学校日誌

4年 図画工作

 図工の「トントンつないで」の単元では,のこぎりを使って板を切り,切り口を紙やすりで滑らかにしていました。動物や鉄砲や写真立などをイメージしながら,暖かい日差しの中,感染症対策もあり,野外での製作を行いました。

老人クラブから本の寄贈

 本日,平石地区まちづくり協議会長の吉澤様と平石地区老人クラブ連合会長の五月女様が来校され,児童用図書13冊の寄贈をしてくださいました。新刊の人気本で,子供たちが読みたくなる本ばかりです。すぐに受け入れをして図書室に配架し,大切に読ませていただきます。老人クラブの皆様,有難うございました。

朝の読書タイム

 金曜日の朝の活動の時間は,毎週読書になっています。子供たちは,図書室から借りている本や学級文庫の本を静かに読んでいます。各学年おすすめの本を指定していますが,今年度残りわずかですので,まだ読んでいない本を是非読んでもらえるように声掛けしています。

6年生中学校訪問(DVD視聴)

 例年であれば,この時期の6年生が,鬼怒中学校へ訪問し,中学校の様子について見学するという活動が行われていました。しかし,感染症対応のため,今年度も鬼怒中学校の生徒さんが作成したDVDを視聴しました。中学校の学習や部活などの様子を熱心に視聴し,中学校への期待を膨らませていました。

 

6年 いのちの授業

 今日の2・3校時には,外部講師をお招きし「いのちの授業」を行いました。佐藤雅彦様は,浄土宗の住職さんをされながら,約20年前から宇都宮市の小中学校で「いのちの授業」を行ってくださっています。ご自身の小学校時代の思い出などと合わせて,食事の前に「いただきます」ということの意味,自分の命は祖先からずっと続いているということ,命の尊さを,優しく諭してくださいました。(授業の様子は,本日18時・21時のとちテレで放送の予定です)