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教育実習生 離任式

 
 25日,4週間にわたっての実習期間が終わることを受け,教育実習生の離任式を業間に行いました。

 とても充実した実習期間だったようで,教育実習の先生からいただいたスピーチからは,4週間で学んだことや,これからの希望についてのお話をしていただきました。

 陽光小学校での実習で学んだことを生かして,今後の大学生活を過ごしてくださいね。そしていつの日かまたお会いできることを楽しみにしています。 

  

輪投げ大会


 23日の土曜日に,体育館で老人会主催の輪投げ大会が行われました。陽光地域には元気いっぱいのおじいさんやおばあさんが多くいらっしゃって,この日もたくさんの方が参加していました。

 陽光小職員も5名参加させていただきました。精一杯輪投げをしましたが,なかなか枠に収めることはできませんでした。おじいさん,おばあさんたちは日ごろからの練習の成果を思う存分発揮していて,輪をたくさん枠に収めており,熟練の技に感動しっぱなしでした。
 
 これからもどうぞお元気にお過ごしください。また,来年も職員も参加させてくださいね。

  

友だちタイム


 20日の昼休みに縦割り班活動の『友だちタイム』が行われました。あいにくの雨だったので,担当の先生の教室などで,室内の遊びを行いました。椅子取りゲームや何でもバスケットが人気のようで,各教室からにぎやかな声があちこちから聞こえてきました。

  

教育実習生の研究授業


 21日に,4-1で教育実習生による研究授業が行われました。内容は算数の『概数』,4年生の算数の中でも1,2を争うくらい子どもたちにとって理解するのが難しい単元です。この日のために,毎日遅くまで準備をしてきました。

 実習生は,落ち着いた態度で授業に臨んでいました。子どもたちも一生懸命に四捨五入の問題に取り組んでいましたね。

  

砂場で図工


 農園活動の後,2-1の子どもたちは,砂場で図工をしていました。『「土」ってきもちがいい』という題材ということで,幼稚園や保育園の時の砂場遊びを思い出してグループごとに造形活動に取り組んでいました。

 トンネルを作ったり,穴を掘ったり,水を流すための溝を掘ったりと思い思いに土の感触を楽しみながら活動している姿が見られました。