学校日誌(日々更新中)

学校生活の様子

【日誌】3年生 歯の健康教室

 昨日の2・3校時に,3年生対象の歯の健康教室が開かれました。

 2校時には歯科衛生士さんによるブラッシング指導,3校時には学校歯科医の先生による唾液の働きについての講話が行われました。

 ブラッシング指導では歯の染め出しを行ったり,唾液の働きについての講話ではガムを噛むとともに,おせんべいをよく噛んで食べる実験をしたりしたことで,実感を伴った理解につながったように思います。

 歯の健康教室で学んだことをずっと大切にしてほしいと思います。

【日誌】宇都宮大学教職大学院教育実践プロジェクト

 昨年度に引き続き,今年度も本校は宇都宮大学教職大学院と連携し,教育実践プロジェクトに参加しています。

 今年度も2名の大学院生を受け入れ,昨日は本校での生活の第1日目でした。

 いろいろなクラスの授業を参観したり,昼休みの投力向上プログラムに参加したりと,まずは本校の子供たちと教職員について知ってもらいました。

 本校の新しい仲間が増えたようでうれしい限りです。

【日誌】投力向上プログラム②~上学年~

 今日の昼休み,上学年向けの投力向上プログラムが実施されました。

 委員会の仕事等があり,参加できなかった子供も多かったようですが,下学年とはちがい,固いボールを使ってのダブルドッジボールに取り組みました。

 ボールを投げたり,捕ったり,当たらないように素早く身をかわしたりするなど,すべての子供たちが上手にできるようになってほしいと思います。

【日誌】4年生 校外学習~クリーンセンター下田原~

 6月30日(金)に,4年生はクリーンセンター下田原に社会科の校外学習に行きました。

 4年生の社会では「健康なくらしをささえている人たち」について学んでいますが,実際に見学することにより,ごみ処理の仕組みや再利用の事業に関わる人々の工夫や努力について気づいたり,生活環境の維持と向上について,地域社会の一員として,自分にできることを考えたりできるようになってほしいと思います。

 4年生は,初めて見る光景に驚きながらも,真剣にメモを取ったり,質問したりするなど,一生懸命に学習することができました。

【日誌】高校生のインターンシップ②

 本校で受け入れている高校生のインターンシップも今日が最終日となり,高校生による授業が6年生を対象に行われました。

 現在,通っている高校の特徴や,なぜ自分がその学校を選んだのかなどを説明してくれ,6年生の子供たちは興味深そうに話を聞いていました。

 6年生にとっては,高校生活はまだ先のことで,なかなか想像がつかないかと思いますが,こうやって現役の高校生から直接話を聞くことができるのは,とてもよいキャリア教育になったと認識しています。

【日誌】ぐんぐん育っています

 梅雨の晴れ間,校庭を一回りしてみると,校庭の草花や樹木,子供たちが育てている花や野菜等が初夏の日差しを浴びてキラキラと輝いていました。

 本校のシンボルツリーである大きなイチョウも,堂々とそびえ立ち,学校を見守ってくれているようです。

【日誌】高校生のインターンシップ

 今週の月曜日から金曜日まで,本校では高校生のインターンシップを受け入れています。

 本校に5年生まで在学していた高校生で,将来は小学校教師になりたいのだそうです。

 懐かしい小学校で子供たちと触れ合う中で,教師の仕事についてたくさん学んでほしいと思います。

【日誌】1年生 タブレットにも慣れてきました

 先日,1年生の教室を訪ねると,タブレットで自分の図工の作品を写真に撮り,その画像を使って鑑賞カードを作成していました。

 少し前からタブレットを使い始めたばかりですが,もうすでにそんなこともできるようになったのかと驚きました。

 先生の話をよく聞きながら,そしてわからないところは友達同士で教え合いながら,それぞれがしっかりと鑑賞カードを作成することができていました。もうすっかり使いこなしています。

【日誌】2年生 百人一首

 先日,2年生の教室を訪ねてみると,百人一首に取り組んでいました。

 担任の先生が上の句を読むや否や,どのグループも札をすかさずとる様子が見られ,本当に楽しそうでした。

 小さいうちから百人一首に親しみ,日本の伝統文化を身近に感じてほしいと思います。

【日誌】6年生 宮っ子伝統文化体験教室~黄ぶなの絵付け~

 昨日の2・3校時に,6年生は宮っ子伝統文化体験教室で「黄ぶな」の絵付けをしました。

 「黄ぶな」とは宇都宮の郷土玩具です。昔,宇都宮で天然痘が流行し多くの病人が出た際,鯉のように大きな黄色の変わった鮒をつり上げ,それを病人に与えたところ,たちまち跡形もなく病気が治ったことから,病気除けとしてこの黄ぶなをかたどり,毎年神様に備えるようになったと言い伝えられ,宇都宮の郷土玩具として親しまれています。

 今回は,「下野民話の会」の方から黄ぶなのお話を聞いた後,「ふくべ洞」の方に教えていただきながら,黄ぶなの絵付けに取り掛かりました。

 6年生は自分だけの黄ぶなをつくろうと一生懸命に取り組んでいました。出来上がりもすばらしく,宮っ子として一つ宝物ができたように思います。