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活動の様子
給食委員会の活動や給食の様子
給食委員会では、「食事のマナーを守ること」「好き嫌いを減らすこと」を目標に日々活動しています。委員会の活動や給食の様子をご紹介します。
【1年生へ「水澤さんの麻婆豆腐」を紹介!】
10月26日(月)の給食は、西が岡小オリジナルの「水澤さんの麻婆豆腐」でした。1年生にとっては初めて食べるメニューだったため、給食委員の6年生が教室を訪問し、「調理員の水澤さんが考えた、西が岡小限定の特別メニュー」「野菜は包丁で丁寧に角切り」「本格的な味付け」など、料理の魅力を伝えてくれました。お兄さん・お姉さんからの説明を聞いた1年生は、初めて出会う料理も、安心しておいしく食べることができたようです。
【栄養黒板】
毎日、給食委員の児童が交代で「栄養黒板」の記入を担当しています。献立や栄養素の分類の他に、工夫してちょっとしたメッセージを添えてくれる児童もおり、読む人の心を和ませています。
【運動会応援給食】
いよいよ今週末に迫った運動会に向け、29日(木)の給食は「運動会応援給食」でした(みんなかがやけ!星のハンバーグ、運動会イラスト入りの海苔)。
子どもたちは毎日、運動会の練習や準備をがんばっています!
10月15日 第2学期始業式を行いました
2学期の始業式を行いました。
式の中では、3年生と5年生の代表児童が「2学期を迎えて」というテーマで作文を発表しました。しっかりとした大きな声で思いを伝える姿から、新しい学期に向けた意気込みが伝わってきました。
代表児童の発表をきく子供たちの表情からも、気持ちを新たに頑張ろうという姿勢が感じられました。2学期も子供たちが笑顔で学校生活を遅れるよう、職員一同支援してまいります。
10月9日 第1学期終業式を行いました
1学期の終業式を行いました。
式の中では、1年生と6年生の代表児童が「1学期を振り返って」というテーマで作文を発表しました。大勢の児童を前に、緊張しながらも堂々と自分の思いを届ける姿が大変立派でした。
他の児童も真剣な表情で耳を傾け、1学期のしめくくりにふさわしい落ち着いた雰囲気の式となりました。
また、終業式に併せて「宮っ子心の教育表彰」「あいさつ大賞」「新体力テストS認定証」の表彰も執り行いました。名前を呼ばれた子供たちは誇らしげな表情で賞状を受け取り、体育館は温かい拍手に包まれました。
【3年】10月5日(月) スーパーマーケット&カルビー工場オンライン見学
社会科の学習の一環として、スーパーマーケット見学とカルビー工場のオンライン見学を行いました。
午前中はスーパーマーケットを訪れ、店長さんに案内していただきながら、店内や普段は見ることのできないバックヤードを見学しました。大きな冷凍庫や、調理される前のお肉など、ふだんの買い物では見ることのできない場所を見せていただき、子どもたちは興味津々。驚きの声を上げながら、熱心に見学していました。
午後は、カルビー工場のオンライン見学を行いました。子どもたちにもなじみのある「フルグラ」がどのようにつくられているのか、工場の中の様子を映像で見ながら学びました。これまで授業で学習してきたことを実際の映像で確かめることができ、「こうなっていたんだ!」と驚く姿も見られました。
実際に見たり聞いたりする体験を通して、商品の販売や生産に関わる人々の工夫や仕事について、さらに理解を深めることができました。今回の見学で分かったことや感じたことを、これからの社会科の学習に生かしていきたいと思います。
【チャレンジ】10月1日 作品展見学を行いました。
特別支援学級児童生徒作品展覧会の見学に行きました。児童はこの日を心待ちにしており,いきいきとした表情で学校を出発しました。移動にはバスを使用し,事前に確認した公共交通機関の使い方を実践してきました。
作品展覧会の会場では,他の学校の作品を見て,「色がきれいだね。」「どうやって作ったんだろう。」などの感想を言いながら鑑賞していました。
見学の後にはヤクルトサービスセンター御本丸で買い物体験をしました。お小遣いの範囲で買うことができるものを選び,買い物をすることができました。
【2年】10月2日(金) わくわくがいっぱい! 2年生の「町たんけん」
生活科の授業で「町たんけん」に出かけました。
探検バッグを手に、子どもたちは朝からわくわくした表情でした。
町を歩きながら「あ、ここ知ってる!」「こんなところにお店があったんだ!」と、新しい発見に目を輝かせていました。訪問先でも元気にあいさつをし、探していた「町のすてき」「新しい発見」をたくさんメモすることができました。
安全に見守ってくださった保護者ボランティアの皆様、そして温かくご協力いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。
【2・4・5年】稲刈りを実施しました
5月に植えた苗が,田をお貸しいただき,日頃から温かく管理してくださっている伊佐野様のお力添えで無事に実り,9月25日(金)に稲刈りを行いました。2年生は初めての体験に目を輝かせていました。4・5年生は昨年度までの経験を活かし,ぐんぐんと刈り進めていました。
また,本校の郷土資料室に展示している「千歯こき」や「足踏み脱穀機」の使い方について地域協議会の皆様にご説明いただき,体験しました。貴重な体験となりました。PTAの皆様にも暑い中,たくさんお手伝いいただき,本当にありがとうございました。
収穫したお米は,2学期の給食で全校生でいただく予定です。
【6年】 租税教室を行いました。
9月16日(水)に、租税教室を行いました。
「税金がなかったら」というビデオを視聴し、税金が私たちの生活を支えていることや、税金がなくなると生活にどのような影響があるのかについて考えました。また、実際に1億円の重さのカバンを持つ体験もしました。
身の回りのさまざまなものやサービスが税金によって支えられていることを知り、税金の大切さについて考える貴重な機会となりました。
【チャレンジ】9月15日 作品展に出品する作品作りをしました。
9月30日から開催される,「特別支援学級児童生徒作品展覧会」に向けて,チャレンジ学級全員で作品作りを頑張っています。6年生が文字の担当,5年生が貼り付けの担当,1~3年生が貼り付ける紙を丸める担当と,分担しながら活動を行いました。
日ごとに完成に近づく作品を前に,子供たちのモチベーションが高まってきています。
10月1日には,チャレンジ学級全員で,作品展の見学に行く予定です。子供たちは自分たちの作品や,他の学校の作品を見に行くことを心待ちにしています。当日は安全に気を付けて楽しむことができるよう,マナーやきまりの確認を行っていきます。
「防災の日給食」の取り組み(竜巻避難訓練とあわせて)
9月1日の「防災の日」にあわせ、竜巻の避難訓練と防災の日給食(救給カレー)を実施しました。水や電気がない場面を想定した給食体験を通し、身を守る訓練とあわせて防災意識を高めました。
4~6年生に実施したアンケートでは、99%以上の児童が「防災食の役割を理解」し、約94%が「事前に食べたことで安心感につながった」と回答しました。また、約93%が「家でも準備したい」、77%以上が「防災食について家族と話したい」と答えるなど、防災を自分ごととして捉えるよい機会となりました。
【児童の感想(自由記述より抜粋)】
・温かくておいしかったけれど、実際の災害時には冷たいまま食べるかもしれない。今のうちにいろいろな体験ができてよかった。
・もしもの時は、苦手な食べ物があっても元気を出すために好き嫌いせず食べようと思った。
・普段あたりまえに食べている給食やごはんのありがたさがよく分かった。
・おうちの非常用持ち出し袋にも防災食を準備しておきたい。
「食べること」は、災害時においても心と体の健康を保つためにとても大切です。 体験を通して「もしも」のときを自分ごととして捉え、食べ物のありがたみを感じ、苦手なものも意欲的に食べようとする頼もしい姿が見られました。
ぜひこの機会に、ご家庭でも「我が家の非常食」や「災害時の備え」について、お子様と一緒に話し合ってみてください。
【6年】9月3日(木)「薬物乱用防止教室」を行いました
講師の先生方をお招きし、薬物の危険性や身体・心に与える深刻な影響について、スライドや映像資料を交えて分かりやすくご講話いただきました。
講話の中では、「一度でも使用すると『乱用』になること」や、身近な言葉や甘い誘い文句で、薬物の使用を勧められる危険性があることなどが強調されました。子供たちは真剣な表情で耳を傾け、身近に潜む危険と自分の身を守るための正しい知識を学びました。
大切な自分の未来を守るためにも、断る勇気をもつことの大切さを再確認する貴重な時間となりました。ご協力いただいた講師の皆様、ありがとうございました。
【6年】9月2日(水) 宝木中の先生による乗り入れ授業を行いました。
9月2日(水)に宝木中学校の先生をお招きし、英語の乗り入れ授業を行いました。
授業では、動物の「好きなもの」「できること」「体の特徴」などをヒントにしたクイズ作りに挑戦しました。英語でのやり取りを楽しみながら、中学校の授業の雰囲気を味わうことができました。児童からは、「中学校に行くのが楽しみになった」という声も聞かれ、来年度の中学校生活への期待を膨らませる機会となりました。
8月29日 PTA親子奉仕作業を行いました
PTA親子奉仕作業を行いました。当日はあいにくの雨天となり、予定していた校庭の除草作業はできませんでしたが、校舎内の環境整備を中心に活動しました。
各学年の教室では、ロッカーや机の上、窓などの清掃を行いました。また、校舎内のトイレや水道、廊下の窓拭きなどにも取り組み、普段の清掃だけでは手の届きにくい場所まできれいにすることができました。
保護者の皆様には、雨天にもかかわらず、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。皆様のご協力により、子供たちが気持ちよく学校生活を送るための環境を整えることができました。きれいになった校舎をこれからも大切にしていきたいと思います。
おいしい笑顔でスタート!給食室の大掃除&初日の様子
夏休み中、給食室では普段なかなか手の回らない外回りの壁や換気扇、食器洗浄機、そして床の磨き上げなど大掃除を行いました。すっきりとピカピカになり、夏休み明けも安心・安全でおいしい給食をお届けする準備は万全です。
夏休み明け初日のメニューは、大人気のカレーとひんやり冷たいシャーベットでした! 「久しぶりの給食、楽しいね!」「シャーベットうれしい!」と、どの教室からも子どもたちの元気な笑顔と歓声が溢れていました。しっかり食べて、元気に休み明けのスタートを切ってくれたようです。
【教職員】夏休みも勉強しています!
子どもたちは夏休みですが、教職員はさまざまな研修を行い資質・能力の向上に努めています。
今回は「命を守る」研修を2つ紹介します。
① 食物アレルギー対応研修
万が一に備え、アドレナリン自己注射薬(エピペン®)やアドレナリン自己点鼻薬(ネフィー®)を全職員が実際に使うことができるようにするために実技研修を行いました。
② 緊急対応訓練
学校で救急車を呼ぶような事故やけがが起きたことを想定し、職員が連携して迅速に対応する訓練を行いました。
夏休み明けも子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、職員一同がんばっています!
【4年】6月18日(木)に市施設めぐりに行きました。
6月18日(木)にクリーンパーク茂原に行きました。
ごみ処理施設では、集められたごみがどのように処理されていくのかを見学しました。
また、リサイクルプラザでは資源の再利用や環境配慮の工夫について学び、ごみ削減の大切さを知りました。
日頃の自分の生活を見直し、環境のためにできることを考えるとてもよい機会となりました。
【チャレンジ】7月17日 夏祭りのお店屋さんごっこをしました。
夏休み直前の7月17日に,チャレンジ学級の1・2・3年生が夏祭りのお店屋さんごっこをしました。
児童一人一人がどんなお店にするかを自分で考え,商品づくりや看板づくりに工夫して取り組みました。
紙でお金も用意し,お金を数える学習も並行して行いました。
当日は,チャレンジ学級以外の教職員もお客様として参加し,お金や商品の受け渡しを通して交流を楽しむことができました。
【企画委員会】サマーフェスティバルを行いました!
7月8日(水)にサマーフェスティバルを行いました。企画委員会の児童が,「班のみんなの名前を覚えよう」をテーマに,縦割り班で楽しめる活動内容を考えました。会の中ではボール回しやジェスチャーゲームを行い,班ごとに楽しそうに活動することができました。企画委員会の児童も,自分たちで一から考え,活動を行ったことで自信を深めた様子でした。
【1年】7月3日 学校探検をしました
グループで学校の中を探検し,いろいろな先生にインタビューをしました。
生活科の学習で,校長室や保健室・図書室などの特別教室を回り,先生がどのようなお仕事をしているのかどのようなお部屋なのかなど,みんなで考えた質問をしてきました。友達と協力しながら楽しく活動することができました。
【3年】7月16日 歯の健康教室
7月16日に、歯の健康教室を行いました。
歯科衛生士さんから、歯垢がたまりやすい場所や、上手な歯みがきのポイントを教えていただき、実際に歯を磨きながら正しい磨き方を学びました。
その後は、歯科健診でお世話になっている歯科医の先生から、むし歯や歯ぐきの病気についてのお話を聞き、歯の健康を守ることの大切さについて理解を深めました。
子どもたちは、「これからも丁寧に歯を磨きたい」という気持ちを新たにし、自分の歯を大切にしようとする意識を高めることができました。
今回学んだことを日々の歯みがきに生かし、健康な歯を守っていってほしいと思います。
【6年】7月14日 「アルコールに関する出前授業」を行いました。
7/14(火)に6年生を対象とした「アルコールに関する出前授業」を行いました。授業では,アルコールが身体に及ぼす影響や,なぜ未成年はお酒を飲んではいけないのかなどについて学びました。夏休みを前に,アルコールの危険性について改めて考えるよい機会となりました。
【2年】6月16日 笑顔広がる音楽朝会 「BINGO」英語の歌と「森のたんけんたい」合奏
音楽朝会では、全校で楽しく「BINGO」を英語で歌い、「森のたんけんたい」の合奏を行いました。
「BINGO」の歌では、リズムに合わせて手拍子を打ちながら、元気いっぱいの英語の歌声が体育館に響き渡りました。手拍子のタイミングもバッチリで、会場全体が笑顔に包まれました。
続いて行った「森のたんけんたい」の合奏では、各楽器の音色を大切にしながら、みんなで心を一つにして演奏することができました。森の中を冒険しているような、ワクワクする素敵なメロディーが奏でられました。
朝から音楽に親しみ、心地よい一日のスタートを切ることができました。これからもみんなで表現する楽しさを味わっていきたいと思います。
【5年】7月7日に音楽朝会がありました。
「夢色シンフォニー」「花のおくりもの」「茶色のこびん」の演奏をしました。
合唱では,練習を重ねる中でハーモニーの重なりを感じながら歌うことの楽しさを感じる様子が見られました。
合奏では,自分で担当の楽器を選び一生懸命練習に取り組みました。当日はすばらしい音色を奏でることができました。
~裏話~
楽器を4階から体育館まで移動するという大変な作業がありました。子どもたちは協力して声をかけ合いながら,丁寧に運んでいました。自分たちで考えて工夫しながら運ぶ姿に成長を感じました。高学年らしい一面が垣間見られました。これからの活躍も楽しみです。
【全校】6月も笑顔いっぱい!~遠足や学校行事を楽しみました~
【1年】遠足(宇都宮動物園)
宇都宮動物園へ遠足に行きました。動物へのえさやりや遊園地の乗り物を楽しみ、「ワンワンチャレンジ」の見学では動物たちの賢い姿に歓声を上げていました。友達と楽しい思い出をたくさん作ることができました。
【2年】遠足(コジマ子どもサイエンスパーク)
コジマ子どもサイエンスパークへ行きました。班ごとに展示を見学し、不思議な科学の仕組みを楽しく学びました。アスレチックでも元気いっぱい体を動かし、笑顔あふれる一日となりました。
【3年】遠足(日光東照宮・大谷資料館)
日光東照宮、大谷資料館を見学しました。歴史や文化に触れながら、実際に見て学ぶ貴重な体験ができました。友達と協力して行動し、有意義な遠足となりました。
【4年】遠足(益子・コジマ子どもサイエンスパーク)
益子では益子焼の平皿の絵付け体験を行い、一人一人が工夫を凝らした作品を制作しました。その後、コジマ子どもサイエンスパークで展示やプラネタリウムを見学し、科学や宇宙への興味を深めることができました。
● 授業参観・引渡し訓練
授業参観では、子どもたちが意欲的に学習に取り組む様子をご覧いただきました。引き続き実施した引渡し訓練では、保護者の皆様のご協力により、安全で円滑に訓練を行うことができました。ご協力ありがとうございました。
令和8年度第1回地域協議会を開催しました!
第1回地域協議会を開催しました!
令和8年度になって初めての地域協議会です。
校長からの学校経営方針の説明の後,協議に入りました。協議内容は以下の通りです。
(1)令和7年度活動報告
(2)令和8年度活動計画案
(3)地域協議会役員・運営委員紹介
(4)地域協議会会則
真剣なご協議に子どもたちを想うやさしくてあたたかな心を感じました。
子どもたちの健やかな成長を祈る地域協議会委員の皆さんに深く感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【全校】5月の学校生活
●1年生を迎える会
1年生を迎える会を行いました。学校○×クイズや手作りの名刺交換することを通して、全校のみんなで楽しい時間を過ごしました。1年生も笑顔いっぱいで参加し、学校生活にさらに親しみを感じることができました。
●あいさつ運動
朝のあいさつ運動を行いました。登校してくる友達や地域の方へ、元気よくあいさつをする姿がたくさん見られ、学校全体に明るい声が広がっていました。
また、12日(火)には宝木中学校と合同で「小中合同あいさつ運動」も行いました。小学生と中学生が一緒に活動することで、地域全体で気持ちのよいあいさつを広げるよい機会となりました。
●花はな・クリーン活動
全校で花壇の整備や除草作業を行いました。子供たちは協力しながら、一生懸命に草取りや花植えに取り組んでいました。学校がきれいになり、気持ちよく過ごせる環境をみんなでつくることができました。
●【2・4・5年生】田植え
地域の方に教えていただきながら、2・4・5年生が田植えを行いました。子供たちは、泥の感触に驚きながらも、一本一本ていねいに苗を植えていました。普段なかなかできない貴重な体験を通して、米づくりへの関心を高めることができました。
●【1年生】親子給食
1年生の親子給食を行いました。学校栄養士による講話では、調理員さんの仕事や給食で使う道具について学び、給食への理解を深めました。その後は、おうちの方と一緒に給食を味わい、笑顔あふれる楽しい時間となりました。準備や片付けにも進んで取り組む姿が見られました。
●【6年生】修学旅行
6年生が修学旅行で鎌倉と横浜・八景島シーパラダイスを訪れました。1日目の鎌倉では、班ごとに計画したコースで歴史ある寺社や文化財を見学しました。事前に調べたことを確かめながら見学したり、友達と相談しながら行動したりすることで、鎌倉の歴史や文化への理解を深めることができました。また、班別行動を通して協力することの大切さや責任をもって行動することの大切さも学びました。
2日目の八景島シーパラダイスでは、さまざまな海の生き物を見学したり、アトラクションを楽しんだりしながら、仲間との交流を深めました。2日間を通して、多くの学びと楽しい思い出が詰まった充実した修学旅行となりました。
●避難訓練
地震や火災の発生を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは放送や先生の指示をよく聞き、「お・か・し・も・ち」の約束を守って、落ち着いて避難することができました。訓練後には、宝木分署の皆様のご協力のもと、5・6年生が水消火器体験を行い、消火器の使い方や初期消火の大切さを学びました。また、煙体験を通して、煙の中で避難する難しさを実感し、防災への意識を高めることができました。
【全校】新年度スタート!4月の学校生活
●着任式・第1学期始業式
新しく赴任された先生方をお迎えし,新年度がスタートしました。子供たちは,新しい学年や学級への期待を胸に,真剣な態度で式に参加していました。
今年度も,子供たちが安心して楽しく学校生活を送れるよう,教職員一同取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
●入学式
春の花々に迎えられ,入学式を行いました。新1年生は少し緊張した様子も見られましたが,名前を呼ばれると元気よく返事をすることができました。これから始まる学校生活に期待をもちながら,笑顔いっぱいのスタートとなりました。
●離任式
これまでお世話になった先生方とのお別れの式を行いました。子供たちは,感謝の気持ちを込めて手紙や花束を贈りました。 先生方からの温かいメッセージを聞き,別れを惜しむ姿がたくさん見られました。これまで本当にありがとうございました。
●授業参観
今年度最初の授業参観を行いました。子供たちは少し緊張しながらも,おうちの方に頑張る姿を見てもらおうと,意欲的に学習に取り組んでいました。たくさんのご参観をいただき,ありがとうございました。
令和7年度「宇都宮市学習内容定着度調査」結果の掲載
家庭や地域から「信頼される学校」であるためには,学校の状況や児童の実態を保護者や地域の方々に十分御理解いただく必要があり,その上で,家庭や地域と一体となって児童を育てることが大切であると考えています。
こうした考えから,令和7年度「宇都宮市学習内容定着度調査」における本校児童の学力や学習状況の概要について,以下のとおり公表します。
また,調査結果は,学習指導の工夫・改善に役立てることが大切ですので,調査結果の分析,指導の改善策などを併せて掲載します。
次のリンク先をクリックいただくとご覧になれます。
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3月17日(火)「図書室に「パンどろぼう」が現れた!?」ボランティアさんの素敵な掲示物
図書室に「パンどろぼう」が現れた!?ボランティアさんの素敵な掲示物
いつも子どもたちの読書環境を整えてくださっている図書ボランティアの皆さん。 先日、図書室の壁面が新しく、とっても賑やかになりました!
今回のテーマは、子どもたちに大人気の絵本「パンどろぼう」です。
製作の様子を覗かせていただくと、一つひとつのキャラクターを丁寧にカットし、配置を考えながら高いところまで丁寧に貼り付けてくださっていました。
完成した壁面には、おなじみの「パンどろぼう」はもちろん、「なぞのフランスパン」や「おにぎりぼうや」まで勢ぞろい! まるで絵本の世界から飛び出してきたような仕上がりに、通りかかる子どもたちからも「あ!パンどろぼうだ!」「かわいい!」と歓声が上がっています。
ボランティアの皆様、お忙しい中、子どもたちのためにワクワクする空間を作っていただき本当にありがとうございました。
皆さん、ぜひ新しくなった図書室へ、パンどろぼうたちに会いに行ってくださいね!
3月12日(木)「ありがとうの言葉を花束にのせて」~6年生 感謝の集い~
「今までありがとうございました」 卒業を目前に控えた6年生が、心のこもったサプライズを届けてくれました。
3月12日、6年生の手には、一文字ずつ丁寧に綴られたメッセージカードと、春を感じさせる色鮮やかなお花がありました。先生方一人ひとりの顔を見つめ、これまでの感謝を伝える子どもたちの表情は、晴れやかで、そして少し誇らしげでもありました。
受け取った先生方の顔にも、自然と笑みがこぼれます。カードに書かれた思い出の一つひとつが、子どもたちと歩んできた大切な宝物です。 卒業まであとわずか。感謝の気持ちを言葉にできる6年生の優しさが、春の職員室を温かく彩ってくれました。
2月18日(水)「未来への扉を開く!「夢いっぱい教室」を実施しました」
6年生の総合的な学習の時間に「夢いっぱい教室」を行いました 。この授業は、様々な職業で活躍する方々をゲストティーチャーとしてお招きし、その「思い」や「願い」に直接触れることで、児童一人一人が将来の夢やキャリアについて考えることを目的としています 。
以下のとおり,多方面から多くのプロフェッショナルが集まってくださいました 。
地域医療のコーディネーター(医師)、薬剤師、ベーカリーショップのオーナー、保育園・幼稚園の園長・副園長先生, 介護士、美容師、飲食業、創作料理家、栄養士(本校職員)
子供たちは、選んだブースをグループごとに回りインタビューを行いました 。「仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?」 「その仕事に就こうと思ったきっかけは何ですか?」 「仕事をする上で一番大切なことは?」といった質問が次々に飛び出し、子どもたちはゲストティーチャーの話をメモを取りながら真剣に聞き入っていました 。
教科書だけでは学べない、現場で働く人々の「生の声」は、子どもたちの職業に対する視野を大きく広げてくれたようです 。この経験が、子どもたちにとって将来の夢を具体的に描く、大きなきっかけになることを願っています。
ご多用の中、子どもたちのために貴重なお話をしてくださったゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました。
2月17日(火)家庭科「ご飯とみそ汁」の調理実習
5年生の家庭科で、日本の食事の基本である「ご飯とみそ汁」の調理実習を行いました。 いつもは何気なく食べているご飯やみそ汁ですが、自分たちの手で一から作ることで、たくさんの発見があったようです。
今回は炊飯器を使わず、中身が見えるお鍋を使ってご飯を炊きました。吸水と水加減を考えたり,沸騰するまでは強火、その後は弱火…と、火加減を細かく調節したりしながらご飯を炊きました。ガラス鍋越しに、お米が踊る様子や水分がなくなっていく様子を観察し、「こうやってご飯になるんだ!」と歓声が上がっていました。
みそ汁作りでは、煮干しを使って丁寧にだしをとるところからスタートしました。お鍋からだしのいい香りが漂ってくると、「お腹が空いてきた!」と子どもたちの期待も高まります。自分たちで選んだ具材を切り、お味噌を溶き入れて、栄養たっぷり、愛情たっぷりのみそ汁が完成しました。
「おこげが少しできたけど、香ばしくておいしい!」「だしが効いているから、いつもよりおいしく感じる」と、大満足の実習となりました。
今回の学習を通して、火加減や水加減の大切さ、そして手間をかけて作ることの喜びを学ぶことができました。この経験を活かして、ぜひお家でも「我が家の味」に挑戦してほしいと思います。
2月6日(金)「BREXキッズモチベーションプロジェクト」を実施しました
6年生を対象に「BREXキッズモチベーションプロジェクト」を実施しました。
このプロジェクトは、プロバスケットボールチーム「宇都宮ブレックス」が、子どもたちに運動の楽しさを伝え、夢や目標に向かって挑戦することの大切さを教える地域貢献活動です。
体育館には、プロジェクトの大きなバナーが掲げられ、開始前から子どもたちの期待も高まります。活動が始まると、ブレックスのスクールコーチの指導のもと、一人一人がボールを手に取り、様々なトレーニングに挑戦しました。
最初は慣れないボール扱いに苦戦する場面もありましたが、コーチの明るい掛け声とアドバイスを受け、子どもたちはみるみるうちにコツを掴んでいきました。
ペアになっての反応トレーニングやドリブル練習では、お互いに声を掛け合い、体育館中に楽しそうな笑い声とボールの弾む音が響き渡りました。仲間と協力して一つの目標に取り組む姿は、最高学年である6年生らしく、とても頼もしく見えました。
「キッズモチベーションプロジェクト」の名前の通り、この活動は単なるスポーツ体験ではありません。プロの世界で活躍する方々の考え方に触れることで、卒業を間近に控えた6年生にとって、自分の将来や「これから頑張りたいこと」について考える貴重な刺激となりました。
今回学んだ「あきらめずにチャレンジする心」を、これからの学校生活や中学校生活でも大切にしていってほしいと思います。
2月5日(木)3年生がクラブ見学を行いました!
3年生が4年生から始まる「クラブ活動」に向けて、各クラブの様子を見学しました 。この見学は、3年生がクラブ活動への理解を深め、自分に合ったクラブを選択する手がかりにすることを目的としています 。
3年生は、担任の先生の引率のもと、各クラブを回って見学しました 。
上級生たちが自分たちで計画し、運営する自主的な姿に、3年生は興味津々で見入っていました。音楽室から流れる音色や、家庭科室・教室での丁寧な作品作りに、「すごい!」と感心の声が上がっていました。体育館や校庭では、上級生が協力してスポーツを楽しむ活気ある姿が見られました。
見学を終えた3年生は、今後カードに感想を記入し、自分の興味を整理していきます 。
3年生の皆さん、来年度から始まる新しい活動が今から楽しみですね!
2月4日(水)授業参観および学級懇談会を実施しました
今年度最後となる授業参観および学級懇談会を開催いたしました 。多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちが学校生活の中で意欲的に活動する姿を届けることができました 。
各学年、1年間の学習の成果を存分に発揮できる内容に取り組みました 。
1年生は生活科で「できるようになったこと発表会」を行い、自信を持って発表する姿が見られました 。
2年生は音楽室での合奏や、図工の創作活動に熱心に取り組みました 。
3年生は算数で「そろばん」に集中して取り組み、4年生は総合的な学習の時間に「二分の一成人式」を挙行し、これまでの感謝とこれからの決意を伝えました 。
5年生は道徳や国語で考えを深め、6年生は体育館にて「感謝の会」を行い、卒業を前に成長した姿を保護者の方々に披露しました 。
チャレンジ学級は チャレンジ感謝の会を行い、温かな雰囲気の中で交流を深めました 。
授業参観後には、各教室等で学級懇談会が行われました 。今年度1年間の教育活動や学級経営を振り返り、保護者の皆様と共有することで、次年度に向けた準備を整える貴重な時間となりました 。
2月3日(火) 箸づかいの名人は誰だ?「豆つかみ大会」を開催しました
2月3日(火)に「給食週間」に合わせ 、給食委員会が主催する「豆つかみ大会」を実施しました 。
今年の給食週間では「友好都市うるま市との交流献立」「渋谷区との交流献立」を実施しました。また 、日本の食文化に欠かせない「箸」を正しく使うことにも焦点を当てて実施しました 。
この日は1~3年生を対象として、ランチルームを会場に、昼休みを使って実施しました 。
お皿に入った大豆を、箸を使って隣のお皿へどれだけ速く移せるかを競いました 。
この競技の目的は、正しい箸の持ち方や使い方を意識し、楽しみながら実践することを目指しています 。
参加した児童たちは真剣そのもの。周囲の応援を受けながら、集中して豆を一粒ずつ丁寧に、かつスピーディーに運んでいました。
参加した児童には、頑張った証として「はしマスター」シールが贈られました 。
給食週間期間中、豆つかみ大会の他にも、給食委員による活動紹介ビデオの放映や給食クイズ、調理員さんへの感謝の手紙の贈呈など、様々なイベントが行われました 。
今回の大会をきっかけに、毎日の食事でも正しい箸の持ち方を意識して、楽しく健康に食事をしてほしいと願っています。
2月3日(火) 地域の皆様へ感謝を込めて「感謝の会」を実施しました
2月3日(火)、朝会の時間に日頃から本校の教育活動を支えてくださっている地域の皆様をお招きし、「感謝の会」を実施しました 。
この会は、子供たちが自分たちの学校生活が多くの人々の協力によって支えられていることを自覚し、感謝の気持ちを伝えることを目的として、児童会(企画委員会・代表委員会)が中心となって計画・運営したものです 。
当日は、登下校を見守ってくださる安全ボランティアの皆様、豊かな心を育む読み聞かせ・図書館ボランティアの皆様、そして交通指導員さんをご招待しました 。
企画委員長による「感謝の言葉」に続き、全校児童で心を込めて書いたお手紙と、色鮮やかなお花を贈呈しました 。
音楽朝会で練習してきた「ありがとうの花」を全員で合唱し、体育館いっぱいに感謝の歌声を響かせました 。
招待者代表の方からのお話や校長先生のお話を聞き、児童一人ひとりが改めて「自分たちは多くの方々に見守られているんだ」という心強さを感じたようです 。 会の終わりには、再び大きな拍手で見送り、地域と学校の絆がより一層深まる素敵な時間となりました 。
ご多用の中ご出席いただいた皆様、そして日々子供たちのために活動してくださっている全てのボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
これからも西が岡小学校をよろしくお願いいたします!
1月28日(水) 子どもの健康を考える「学校保健・学校給食委員会」を開催しました
「学校保健・学校給食委員会」を開催いたしました。
この会議は、児童の健康課題(体力・保健・給食)について、学校医の先生、保護者の皆様、教職員が共に学び、話し合う大切な場です。当日は、各学年の保健・給食委員の皆様など、多くの保護者の方々にご出席いただきました。
会議の冒頭では、各担当より今年度の取り組みと現状について報告を行いました。
体育部からは、新体力テストの結果から見える、西が岡小の子供たちの体力の現状と、今後の体力向上に向けた取組について。
養護教諭からは、定期健康診断の結果や、日頃の保健室の利用状況から見える健康課題について。
食育主任・学校栄養士からは、毎日の給食の様子や、食に関するアンケート結果、食育の授業の成果について説明をしました。
協議の時間には、意見共有ソフトを活用し、保護者の皆様から「家庭での様子」や「学校への期待」など、リアルタイムでたくさんの貴重なご意見をいただきました。
後半は、学校医の先生をお招きし、「最近の健康課題と子供の健康づくりについて~子どもたちとSNSやゲームの世界~」というテーマでお話を伺いました。専門的な知見から、現代の子どもたちを取り巻く健康上の注意点や、家庭と学校が連携して取り組むべきポイントを分かりやすくご指導いただきました。
今回の委員会でいただいたご意見は、今後の学校経営や保健・給食指導にしっかりと反映させてまいります。
令和7年度「全国学力学習状況調査」結果
家庭や地域から「信頼される学校」であるためには,学校の状況や児童の実態を保護者や地域の方々に十分御理解いただく必要があり,その上で,家庭や地域と一体となって児童を育てることが大切であると考えています。
こうした考えから,令和7年度「全国学力学習状況調査」における本校児童の学力や学習状況の概要について,以下のとおり公表します。
また,調査結果は,学習指導の工夫・改善に役立てることが大切ですので,調査結果の分析,指導の改善策などを併せて掲載します。
次のリンク先をクリックいただくとご覧になれます。
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1月15日【1年生】「わっしょい!」元気な声が響いた「みこしまつり」
1年生が生活科の学習「みこしまつり」を行いました 。この学習は、自分たちで計画を立て、必要なものを工夫して作り、友達と協力して活動することの大切さを学ぶことをねらいとしています 。
1年生は、みんなで力を合わせ、いろいろな願いを込めておみこしを作り上げました 。
拍子木の「カン カン」という小気味よい音を合図に、練り歩きがスタートしました 。どのグループも、段ボールや色紙、自分たちの描いた絵などで華やかに装飾された立派なおみこしを準備しました 。
児童たちは「ワッショイ、ワッショイ!」と元気いっぱいの声を掛け合いながら、力を合わせて校庭を一周しました 。
おみこしを担ぐ喜びを感じながら、友達と息を合わせて歩く姿はとても頼もしく、冬の寒さを吹き飛ばすような活気に包まれました 。
1月10日【地域行事】校庭で「どんど焼き」が行われました
本校の校庭にて、地域の伝統行事である「どんど焼き」が開催されました。地域が主催するこの行事に児童もたくさん参加し、地域の方々と共に新年の無病息災を願いました。
夕暮れ時、校庭の中央に高く組み上げられた竹や正月飾りに火が灯されました。 勢いよく燃え上がる炎は冬の夜空を明るく照らし、参加した人々からは歓声が上がっていました。
竹のはじける音とともに、飾られていたダルマなどが炎に包まれ、古くからの伝統が受け継がれている様子を間近に感じることができました。
どんど焼きの楽しみの一つは、残り火での食べ物焼きです。 参加した子供たちは、長い枝の先に刺したお団子やマシュマロなどを、火にあてて丁寧に焼いていました。
1月9日【5年生】「日産モノづくりキャラバン」を実施しました!
本日、5年生が「日産モノづくりキャラバン」を行い、日本の中心産業である製造業について、実際の体験を通して学ぶ貴重な機会となりました 。
この学習の目的は、単にモノを作るだけでなく、日本人のもつ技術の高さに気付き、将来のモノづくりを支える役割を担おうとする心情を育てることにあります 。 真剣な表情で作業に取り組む児童たちの姿からは、日本の技術に対する関心の高まりが感じられました。
12月25日 人権標語の表彰を行いました
今年度も、全校児童で「人権標語」の作成に取り組みました。 「思いやり」「親切」「人をうれしくさせる言葉」をテーマに、自分自身の普段の行動や、周りの人たちへの気持ちを振り返りながら、一生懸命に言葉を選びました。
全作品の中から、地域協議会委員の皆様によって各学年1点ずつ「優秀作品」が推薦されました。先日、体育館にて表彰式を行い、受賞した児童にはその栄誉を称えて賞状が手渡されました。 緊張しながらも誇らしげな表情が印象的でした。
選ばれた優秀作品は、地域の方々にも見ていただけるよう看板として学校のフェンスに掲示しました。
日常のふとした瞬間に、これらの言葉が目に入ることで、子供たちだけでなく地域全体に「優しさの輪」が広がっていくことを願っています。
今後も西が岡小学校では、言葉の持つ力を大切に、明るく思いやりに満ちた学校づくりを進めてまいります。
12月21日【地域連携】学校西側の花壇がリフレッシュ!地域協議会による整備活動
霧が立ち込める寒い朝でしたが、地域協議会委員の皆様が集まってくださり、学校西側の花壇をきれいに整備していただきました。これまでの間、私たちの目を楽しませてくれた小菊の見ごろが終わり、次年度へ向けた「バトンタッチ」の作業です。
当日は視界が白くなるほどの霧の中、皆様が手際よく作業を進める姿が印象的でした。
大きな袋がいくつもいっぱいになるほどの作業量でしたが、委員の方々のチームワークにより、短時間で大変きれいな花壇へと生まれ変わりました。
地域の皆様の温かい支えにより、学校の教育環境が整えられていることを改めて実感する一日となりました。 寒い中での作業、本当にありがとうございました!
12月18日「ふるさと教室」地域の方々に教わる、むかしの知恵と遊び
地域協議会の皆様、そしてPTA学年委員の皆様のご協力をいただき、「ふるさと教室」を行いました。
子供たちが楽しみにしていたこの行事。地域の「名人」の方々から直接教わることで、教科書だけでは学べない貴重な体験をすることができました。
3年生は、社会科「昔の道具」を体験するため、七輪を使った火起こしに挑戦しました。 最近では見る機会が少なくなった七輪ですが、地域の方にコツを教わりながら、一生懸命に火吹き竹で空気を送ります。 パチパチと炭に火が起きる様子に子供たちは大興奮!自分たちで起こした火で焼いたお餅は、格別の味だったようです。
1・2年生は、生活科「むかしの遊び」を体験するため、体育館等でさまざまな「むかしの遊び」を体験しました。
駒回しでは、紐の巻き方から丁寧に教わりました。おはじきでは、指先の力加減が難しくも、みんな夢中です。
竹馬では、地域の方や保護者の皆様に支えてもらいながら、一歩ずつ歩けるようになりました。
今回の「ふるさと教室」は、地域協議会を中心とした地域の皆様によるご指導、そしてサポートをいただいたPTA学年委員の皆様のおかげで、大変充実した活動となりました。
最後は、それぞれの学年で児童が感謝の気持ちを伝えました。地域の方々と触れ合い、温かく見守られながら学ぶことで、子供たちは学習のねらいをしっかりと達成することができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
12月4日の授業風景【5年生 外国語】Right? Left? 英語の指示を耳だけでキャッチしよう!
5年生の外国語科では現在、道案内をするための表現(Direction)について学習しています。 今回の授業のテーマは「方向を表す言葉」。 ALTの先生のネイティブな発音をよく聞き、即座に反応する活動を行いました。
「Turn right!(右を向いて)」「Turn left!(左を向いて)」
教室では、子供たちが目をつぶってその場に立っていました。 視覚を遮断することで、耳から入ってくる英語の指示だけに全神経を集中させるためでした。
「Turn right!」の声に合わせて、子供たちはくるっと右へ。 「Turn left!」、「Turn left!」と連続すると、だんだん自分の向いている方向がわからなくなってきますが、それもこの活動の醍醐味です。 目を開けた瞬間に、違う方向を向いている友達もいることに気づき、教室は明るい笑い声に包まれました。
授業の後半では、この「右・左・直進」の表現を使って、地図上の目的地まで相手を案内する活動へと発展させていきました。 ぜひご家庭でも、「Turn right!」などと声をかけ合って、英語での方向指示を楽しんでみてください。
12月4日の授業風景【6年生 家庭科】栄養バランスと工夫が光る!「こんだてを工夫して」調理実習
6年生の家庭科では、「こんだてを工夫して」という学習内容で、栄養バランスを考えた1食分の献立作成について学習しています。 今回は、その学習の成果を活かし、実際に調理実習を行いました。
今回の実習では、「 献立の構成や栄養バランスを理解し、調理の技能を身につけること」、「 おいしく食べるための工夫や手順を考え、実践・評価すること」、「家族の一員として、学んだことを生活に活かそうとすること」の3つの力を身につけることを目指しました。
いざ調理開始では、 「玉ねぎは透き通るまで炒めると甘くなるね」「ベーコンの巻き終わりを下にして焼くとほどけないよ」など、これまで学習した知識を活かしながら、班の友達と声を掛け合って進めていました。 マスクやエプロンを正しく着用し、衛生面にも気を配りながら、真剣な表情で調理に向かっていました。
12月2日の授業風景【2年生 体育科】マット運動遊びに挑戦中
2年生の体育では、現在「マットを使った運動遊び」に取り組んでいます。 この学習では、単にマットの上で回るだけでなく、体を上手にコントロールする感覚を養い、友達と協力して安全に運動することを目標としています。
授業では、「いろいろな方向へ転がったり、手で体を支えたりする動きを身につけること」、「自分の動きの調子を知り、もっと上手に回るためのポイントを見つけること」、「決まりを守って仲良く運動し、準備や片付けに協力して取り組むこと」の3つの視点を大切に授業を進めていました。
11月27日「祝 創立40周年!記念式典を行いました」
西が岡小学校創立40周年記念式典が盛大に挙行されました 。
秋晴れのもと、多くのご来賓の皆様、実行委員の皆様に見守られながら、40年の歴史と伝統を祝う素晴らしい式となりました。
式典では、学校長より式辞があり、本校の発展に尽くされた方々への感謝と、歴史を刻む児童たちへの激励の言葉が贈られました 。 続いて、創立40周年行事実行委員長の柴田様よりご挨拶をいただき 、地域を代表して伊佐野様より心温まるご祝辞を賜りました 。
児童発表「40周年誓いの言葉」では、子供たちが、学校に関わってくださった皆様に対してのこれまでの感謝と西が岡小学校の新たな歴史と伝統を築いていこうという未来への決意を発表しました 。
また、給食は「創立40周年お祝い献立」でした。 お赤飯に、お祝いのデザートもつき、子供たちは笑顔いっぱいで西が岡小の誕生日をお祝いしながら味わっていました。
この記念すべき日を迎えるにあたり、長期間にわたり準備を進めてくださった実行委員の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます 。 正門や体育館に飾られた「あいさついっぱい 元気いっぱい やさしさあふれる西が岡」の横断幕のように、これからも素晴らしい校風を受け継ぎ、未来へとつないでまいります。
11月20日 収穫の喜びに感謝!「米作り感謝の会」を開催しました
西が岡小学校では、食農体験学習の一環として、地域協力者の伊佐野様のご協力のもと、田植えから収穫までの稲作体験を行っています。この秋に立派に実った新米を味わい、活動を支えてくださった皆様に感謝を伝える「米作り感謝の会」を実施しました 。
当日は、田植えや稲刈りで直接ご指導いただいた皆様や、学校の教育活動を多方面から支援してくださっている地域協議会委員の皆様をお招きし、この秋に子供たちが収穫したお米を給食でいただきました 。 自分たちの手で育て、収穫したお米の味は格別です。子供たちはゲストの皆様と一緒に机を囲み、「おいしい!」と笑顔を弾ませながら食への関心を深めていました 。
会の中では、米作りでお世話になった方々へ、児童が心を込めて書いた手紙を贈呈しました 。自分たちが体験した生産の喜びや、自然環境を大切にする気持ちを直接言葉にして伝える大切な機会となりました 。
今回の体験を通して、子供たちは食べ物の大切さだけでなく、それを支えてくれる地域の方々の温かさを改めて実感することができました。
ご多用の中ご出席いただいた皆様、そして日々子供たちの活動を見守ってくださる地域の皆様、本当にありがとうございました。
学校西側花壇の菊の花が満開になりました
本年度も地域協議会委員の皆様が学校西側の花壇に菊を植えてくださいました。
黄色や朱色の菊の花が満開となり見ごろを迎えました。
お時間がありましたらどうぞご鑑賞ください。
11月18日(火)「縦割り班活動で大縄大会に向けた練習会」
本日、まもなく開催される大縄大会に向けて、縦割り班活動での練習会を行いました。
6年生は、下級生が安心して跳べるように、縄の回し方やスピードを考えながら、丁寧に回していました。下級生は、上級生が回す縄の動きをよく見ながら、果敢に大縄に挑戦しました。
練習中、上級生が下級生に優しく寄り添う姿が随所に見られました。縄を跳ぶタイミングが分からず戸惑っている1年生には、上級生が手本を見せたり、「せーの!」と分かりやすいタイミングを教えてあげたりと、きめ細やかなサポートを行っていました。
練習を通じて、子どもたちは大縄の技術だけでなく、協力することの大切さやリーダーシップ、そして仲間を思いやる心を育むことができました。
本番の大縄大会でも、この練習会で培ったチームワークを最大限に発揮し、練習以上の力を出し切ってくれることを期待しています!
11月17日(月)「3年生『ふるさと教室』を行いました」
11月17日(月)に3年生が「ふるさと教室」を実施しました 。
この学習は、社会科の学習で学校の郷土資料室に保存されている昔の道具について学ぶことを通して、時代の変化から社会や技術の変遷を捉え、歴史の流れをより深く理解すること、そして昔の道具に触れることで、地域の歴史や文化への関心を深めることを目的としています 。
地域ボランティアの皆様を講師にお招きし 、郷土資料室に展示されている昔の道具について丁寧な説明を受けました 。講師の方々が実際に道具の使い方を説明したり、道具にまつわる知識を伝えたりするなか、子供たちは熱心に耳を傾け、メモを取りながら昔の生活の様子についての理解を深め、地域の歴史や文化への関心を深める大変貴重な時間となりました。
11月14日「学校のふれあい田んぼで育てたお米をいただきました」
9月に「ふれあい田んぼ」で収穫した大切なお米が11月14日の給食で全校児童に提供されました。
感謝の気持ちを込めて自分たちで育てた新米は、格別の美味しさだったようです。配膳の時から「ツヤツヤで美味しそう!」「僕たちが刈ったお米だ!」と喜びの声があがり、いつも以上によく噛んで味わっている姿が見られました。
「ふれあい田んぼ」での春の田植え、秋の稲刈り、給食での新米の食味体験等の活動を通して、子どもたちは食の恵みや、地域の方々の温かい想いを肌で感じてきました。この素晴らしい体験を実現してくださった学校協力者の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。
5年生「冒険活動教室~自然に学び、挑戦し、大きく成長した2泊3日~」
11月11日(火)から13日(木)までの2泊3日で冒険活動教室に行ってきました 。
子供たちは、「里山の豊かな自然にふれる体験を通して、自然に学ぶ態度を身に付けること」 、「自ら考え判断して行動する力を高めること」 、そして「協力し合い、よりよい友人関係を育むこと」 を大きな目標として、全ての活動に真剣に取り組み、心身ともに大きく成長することができました。
この冒険活動教室で得た「協力」「挑戦」「自立」の精神は、これからの学校生活、特に最高学年に向けての大きな財産となります 。児童たちの今後の更なる活躍にご期待ください。
11月8日西が岡小学校PTA文化祭が行われました
本校にてPTA文化祭が行われました。今年は本校の創立40周年という記念すべき年にあたるため、例年以上に活気に満ちた素晴らしい一日となりました。
40周年記念の特別催事として、地元のラグビークラブ「宇都宮ヴォルツ」の選手の皆様をお招きしました。プロの選手によるデモンストレーションに加え、児童たちはラインアウト体験やタックル体験に参加。普段なかなか味わえない高さや迫力に、子どもたちの大きな歓声が体育館に響きました。
ステージ発表では、力強いエイサーの演舞が披露され、会場を大いに盛り上げました。また、各部活動による紹介も行われ、日頃の練習の成果や意気込みを堂々と発表する姿が見られました。
校舎内や校庭では、PTAの各委員会による趣向を凝らした催しが行われました。子どもたちは思い思いに楽しみ、笑顔があふれていました。 宮っこステーションの児童による作品展示も行われ、創造力あふれる作品の数々が来場者の目を楽しませていました。
準備・運営にご尽力いただきましたPTA役員の皆様、各委員の皆様、そしてご協力いただいた地域の皆様、誠にありがとうございました。
11月4日「創立40周年記念 航空写真・集合写真撮影」を実施しました
全校児童が一堂に集まり、創立記念で作成したシンボルマークの一部をモデルにしたデザインに並び、航空写真を撮影しました。全校児童で形作られた巨大なシンボルマークは、40周年を祝う最高の記念となりました。
航空写真の撮影に続き、各クラスでの集合写真も撮影しました。クラスごとに自分たちのクラスのよさを言葉にしたメッセージカードを持って撮影しました。
11月4日「おにぎりの日」給食を実施しました
本校では、食育の一環として食事について親子で共に考える機会を作り、児童の食への関心と感謝の心を育むことを目的として「おにぎりの日」を実施しています。
今日は、子供たちが一食分の主食(おにぎり)を家庭から持参しました。自分で握ったおにぎりを片手に、満面の笑みを見せていました。友だちとどんな具にしたのか、どんな形にしたのかなど、楽しそうに話しながら食事を進める姿が見られました。
「おにぎりの日」は、ただ食べるだけでなく、自分や家族の健康を考えて食事を作るための基礎を身に付けるとともに、協力してくれた家族への感謝の気持ちを育む大切な機会です。
今後、子供たちは「おにぎりの日がんばりカード」で活動を振り返り、食育の学びを深めていきます。
ご多忙の中、おにぎりの準備にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
10月30日「ALTと楽しむハロウィン集会」を行いました
ALTが「ハロウィン」をテーマに楽しい英語集会を開いてくれました!
集会では、ハロウィンにまつわる様々な英単語を学習しました。「ジャック・オー・ランタン」や「おばけ」など、ALTの発音を真似しながら、みんなで楽しく新しい単語を覚えました。
学習の後は、覚えた単語を使ったビンゴゲームに挑戦!ALTや参加した先生が読み上げる単語を集中して聞き取り、自分のカードを探す子供たちの目は真剣そのもの。リーチになるたびに歓声があがり、会場は大いに盛り上がりました!
見事ビンゴになった子供たちには、ALTから素敵なカードがプレゼントされました。カードをもらうときは、お決まりの合言葉「Trick or Treat!(トリック・オア・トリート!)」を元気よく英語で言えました。
カードを手に、満足そうな笑顔を見せる子供たち。英語とハロウィンの文化に触れ、楽しく有意義な昼休みとなりました。
【10月30日】創立40周年記念「笑顔プロジェクト」ついに完成
創立40周年記念事業として取り組んできました「笑顔プロジェクト」が、ついに完成し、昇降口の壁いっぱいに掲示されました。
全校児童303人の自画像が、登校してくる子供たちや来校する皆さんを笑顔で迎えています。
一枚一枚、心を込めて描かれた自画像は、子どもたちの持つ個性とエネルギーに満ち溢れています。「笑顔」の持つ力で、学校全体がパッと明るく、温かい雰囲気になりました。
この「笑顔プロジェクト」の掲示は、創立40周年を迎えた本校が、これからも子どもたちの笑顔があふれる学校であり続けるという決意を表しています。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、ご来校の際、ぜひ子供たちの素敵な笑顔をご覧ください。
10月30日「自分でにぎろう!『おにぎり作り体験』を行いました」
11月4日の「おにぎりの日」に向け、今日の給食では、子供たちが自分でちゃんとおにぎりを握るための「おにぎり作り体験」を行いました。
「おにぎりの日」は、各自で握ったおにぎりを家から持参する特別な日。それに先立ち、給食で配膳されたわかめご飯を使って、握り方を実践しました。
衛生面に気をつけながら、ビニル袋の中にご飯を入れ、いよいよ挑戦!初めて自分で握る子もいて、みんな真剣そのもの。ご飯の温かさや、握る力の加減を確かめながら、一生懸命にぎっていました。
三角形や俵型など、個性豊かな形のおにぎりが次々と完成しました!
自分で握ったおにぎりは、やはり格別!「美味しい!」と声を上げながら、夢中になってほおばる姿がたくさん見られました。
「自分で作るとおいしいね!」「おにぎりの日も自分で頑張って作る!」と、子供たちは達成感と笑顔でいっぱいでした。
今回の体験で自信をつけた子供たち。11月4日の「おにぎりの日」には、それぞれのお家でどんなおにぎりを作ってくるのか、今からとても楽しみです!
10月27日 創立40周年記念事業:全校児童の「自画像」掲示に向けて
創立40周年を記念した事業の一環として、全校児童303名が描いた「自画像」を昇降口に展示する準備を進めています。本日は、この自画像掲示プロジェクトを支えてくださる保護者ボランティアの皆様にお集まりいただき、作業を行っていただきました。
子どもたち一人ひとりが個性豊かに描いた自画像を、展示用の台紙に丁寧に貼り付けていく作業です。303枚もの作品を扱う大変な作業でしたが、ボランティアの皆様は手際よく、楽しそうに活動してくださいました。
「この子はこんな顔を描くのね」「みんな本当に上手!」といった声が上がり、和やかな雰囲気の中、着々と作業が進みました。
子どもたちの思いのこもった作品が、保護者の皆様のご協力によって、記念事業として形になりつつあります。皆様の温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。
完成した自画像は、昇降口に掲示する予定です。全校児童の個性あふれる「303の笑顔」を、ぜひご覧いただきたいと思います。
創立40周年記念横断幕が完成しました
西が岡小学校は創立40周年を迎え、この記念すべき年を祝し、周年行事実行委員会の皆様を中心に準備を進めてきた「創立40周年記念横断幕」がこのたび完成しました。
横断幕には、全校児童から募集した中から選ばれた、周年を記念するスローガンとシンボルマークが鮮やかに描かれています。
10月10日に行われた第1学期終業式において、スローガンとシンボルマークを考案した二人の児童が紹介されました。
完成した横断幕は、学校東側の正門横のフェンスに掲示されています。本校の新たな歴史の始まりを告げるシンボルとして、ご来校の際はぜひご覧ください。
【スローガン】「あいさついっぱい!元気いっぱい!やさしさあふれる西が岡!」
10月18日(土)第41回 運動会を開催しました
~スローガン「勝利へはばたけ みんなが主役 ~かがやく未来をつかみとれ~」のもと、子どもたちが躍動!~
さわやかな秋空のもと、10月18日(土)に本校グラウンドにて第41回運動会が開催されました。
これまで練習を積み重ねてきた子どもたちは、スローガンのもと、一人ひとりが持てる力を存分に発揮し、グラウンドで躍動しました。
冒頭の応援団員による応援合戦では、応援団員のリードによる気持ちのこもった応援が行われ、全校生の志気が高まりました。徒競走や障害走では最後まで諦めずにゴールを目指す姿、団体競技では仲間と声を掛け合いながら力を合わせる姿、そして全校ダンスでは、練習の成果が表れた素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
特に、最終種目の紅白対抗リレーは、会場を大いに盛り上げました。勝敗を超え、目標に向かって真剣に取り組む子どもたちの姿は、大きな感動と成長を感じさせてくれました。高学年児童は,運動会を運営する係の仕事に責任をもって取り組む姿が見られました。
早朝より温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、また、準備や後片付けにご協力いただいたPTA、地域の皆様のおかげで、運動会を無事に成功させることができました。心より感謝申し上げます。
この運動会で得られた経験とチームワークを、今後の学校生活に活かし、さらに大きく成長してくれることを期待しています。
【実施いたします】10月18日(土)「運動会について」
10月18日(土)西が岡小学校の運動会の実施の可否についてお知らせいたします。
本日は予定通り運動会を実施いたします。
保護者の皆様、地域の関係者の皆様、西が岡小学校の子供たちの活躍の様子をご覧ください。
○開会式 8:30
○来年児童かけっこ 10:00頃
○閉会式 11:45
10月16日(木) とちぎっ子学習状況調査結果
家庭や地域から「信頼される学校」であるためには,学校の状況や児童の実態を保護者や地域の方々に十分御理解いただく必要があり,その上で,家庭や地域と一体となって児童を育てることが大切であると考えています。
こうした考えから,令和7年度「とちぎっ子学習状況調査」における本校児童の学力や学習状況の概要について,以下のとおり公表します。
また,調査結果は,学習指導の工夫・改善に役立てることが大切ですので,調査結果の分析,指導の改善策などを併せて掲載します。
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10月10日(金) 第1学期終業式
10月10日(金)、体育館にて1学期の修了式を行いました。
4月から始まった1学期は、新しい学習や修学旅行,遠足など、 様々な活動に全力で取り組み、 子どもたち一人ひとりが大きく成長した学期となりました。
修了式では、校長先生から、 この1学期に子どもたちが達成した多くの成果についてお話がありました。また、「次の学期も、今日の気持ちを忘れずに、 さらに自分を伸ばしていきましょう」 という励ましの言葉が送られました。
児童代表の言葉では、この1学期で頑張ったことや、 これから挑戦したい目標が力強く発表されました。
明日からはいよいよ秋休みに入ります。この休みを通して、 1学期の学びをしっかりと振り返り、 次の学期に向けて心と体の準備を整えてほしいと願っています。
保護者の皆様、地域の皆様には、 今学期も多大なるご支援とご協力をいただき、 心より感謝申し上げます。
10月8日「一斉下校」を実施しました
全校児童を対象とした「一斉下校」を実施しました。
「一斉下校」は、交通事故防止に対する意識を高めることを目的として、登校班ごとに一斉に集合し、交通安全に関する注意事項を確認し、子供たちが安全な登校への心構えを持てるようにするために実施しています。
今後とも、安全な登下校についてご家庭でも話題にしていただき、学校・家庭・地域が一体となって子どもたちの安全を守っていきたいものです。
10月1日(水) 冒険活動教室&来年度修学旅行保護者説明会
10月1日(水)に、5年生の冒険活動教室と6年生の修学旅行についての保護者説明会が開催されました。
5年生 冒険活動教室
冒険活動教室の説明会では、子どもたちが自然の中で行う様々な活動についてお話ししました。この活動を通して、仲間と協力する大切さや、自然の素晴らしさを肌で感じ、大きく成長してくれることを期待しています。
6年生 修学旅行
来年度の修学旅行の説明会では、行き先や日程、宿泊先などの概要についてご説明しました。子どもたちにとって、小学校生活で最も大きな思い出となるイベントです。子どもたちが安全に楽しく、そして多くの学びを得られるよう、引き続き準備を進めてまいります。
保護者の皆様、お忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。ご協力に心より感謝申し上げます。
9月29日(月) 運動会の練習
いよいよ10月18日(土)の運動会に向けて、各学年の練習がスタートしました。
練習初日にもかかわらず、子どもたちは先生の話を真剣に聞き、少しずつ動きを合わせていこうと頑張っています。青空の下、力一杯走ったり、友達と協力したりする姿は、本番での活躍を予感させます。
当日に向けて、子どもたちの成長を見守り、応援していただければ幸いです。
9月24日(水) 遊友タイム
9月24日(水)に行われた「遊友タイム」
子供たちの生き生きとした交流の場となりました。昼休みの校庭では、学年を超えたグループが一緒になり、協力しながら様々な遊びを楽しんでいました。
上級生が下級生に遊びのルールを教えたり、困っている子を助けたりする姿は、まさに頼れるお兄さん、お姉さんでした。一方、下級生も上級生に教えを請いながら、目を輝かせて活動に参加していました。
こうした縦割り班での活動は、子供たちの自主性や社会性を育む上で非常に重要です。異なる年齢の子供たちが交流することで、お互いの良いところを発見し、尊重し合う気持ちが自然と芽生えます。また、高学年にはリーダーシップ、低学年には協調性が育まれるなど、多くの成長が見られます。
当校では、このような活動を通して、子供たちが将来社会で活躍するための土台を築き、健やかに成長できるよう支援していきます。
9月18日(木)稲刈り
秋晴れの空の下、2年生、4年生、5年生の児童が、学校近くの田んぼで稲刈りを体験しました。
鎌を上手に使い、黄金色に実った稲を丁寧に刈り取っていきました。地域の方々にご指導いただき、子どもたちは慣れない作業に苦戦しながらも、協力して一束ずつ大切に刈り進めていました。
また、4年生と5年生は、稲刈りの後で千歯こきを使った脱穀作業も体験しました。昔ながらの農具を実際に使い、一粒ずつ丁寧に作業を進める子どもたちの真剣な表情からは、米作りの大変さや、日々の食への感謝の気持ちが伝わってきました。
9月18日(木)ALTによる英語イベント
児童が英語に触れる機会を増やし,英語への関心を高めるため、ALTが児童と一緒に英語の歌を歌ったり、児童に絵本の読み聞かせをしたりしました。
子供たちは知っている単語を見つけると嬉しそうに声を出したり、先生の発音を真似してみたりと、外国語に親しみながら楽しく活動に参加していました。
歌や絵本を通して、自然な形で外国語に触れる貴重な時間となりました。
次回は10月ハロウィンイベント,12月にはクリスマスイベントを実施する予定です。
9月17日(水)市の施設巡り(4年生)
「市の施設めぐり」の学習では、宇都宮市の施設を見学する活動を通して,観察力を養うとともに,市の事業が計画的・協力的に進められ,地域の人々の生活の維持と向上に役立っていることについて理解を深めます。また,よりよい社会の実現を目指すための人々の努力や願いについて考え,郷土に対する愛情と誇りを醸成し,社会の一員としての自覚を育てることも目標として実施するものです。
本校の4年生は、ごみ処理関連施設である「クリーンパーク茂原」と「環境学習センター」を見学しました。
施設内では、宇都宮市の環境を守るための取り組みや、ごみの分別・リサイクルについて学びました。特に、ごみを実際に分別する体験コーナーでは、子どもたちは積極的に参加し、楽しみながら正しい知識を身につけていました。今回の学習を通して、環境を守るために自分たちができることを考える良い機会となりました。
9月16日(火) 音楽朝会(3年生)
9月16日(火)、体育館で3年生による音楽朝会が開催されました。少し緊張しながらも、堂々とステージに立った3年生は、これまでの練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい演奏を披露してくれました。
リコーダーでは、「にじ色の風船」「マジカルシラソ」の2曲を心を一つにして演奏。高く澄んだ音色が体育館いっぱいに広がり、全校児童を魅了しました。歌唱曲「この山光る」では、明るく元気な歌声が響き渡り、会場全体が温かい拍手に包まれました。
その後は、全校合唱の時間です。NHK学校音楽コンクールの課題曲としても知られる「気球にのってどこまでも」を、全校児童が心を込めて歌いました。2部合唱の美しいハーモニーが生まれ、体育館は感動的な空気に満たされました。
退場の際には、発表を終えた3年生が「ドレミの歌」を歌いながら、全校児童をお見送りしてくれました。その温かい心遣いに、下級生も自然と笑顔になり、音楽の楽しさを改めて感じた朝会となりました。
3年生の皆さん、心に残る素敵な音楽をありがとう!
9月10日「読書ボランティアの皆様による朝の読み聞かせ」
本日は朝の読書活動の時間に、地域の皆様による読み聞かせが行われました。
温かい声と豊かな表現力で物語を読んでくださり、子供たちは真剣な表情で聞き入っていました。絵本の世界に引き込まれ、登場人物と一緒に笑ったり、驚いたり、様々な感情を体験している様子が見られました。
お忙しい中、子どもたちのために素晴らしい時間をプレゼントしてくださった読み聞かせボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。今回の読み聞かせを通して、読書の楽しさを改めて感じることができたのではないでしょうか。
9月9日「いじめゼロ集会」を実施しました
仲良く助け合うことの良さを意識づけ,いじめは絶対に許さないという気運を高めることを目的として,企画委員会児童が計画・準備を行って児童朝会を行いました。
児童が自ら人権教育について深く考え,より高い人権意識を持つことができるよう,児童主体による児童朝会での発表を行いました。児童朝会を担当した企画委員会児童の5,6年生が友達同士の関わりの中で生じる人権上の課題を紙芝居形式で発表しました。
企画委員会の児童からは,「西が岡小学校のみんなが少しでもいじめに対して正しい考えをもつきっかけになってほしい。」という考えのもと発表をしたとのことでした。その思いを受け,全校生が真剣なまなざしで発表を聞いていました。
9月4日小中合同あいさつ運動について
本校では9月1日から児童会を中心に「あいさつ運動」を展開し、よりよいあいさつができるよう実践を進めているところです。
9月4日(木)は「小中一貫教育・地域学校園」の取組と連携し、小学校の登校時間に合わせて、本校と宝木中学校の代表児童生徒が、小学校の昇降口前であいさつ運動を行いました。
子供たちは中学生のお兄さんやお姉さんたちにちょっぴり緊張しながらも、元気いっぱいに「おはようございます!」とあいさつを交わしていました。中学生のしっかりとしたあいさつに子供たちが明るい声で応え、温かい雰囲気に包まれました。小学校と中学校の交流を深める良い機会となりました。
今後も、あいさつを通して、よりよい学校づくりを目指していきます。
9月3日「保護者ボランティアの皆様、ありがとうございました」
本日、保護者ボランティアの皆様にご協力いただき、詩、標語、作文や絵画、工作などの作品出品に向けた作業を行いました。
出品する作品の確認や名簿作成、そして大切な作品を一つひとつ丁寧に梱包する作業など、細やかなご配慮とチームワークで、手際よく進めていただきました。
子供たちが夏休み中に一生懸命取り組んだ作品を、保護者の皆様の温かいサポートのおかげで、しっかりと出品することができます。
ご多用の中ご参加くださった皆様に、心より感謝申し上げます。
9月3日(水)薬物乱用防止教室(6年生)
9月3日(水)、宇都宮市保健所、薬剤師、警察関係の皆さまを講師にお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。
教室では、薬物や違法ドラッグが心や体に与える恐ろしい影響について、具体的な事例を交えながら教えていただきました。子どもたちは、薬物の誘惑に絶対に乗らないこと、そして、もし困ったことがあったらすぐに大人に相談することの大切さを真剣な表情で学んでいました。
専門家の方々から直接お話を伺うことで、薬物が身近に潜む危険であることを改めて実感した貴重な時間となりました。今日の学びを忘れずに、健全な学校生活を送れるよう、教職員一同、引き続き指導してまいります。
9月3日(水)中学校教員の乗り入れ授業(6年生)
9月3日(水)、6年生の2クラスで、中学校の先生にお越しいただき、初めての技術の授業を行いました。
普段の学習にはない「立体図」の作図という難しいテーマでしたが、子どもたちは中学校の先生のお話を真剣に聞き、一つひとつの作業に熱心に取り組んでいました。戸惑いながらも、自分で考え、試行錯誤を繰り返す姿は、まさに「主体的に学ぶ」ことの大切さを体現していました。
今回の授業は、中学校の学びを体験する貴重な機会となりました。今回の経験が、子どもたちがこれから学ぶ様々な教科への興味関心をさらに広げ、将来の選択肢を豊かにしてくれることを期待しています。
9月1日(月)防災の日献立「救給カレー」について
本日の給食は、「防災の日」をテーマに「救給カレー」を提供しました。
この「救急カレー」は全国の学校栄養士が開発した、アレルギー特定原材料等28品目を使用していない学校給食用非常食です。温めなくてもおいしく食べられるよう工夫されており、栄養バランスも考えられています。災害はいつ起こるかわかりません。実際に食べてみることで、災害時にどのような食事をするのかを体験し、もしもの時に備えるきっかけにしてください。
子どもたちに感想を聞いてみたところ、「おいしい」、「ちょっと辛い」、「普通のカレーは温かいけど、「救給カレー」は冷たい。」など、いろいろなことを考えていました。
ご家庭でも、防災や非常食など、万が一災害が起こった時の行動や備えについて話し合ってみる良い機会になれば幸いです。
8月29日(金)いよいよ夏休みが明けました!
43日間にわたる長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。本日は夏休み明け朝会が行われ、子どもたちは少し日焼けした元気な顔で登校してくれました。
校長先生からは、「色々なことにチャレンジして、自分の得意なことを見つけてほしい」という力強いメッセージが送られました。夏休みの経験を自信に変え、2学期も新しい学びや活動に積極的に挑戦してほしいという願いが込められていました。
続いて養護教諭からは、「みんなで協力して生活のリズムを整えてほしい」というお話がありました。夏休み中の生活から学校生活へとスムーズに切り替えることの大切さが伝えられ、児童たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
夏休み明けも子どもたちが大きく成長できるよう、教職員一同、全力でサポートしてまいります。
宝木地区防災訓練について
8月24日(日)に本校を会場として宝木地区防災訓練が実施されました。
この訓練は、地域住民が相互に連携し、災害時に円滑に避難所開設の初期支援活動が行えるようにするための防災知識の習得と防災技術の習熟を図ることを目的として、宝木地区防災会が主催したものです。
訓練では、簡易個室や防災用トイレの設置、炊き出し等の訓練を行い、防災技術の習得が図られるとともに、宇都宮市役所危機管理課職員による、風水害や地震発生時の避難等に関する対応についての講話がありました。
西が岡小学校は,指定避難所となっており、避難所開設等の計画が立てられていますが、防災訓練の様子から災害が発生し、本校が避難所を開設することになった際の対応等について考える機会ともなりました。
令和7年度通学路合同点検の実施について
宇都宮市では,「宇都宮市通学路の交通安全確保に関する連絡会議」を設置し,市内小・中学校から報告される通学路の改善依頼の内容に応じて,学校・教育委員会,道路管理者・警察・地域等による合同点検を実施し,対策を講じています。
本校では,毎年,学区内の通学路を点検し,危険箇所等を上記の「連絡会議」に報告しています。本年度は,横断歩道や止まれの道路標示が設置されて箇所について点検結果を報告しました。報告の結果,注意喚起看板の設置や既に設置されている注意喚起看板の更新の措置をとることになりました。
また,5月26日にPTA生活指導部が主体となって通学路安全点検が行われ,学校職員も各方面に同行して危険箇所等の確認を行いました。本校では,点検結果の内容を精査し,次年度の「連絡会議」への報告や宝木地区防災ネットワーク会議での報告等をとおして,交通安全対策を進めてまいります。
通学路安全点検には、宝木2-2育成会の方も参加され,危険箇所の共有が図られました。宝木地区防災ネットワーク会議にて、点検箇所の報告がなされるとともに、行政機関に危険箇所の改善依頼が提出されました。
本校では、引き続き,保護者の皆様、地域の皆様、行政・警察等と連携し、児童の交通安全等を守っていきたいと考えておりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
8月12日(火) 夏休みの校庭の様子
長い夏休み。子どもたちの元気な声が響いていた校庭も、今は静かな時間を過ごしています。
そんな中、学童保育の子どもたちが元気に遊ぶ声が、校庭に活気を与えてくれています。時折、スポーツ少年団の活動に励む子どもたちの真剣な姿も見られます。
草花は夏の太陽を浴びて一段と力強く葉を広げ、校舎の周りの木々も深みのある緑色に変わりました。
この静かな時間も、子どもたちが心と体をゆっくり休める大切な期間です。また夏休み明け、たくさんの元気な笑顔で校庭が満たされる日を楽しみにしています。私たち教職員も、子どもたちが安心して過ごせるよう、この間に環境を整え、皆さんの帰りを心待ちにしております。
7月28日(月) Q-U活用研修で個に応じた支援を深める
7月28日(月)、 宇都宮市教育委員会より教科指導員をお招きし、「Q- U活用研修」を実施いたしました。この研修は、 子どもたち一人ひとりの学校生活への適応状況や意欲、 人間関係などを把握するための心理教育的援助サービス「Q-U( 質問紙法による学級集団診断と不適応行動の早期発見システム)」 のデータを活用し、児童一人ひとりの理解を深めたりよりよい学級集団づくりに向けた方策を考えることを目的としています。
Q-Uは、 子どもたちの心の状態や学級の状況を客観的に数値で示すことができるツールです。今回の研修では、 教科指導員の先生から専門的な視点での助言をいただきながら、 Q-Uの結果を深く読み解きました。そして、子どもたちの日頃の行動とQ-Uの回答結果等をもとに、複数の教職員が多面的に児童を理解し、学級における支援、児童を支援するための校内連携や校内支援の体制づくり等について話し合い、実践的な学びを深めます。
この研修を通して、教職員一同、 子どもたちが安心して学校生活を送り、それぞれの可能性を最大限に伸ばしていけるよう、 より専門的な視点をもって支援できるよう努めてまいります。
7月23日(水) 学校の安全と学びの環境を守る:備品点検
7月23日(水)に、学校の備品点検を実施いたしました。 学校には子どもたちの教育活動や学校運営に必要な様々な物品があります。これらの物品を管理するにあたっては、子どもたちが安全に学校生活を送り、 より良い環境で学習できるよう、年に一度、 校内のすべての備品を細部まで点検することが大切になります。
学校として、子どもたちが安心して学び、 活動できる環境を提供することが何よりも重要だと考えています。 今回の備品点検では、教室や特別教室、体育館などの教具が破損していないか、安全に使える状態であるかを一つひとつ確認するとともに、それぞれの備品が適切に配置されているかについても確認を行います。不具合が見つかった備品については、 速やかに修理を行うか、 必要に応じて新しいものと交換するなどの対応を取ります。また、 配置が不適切な場合は、子どもたちの動線や安全性を考慮し、 改善を図ります。
この点検作業を通して、子どもたちの安全を確保し、学びやすい環境を維持できるよう、教職員一同、 責任をもって取り組んでまいります。
7月18日(金) 着衣水泳を実施しました(5・6年生)
本日7月18日(金)、 5年生と6年生を対象に着衣水泳を実施いたしました。
万が一の水の事故に備え、服を着たまま水に落ちてしまった際の体の動きにくさや安全を確保するための行動について、 実体験を通して学びました。子どもたちは、 水に濡れた衣服の重さや泳ぎにくさを実感しながら、 慌てずに浮いて助けを待つことの大切さを真剣に学んでいました。
この経験が、子どもたちの水難事故に対する意識を高め、 命を守るための大切な知識となることを願っております。
7月18日(金) 夏休み前朝会が行われました
本日7月18日、いよいよ始まる夏休みを前に、 全校児童が体育館に集い、夏休み前朝会を行いました。
はじめに、今年度これまでの頑張りが実を結んだ表彰児童の皆さんを表彰しました。誇らしげな子どもたちの表情に、 大きな拍手が送られました。
次に、学校長から子どもたちへ、この4か月間の成長を振り返る講話をいたしました。進級してからあっという間に4か月が過ぎましたが、子どもたちは、それぞれの学年で様々な学習や活動に意欲的に取り組み、心も体も大きく成長したことを実感しています。特に、今日の朝会での整列の態度や、真剣に話を聞く姿は大変立派で、日々の成長を感じることができました。この頑張りを称え、さらに充実した夏休みを過ごすための「チャレンジすることの大切さ」についてメッセージを伝えました。新しいことに一歩踏み出す勇気を持つことで、夏休みがさらに実り多いものになることを願っています。
最後に、児童指導主任の先生から、夏休みを安全に過ごすための大切な約束について、具体的な話がありました。 交通事故や水の事故、不審者対応など、 ご家庭でも確認していただきたい内容です。
明日から41日間の長い夏休みが始まります。この夏休みが、 子どもたちにとって普段できない体験を通して心身ともにリフレッ シュし、さらに大きく成長できる貴重な時間となることを心から願っています。ご家庭でのご理解とご協力をお願い申し上げます。
7月9日(水) 遊友タイムで深まる絆
7月9日(水)の昼休み、今年度3回目となる「遊友タイム」 を実施しました。縦割り班が結成されてから3ヶ月が経ち、 1年生から6年生までの子どもたちの親睦も、 日に日に深まっていることを実感しています。
残念ながら、当日は暑さ指数が高かったため、 校庭での活動は見送ることになりました。しかし、 子どもたちはそれぞれの教室に集まり、 班ごとに工夫を凝らした遊びに夢中になっていました。「ハンカチ落とし」や「爆弾ゲーム」、「何でもバスケット」など、 上級生が下級生に優しく声をかけ、みんなで笑顔で楽しむ姿は、 見ている私たちも温かい気持ちになりました。
異学年交流を通して、子どもたちは遊びの楽しさだけでなく、 協調性や思いやりといった大切な心を育んでいます。これからも、 このような活動を通じて、子どもたちが互いに高め合い、 学校全体がより一層温かい場所になるよう努めてまいります。
7月1日(火) 音楽朝会(5年)
7月1日、今年度3回目の音楽朝会が開催され、今回は5年生が素晴らしい発表を披露してくれました。
まず、5年生は「茶色のこびん」の合奏で、体育館いっぱいに重厚なハーモニーを響かせました。リコーダー、木琴、アコーディオンなど、様々な楽器が織りなす音色は、子どもたちの息の合った演奏によって一層輝きを増していました。続く二部合唱では、「夢色シンフォニー」を披露。跳躍音階の多い難易度の高い曲でしたが、ソプラノとアルト、それぞれのパートが美しいハーモニーを紡ぎ出し、聴いている私たちの心を深く揺さぶりました。子どもたちが日々の練習で培ってきた努力と、仲間との絆が感じられる感動的な発表でした。
恒例の全校合唱では、夏の季節にぴったりの「野に咲く花のように」をみんなで歌いました。子どもたちの純粋な歌声が、歌詞の美しさを際立たせ、体育館は感動的な音色に包まれました。
次回の音楽朝会は9月16日、3年生の発表です。どうぞお楽しみに!
6月27日(金) スマホケータイ安全教室
6/27(金)に5年生を対象とした「スマホケータイ安全教室」が開催されました。
インターネットの特性の理解,スマートフォンの適切な使用方法の学習を通して,インターネットやスマートフォンを安全に使うための判断力を高めることができました。
児童からは「インターネットやSNSの利用は便利で楽しいけれど、情報が一度拡散してしまうと、取り戻したり、消したりすることができないという危険もあることがわかりました。」という意見が上がりました。今後の生活にもぜひ,生かして欲しいと思います。
6月25日(水) サマーフェスティバル
6月25日(水)、企画委員会の主催により、 縦割り班対抗のクイズ大会が盛大に開催されました。
本校の学校生活にまつわる様々なクイズに、 子どもたちは縦割り班の仲間と協力しながら真剣に取り組みました 。上級生と下級生が、 班の中で自然と協力し合う姿が見られ、 温かい雰囲気に包まれました。
子どもたちの笑顔と活気に満ちた素晴らしい時間となりました。
6月24日(火) 放送朝会
6月24日、放送による朝会を実施しました。
今回の朝会では、学校長が、6年生の修学旅行での貴重な学びを1年生から5年生の皆さんにも紹介しました。6年生が修学旅行を通して感じた「時間を守ることの大切さ」や「仲間と協力することの重要性」は、きっと下級生にも良い刺激になったことと思います。
この修学旅行での学びを、ぜひこれからの学校生活につなげてほしいと子どもたちに話があり、みんなで協力し、学校の生活リズムを大切にすることで、より充実した毎日を送れるはずです。
子どもたちは、今回の放送朝会を通して、時間を守り、助け合いながら過ごすことの尊さを改めて感じていたようでした。今後も、子どもたちが様々な経験から学びを深められるよう、教職員一同、力を尽くしてまいります。
6月20日(金) 6年生 金融出前授業で「お金」と「税」について学びました
6月20日、6年生を対象とした金融出前授業が行われました。栃木県金融広報アドバイザーの先生にお越しいただき、お金の大切さと税の役割について、大変貴重な授業をしていただきました。
子どもたちは、講師の先生のお話に真剣に耳を傾け、お金の価値や税金の意義について深く学ぶことができました。社会科の授業で税の大切さを学んできた子どもたちですが、今回の出前授業を通して、より具体的な視点からお金と税について考える良い機会となりました。
これから家庭科でも「お金の大切さ」について学習する予定です。今回の授業は、子どもたちが今後の学習内容をより深く理解するための、素晴らしい学びの機会になったことと思います。
6月18日(水) 一人一授業
6月18日(水)、「一人一授業」の第2回として、5年2組で算数の提案授業が行われました。
「一人一授業」とは、本校の教員が互いの授業を公開し合い、 より質の高い授業づくりを目指すための大切な研修です。今回は「 合同と三角形、四角形」をテーマに、 子どもたちが図形の性質について深く考える授業が展開されました 。
子どもたちは皆、熱心に課題に取り組み、 活発に意見を交わしながら学びを深めていました。 教員にとっても、 子どもたちの真剣な眼差しから多くの気づきを得る貴重な機会となりました。
これからも、子どもたち一人ひとりの「わかった!」「できた!」 を大切にし、主体的に学ぶ力を育んでまいります。
6月17日(火) 2年生 音楽朝会が行われました
6月17日、2年生による音楽朝会が開催されました。 子どもたちは、これまで一生懸命練習してきた成果を存分に発揮し、素晴らしい発表を披露してくれました。
歌唱曲は「朝のリズム」と「やまびこごっこ」、器楽曲は「かえるの合唱」の3曲です。ダイナミックな身体表現、美しい歌声、そして鍵盤ハーモニカの息の合った合奏が体育館いっぱいに響き渡り、心地よい音色に包まれました。
そして、音楽朝会の締めくくりは恒例の全校合唱です。今回は「にじ」を歌いました。「にじが にじが そらにかかって・・・♪」という歌詞の美しさに加え、子どもたちの純粋な歌声が大きな感動を呼び、会場全体が温かい拍手に包まれました。
お忙しい中、足をお運びいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。子どもたちの成長を感じていただけたことと思います。
次回の音楽朝会は、7月1日に5年生が発表する予定です。どうぞお楽しみに!
6月16日(月) 家庭学習のすすめ
学習と学ぶ力の基礎基本を身に付けましょう
学校で,授業中学習したことは,そのまま何もしなければだんだんに忘れてしまいます。学習したことをきちんと身に付けるためには,家に帰ってから,授業で学習したことを思い出したり,教科書やノートを読み返したり,実際に問題を解いたりすることが必要です。
また,家庭学習をすることにより,自分に合った学習法を見つけ,一人で学ぶ力を身に付けることも大切なことです。
西が岡小では、「家庭学習のすすめ」を配付、各ご家庭と連携の上、学習と学ぶ力の基礎基本の習得を目指して家庭学習に取り組んでいます。
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西が岡小「家庭学習のすすめ」
6月12日(木) 6年生のサポートでシャトルランを頑張りました!
6月12日(木)は、1年生のシャトルランが行われました。初めてのシャトルランにちょっぴり緊張気味の1年生でしたが、そこには頼もしい6年生の姿がありました。
6年生は、1年生一人ひとりに優しく声をかけ、スタートのタイミングを教えてあげるなど、温かいサポートをしてくれました。そのおかげで、1年生は安心してシャトルランに臨み、回数を重ねるごとに力強く、最後まで粘り強く走りきることができました。
1年生にとって、6年生の存在は本当に心強く、この経験を通してまた一つ、学校の温かい繋がりを感じることができたようです。このような異学年交流を通して、子どもたちの絆がより一層深まっていくことを願っています。