宇都宮市立雀宮東小学校
Suzumenomiya Higashi Elementary School
 
雀宮東小マスコット
すずどん©
すなおで かしこく たくましく 責任果たす ひがしの子

        
 

学校情報

宇都宮市立雀宮東学校
〒321-0122
栃木県宇都宮市下反町町256-1
TEL:028-653-0059
FAX:028-653-0498
 

カウンタ

COUNTER334679
平成29年8月30日 70,000アクセス
平成30年5月9日 88,888アクセス
令和元年6月10日 130,000アクセス
令和2年5月15日 190,000アクセス
令和3年4月1日 265,000アクセス
令和3年7月3日 300,000アクセス
 

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雀宮東小学校
 
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お 知 ら せ

新型コロナウイルス感染症(変異株)拡大に伴う対応  宇都宮市  
 国の緊急事態宣言が解除されたことから、10月1日(金)からは、通常日課及び下校時刻に戻します。引き続き、感染症の拡大防止に努めながら、教育活動の充実に努めてまいります。
学校施設開放・
行事等予定の変更 
・10月1日(金)から新たな予約受付についても再開しました。なお、利用者団体においては、新型コロナウイルス感染症の基本的な感染拡大防止対策の徹底をお願いします。
・図書館,読み聞かせ,見守りボランティアは2学期から,放課後子ども教室は10月25日から再開
本校における,新型コロナウイルス感染症拡大に伴う教育活動の見直しについて
【通知文書】030112_新型コロナウイルス感染症への対応について.pdf
【通知文書】030408_新型コロナウイルス感染症への対応と令和3年度の教育活動等について.pdf
【通知文書】030826_夏季休業明けの新型コロナウイルス感染症への対応について.pdf
【通知文書】030910_緊急事態宣言延長に伴う新型コロナウイルス感染症への対応について.pdf
児童又はその御家族が新型コロナウイルス感染症に罹患又は濃厚接触者に特定された場合は、直ちに学校へ御連絡ください。
【通知文書】030113_児童やその御家族がPCR検査を受ける場合等の対応について.pdf
【通知文書】030831_児童やその御家族がPCR検査を受ける場合等の対応について.pdf
インフルエンザに罹患した児童が登校する際は、「インフルエンザ経過報告書」の提出が必要です。
 

雀宮東小学校 1人1台タブレット 応援コーナー

雀宮東小学校 令和3年度研究主題
論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫 ~ICT機器の効果的な活用を目指して~ 
5月18日(火) 1人1台タブレットを使った学びが始まります。
5月21日(金) 5・6年児童が、1人1台タブレットを家に持ち帰り、課題に取り組みました。
5月31日(月) プログラミング教育 算数「公倍数と最小公倍数を見つけよう」
6月15日(火) WEB会議システムを用いてカルビーオンライン工場見学を行いました。
6月18日(金) キーボード入力の練習を始めました。 → キーボー島アドベンチャー
7月 2日(金) Chromebookローマ字表(高学年).pdf Chromebookローマ字表(低学年).pdf
7月 5日(月) 第1回校内研究授業及び授業研究会を実施しました。
10月1日(金) クロームブック(Google Meet)を使って、着任した先生の紹介をしました。 
10月3日(月) 1年生が「ものすごい図鑑」で昆虫の観察をしました 
10月8日(金) 令和3年度 1学期 終業式(Google Meet、スライドを使って) 
10月14日(木)プログラミングロボット「Root」のオンライン研修を実施 
10月22日(金)2学期から、全児童がタッチペンとイヤホンを揃えました。
 

GIGA( Global and Innovation Gateway for All)スクール構想

本市では「GIGAスクール構想」の推進に伴い,令和3年3月に,各学校へ児童生徒1人1台端末の配備を完了するとともに,取組等について周知を図るため,本市独自に特設サイトを開設しました。 「宇都宮市GIGAスクール特設サイト」
宇都宮市立小中学校の児童用タブレットで使用  「まなびポケット」マニュアル
●文部科学省文部科学省学びを豊かに変革していく形
●宇都宮市GIGAスクール特設サイト
 

日誌

児童の様子 >> 記事詳細

2021/07/05

校内研究授業及び授業研究会を実施しました。

| by:雀宮東小学校管理者
 6月29日(火)に、校内研究授業及び授業研究会が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
2年1組
・単元名 国語「ことばで絵をつたえよう」
・題目 どんなじゅんばんで せつめいしたらいいのかな
・本時の目標
 聞き手にどのように伝わるかを想像しながら、どんな情報をどのような順序で説明するかを考えることができる。(思考・判断・表現)

 プログラミング的思考とは、「問題解決の方法を論理的に考えていく力」のことであり、本単元では、絵の描き方を説明する部分で、プログラミング的思考を取り入れました。
 初めに、共通の絵をもとに、どの順番で説明したら意図する絵を描かせることができるかについて、全体で話し合いました。その後、児童は、「順番」「何を書くのか」「どのようにかくのか」を記入した付箋やマグシートを並べ替える活動を通して、大まかなところから細かいところへの「順序」を意識することの大切さや、聞く人が様子を思い浮かべられるように「場所や形、向き、数」等を意識して伝えることの大切さに気付くことができました。意図する活動を実現する動きの組み合わせを考える力を系統的に育成していくことが、将来、どのような職業に就くにしても、コンピュータに使われるのではなくコンピュータをより適切、効果的に活用できる人材を育てることにつながると考えます。 
3年2組
・単元名 算数「表と棒グラフ」
・題目  3年2組 けがの謎を解明しよう
・本時の目標
 複数の棒グラフからクラスのけがの現状について考察し、読み取ったことを根拠を元に表現することができる(思考・判断・表現)

 本単元では、研究主題にある「論理的思考力の向上」を目指して、ICT(1人1台端末)を効果的に活用して課題を視覚的に提示したり、考えを共有したりすることを試みました。
 けがに関する棒グラフを、Google Classroomを活用して学級全体で共有して考えたことで、複数のグラフを比べたり関連付けたりしながら、自分たちのクラスのけがの現状や特徴、傾向、原因等について考察を深めることができました。また、Jamboardを活用してグラフの着目した個所や考えたことなどを手書きやキーボードを使って記入しながら、自分の考えや根拠をまとめたり、友達と意見を交流したりすることができました。1人1台端末を使い始めて2か月程度ではありますが、chromebookを使って課題を視覚的に提示したり考えを共有したりすることで、教室における児童一人一人の学びが大きく変わる可能性を感じさせました。

授業研究会の様子

Chromebookローマ字表(高学年).pdf
Chromebookローマ字表(低学年).pdf

09:19 | 投票する | 投票数(3) | 児童の様子

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