日誌

活動の様子

3年生 盲学校との遊び交流

 9月10日(火)には,本校の学区内にある栃木県立盲学校へ「遊び交流」に出かけました。

3年生から,総合的な学習の時間の授業がスタートしましたが,1学期のテーマは「共に生きる」です。目の不自由な人々に対する理解を深め,自分とは身体条件の違う人たちと共に生活することについて考える大切なテーマとなっています。

 遊び交流では,始めは緊張している様子でしたが,今までのアイマスク体験や接し方教室などで学んだことを生かして,積極的に盲学校のお友達と関わろうとする児童が多く頼もしい3年生でした。

 

   

孝子桜の剪定と消毒

 7月20日(土)早朝5時から,今季2度目の孝子桜の消毒をしました。今回も市の文化都市推進課からお二人の先生方に来ていただきました。特に,今回は枯れ枝が目立ってきたため,注意深く確認していただきながら大幅な剪定作業をしました。ご存じの通り,孝子桜は市の文化財ですから,剪定には「文化財の現状変更」という書類上の手続きが必要です。「剪定」作業は,文化財の「現在の形を変更」する作業になるわけです。結果的に,リヤカー3台分の大量の枯れ枝を切り出しました。枝の切り口には,薬をしっかりと塗って幹や大きな枝が健全な形で成長できるようにしました。子供たちが夏休み明けに再び孝子桜を目にするとき,少しさっぱりと「散髪」して形の変わった姿が見られると思います。今回も,地域協議会の皆様・PTAの皆様にご協力をいただきました。ありがとうございました。

    

 

3年生 夏休み前の様子

 

7月19日(金)は夏休み前最後の登校日でした。

5時間目には,プチお楽しみ会を行いました。

まずは,3年生になって成長したこと・頑張ったことなどを紹介し合いました。

つぎに,爆弾しりとりゲームです。「パプリカ」の曲に合わせて何周ボール(爆弾)を

回せるかみんなでチャレンジしました。

最後に,なんでもバスケットをしてさようならしました。

今年の夏休みは,41日間あります。

有意義に素敵な夏休みを過ごせるといいですね。

 

 

5年 総合的な学習「よりよい未来へ 今 わたしたちにできること(SDGsに向けた取組)

 5年生の総合学習1つ目は、「よりよい未来へ 今 わたしたちにできること」をテーマに、SDGsに向けた取組として、生態系や自然に関することを学び、自分の食生活を見直す意欲や、宇都宮の農業等の理解と郷土愛の醸成を目指し、持続可能な野菜作りを体験しました。

 講師としてNPO法人かぬま市民活動サポーターズの渡邉さんをお招きし、生ごみを使った堆肥作りから、ベビーリーフや二十日大根などの野菜作りまで計6回に渡ってご指導いただきました。7月12日の朝、収穫し、その日の給食に使ってもらいました。「捨てるはずだった野菜くず」が別の野菜として生まれ変わった様子を見てきた子供たち。何でもすぐに新しいものが手に入るこの時代の中で、今回の学習をどう感じ、今後どう生かしていくべきかを考えてくれたらいいなと思います。

 今日はもう一つの畑に人参の種を蒔きました。「うわ、こんなに小さいの?!」「どれぐらいで大きくなるのだろう。」「また、たくさん収穫できるといいな。」と様々な感情を声にしていました。

  

水泳競技大会

 7月12日(金)に宇都宮市水泳競技大会(Dブロック)に参加しました。本校を代表して5年生と6年生の二人が参加しました。少ない練習回数ではありましたが,立派な態度で参加することができました。他校の児童が頑張る姿や最後まであきらめない姿に惜しみない拍手を送っていました。自分のベストタイム目指して一生懸命に泳ぎ切ることができたようです。本当によく頑張りました。お疲れ様でした。(施設内撮影禁止のため写真が1枚です。すみません。)