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活動の様子
運動会の準備や練習が始まりました
10月26日は地域合同運動会。その日に向けて、10/1から応援練習が始まりました。
夏休み前から応援内容を検討し、練習してきた5・6年生。いよいよ低・中学年へ教えに行きました。
その練習をきっかけに、休み時間も進んで練習に励む子供たち。「もっとやりたい!」という低学年や「さすが3・4年生は覚えが早いです!」と下学年の頑張りを褒める高学年。これぞ城西つながり!が見え、嬉しいかぎりです。
10月4日朝は、校庭整備。夏に伸びた雑草をみんなで除草しました。保護者のちょこボラの方も参加してくださり、大変助かりました。ありがとうございました。
5年 冒険活動教室に行ってきました!
9月24日~26日までの2泊3日、冒険活動教室へ行ってきました。
天気が心配されましたが、5年パワーで3日間、予定通りの活動が行えました!
1日目は小中合同入所式に始まり、園内オリエンテーリング、イニシアティブゲーム、キャンドルファイヤー、スターウォッチング、そしてテント泊。寝袋を使って寝ました。イニシアティブゲームは冒険活動の醍醐味。みんなの力が一つにならないと目的達成とはなりません。自分たちで知恵を出し合い、1つ1つクリアしていきました!
キャンドルファイヤーは城西小だけで行いました。先生方も応援に来てくださって、みんなで楽しい夜のイベントを行うことができました。
2日目は秘密基地づくり、杉板焼き。杉板焼きは、煤を落とすのに根気が必要で大変だったけど頑張りました!
夜は3小合同ナイトハイク。暗闇の中を、班で1つの懐中電灯を頼りにロッジに向かって散策。みんながいれば、怖くない!!ロッジでの宿泊は、ベッドの寝心地のよさにあっさりスヤスヤ・・・。
3日目は原始火起こしからの野外炊飯。まいぎり式や火打石での火起こしに悪戦苦闘。でも、1つの班が火起こしに成功し、それを分け合って、無事に野外炊飯を行うことができました。
3日間の活動を終えて、学校生活に戻った子供たち。10月は行事が続き、邦楽フェス、運動会、陸上大会…。
でも、どの活動も、冒険活動教室で学んだ「助け合い」「あきらめない」「喜び合い」を生かして、頑張っていきます!!
1・2年生 虫捕り(生活科)
夏休み前に予定していた虫捕りですが,暑さのため延期していました。
今年は毛虫の大量発生もあり,活動時間を短くして実施しました。
夕方に雨が予想されていたためか,昆虫を見付けるのに苦労していたようです。
「虫は苦手。」という子も,広い野原の探索を楽しんだようでした。
1・2年生 なしがり(生活科)
1・2年生の生活科の学習で,梨狩り体験をしました。
今年度は,大柿農園さんにお邪魔しました。
おいしい梨の見分け方や,収穫の仕方を丁寧に教えていただき,いざ農園内へ。
どの梨がおいしそうかな…と慎重に見極めて収穫している様子がほほえましかったです。
生産者さんたちの思いに触れることもでき,貴重な経験となりました。
自分で収穫した梨は,格別の味わいだったのではないでしょうか。
3年生 理科の授業でこん虫探し
夏休み明けの理科の授業では,「こん虫のかんさつ」を行いました。まずは,こん虫のすみかについて考えます。すでに,モンシロチョウの学習で,モンシロチョウの成虫は花の蜜を吸うために花の近くでよく見られるということを学んだ子供たち。こん虫は,それぞれの食べ物となるところの近くで生活しているにちがいないと予想を立ててから,校庭へ観察しに行きました。
また,5月の国語の授業で「自然のかくし絵」を学んだことから,自分の身を隠すための場所にもいるだろうと話す子どもたちもいました。こん虫や生き物が大好きな3年生なので,虫を発見すると「先生,〇〇がいたよ!」と嬉しそうに報告したり,虫の名前を教えてくれたりと,楽しく観察していました。