学校情報

宇都宮市立宮の原中学校
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宮の原中学校
 
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特 色 あ る 学 校 づ く り
 

平成30年度 学校経営の概要および特色ある学校づくり

1 教育目標

(1)基本目標 『未来を拓く日本人を育てる』

(2)具体目標 ・創造性に富む人 ・心豊かな人 ・最善を尽くす人

   校  訓  「自主創造」

2 学校経営の理念

☆テーマ 『豊かな心をもって、自律・実践する生徒の育成』 

            - 希望・創造・感動 の校風をめざして -

  今、日本の 社会は、大きな変化の時代を迎え、多くの若者にとって、夢を抱きにくい社会になったともいわれている。しかし、社会がどのように変化しようと、人がその社会を生きていく厳しさは今でも変わらない。まして、生徒や家庭を取り巻く状況は現在、日ごとにその厳しさを増していると同時に、教育現場への要求は限りなく、私たちの眼前に掲げられている。

  だからこそ、その社会を生きていく生徒たちは、困難や試練に負けずに生き抜いていく強さとたくましさ、そして、しなやかさをもつこと、人への思いやりや感謝する心、感動する心などを育てていくことが重要である。

  そのためには、中学生という多感な時代に「希望・創造・感動」の世界を広げてやることが本校では必要であると考える。希望は未来を創造し変えていく力、創造は生きる意欲と知恵、感動にはやる気を起こさせ、社会に生きて働く力や自己肯定感、生きる優しさを育む力がある。そのような校風をつくることによって、自律(自分で立てた規則に従って、自分のことは自分でやっていく力)・実践(粘り強く取り組み、それまでなかったものを作り出す力)する力が生徒一人一人に身に付くものと考える。

 その育成のために、全職員が生徒と正面から向き合って、生徒の一人一人の「よさ」を認め、ほめて伸ばす教育活動を実践していく。

[宮の原地域学校園教育ビジョン] 心豊かで 輝く子どもの育成

3 学校経営の方針

    生徒の「生きる力」を育成するために個に応じた教育を進め、地域に根ざした活動を展開し、豊かな心、確かな学力、健康や体力の育成に努める。

    教育目標の具体化を目指し、全職員が意欲と使命感を持って学校経営に参画し、生徒や保護者等の信頼や期待に応える学校づくりに努める。

(1)豊かな心の育成をめざして

・心に響く道徳の授業のより一層の充実(「特別の教科 道徳」への対応を含む)

・特別活動など教育活動全般を通して道徳性の育成

・生徒会執行部、学級委員長、部活動の部長、よさこいソーランメンバーなどリーダーの育成

・豊かな感性と人権を尊重する心を育てるとともにその理解と実践力の育成

・宮っ子・心の教育の実践と推進、いじめ未然防止と早期発見

(2)「主体的・対話的で深い学び」の推進を目指して

・基礎的・基本的な学習内容の定着(授業のねらいの明確化と振り返り確保)

・学びに向かう意欲を高める魅力ある(わかる・できる・つかう・つくる)授業の実践

・基本的な学習習慣や態度の定着(学業指導の充実)と家庭学習の習慣化

・コミュニケーション能力を高める学習指導の充実とICT活用

・一人一人の学力に応じた指導の改善

(3)健康・安全と体力の増進をめざして

・基本的生活習慣の定着(規範意識と善い習慣の定着)と基礎的な体力の維持・増進

・進んで運動や清掃に取り組む生徒の育成と部活動の充実(整理整頓の徹底)

・危機対応能力の育成を図る安全教育・防災教育の充実と交通安全指導の徹底

・望ましい食習慣の形成を目指した食育の充実

(4)特に配慮の必要な生徒への指導の充実をめざして

・特別支援教育の指導体制の強化

・不登校の予防と段階的な適応支援体制の充実

・問題行動の対策の充実と関係機関との連携

(5)保護者・地域との連携強化をめざして

・小中一貫教育の推進(小中一貫教育カリキュラム、小中相互乗り入れ授業の実施)

・地域の多様な教育力の積極的な活用

・魅力ある学校づくり地域協議会の効果的な活用と地域学校園協議会の開催

・「よさこいソーラン」の宮まつりへの参加や地域行事等への参加・協力とボランティア活動への意識の高揚、地区体育祭等地域行事への参加・交流

・地域に開かれ、信頼される学校づくりの推進と情報発信(ホームページ、メール配信・学校だより発行・地域へのポスター制作等)

・保護者・PTAと連携・協力

(6)教職員としての資質・能力の向上をめざして

・全校体制での授業研究の実施と現職教育の充実(研修成果の確認と共有化)

・特別支援教育の充実

・教職員個々の目標を明確にした職務の遂行

・生徒一人一人を伸ばす指導方法・評価の工夫などの授業力向上(授業公開)

・人権感覚、人権意識の高揚、いじめの未然予防と早期発見・早期対応

・OJTの充実

(7)学校における働き方改革に対する取り組み

・児童生徒と向き合う時間の充実のためのアクションプランを基本的な考えとした教職員の勤務状況の改善。

・出勤時間や退勤時間の、教職員各自のデータ化による、各自の勤務状況の把握および改善方法の検討

・管理職やメンタルサポーターとの面談の実施

・部活動の休養日の確保や、終了時間の遵守などを通じた勤務に対する意識改革の推進

4 特色ある学校づくりに関する取組

(1)特色ある学校づくりを通して育てたい資質や能力

①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断・行動し、よりよく問題を解決する能力。

②自らを律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性や会性。

(2)具体的取組

①教育活動全般において、生徒一人一人を大切にした指導や、生徒相互・生徒と職員及び地域の方々とのふれあいを大切にした諸活動を推進する。
②道徳の授業を充実させるとともに、道徳の授業で深めた内容を日常の教育活動と関連づけて、より確かなものにしていく指導を推進する。(「特別の教科道徳」への対応)

③生徒の学力・学習状況を的確に把握し、生徒一人一人に応じたきめ細やかな指導法の工夫・改善と授業力向上に努める。(全国学力調査・とちぎっ子学力調査の分析・活用)

④授業において、お互いを認め合い励ましあう学習活動と、生徒主体の授業の展開を工夫するとともに、ことばの力を育み「言語活動」の充実を図り、思考力、判断力、表現力の育成を図る。

⑤あいさつ運動等、全生徒が参加する生徒会活動や、各学級と各専門委員会・本部役員会等との組織的な活動を工夫し、日常の学校生活に浸透する生徒会活動を推進する。

⑥学級活動の授業と準備活動を通じて生徒のより自治的・主体的な活動やその指導を工夫し実践する。

⑦学校行事や行事までの委員会活動を通して、自ら考え判断し行動させる場をより多く設け生徒の主体的な態度とリーダーを育成する。

⑧学校内の教育活動に地域の人材をより多く活用したり、地域の方々とふれあう活動を積極的に取り入れたりして、異年齢の方々の温かな人間関係を醸成するとともに、学校の教育内容をより深く多様なものとし、活動の活性化を図る。

⑨職業人に学ぶ会・宮っ子チャレンジウィーク・キャリア教育・地域ボランティア活動等、地域の方々と連携した活動を充実させることにより、自己の在り方、生き方を見つめ、よりよく生きようとする態度や、自他を尊重する心を育てる。

⑩特別支援教育についての正しい理解と認識を深め、関係機関との連携を図りながら組織的な特別支援教育を推進する。

⑪いじめを予防し、早期発見・対応に取り組むための体制強化や不登校生徒のための段階的な適応支援体制の整備、関係機関との連携を図る。

⑫「よさこいソーラン」の宮まつりへの参加と地域行事への協力。

⑬地域協議会と連携した3か年を見通した教育講演会の実施(H27は「メンタル強化」H28は「スポーツと食事」H29は「フィジカル強化」H30は「メンタル強化」を予定。

 

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