学校日誌(日々更新中)

学校生活の様子

【日誌】 12/13 感謝の会

日頃からお世話になっている交通指導員、防犯パトロール、地域ボランティア、街の先生方をお招きして児童会主催の感謝の会がおこなわれました。
前半は子どもたちとの会食です。楽しいひとときを過ごしました。
 
次に体育館で児童会主催の感謝の会です。
 
児童代表の言葉。

クラスの代表が感謝の気持ちを込めて作ったプレゼントをおくりました。 

感謝の言葉の呼びかけと地域学校園愛唱歌「ビリーブ」のプレゼント。

お世話になった方の代表のお話。
交通指導員、防犯パトロール、地域ボランティア、街の先生の皆様、これからもよろしくお願いします。

【日誌】12/9 第3回避難訓練(不審者)

 地震・竜巻などの自然災害、火災や不審者の侵入など、いつどこでどのようなことが起こるかわかりません。こうしたことから、今年度3回目となる避難訓練は、子どもたちが思い思いに遊んでいる「たわらの時間」に、抜き打ちで行いました。
 子どもたちは、南門から侵入した不審者に気づき、放送の指示に従いながら、落ち着いて体育館に避難することができました。さすが田原っ子です。
 田原は、地域の人たちがつくりあげている安全安心なまちですが、どこのまちでも危険はひそんでいます。子どもたちに、危険を察知する力、危険を避ける判断力と行動力を身に付けさせていきたいと考えています。

【日誌】12/8 感謝の会リハーサル

 昼休みに、来週の「感謝の会」に備えて、リハーサルを行いました。
毎日の登下校の見守りや授業などで日ごろのお世話になっているボランティアの方々約30人をお招きし、感謝の気持ちを伝える会です。 運営委員が心を込めて準備してきました。当日はボランティアの方々に喜んでもらえるよう、全体練習で呼びかけの練習をしました。 (胃腸炎が流行の兆しがあるため、全員マスクをして参加し、終了後も入念に手洗いとうがいをしました。)
 

【日誌】12/8 5年 性と命の健康教育

 5年生を対象に、市役所の保健師さん3名による「性と命の健康教育」授業が行われました。
 ①「命の始まり」では、受精してからお母さんのお腹で10か月間、すくすくと育ち、生まれてからは家族や周りの人たちに大切に守られ、育てられ、今がある。
 ②「カラダと心の変化」では、これから成人になるまでに、体が変化し、男女の違いがはっきりしてくる。心は成長とともに大人になる不安も抱えるようになるが、自分を大切に、周りの人も自分と同じように大切にしていこう。という学習内容でした。
 ご家庭でも、誕生時や幼少期のエピソードなどを交えながら、命の大切さなどについて、お話しいただけると幸いです。なお、体の変化や心の成長のタイミングには個人差がありますので、それぞれのお子様の成長を温かく見守ってください。
 
 

【日誌】12/6 児童集会(健康・給食委員会発表)

 健康・給食委員の皆さんが記者となり、先生たちの「かぜ・インフルエンザ対策について」取材し、それぞれに工夫していることについて発表しました。全員、記者らしく紺のジャケットに身を包み、はきはきとレポートしていました。
 興味を持った先生たちのインフルエンザ対策を取り入れて、この冬を乗りきしましょう。
 
 

【日誌】12/3 オープンスクール(持久走大会)

 皆さんの頑張る姿を見て、感動しました。元気が出ました。勇気をもらいました。

 持久走と聞いて、苦手だと思う人のほうが多い中、逃げずに、立ち向かう姿に感動したのです。一人一人の頑張って走るお友達を応援してくれた仲間にも拍手を送ります。

 また、かぜなどで体調を崩し、見学したお友達、欠席したお友達は、参加できずに悔しい思いをしていることでしょう。でも、今まで頑張ってきたことは、先生もお友達も知っていますよ。

 終わってみると、すがすがしい気持ちになるのは、スポーツの魅力ですね。

 これからも、厳しいことにも立ち向かって自分を鍛えていきましょう。
    

【日誌】12/2 落ち葉拾い

 昼休みに大いちょうの落ち葉を集めていたところ、3年生が手伝いますと申し出てくれました。「きれいになるって気持ちいいね」と一緒に汗を流しました。大いちょう1本の落ち葉は、全部で45リットルのごみ袋で約50袋、重さは推定1トンになりました。
 
 

【日誌】11/30 2・4年 校内研究授業

 2年生の算数科「はこの形」では、3種類の色板で箱を作る作業を通して、展開図の特徴についてみんなで考えました。
 4年生の会話科「体・顔・動作」では、英語を聞きながらモンスターの顔を描きました。どれもユニークなモンスターでした。
 
 
 

【日誌】11/30 2年 かぜインフルエンザ指導

 今日の朝野先生の手洗い授業は2年生でした。
くしゃみでウイルスが7mも飛んでしまうなんて驚きです。マスクの付け方にもコツがあります。
よく手洗いしたはずなのに「手洗いチェッカー」で確認すると、洗い残しがありました。特に指先の爪のまわりはていねいに洗う必要がありますね。
 
 
 
 

【日誌】11/30 1年 朝顔のつるでリース作り

 入学して間もなく、朝顔を育て始め、花を観察した後、乾燥したつるを束にし、冒険活動センターで拾ったどんぐりなどを飾り付け、先生がスプレーで色づけ、最後に自分たちでリボンを結び、ようやく完成しました。みんなで集合写真で~す。
 
 
 

【日誌】11/29 6年 田原中からの乗り入れ授業

 田原中学校から先生をお迎えして、国語と英語の授業を行っていただきました。中学校の先生方から、「みんな素直で、よく話を聞き、活発に活動してくれて、楽しかった。」、「しっかりした中学生になれますよ。」とお話をいただきました。
 
 

【日誌】11/28 1年 チューリップの球根植え

 1年生が、春から夏に育てた朝顔のプランターを使い、土を入れ替え、赤や黄色のチューリップの球根を植えました。春にはかわいい花を咲かせることでしょう。
 今日、お世話になったのは、田原地区の宇都宮厚生保護女性会の5人の方々です。犯罪や非行のない明るい地域社会の実現に向けて活動されており、会員数は20万人を超える全国組織で、活動範囲は多岐にわたっています。本会から提供された球根が、1年生の手で育れられ、卒業式や入学式の花を添えることになります。
 
 

【日誌】11/28 2年 バスの乗り方教室

 関東自動車のご厚意で、乗合バス1台を用意していただき、社員4人による「バスの乗り方教室」を開きました。
 体育館前に、「田原小学校」バス停ができて、街を走る路線バスが登場。2週間前にも校外学習でバスに乗りましたが、今日は、一人でもバスに乗れるように、バスの乗り方について学習しました。
 
 

【日誌】11/27 タイムカプセル開封・埋設に夢をつめて

 旧河内町がタイムカプセルを白沢グリーンパーク内「川の一里塚」に埋めたのは、今から25年前の町制施行25年目のこと。25年後に開封する約束を果たすため、地域関係者や学校関係者が集まり、タイムカプセルを開けました。その中にあった当時の田原地区の航空写真には、本校の今の体育館はなく、プレハブ教室が点在する約1000人のマンモス校でした。
 
 
 また、関係者の思いを新たなタイムカプセルに詰め、河内地区の中学生の手で埋められました。特に、田原小学校の5年生は「20年後の自分へ」、6年生は「20年後の田原小6年生へ」というテーマで全員が一筆ずつ書き、写真を同封しました。
 20年後、5・6年生は34・35歳になり、どこで何をしているのでしょう? 自分らしく生きていますか? そして20年後の6年生は、先輩のメッセージを読み、何を感じるのでしょうか。
 
 今回は、河内地区をふるさととする地域の方々の絆とご尽力により、開催することができたものでした。この方々の思いをみんなで共有し、これからもみんなの「ふるさと」として繫栄させていきましょう。

【日誌】11/25 大いちょうがアッと言う間に変身!!

 これを、はかなさというのでしょうか。散り際の潔さとでもいうのでしょうか。
今朝7時、白く輝く雪景色の中にひときわ映えていた黄金色の大いちょう・・・・・。思わずカメラを手に校庭に出て近づいてみると、「さらさら、カサカサ」と音を立てながら、まるで雪のように、凍りついた「いちょうの葉」が落ち始めました。
 葉がついていたのが今朝の7時。葉がなくなったのは午前9時のことです。たった2時間で、葉はすべて落ち、厚みが10cmほどのふかふかじゅうたんになりました。
 突然の雪に大いちょうも驚いたのでしょう。でも、桜の開花以上に期間が短い紅葉で残念でした。もう少し、黄金色に輝くいちょうを見ていたかったけど、このあとの厳しい冬を乗り越え、春に若葉をつけ、暑い夏へとひとまわりして、秋に黄金色に輝く大いちょうのを楽しみにすることにしましょう。
 
 
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たくさんの葉が落ちている瞬間