日誌

活動の様子

給食委員会の活動や給食の様子

 給食委員会では、「食事のマナーを守ること」「好き嫌いを減らすこと」を目標に日々活動しています。委員会の活動や給食の様子をご紹介します。

【1年生へ「水澤さんの麻婆豆腐」を紹介!】

 

 10月26日(月)の給食は、西が岡小オリジナルの「水澤さんの麻婆豆腐」でした。1年生にとっては初めて食べるメニューだったため、給食委員の6年生が教室を訪問し、「調理員の水澤さんが考えた、西が岡小限定の特別メニュー」「野菜は包丁で丁寧に角切り」「本格的な味付け」など、料理の魅力を伝えてくれました。お兄さん・お姉さんからの説明を聞いた1年生は、初めて出会う料理も、安心しておいしく食べることができたようです。

【栄養黒板】

 毎日、給食委員の児童が交代で「栄養黒板」の記入を担当しています。献立や栄養素の分類の他に、工夫してちょっとしたメッセージを添えてくれる児童もおり、読む人の心を和ませています。

【運動会応援給食】

 いよいよ今週末に迫った運動会に向け、29日(木)の給食は「運動会応援給食」でした(みんなかがやけ!星のハンバーグ、運動会イラスト入りの海苔)。

子どもたちは毎日、運動会の練習や準備をがんばっています!

10月15日 第2学期始業式を行いました

2学期の始業式を行いました。

式の中では、3年生と5年生の代表児童が「2学期を迎えて」というテーマで作文を発表しました。しっかりとした大きな声で思いを伝える姿から、新しい学期に向けた意気込みが伝わってきました。

代表児童の発表をきく子供たちの表情からも、気持ちを新たに頑張ろうという姿勢が感じられました。2学期も子供たちが笑顔で学校生活を遅れるよう、職員一同支援してまいります。

10月9日 第1学期終業式を行いました

1学期の終業式を行いました。

式の中では、1年生と6年生の代表児童が「1学期を振り返って」というテーマで作文を発表しました。大勢の児童を前に、緊張しながらも堂々と自分の思いを届ける姿が大変立派でした。

他の児童も真剣な表情で耳を傾け、1学期のしめくくりにふさわしい落ち着いた雰囲気の式となりました。

また、終業式に併せて「宮っ子心の教育表彰」「あいさつ大賞」「新体力テストS認定証」の表彰も執り行いました。名前を呼ばれた子供たちは誇らしげな表情で賞状を受け取り、体育館は温かい拍手に包まれました。

【3年】10月5日(月) スーパーマーケット&カルビー工場オンライン見学

社会科の学習の一環として、スーパーマーケット見学とカルビー工場のオンライン見学を行いました。

 午前中はスーパーマーケットを訪れ、店長さんに案内していただきながら、店内や普段は見ることのできないバックヤードを見学しました。大きな冷凍庫や、調理される前のお肉など、ふだんの買い物では見ることのできない場所を見せていただき、子どもたちは興味津々。驚きの声を上げながら、熱心に見学していました。

 午後は、カルビー工場のオンライン見学を行いました。子どもたちにもなじみのある「フルグラ」がどのようにつくられているのか、工場の中の様子を映像で見ながら学びました。これまで授業で学習してきたことを実際の映像で確かめることができ、「こうなっていたんだ!」と驚く姿も見られました。

 実際に見たり聞いたりする体験を通して、商品の販売や生産に関わる人々の工夫や仕事について、さらに理解を深めることができました。今回の見学で分かったことや感じたことを、これからの社会科の学習に生かしていきたいと思います。

【チャレンジ】10月1日 作品展見学を行いました。

 特別支援学級児童生徒作品展覧会の見学に行きました。児童はこの日を心待ちにしており,いきいきとした表情で学校を出発しました。移動にはバスを使用し,事前に確認した公共交通機関の使い方を実践してきました。

 作品展覧会の会場では,他の学校の作品を見て,「色がきれいだね。」「どうやって作ったんだろう。」などの感想を言いながら鑑賞していました。

 

  見学の後にはヤクルトサービスセンター御本丸で買い物体験をしました。お小遣いの範囲で買うことができるものを選び,買い物をすることができました。

 

【2年】10月2日(金) わくわくがいっぱい! 2年生の「町たんけん」

生活科の授業で「町たんけん」に出かけました。

探検バッグを手に、子どもたちは朝からわくわくした表情でした。

町を歩きながら「あ、ここ知ってる!」「こんなところにお店があったんだ!」と、新しい発見に目を輝かせていました。訪問先でも元気にあいさつをし、探していた「町のすてき」「新しい発見」をたくさんメモすることができました。

安全に見守ってくださった保護者ボランティアの皆様、そして温かくご協力いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。

 

【2・4・5年】稲刈りを実施しました

 5月に植えた苗が,田をお貸しいただき,日頃から温かく管理してくださっている伊佐野様のお力添えで無事に実り,9月25日(金)に稲刈りを行いました。2年生は初めての体験に目を輝かせていました。4・5年生は昨年度までの経験を活かし,ぐんぐんと刈り進めていました。

 また,本校の郷土資料室に展示している「千歯こき」や「足踏み脱穀機」の使い方について地域協議会の皆様にご説明いただき,体験しました。貴重な体験となりました。PTAの皆様にも暑い中,たくさんお手伝いいただき,本当にありがとうございました。

 収穫したお米は,2学期の給食で全校生でいただく予定です。

 

【6年】 租税教室を行いました。

 9月16日(水)に、租税教室を行いました。

 「税金がなかったら」というビデオを視聴し、税金が私たちの生活を支えていることや、税金がなくなると生活にどのような影響があるのかについて考えました。また、実際に1億円の重さのカバンを持つ体験もしました。

 身の回りのさまざまなものやサービスが税金によって支えられていることを知り、税金の大切さについて考える貴重な機会となりました。

        

【チャレンジ】9月15日 作品展に出品する作品作りをしました。

 9月30日から開催される,「特別支援学級児童生徒作品展覧会」に向けて,チャレンジ学級全員で作品作りを頑張っています。6年生が文字の担当,5年生が貼り付けの担当,1~3年生が貼り付ける紙を丸める担当と,分担しながら活動を行いました。

 日ごとに完成に近づく作品を前に,子供たちのモチベーションが高まってきています。

 

 10月1日には,チャレンジ学級全員で,作品展の見学に行く予定です。子供たちは自分たちの作品や,他の学校の作品を見に行くことを心待ちにしています。当日は安全に気を付けて楽しむことができるよう,マナーやきまりの確認を行っていきます。

 

「防災の日給食」の取り組み(竜巻避難訓練とあわせて)

 9月1日の「防災の日」にあわせ、竜巻の避難訓練と防災の日給食(救給カレー)を実施しました。水や電気がない場面を想定した給食体験を通し、身を守る訓練とあわせて防災意識を高めました。

 4~6年生に実施したアンケートでは、99%以上の児童が「防災食の役割を理解」し、約94%が「事前に食べたことで安心感につながった」と回答しました。また、約93%が「家でも準備したい」、77%以上が「防災食について家族と話したい」と答えるなど、防災を自分ごととして捉えるよい機会となりました。

【児童の感想(自由記述より抜粋)】

・温かくておいしかったけれど、実際の災害時には冷たいまま食べるかもしれない。今のうちにいろいろな体験ができてよかった。
・もしもの時は、苦手な食べ物があっても元気を出すために好き嫌いせず食べようと思った。
・普段あたりまえに食べている給食やごはんのありがたさがよく分かった。
・おうちの非常用持ち出し袋にも防災食を準備しておきたい。

「食べること」は、災害時においても心と体の健康を保つためにとても大切です。 体験を通して「もしも」のときを自分ごととして捉え、食べ物のありがたみを感じ、苦手なものも意欲的に食べようとする頼もしい姿が見られました。

 ぜひこの機会に、ご家庭でも「我が家の非常食」や「災害時の備え」について、お子様と一緒に話し合ってみてください。