学校日誌(日々更新中)

学校生活の様子

◆9/5 3年社会科校外学習(梨園)

 3年生が徒歩で野辺梨園に行ってきました。
 田原小の卒業生であり、田原中3年の野辺先輩にていねいに説明していただきました。家族の一員としてお手伝いをしていることもあり、とてもくわしくお話ししていただきました。(キャリア教育の一環ということで中学校に配慮していただきました。)
 食べごろの梨の見分け方を教わり、それぞれ自分でもぎ取りました。蒸し暑い天気でしたが、梨園の中は、涼しくいい香りがしていました。今夜は家族で取れたてのおいしい梨を食べましょう。
 
 

◆9/2 6年国語 問題を解決するために話し合おう

 どうやったら有意義な話し合い活動ができるのか・・・・。それぞれのアイデアや、いろいろある意見に法則性を見出し整理するために「kj法」を用いて話し合いを行いました。
 
 
 KJ法とは、収集した多量の情報を効率よく整理するための手法。考案者の川喜田二郎氏の頭文字から命名された。KJ法は、収集した情報をカード化し、同じ系統のものでグループ化することで情報の整理と分析を行います。

◆9/2 地域の方からの応援メッセージ

 ホームページや学校だより第6号でも紹介した「高校野球県大会決勝戦での大森さん(6年生)の始球式」を清原球場で観戦されていた市内の方から、励ましのお手紙と写真、そして当日の映像を編集したBGM付きDVDをいただきました。
 
 何かに向かってひたむきにがんばる姿は、まわりの人に力と勇気を与えることになります。そして、まわりからの励ましの言葉が、子どもをさらに成長させてくれるのだと思います。
 本校の子どもたちは、こうして地域の方々に温かく見守られ、支えられ、背中を押していただける幸せ者です。 これからも、いろいろな場面で、応援していただけると幸いです。
 

◆9/2 第2回避難訓練(竜巻)

 積乱雲がもたらす「急な大雨」「落雷」「竜巻」などの激しい気象現象によって、毎年のように災害が発生していることから、「竜巻」を想定した避難訓練(3年目)を実施しました。
 子どもたちは、避難指示をよく聞き、だれ一人話することなく、落ち着いて行動することができました。態度は満点でした。
 
 
※以下は、「竜巻等突風対策局長級会議」の報告(平成24 年8 月 内閣府)より抜粋しましたので、ご家庭でも参考にしてください。
◆竜巻の接近を察知した時の退避行動の例
   竜巻を見続けることなく、直ちに以下の退避行動例をとります。
◎屋外にいる場合
  ・近くの頑丈な建物に移動する。
  ・頑丈な建物がなければ、飛散物から身を守れるような物陰に身を隠し、頭を抱えてうずくまる。
  ・強い竜巻の場合は、車も飛ばされるおそれがあるので、車の中でも頭を抱えてうずくまる。
◎屋内にいる場合
  ・窓から離れる。 ・窓の無い部屋等へ移動する。 ・部屋の隅・ドア・外壁から離れる。
  ・地下室か最下階へ移動する。 ・頑丈な机の下に入り、両腕で頭と首を守る。

◆気象庁では、降水、雷、竜巻の状況を1時間先まで予測した分布図(ナウキャスト)を5~10分ごとに発表しており、急激な気象変化の情報を入手する有効な手段です。http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/

◆9/1 ブラウンちゃんが元気に

 少し元気がないブラウンちゃん・・・・。 先日、動物病院で診てもらい、薬を飲んでいます。
 6月に委員会活動でウサギのえさとなる「チモシー」の種をウサギ小屋近くに植えましたが、食べられるほどになったので、今日ブラウンちゃんに与えてみました。おとなしかったブラウンちゃんは、大喜びで、ひたすらモグモグと食べていました。みんなが作ってくれたえさだと分かったのでしょうね。これで元気になること間違いなしです。
 

◆8/31 全校集会 「あこがれが成長の糧となる」

 夏休み明けのスタートに当たり、校長講話がありました。
 リオオリンピックで金銀銅3つのメダルを取った水泳の萩野選手や柔道の海老沼選手、全国制覇をした作新学院の野球部員など、地元栃木県人の活躍に触れ、
◆誰かに興味を持てば、その人の生き方を学ぶことができる。
◆あこがれる人に少しでも近づきたいと思えば、今以上に努力するようになり、自分が成長できる。
として、「あこがれを持つこと」、「人を尊敬すること」、「友達を尊重すること」はとても大切なこと。
 また、すべての選手に共通しているのは、礼儀正しく、自分を支えてくれている人への「感謝」の気持ちを持っていることだと実際の映像を交えての講話でした。
 
 夏休みの工作 「逆面獅子頭」 校長作

◆8/31 5・6年生 プール清掃

 5・6年生がプール清掃に汗を流しました。 (5・6年生に感謝しましょう)
 このあと、新鮮な地下水を入れて、来週からのプール再開に備えます。本校では、9月14日(金)までプールを使用します。検定もありますので、去年よりも上級をめざしてがんばりましょう。
 
 
夏休み中のプール監視員のカエルさん・・・・。お勤めご苦労様でした。
静かな生活をしていたプールの主は、突然の子どもたちの歓声に驚いた様子でした。
 
放課後、先生たちで低学年向けの底上げ台を設置しました。

◆8/30 台風による臨時休校

 待ちに待った学校生活は、台風10号の影響で、1日延期になりました。
 数日前は、関東地方を直撃する予報でしたが、実際には東北地方の沿岸を北上しているところです。いずれにしても、どこかが被害にあうことを考えると心配は尽きません。今年は各地で地震や豪雨などの自然災害が多く、被災した方々が一日も早く平常に戻れることを願っています。
 学校では、全職員が手分けして通学路の安全を確認するなどして、明日からのスタートに備えています。明日は、十分に注意して登校してくださいね。
 水びたしの校庭(8/30 11:00)

◆8/24 ブランコは危険なため使用禁止に!

 
 夏休み中に、専門業者による遊具の点検があり、ブランコが長年の使用により金属が摩耗(まのう)し、これ以上の使用は危険と判断され、使用禁止になりました。今後のことは未定ですが、しばらくの間、使用できませんので注意してください。

◆8/11 学校に泊まろう(2日目)

夏の恒例イベントといえば「スイカ割り」
皮が厚い「でんすけすいか」のため、命中してもなかなか割れませんでした。
 
 
 
 
最後のイベントはプール。本校卒業の中高生と授業でお世話になっている水泳ボラの先生にお世話になりました。
 
 
 あっという間に閉所式となりました。
20人を超えるボランティアの皆さんのお力により、「学校に泊まろう」を成功させることができました。ありがとうございました。(来年は応募者が増えそうです。)
 
 

◆8/11 学校に泊まろう(2日目の朝のようす)

 こんな大空間(体育館)で寝るのも大人数で寝るのも初めてで興奮してしまったのか、なかなか寝つけませんでした。みんなが寝ついたのは、1時頃でした。 どんな夢を見たのかな?
 
 6時に起床し、6時半にラジオ体操をしました。大人数で聞く生の「ラジオ体操」も夏の風物詩ですね。参加者は全員元気です。
 
 ぐっすり寝た人も、暑くて寝つけなかった人も、早朝の「散歩」で目が覚めました。朝は気持ちがいい!
 
 

◆8/10 学校に泊まろう(1日目のようす)

 夕食メニューはカレーです。みんなで作る料理は楽しいね。
 
 
 
 
野菜などは寄付によるものです。中には5杯食べたお友だちがいました。
 
 班ごとに校舎内を探検(肝試し)です。日中しか知らない学校・・・・。暗闇の広い校舎は、まったく別の雰囲気になります。  さあ、勇気を出して、一歩一歩・・・・。
 
 
涼しくなった校庭で、花火をしました。
 
校庭の照明を頼りに、プールのシャワーで汗を流しました。不思議な感覚です。
普段は味わうことのできない学校での生活・・・・。楽しい時間はあっという間です。間もなく10時には消灯です。楽しい夢が見られそうです。おやすみなさい。

◆8/10 「学校に泊まろう」が始まりました

 8月10日(水)午後3時、児童34人、地域協議会役員とボランティア約20人が体育館に集まり、地域協議会主催の「学校に泊まろう」の開所式がありました。
 
 
 増渕地域協議会会長から「いつもとは違う学校を楽しもう」とのあいさつがありました。
 
 
 
 
 班対抗のゲームをして仲間づくりをしました。
これから、カレー作り、プールでシャワー、肝試し、花火大会と盛りだくさんです。(就寝前に今日の様子をアップします。)

◆8/6 宮まつり 吹奏楽部が堂々と演奏


 8/6(土)2日間にわたる第41回ふるさと宮まつりが始まりました。
オリオンスクエア会場は正午から始まり、オープニングセレモニーに続き、各団体の発表の先陣を切り、我が田原小吹奏楽部が「学園天国」(フィンガー5)と「RPG」(SEKAI NO OWARI)を堂々と演奏しました。一人一人が異なる楽器を演奏するのは、緊張したと思いますが、立派にその責任を果たし、素晴らしい演奏でした。
 会場には300人を超える市民が集まり、汗を流しながら一生懸命に演奏をした吹奏楽部に盛大な拍手を送っていました。
 演奏後、部員に話を聞くと、「今までで一番よくできた!」と笑顔で答えてくれました。大舞台で力を発揮することはとても難しいことです。今まで頑張って練習をしてきた成果が発表できてよかったと思います。
 
 
 
 

 明日は、午後3時から、逆面獅子舞愛好会の子ども獅子舞が同じオリオンスクエアの舞台に立ちます。みんなで応援しましょう。

◆8/3 毎日、絵手紙が届きます

 
 毎日のように、ある4年生の絵手紙が学校に届きます。季節感があり、とても味のある画風で、担任の先生が喜んでいるのはもちろんのこと、他の先生たちも絵手紙を見せてもらっては感心しています。
 皆さんも、この長い夏休みに「はがき」や「お手紙」を書いてみてはどうでしょう。情報化社会となりメールなどで瞬時に伝達できる便利な時代ですが、心を込めた手作りの方が相手の心に確実に届きますよ。