学校日誌

5・6年 着衣水泳

 7/17金曜日,5・6年生が水泳の授業の最終回に「着衣水泳」を実施しました。

 この授業は、万が一、服を着たまま水に落ちてしまったときに、慌てずに自分の命を守る力を身につけることを目的としています。子どもたちは、普段のプール学習とは違い、水着の上に体操服や私服を着てプールに入りました。「水を含んだ服が思った以上に重くて動きにくい!」と、身をもって衣服の重さを実感している様子でした。授業では、無理に泳ごうとせず、ペットボトルなど身近にある浮くものを使って「浮いて待つ(背浮き)」練習を中心に行いました。

 本日から待ちに待った夏休みが始まります。ご家庭でも、川や海などの水辺での安全について、ぜひこの機会に話し合ってみてください。

夏休み前表彰・集会

 明日からの夏休みを前に、全校集会を実施しました。

 初めに,さまざまな分野で活躍した子どもたちの表彰伝達式を行い,全校生でその努力を拍手で称えました。 続いての集会では,校長先生から「いのち」についてお話がありました。子どもたちは真剣な表情で,静かに耳を傾けていました。 また,養護教諭と保健給食委員会の5・6年生からは「夏休みを健康に過ごすための発表」が,児童指導担当の先生からは「夏休みを安全に過ごすための約束」についてお話がありました。最後には平北レンジャーも登場し,楽しい夏休みを過ごせるように,次の約束をみんなに呼びかけました。

【4つの約束】

・早寝早起きをすること

・進んで運動すること

・自分からあいさつをすること

・家の人などのお手伝いをすること

 集会の様子は,とちぎテレビでも紹介されます。ぜひご覧ください。

 さて,明日からいよいよ長期休みが始まります。保護者の皆様,地域の皆様には,4月からの4か月間,本校の教育活動にあたたかいご理解とご協力をいただき,本当にありがとうございました。 健康に気をつけて充実した夏休みを過ごし,また一回り大きくなった子どもたちに会えることを楽しみにしています。

3年 理科実験

理科の授業で、風とゴムの力を使って車を走らせる実験を行いました。

「帆の大きさ」や「ゴムを伸ばす長さ」を変えると、車の進み方はどう変わるのかを考えながら、子どもたちは何度も車を走らせ、距離を測りながら熱心にデータを記録していました。
 実験を通して、「力が強くなると、物を動かすはたらきも大きくなる」というきまりを、みんなで発見することができました。

6年 租税教室

本日は宇都宮法人会の講師の方にご来校いただき、租税教室の出前授業を行いました。

自分たちが普段支払っている消費税などの税金が、どこで、なんのために、どのように使われているのか、DVDや資料を通して学ぶことができました。

また、電子マネーやQR決済等、社会がどんどん便利になり、大人も現金を扱う機会が減少している中で、お金の価値やその重みについて改めて考える機会になりました。

    

5・6年 宇都宮市小学校水泳競技大会

 

7月9日に,本校代表児童が宇都宮市小学校水泳競技大会に参加しました。

放課後や体育の時間に練習した成果を十分発揮し,自分のベストを尽くしました。

学校の代表として,日環アリーナで泳ぐというこの貴重な経験を,今後の学校生活に生かしていってほしいと思います。

 

応援に駆けつけてくださった保護者の皆様,ありがとうございました。

4年生 上下水道セミナー

7月7日(火)

水道局の先生をお招きして,水の循環について教えていただきました。

なんと一人が一日に使う水の量は,約300L(500mLのペットボトル600本分)だそうです。

水は生活になくてはならないものです。

はじめに,泥水をきれいにする過程を実際に見せていただきました。段階的に不純物を取り除き,安全な水道水を作っていることを知りました。

 

 

 

 

 

そして,市販されているミネラルウォーターと,うつのみやの「泉水」の飲み比べをしました。「泉水」はなんとなくあまいという感想が多かったです。一人一本,いただいたので,ご家庭でも飲んでみてください。

 

 

 

 

 

最後に,使われた水がどのように処理されるかについても教えていただきました。

水の入ったペットボトルにキッチンペーパーとトイレットペーパーをそれぞれ入れて,10秒間振りました。キッチンペーパーはとけずにそのままの形でした。下水には流してはいけないものがあることを知りました。

 

 

 

 

 

また,10mL(キャップ1杯分)汚れを落とすために,必要な水の量は,ケチャップは浴槽3杯分,油はなんと45杯分もの水が必要だそうです。

水道水になる過程を学び,限りある資源を大切にしようと改めて考える学習となりました。

 

4年生 紙パックでパックパク

6月30日(火)

 今日は,図工の作品が完成したので,友達に紹介しました。紙パックに割りばしをつけて,動かして遊びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割りばしをつけた場所によって動き方が異なり,その特徴を生かして,カエルや海の生き物などを作りました。とってもすてきな作品が出来ました。

理科クラブ スライム作り

6月30日(火)

 理科クラブでは,スライム作りをしました。洗たくのりと水を1:1にした水溶液を用意して,その中に絵の具やラメを入れて色を付けます。その中に,少しずつホウ砂水溶液を加え,よく混ぜるとスライムの完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのグループも協力して取り組み,全員成功しました!

 

1~4年 遠足

 6月23日(火)に、1年生から4年生で、コジマ子どもサイエンスパークに行きました。クマ出没による臨時休校で延期となっていたため、待ちに待った遠足でした。4学年合同での実施でしたが、上級生が下級生をリードしながら、仲良く過ごすことができました。

 

 新しくなった館内では、宇宙や生命などをテーマにした展示に、子どもたちは大興奮。触ったり、動かしたりしながら、夢中になって楽しんでいました。

      

  

 

   

 

    

 

 プラネタリウムも鑑賞しました。満点の星空に、最初と最後には自然と温かい拍手を送る姿も見られました。

 

 

 雨に降られることもなく、外で思い切り体を動かすこともできました。

  

 

 

 帰るときには、「楽しかった!」と、満足そうな笑顔でした。

 

 

 ぜひ、ご家庭で今日の思い出話をたくさん聞いてみてください。

4年生 子ども自転車免許事業

6月18日(木)

今日は,市役所の指導員の方に,自転車の正しい乗り方や交通ルールについて教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車の左側から乗ることや,安全確認をしたら運転をすること,停止線は線の手前で止まることなど,指導員の方と一緒に自分の目で確認しました。特に,見通しの悪い交差点では,前かがみになって右,左,右後ろを確認してから進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に,自転車の免許証をいただきました。

自転車に乗るときは,教えていただいたことを忘れずに,安全に気を付けましょう。

 

3年生 あいさつ運動

6月16日(火)に、3年生があいさつ運動を行いました。

 自分の体よりも少し大きな「あいさつ運動」のたすきを肩にかけ、朝の昇降口に並んだ子どもたち。最初は少し照れくさそうにしていましたが、登校してくる友達の姿が見えると、一斉に「おはようございます!」と元気いっぱいの声を響かせていました。

 3年生らしいハキハキとした明るい声に、登校してきた児童たちも自然と笑顔になり、いつも以上に活気のある朝のスタートとなりました。

 

【5年生】家庭科 調理実習②

 家庭科の調理実習で、「カラフルゆで野菜サラダ」を作りました。

 今までに勉強してきたことを生かして、食べやすい大きさに野菜を切ったり、ゆでたりしました。野菜によって、水からゆでるものやお湯からゆでるものがありますが、どの班も適切に判断して調理を行っていました。

 また、計量の学習を生かし、フレンチソースを作りました。少し大人の味で「酸っぱい!」という声もあがっていました。いろいろアレンジできるので、自分好みの味を見つけてみるのもいいかもしれません。

 この2か月で、皆さん包丁の使い方が上手になってきましたね。この後、しばらく調理の授業はありませんので、ぜひお家でも料理に挑戦してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担任読み聞かせがありました。

6月5日に、クラス担任の読み聞かせがありました。

今回は、初めての試みで、5・6年生の2名の図書委員が、先生方に読み聞かせしてほしい本を自分たちで選び、先生たちに読み聞かせをしてもらいました。

1年生は、読み聞かせ終了後、担任と絵本について楽しそうに話している様子が見られました。

 

心肺蘇生法講習

6月15日(月)からのプールの授業開始に向け、今年度も宇都宮市東消防署平石分署から講師をお招きし、教員を対象とした心肺蘇生法の研修を行いました。

1分間の胸骨圧迫練習やAED使用までのシュミレーションを通して、万が一のことが起きても、すぐに実践できるよう先生方は主体的に学んでいました。講師の皆様には、研修中にもたくさんの質問に答えていただき、私たち教員の疑問や不安を解消していただきました。

 

 

本校ではこの研修を、毎年実施していますが、救命救急の方法等は変化していることにも気付かされました。気持ちを新たに気を引き締しめて研修に臨むことができました。

子どもたちの命や安全を最優先に考え、これからも教育活動を実施していきたいと思います。

防犯教室(不審者対応避難訓練)

6/5(金)の業間から3校時にかけて、防犯教室を行いました。実施に当たり、警察スクールサポーターと平出交番の方に御協力いただきました。

 

児童たちは、敷地外から学校内に近寄ってくる怪しい人影や教員の合図に気付き、自分や友達の命を守るために一生懸命に避難しました。

 

教室内に逃げ込んだ後は、カーテンを閉め施錠をし、バリケードを作るなど、不審者に見つからないように身を隠す練習をしました。

不審者の確保後は、体育館でDVD視聴と警察スクールサポーターと平出交番の方による、安全に関する講話・今回の訓練についての指導講評をいただきました。給食で飲んでいる牛乳の背面にも記載がある「いかのおすし」を事例を教えていただきながらの再確認や、自分の身は自分で守れるよう考えて訓練に臨むことの大切さ、警察官という仕事についての魅力も教えていただくことができました。

 

 

今回の訓練で学んだことを生かさなくてもよいことを願うばかりですが、いざという場面では教師も児童も自ら考え行動がとれるよう、学校全体として危機意識を高めていきたいと思います。

訓練にお力を貸していただいた、講師の皆様、この度は本当にありがとうございました。

1年 学校探検

 前回の2年生との探検を振り返り、さらに知りたいことがたくさん出てきた1年生。今日は、それを解決すべく、1年生だけで学校探検に出かけました。

 

 いろいろな先生への質問タイム。

 

 

 

 

 

 少しドキドキしながらも、「これは何に使う道具ですか?」と質問し、聞いたことを一生懸命メモに書き留めていました。

 

 さらに、道徳の授業で書いた「ありがとう」のお手紙を、お世話になっている先生たちへ渡しました。

 

 

 学校のひみつをさらにたくさん見つけられた一日になりました。

 

  

先生読み聞かせがありました。

5月29日(金)に、先生読み聞かせがありました。

今回は、主に副校長先生や教務主任などが担当しました。

読み聞かせを聞いた後、児童と話をする時間も設けています。一方通行で聞くだけではなく、児童が考えて聞く読み聞かせに取り組んでいます。

また、図書室前のろう下に、先生おすすめの本とそのポイント伝える「先生の推し本」コーナーを設けています。足を止めて、本を手に取る児童が多いです。

1・2年生 学校探検

 1・2年生の生活科として、お兄さん、お姉さんになった2年生が、1年生に校内を案内してくれました。

 

 

 

 

 学校探検の後は、2年生が考えてくれた「なかよし活動」に取り組みました。

折り紙教室で折り方を教えてもらったり、

 

なんでもバスケットで盛り上がったり、

 

絵本の読み聞かせを聞いたり、

 

とても充実した時間を過ごしました。

 

 1年生からは「いろんなおへやのことがわかってたのしかった!」「またいきたいな」という声が聞こえ、大満足の一日となったようです。

 優しくリードしてくれた2年生、ありがとう!

【5年生】 図工「ビー玉大ぼうけん」

5年生は、図工の学習でビー玉を転がすコース(立体作品)作りに取り組んでいます。

 

「セットの材料でどのように高さを出そうかな」

「理科の実験で使用したペットボトルを再利用しよう」

「友達のアイデアを真似してみよう」

「この工夫や仕掛けはぼくだけのものだ」

などの、たくさんの意見が聞こえてきています。

 

 

少しずつ、完成へのイメージをもちながら試行錯誤をして頑張っています。

完成がとても楽しみです。

1年 親子給食・親学講座

 1年生の親子給食と親学講座を行いました。

 お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。

 親子給食では,子どもたちが一生懸命に配膳する姿を温かく見守っていただき、その後は親子で一緒に給食を食べながら楽しい時間を過ごすことができました。「たくさん食べるようになったね」といった、お子様の成長に驚く声が聞かれ、温かいひとときとなりました。

 保護者の皆様、久しぶりに食べた給食はいかがでしたか。

 

 

 

 親学講座では、宇都宮市教育委員会事務局 生涯学習課 社会教育主事の角田佑樹先生をお招きして「自己肯定感を育もう~心の土台となる大切なもの~」と題して、子どもの話の聞き方、認め励ますかかわり方など、自己肯定感を高めるための支援などについてお話をいただきました。学校と家庭で連携し、子どもの自己肯定感を高めながら、よりよい学校生活を支えていけたらと思います。