日誌

活動の様子

ざぶん展&ざぶんSDGs大賞

12月14日~21日まで,子ども総合科学館でざぶん展の展示が行われました。

全校児童,1~6年生が制作した七色土玉のマイ皿がずらりと展示されました。

今年も,色とりどりの思い思いの形のお皿が焼き上がりました。

ざぶん展SDGs大賞では,3~6年生が出品しました。

学校の「箏」での取組も一つ出品し,地域文化賞をいただきました。

  

  

  

  

1・2年 幼稚園生との交流

12月20日(水)に生活科「みんなで遊ぼう」の学習で,久しぶりに幼稚園生との交流が行われました。2年生がゲームオリエンテーリングを担当し,1年生が学校案内をしました。1・2年生の児童は,幼稚園生の歩調を気に掛けたり,ゲームの説明を丁寧にしたりと,お兄さんお姉さんらしく年下の子たちを気遣う姿がたくさん見られました。幼稚園生からは「楽しかった。」「早く小学生になりたい。」と言った言葉と,「シャカシャカしおり」をもらいました。1・2年生の児童は,とても嬉しそうでした。

  

  

 

  

 

  

 

  

 

1日公開授業

12月2日(土)には,学校一日公開授業がありました。

本校の特色である文化人の先生の授業や会話科の授業を中心に公開しました。

たくさんの保護者や地域の方々に見ていただき,子供たちも楽しそうに日頃の学びの成果を発揮していました。

  

  

  

  

  

  

人権集会

12月は人権月間です。人権について学び,今一度,自分の行動を見直す機会となります。

人権教育講座や実態アンケート調査,人権集会や人権の木の作成など,学校全体で人権教育に取り組んでいます。

12月7日(木)には,人権擁護委員の高橋様をお迎えして,講話を聴かせていただきました。

日常の生活の中の言葉遣いや,挨拶,相手を思いやる心についてお話いただきました。

「みんなで育てよう!人権の木」では,友達の良いところや自分の良いところを見つけ,日頃の自分の言動について,考えさせました。友達の良いところをカードに書いて,校内に掲示することで人権が尊重された環境の大切さに気付くきっかけとなりました。

    

古賀志の秋のコンサート

11月18日(土)サタデースクールで,古賀志の秋のコンサートを開催しました。

今年も,アンサンブルジュウィールの方々が素晴らしい演奏を披露してくださいました。

演奏を聴きにいらして下さった方も100名を超え,秋の古賀志山に美しく響く演奏で心地よい時間を過ごしました。

今年は城山中学校の生徒11名がボランティアとして,受付や会場の片付けを手伝ってくれました。

会場のみんなで「つばさをください」を歌ったときには,自然な流れで下パートを加え,2部合唱にしてくれました。ボランティアには,本校の卒業生も多く参加し,大きく成長した姿に頼もしさを感じました。