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NEWSコーナー

みんなでがんばれ 落ち葉掃き

今日は、気持ちよい青空。風もなく、おだやかな気候でした。
校庭に目をやると、1年生がブランコやシーソーで楽しそうに遊んでいました。「授業中なんだけどな~」と思いながらも、よ~く見ると「パンパンにふくれたゴミ袋」が。

みんながんばって落ち葉掃除をしたので、担任の先生からのご褒美だったのですね。一生懸命協力してくれたので、シーソーの周りはすっかりきれいになりました。ありがとうございます。

40000回 ありがとうございます

昨日のHP作業をして、39957回の閲覧者数だったのですが、今、見ると「4万超え!」。学校の様子を伝えているこのコーナーですが、関心を持たれている方々が増えているようで、感謝しています。子ども達の「よい姿」も、「もう少しの姿」も伝えることで、「陽光小の今」を知っていただき、それぞれの立場で考えていただければと思っています。基本は、「子ども達の自信を育む」というスタンスでつくっています。
みなさんがまた陽光小のHPを開いたときに、「にこっ」としていただける記事が増えるよう、子ども達とともにがんばっていきたいと思います。

ありがとうございます。

昨日の放課後、陽光小の子ども達が「公園で石を投げて遊んでいた」ことで地域の方から注意を受けました。そこで今朝、遊んでいた子ども達を集め、「帰宅後の過ごし方」や「公共の場での遊び方」について指導をしました。
地域の方からの連絡がなければ、大きな事故やケガにつながっていたかも知れません。本当にありがとうございました。陽光地区の皆さんが子ども達を見守って下さっていることで、学校教育や授業に集中して取り組むことができます。今の時代ですので「よそ様の子を注意する」ことは勇気がいることだと思いますが、「本当の優しさ」を子ども達は将来感じてくれると思います。
学校では、今回のことを保護者会などでも伝え、帰宅後の過ごし方にもう一度配慮できるよう呼びかけていきたいと思います。
地域の方々の応援をうれしく思います。ありがとうございました。

重さの勉強

ひかり学級の友達が、重さの勉強中。はかりを使って「1㎏」になるように積み木を量りとる学習です。

「やった!これが1㎏だ」
ひかり学級の友達は、明日、サツマイモパーティーを開くそうです。今月の初め、収穫してきたサツマイモを使った調理実習をします。そのために「重さを量る」技がどうしても必要なんですね~。この学習を生かして、明日はおいしく調理ができそうですね。

ひかり学級の先生

今日は、6年生が花壇の植え替え

4年生を中心に、多くの友達が花壇の植え替え作業を行っています。今日は6年生のみんなが作業をしていました。



4年生が整えてくれた花壇を、さらに6年生の手できれいな花壇にしてくれました。ふと校庭に目を向けると、1年生のみんなが「落ち葉掃き」をしていました。校庭の木々にはまだ葉っぱが残っています。きれいに落ち葉を集めても、翌日にはまた落ち葉が・・・・・。という日々がもう少し続きますが、みんなも協力して学校をきれいにしていきましょう。

「もう少し」・・・ですね

PTA事業部のみなさんの活動を陽光小のみんなは「見た」はずです。何人かの友達は、休み時間に「こんにちは」「ありがとうございます」と声をかけながら廊下を歩いていました。
しかし、ほとんどの友達は、走ったり、教室から廊下に駆け出したりしていました。作業をしている方に気を遣って行動する姿は難しいのかも知れませんが、あいさつをする姿はできると思っていました。朝、放送委員の友達が「今日はPTAの方が来て、お掃除をして下さいます。あいさつをしましょう」と呼びかけたにも関わらず、今回の姿。陽光小学校のみんなは「あいさつができる」と思っていたのですが、「まだまだ育っていない!」と反省するとともに、「もっと伸びる部分がある」とも思いました。
さぁ~て。もう一回。自分を見直してがんばっていきましょう。

ありがとうございます

今日は、10時から12時までの2時間、PTA事業部の皆さんによる「清掃活動」がありました。ふだん、陽光小のみんながやっている掃除では「どうしてもできない場所」を事業部の皆さんが手伝ってくださっています。これまで「トイレの黄ばみ落とし」「水道の水垢落とし」と場所を変えながら毎年行ってくださっています。今回は、「窓のサン(窓のレールの部分)」を中心とした「窓掃除」を行って下さいました。

まずは専用洗剤を使ってのガラス磨き。

「赤ちゃん」をおんぶしながらも頑張るお母さん。感謝です。

こんなに高い場所まで磨いて下さいました。

階段の踊り場は、脚立を使って。

歯ブラシや爪楊枝など小道具を使って、隅々まで磨いて下さいました。

こんなにピカピカになりました。ありがとうございました。

水神社のなぞ⑦

「宝木用水を江曽島へ伸ばす工事を20年間反対した理由」を考えるために、宝木用水を調べている4年生。前回は、移り住んだ人たちの技術だけでは失敗が続いたところを学習しました。そこで村人達が設計を頼んだのが「二宮金次郎」。途中で亡くなってしまうため、弟子の吉良八郎さんに協力を頼み、1859年に宝木用水が完成したことを年表で確認しました。

「やっと完成したんだから、江曽島に分けたくないよね」という発表があったので「やっと」の意味をみんなで考えました。「殿様に工事のお願いをして50年」「移り住んでから200年」「その間ずっと水に困っていたんだから、「やっと」だよ」という声がありました。「もしかして工事をして、もし崩れたら台無しになっちゃうから反対したんだよ」「200年苦労したんだから、20年反対したっていいんじゃないの」「そう簡単に伸ばせないよ。気持ちが足りないというか、軽いよね」「取引すれば?水と食料とか」「やっぱり金でしょう」と、やっと水を手に入れたからこそ反対する気持ちに共感する立場の友達が増えてきました。

その一方で「どっちも水不足で困っているんだから、水が欲しい気持ちも分かるはず。そこまで反対しなくても」「やっと水を手に入れたうれしさは分かる。でも工事に反対することは分からない。金次郎さんの設計にどんな秘密があるの?」ともう少し宝木用水を調べたい友達もいました。
来週、また調べてみましょう。

三角形の3つの角の和は?

5年生の友達は、算数の授業で「合同な三角形の秘密」を考え中。昨日は、合同な三角形を並べると「まっすぐな形」になることに「?」を感じて、その理由を考えました。三角形の頂点が集まっている部分をよく見ると、三角形の3つの頂点が集まっていることに気がつきました。頂点に色をつけ「赤+青+黒=まっすぐ」という式を作りました。もう一度、集まっている部分(まっすぐになっている部分)に注目すると、180°になっていることにも気づきます。そこで、「赤+青+黒=180°」という式を作り、「まっすぐになるのは、180°になるから」と理由を考えました。
でも、「どんな三角形でも180°になるのか」は疑問が残ります。そこで、今日は、三角定規の形を写し取って調べたり、自分で自由に描いた三角形を使って調べました。

みんながつくった三角形。その3つの角をちぎって集めると・・・・

どれもまっすぐに並びます。「どんな三角形でも、3つの角の和は180°」ということになりました。月曜日は、どんな図形かな?

運動委員会

運動委員会は、外体育小屋の掃除をしていました。

段ボールを片付けています。

石灰小屋も大掃除です。

図書委員会

図書委員会では、本の確認を行っています。今週は、読書週間なので、「くじ引き」イベントを行っていました。

何が書いてあるのかな?

ドキドキしますね。

企画委員会

今日の企画委員会は、「感謝の会」の分担を話し合っていました。

黒板書記の友達です。がんばってますね。

意見を発表しています。
作成者【6年】

環境委員会

環境委員会は、各学級のリサイクルペーパーを回収し、分別作業を行っていました。

紙を分けています。

種類ごとに束ねています。
作成者【5年】

給食委員会

給食委員会は、牛乳パックの回収や給食時の放送をしています。

毎週木曜日に、各教室から1週間分の牛乳パックを運んで、資源物として出しています。今日の委員会では、12月に行われる「お弁当の日」を呼びかけるポスターを作っていました。
作成者【5年】

放送委員会

放送委員会は、お昼の放送をしています。

間違わないように言うので、緊張します。

音楽も準備します。
作成者【5年】

生き物委員会

今日の生き物委員会の活動は、ウサギ小屋の掃除やお世話の仕方を紹介するポスターを作っていました。

ウサギに逃げられて大変そうでした。

ちゃんと捕まえられたかな?

低学年の友達が、熱心に見ていました。
作成者【6年】

今日の委員会は?

今日は、委員会活動日。それぞれの委員会ごと、工夫した活動が見られました。
放送委員会の友達は、それら委員会の活動を取材し、HPに掲載することに挑戦しました。

写真を貼り付けたり、文章を考えたり。

どんな作品になったでしょうか。

水神社のなぞ⑥

前回の授業では、みんなの意見がたくさんあって、先生がまとめきれませんでした。そこで、今日は、「前回のまとめ」から授業が始まりました。

「宝木台地だから水が不便で、生活が豊かにならなかった」ことを確認した後、「どんな気持ちで生活していったのかな?」と質問すると「米が欲しい」「田んぼが欲しい」「水があれば」「なんとしても水を引き込みたい」と移り住んだ人々の強い気持ちを想像することができました。
そこで、もう一度年表を見て、「人々が何をしたか」調べ直すことにしました。すると、殿様に水路を作ることを3度お願いしたり、自分たちでも工事を3回行ったりしていることが分かります。「なぜ殿様はすぐにOKしなかったの?」という疑問が聞こえてきたので、みんなで考えてみました。「村の人たちの技術では、どうせ上手くいかないことを知っていたから、反対したんじゃないのかな?」というみんなの結論でした。事実ははっきりしていませんが、その時代天候不順が続き、殿様が用水工事どころではなかったらしいことを紹介しました。もう一つ、みんなが気になったのは「3度も失敗している」ことでした。「3度も失敗しているんだから、自分たち技術では無理なんだよね」「誰かに教えてもらえばいいのに」という声もありました。そこで登場するのが、二宮金次郎。どんな工夫をして「今も壊れずに使われている宝木用水を作ったのか」について次回考えてみます。

寒い時は?

「先生。おはよう」と元気なあいさつをして社会科の授業をする教室にやってきた4年生の友達ですが、今日は、ちょっと寒い教室でした。
すると面白いことに、何人かの友達でくっつきながら暖まり始めました。あるグループからは、リズムゲームの声がします。

「斉藤さん」「ペペペペ」

こっちのグループでは、「消しバト」ですね。
教室で過ごす友達の様子を見ると、本当に工夫していますね。教室の雰囲気が明るくなって、気持ちが楽しくなりますね。