学校日誌(日々更新中)

学校生活の様子

【日誌】学習の成果を発表「おにぎりパーティ」(5年生)

5年生は総合的な学習の時間「お米再発見」で、種籾から米を育ててきました。

今回の「おにぎりパーティ」では、自分たちで育て収穫した米を使って、

おにぎりを作って食べ、学習のまとめをしました。

まずは、家庭科の学習として鍋を使って米を炊き、おにぎりを作りました。

初めての調理実習で、みんな目をキラキラさせて取り組んでいました。

次は、4年生を招待し、おにぎり作りをサポート。

Googleスライドを使って説明しながら、5年生が教えました。

さて、自分が作ったおにぎりを持って体育館へ。

米作りで大変お世話になった、地域ボランティアの藤田さん、中澤さんをお招きして

おにぎりパーティが始まりました。

おにぎりをみんなで食べてから、学んできたことについて工夫した発表が行われました。

お世話になった方へ感謝の言葉が述べられました。

まとめの中で、子供たちから

「これまで、作っている人のことを考えずに食べていたけど、感謝して食べるようになった」

と、これまでの自分を振り返るとともに、学びを通した食に対する意識の変化が述べられました。

体験を通して、深く学ぶことができた素晴らしい学習となりました。

 

【日誌】探鳥会を実施しました(1・2年生)

今日は、地域ボランティアの増渕さん、大森さん、櫻井さんを講師にお招きし

1・2年生が探鳥会を行いました。

山田川添いのサイクリングロードを歩きながら野鳥を探します。

1年生は初めてなので、まず双眼鏡の使い方を教えていただきました。

そして、

「双眼鏡で太陽を見ないこと」

「鳥たちが生活している場所にお邪魔するのだから、大きな声を出さないこと」

などの約束について、ボランティアの増渕さんからお話しいただき、いざ出発。

カワセミ、セキレイ、モズ、カワラヒワ、カルガモ、コガモ、オナガ、キジ…

15種類くらいの野鳥を見ることができました。

見えた野鳥については、ボランティアの皆様が、

その場で図鑑を使って特徴などを説明してくださり

子供たちも、目をキラキラさせながら自然にふれ合う活動を楽しみました。

年明けに、3~6年生も実施します。

 

【日誌】6年生と3年生とのお楽しみ会

コロナ禍で中止となった異学年交流を取り返そうと

6年生が自分たちで考え実行している下級生とのお楽しみ会。

今日は、3年1組との交流でした。

内容は、ドッジボール、ドロケイ、リレー

リレーでは、3年生から「クラス対抗でやりたい」という提案があったとのことで

なんと6年生対3年生での対決が!

この勝負、1周分のハンデをもらった3年生が勝利しました。

楽しい1時間となりました。

 

【日誌】先生方に卒業文集の原稿依頼(6年生)

今日のたわらの時間に、6年生が卒業文集の原稿を依頼するために

職員室にやってきました。

代表児童が挨拶をし、その後、それぞれお願いする先生方のところへ。

そんな時期を迎えたのだなぁと思います。

卒業まで約3か月。

田原小学校の最高学年として、頑張ってきた6年生にどんな言葉を贈ろうか、

6年生からの手書きの依頼文を手に、先生方も考えています。

【日誌】第2回お弁当の日

今日は、お弁当の日でした。

牛乳だけは給食として出ますが、食事は、お弁当を一食分作って持参します。

みんな、この日のために計画を立ててきました。

高学年では、さすがに、すべて自分で作ったという子が多く

下学年でもおうちの人と一緒に作った、自分で弁当箱につめたなど

自分自身がかかわって作ったようです。

どの教室でも、嬉しそうにお弁当を頬張る姿が見られました。

 

【日誌】田原中学校からいただいたサツマイモが給食に♡

今日の給食で、「豚汁」が出ました。

里芋のかわりに、サツマイモが入った豚汁です。

このサツマイモは、本校でとれたものと、

11月25日の放課後、田原中学校の生徒の皆さんが届けてくれた

田原中学校でとれたサツマイモです。

いただいたサツマイモは、15日の「よしの汁」でもいただく予定です。

田原中学校の皆さん、ありがとうございました。

 

【日誌】全市一斉土曜授業

今日は全市一斉土曜授業日でした。

本校では、各家庭2名までの分散での授業参観を実施しました。

6年生は,箏生凰会の皆様を講師にお招きしてのお琴体験

5年生は,「心に残る言葉」の発表と1月に実施予定の冒険活動教室の説明会

その他の学年でも,発表活動や創作活動など

子供たちが学ぶ姿をご覧いただきました。

寒い中、たくさんの保護者の皆様に御来校いただき

ありがとうございました。

 

【日誌】「笑顔であいさつ運動」in 田原小学校

「毎月1日は、かわちあいさつの日」ということで

「ふれ愛支えあうかわち」の皆様が、児童の下校時刻に来校され

あいさつ運動を実施してくださいました。

これは、「福祉のまちづくり計画」の施策の一環で、

河内地区では「福祉のこころをはぐくむ人づくり」を実現するため、

誰もがあいさつのできる地域を目指し、「笑顔であいさつ運動」を11月より展開しています。

12月は、田原小で「笑顔であいさつ運動」を実施してくださいました。

児童は皆、元気に「さようなら」と挨拶をして下校していきました。

大人でも子供でも、誰とでも笑顔で挨拶がかわせるまちって素敵ですね。

 

【日誌】ふれあい文化教室(和太鼓)4年生

今日は、2・3時間目に、4年生がふれあい文化教室で和太鼓を体験しました。

講師は「和太鼓キッズゆりかご」の湯澤一樹先生です。

最初に、素敵な演奏を聴かせていただき、その後、

クイズで和太鼓についていろいろと教えていただきました。

体験では、4種類の基本のリズムを教えていただいたあと、

それを組み合わせて、みんなで演奏にチャレンジしました。

寒かった体育館での活動も、後半では「暑い」と上着を脱ぐ子供たちの姿が。

お腹の底から響いてくるような素敵な和太鼓の音を楽しんだ2時間となりました。

湯澤様、ありがとうございました。

【日誌】職員研修(一人一授業 1年生体育)

本校は「プログラミング教育」について研究しています。

今回は、1年生の体育「跳の運動遊び~ケン・グ・パでリズミカルにジャンプ」で研究授業を行いました。

「ケン」「グ」「パ」の3つの動きを自分たちで組み合わせ、リズムよく跳ぶという学習です。

どのグループも、よく考えながら、動きを組み合わせ、楽しそうに、跳の運動を繰り返していました。

最後は、他のグループの動きもやってみることに。

動きの組み合わせが変わると、最初は、リズミカルに跳ぶのが難しくなるのですね。

みんな、いっぱい動いて額には汗。

「指令を作る」、「指令通りに動く」というプログラミングの世界を

跳の運動遊びで体験した授業でした。