学校日誌

3年生 あいさつ運動

6月16日(火)に、3年生があいさつ運動を行いました。

 自分の体よりも少し大きな「あいさつ運動」のたすきを肩にかけ、朝の昇降口に並んだ子どもたち。最初は少し照れくさそうにしていましたが、登校してくる友達の姿が見えると、一斉に「おはようございます!」と元気いっぱいの声を響かせていました。

 3年生らしいハキハキとした明るい声に、登校してきた児童たちも自然と笑顔になり、いつも以上に活気のある朝のスタートとなりました。

 

【5年生】家庭科 調理実習②

 家庭科の調理実習で、「カラフルゆで野菜サラダ」を作りました。

 今までに勉強してきたことを生かして、食べやすい大きさに野菜を切ったり、ゆでたりしました。野菜によって、水からゆでるものやお湯からゆでるものがありますが、どの班も適切に判断して調理を行っていました。

 また、計量の学習を生かし、フレンチソースを作りました。少し大人の味で「酸っぱい!」という声もあがっていました。いろいろアレンジできるので、自分好みの味を見つけてみるのもいいかもしれません。

 この2か月で、皆さん包丁の使い方が上手になってきましたね。この後、しばらく調理の授業はありませんので、ぜひお家でも料理に挑戦してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担任読み聞かせがありました。

6月5日に、クラス担任の読み聞かせがありました。

今回は、初めての試みで、5・6年生の2名の図書委員が、先生方に読み聞かせしてほしい本を自分たちで選び、先生たちに読み聞かせをしてもらいました。

1年生は、読み聞かせ終了後、担任と絵本について楽しそうに話している様子が見られました。

 

心肺蘇生法講習

6月15日(月)からのプールの授業開始に向け、今年度も宇都宮市東消防署平石分署から講師をお招きし、教員を対象とした心肺蘇生法の研修を行いました。

1分間の胸骨圧迫練習やAED使用までのシュミレーションを通して、万が一のことが起きても、すぐに実践できるよう先生方は主体的に学んでいました。講師の皆様には、研修中にもたくさんの質問に答えていただき、私たち教員の疑問や不安を解消していただきました。

 

 

本校ではこの研修を、毎年実施していますが、救命救急の方法等は変化していることにも気付かされました。気持ちを新たに気を引き締しめて研修に臨むことができました。

子どもたちの命や安全を最優先に考え、これからも教育活動を実施していきたいと思います。

防犯教室(不審者対応避難訓練)

6/5(金)の業間から3校時にかけて、防犯教室を行いました。実施に当たり、警察スクールサポーターと平出交番の方に御協力いただきました。

 

児童たちは、敷地外から学校内に近寄ってくる怪しい人影や教員の合図に気付き、自分や友達の命を守るために一生懸命に避難しました。

 

教室内に逃げ込んだ後は、カーテンを閉め施錠をし、バリケードを作るなど、不審者に見つからないように身を隠す練習をしました。

不審者の確保後は、体育館でDVD視聴と警察スクールサポーターと平出交番の方による、安全に関する講話・今回の訓練についての指導講評をいただきました。給食で飲んでいる牛乳の背面にも記載がある「いかのおすし」を事例を教えていただきながらの再確認や、自分の身は自分で守れるよう考えて訓練に臨むことの大切さ、警察官という仕事についての魅力も教えていただくことができました。

 

 

今回の訓練で学んだことを生かさなくてもよいことを願うばかりですが、いざという場面では教師も児童も自ら考え行動がとれるよう、学校全体として危機意識を高めていきたいと思います。

訓練にお力を貸していただいた、講師の皆様、この度は本当にありがとうございました。

1年 学校探検

 前回の2年生との探検を振り返り、さらに知りたいことがたくさん出てきた1年生。今日は、それを解決すべく、1年生だけで学校探検に出かけました。

 

 いろいろな先生への質問タイム。

 

 

 

 

 

 少しドキドキしながらも、「これは何に使う道具ですか?」と質問し、聞いたことを一生懸命メモに書き留めていました。

 

 さらに、道徳の授業で書いた「ありがとう」のお手紙を、お世話になっている先生たちへ渡しました。

 

 

 学校のひみつをさらにたくさん見つけられた一日になりました。

 

  

先生読み聞かせがありました。

5月29日(金)に、先生読み聞かせがありました。

今回は、主に副校長先生や教務主任などが担当しました。

読み聞かせを聞いた後、児童と話をする時間も設けています。一方通行で聞くだけではなく、児童が考えて聞く読み聞かせに取り組んでいます。

また、図書室前のろう下に、先生おすすめの本とそのポイント伝える「先生の推し本」コーナーを設けています。足を止めて、本を手に取る児童が多いです。

1・2年生 学校探検

 1・2年生の生活科として、お兄さん、お姉さんになった2年生が、1年生に校内を案内してくれました。

 

 

 

 

 学校探検の後は、2年生が考えてくれた「なかよし活動」に取り組みました。

折り紙教室で折り方を教えてもらったり、

 

なんでもバスケットで盛り上がったり、

 

絵本の読み聞かせを聞いたり、

 

とても充実した時間を過ごしました。

 

 1年生からは「いろんなおへやのことがわかってたのしかった!」「またいきたいな」という声が聞こえ、大満足の一日となったようです。

 優しくリードしてくれた2年生、ありがとう!

【5年生】 図工「ビー玉大ぼうけん」

5年生は、図工の学習でビー玉を転がすコース(立体作品)作りに取り組んでいます。

 

「セットの材料でどのように高さを出そうかな」

「理科の実験で使用したペットボトルを再利用しよう」

「友達のアイデアを真似してみよう」

「この工夫や仕掛けはぼくだけのものだ」

などの、たくさんの意見が聞こえてきています。

 

 

少しずつ、完成へのイメージをもちながら試行錯誤をして頑張っています。

完成がとても楽しみです。

1年 親子給食・親学講座

 1年生の親子給食と親学講座を行いました。

 お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。

 親子給食では,子どもたちが一生懸命に配膳する姿を温かく見守っていただき、その後は親子で一緒に給食を食べながら楽しい時間を過ごすことができました。「たくさん食べるようになったね」といった、お子様の成長に驚く声が聞かれ、温かいひとときとなりました。

 保護者の皆様、久しぶりに食べた給食はいかがでしたか。

 

 

 

 親学講座では、宇都宮市教育委員会事務局 生涯学習課 社会教育主事の角田佑樹先生をお招きして「自己肯定感を育もう~心の土台となる大切なもの~」と題して、子どもの話の聞き方、認め励ますかかわり方など、自己肯定感を高めるための支援などについてお話をいただきました。学校と家庭で連携し、子どもの自己肯定感を高めながら、よりよい学校生活を支えていけたらと思います。