日誌

児童の様子

どんど焼き献立と、三色もちのプレゼントがありました

 今日は「どんど焼き献立」です。すずどん米(のみどり園で育てて収穫したもち米)を使ったお赤飯に、どんど焼きの繭玉をイメージして作った澄まし汁と三色ゼリーがメニューに並びました。また、PTAの皆様から、すずどん米を使った三色もちが全児童に配られ、楽しみに家に持ち帰る子供たちの姿が見られました。コロナ禍のため今年もまた「どんど焼き」は中止となりましたが、どんど焼きの行事にちなんだプレゼントをもらって、心に残るうれしい思い出ができました。

藁(わら)を使ったオブジェをつくりました(6年生)

 全国的な新型コロナウイルス感染症拡大のため、今年ものみどり活動の目玉である「どんど焼き」が中止となりました。そこで、6年生がどんど焼き用に保管していた藁(わら)を使ってオブジェを作成するとともに、一つ一つのオブジェに願いや目標のコメントをつけて、本校舎昇降口前の植え込みに展示しました。早く新型コロナウイルス感染症が終息し、みんなが安心して安全に暮らせることを願う想いがあふれています。保護者や地域の皆様も、御来校の際はぜひご覧ください。コロナ禍により多くの行事が中止や縮小となる中、工夫して学校生活を明るく盛り上げようと頑張る最上級生の姿にたくましさを感じさせられました。

冬休み後朝会

 17日間の冬休みは、楽しかったですか?お正月らしいテレビがたくさんありましたが、校長先生は、大学生がたすきをつなぐ箱根駅伝を見てとても感動するとともに、雀宮東小学校のみんなのことを思い出しました。大学生が最後まであきらめずに粘り強くゴールを目指す姿が、12月の持久走記録会でがんばったみんさんの姿と重なって見えたからです。昨年を振り返り、ぜひ、努力できた自分に自信をもってください。みなさんは、今年はどんな自分になりたいですか?今の学年も残り3か月です。クラスの友達とどのように過ごしたいですか?小学校の友達は、今後、皆さんの人生を豊かで楽しくしてくれる大切な仲間です。友達を大切にして、良い学年の締めくくりをしてください。また、「みんなで 心を一つに コロナ対策」を合言葉にしながら、今年1年間何事にも前向きに挑戦していきましょう。

 

 

雀宮東小マスコットキャラクターが勢ぞろい

 雀宮東小学校には、たくさんのマスコットキャラクターが居ることを知っていましたか。様々なマキャラクターが、学校生活の様々な場面で子供たちの活動を応援してくれます。今後も、これらキャラクターに雀宮東小学校のよさや魅力をどんどん発信してもらいましょう。皆さんは、どのキャラクターがお気に入りですか?

 焼きそばどん  準備運どん 投げどん  シマおくん   がっちゃどん
稲刈りどん  ゴジどん   俺とお前と大五郎どん  拭くどん  もち米どん
たそがれ清兵衛   はなまるうどん  すずほん 理科どん   うたどん
 すずどん 挙手どん  すずラン  あいさつどん  タキシ―どん 
 
すず子  すず男 サイヤどん  スーパーサイヤどん  シマおちゃん  

良いお年をお迎えください。

 放課後子ども教室で、12月20日(月)に1・3・6年生が、22日(水)に2・4・5年生が正月飾りを作りました。講師の先生の指導のもと、児童一人一人が飾りつけを工夫して正月飾りを作り、お土産として家に持ち帰ることができました。小学校へもすてきな正月飾りを頂戴しましたので、職員玄関に飾らせていただきました。また、雀宮地区在住の栗原様から「アネモネ」の刺繍の作品を寄贈いただきました。栗原様は御年95歳とのこと、細部にわたる丁寧な作業に感服いたしました。雀宮東小学校児童昇降口にある雀宮地区地域学校園コーナーに飾らせていただきました。二つの飾り付けにより、1年を締めくくり気持ちよく新しい年を迎えることができそうです。ありがとうございました。
 皆様におかれましても、よいお年をお迎えください。

冬休み前朝会(Google meetを使って)

 校長先生から、2021年の世相を一字で表す「今年の漢字」として、「金」の字の紹介がありました。選ばれた理由は、東京オリンピック・パラリンピックで日本人選手が金メダルを過去最多の数、獲得したからとのことでした。雀宮東小学校の1年間を振り返ってみると、同じように「金」がぴったりの場面がたくさんありました。
 一つ目は「みんなでやりきった 学校行事」です。やれないとあきらめるのではなく、どうやったらできるのか工夫して全員でやりきった学校行事は、とてもすがらしかったです。二つ目は「みんなで深めた 学び合い」です。一人1台端末(クロームブック)を使って、友達と協力し学び合う姿が授業の中でたくさん見られました。また、先生方も楽しく分かり易い授業をするために一生懸命に勉強しました。三つ目は「みんなで心を一つに コロナ対策」です。みんながコロナウイルスに気を付けて学校生活を送った結果として、1度も学校休業をせずにすみました。みなさんも、自分自身の金メダルは何だったか、この1年間を振り返り、その内容を次の年に活かしてほしいと思います。

 児童指導主任の先生からは、みんながいつも上手にあいさつをしてくれるのがとてもうれしいこと、シマおくん・シマおちゃんだよりに書いたように、タブレットやインターネットを上手に使ってほしいこと、そして、いつもの「ヨジヘルボー」の約束について、お話がありました。

 17日間の冬休みが明日から始まります。1月11日(火)に元気に会えるのを楽しみにしています。

校内研究授業 1年生 算数「かたちあそび」

12月20日(月)に、校内研究授業が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
1年2組
・単元名 算数「かたちあそび」
・題 目 かたちをあてよう
・本時の目標
 立体図形の特徴を捉え,形状の特徴を表す言葉を用いながら表現することができる。(思考・判断・表現)

 初めに、前時までに扱った4種類の立体図形の名前や、形状の特徴を確認しました。次に、グループになり「かたちクイズ」を行いました。その際、クイズを出題する児童のタブレットにのみ教師が出題する立体をGoogle meetで映し出し、回答者には正解の立体が見えないようにします。クイズを出題する児童は、「かどがある・ない」「まっすぐ・まがっている」「上から見ると・横から見ると」「まる・しかく・ながしかく」などの言葉を組み合わせて、ヒントの出し方を試行錯誤しながら工夫していました。出題する立体をGoogle meetで映し出したり、グループ形式を取り入れ児童全員にクイズを出題させたりしたことで、多くの児童が立体の特徴を的確に捉え、「どのように表現すれば相手に分かり易く伝えることができるのか」考えることができました。ヒントがいくつか出されていくと、徐々に正解の立体が絞られてきます。それぞれのクイズの最後には、正解と思われる立体のカードを得意げに先生に見せる1年生の元気な姿が見られました。

  

  

  

  

  

  

  

持久走記録会、頑張りました!

 12月4日(土)に晴天のもと、持久走記録会が行われました。児童は、11月半ばから体育の授業や休み時間に一生懸命に練習を行ってきました。1番を目指して風を切って走る児童、歯を食いしばって前を走る子についていく児童、自分のペースを守って走り通した児童、友達と励まし合いながら完走した児童など、様々ではありますが、一人一人が自身らしく走る姿はとても感動的でした。目標をもって最後まで頑張りぬく力を培うことができました。

(3年女子・男子⇒4年女子・男子⇒1年女子・男子⇒2年女子・男子⇒5年女子・男子⇒6年女子・男子 )

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

「ギッゴ! ギッゴ! ギッゴ!」の正体は?

 寒い日が続いていますが、雀宮東小学校の子供たちは元気いっぱいです!最近、休み時間になると「ギッゴ! ギッゴ! ギッゴ!」と、木がきしむ様な音が、一定のリズムで職員室に聞こえてきます。何かと思い窓から校庭をのぞいてみると、先日設置されたジャンピングボードの回りに、たくさんの子供たちが集まり縄跳びに興じていました。カメラをもって校庭に出てみると、鉄棒で遊んでいた1年生が、鉄棒にぶら下がる得意技を競って見せてくれました。

学校東側道路で「自動車進入禁止」に係る呼びかけを実施

 12月17日(金)に、下横田駐在所長様と雀宮地区防犯協会長様、細工瀬自治会長様が連携して、学校東側道路で7:00-8:30の時間帯に「自動車進入禁止」に係る注意呼びかけを行ってくださいました。
 また、児童の登下校について,雨天時の折に車による送迎を行う御家庭が増え,学校周辺で渋滞が発生する状況が散見されます。児童の安全確保のため,地域の方々の生活に支障が生じないようにするため,皆様一人一人が適切に判断され,下記の通りご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

(1)学校東側道路は、平日の7:00-8:30の時間帯、自動車の通行は禁止です(自転車は可)。

(2)病気やけが等の事情により、車での送迎を行う場合は、下記の場所を利用してください。
  ・ 登校時 : 西門前 または 西門から入って体育館玄関前
  ・ 下校時 : 北門より入って ⇒ 植え込みの東側 ⇒ 東正門 ⇒右折(南進)一方通行

(3)諸事情により徒歩による通学が困難な場合は、学校へ「臨時駐車許可書」を申請し駐車場を御利用ください。

031217_【通知】登下校に係るお願い.pdf

5年算数「正多角形と円」、6年社会「江戸幕府と政治の安定」

11月29日(月)に、第2回校内研究授業及び授業研究会が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
5年2組
・単元名 算数「正多角形と円」
・題目 プログラミングを用いて、正多角形のかき方を考えよう。
・本時の目標
 プログラミングを用いて、正多角形のかき方を考えることができる。(思考・判断・表現)

 プログラミングロボット「Root(ルート)」を用いて、正三角形を作図するプログラムを考えました。「Root(ルート)」は、ロボット掃除機ルンバを開発したアイロボットジャパンが教育用に開発したプログラミングロボットで、ロボットに刺したペンを用いて紙や黒板に図形をかくことができます(全国の小学校へ1000台を無償提供)。
 前時に学習した正方形を作図するプログラムをもとに正三角形を作図するプログラムを考えたところ、児童の多くが、ロボットを「回す角度」を60度に設定していました。ワークシートに作図する「Root(ルート)」の動きを観察することを通して、自分のプログラムを分解して考え、ロボットを「回す角度」が120度(外角)であることに気付くことができました。「Root(ルート)」の進行方向に矢印がついているカードで正三角形をなぞらせながら、回す角度について考えさせたことも、児童の思考や理解を深めるうえで大変効果的でした。画面上ではなく、実際に「Root(ルート)」を動かし作図したことで、多くの児童がプログラミングに興味を持って主体的に取り組む姿が見られました。授業の最後には、分度器やコンパスで作図するのが難しかった正八角形を作図するプログラムを考えましたが、早く正確に、簡単に作図できるというプログラミングのよさについて確認することができました。

「Root 出プログラミングの楽しさを・・・」

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

6年2組
・単元名 社会「江戸幕府と政治の安定」
・題目 参勤交代はどのような制度だったのか考えよう。
・本時の目標
 選択した資料の情報を適切に使い、参勤交代について自分の言葉で表現することができる。(思考・判断・表現)

 初めにGoogle Jamboardで「加賀藩大名行列屏風」を共有し、描かれた人や物について話し合うことで、多様な役割を持つ人々が隊列を組んでいたことを捉えさせました。その後、Google Classroomを活用して画像や地図、表やグラフなどの資料を提示し、「幕府は参勤交代の制度を利用して大名を従えたこと」「大名にとっては江戸での生活に多くの費用が掛かったこと」「参勤交代により宿場町や街道が整備されたこと」などについて、全体で話し合いました。さらに授業の後半では、これらの資料や話し合った内容をもとに、児童一人一人が「参勤交代はどのような制度だったのか」について、Google スライドにまとめ発表しました。
 一人1台端末を用いて画像や図表など視覚的に分かり易い資料を提示したことで、児童一人一人が必要な資料を選び手元で拡大しながら確認でき、自分の考えを深めたり広げたりするうえで、大変効果的でした。また、画像や図表などを使って自分の言葉でスライドにまとめたり、まとめたスライドをもとに互いに発表したりする活動では、学習課題に対する自分の考えを、複数の情報と関連付けながら表現する力を育てることができました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

修学旅行(6年生)

 緊急事態宣言のため9月16日、17日から延期になっていた修学旅行が、12月15日、16日に実施されました。1日目は、6:30に学校をバスで出発し、午前中に鶴ヶ城や茶室麒麟を班別で見学して、午後は赤べこ作り体験や飯盛山見学、日新館見学を行いました。栄楽館では、3~4人で一部屋に泊まり、温泉で疲れをとりました。2日目は、8:00に旅館をバスで出発し、午前中にあぶくま洞を見学して、午後はアクアマリンふくしまを見学しました。幕末の戊辰戦争で翻弄された会津藩の歴史に触れるとともに、6年生の仲間と目的をもって楽しく活動したくさんの思い出を作ることができました。中学生に向けて、また一回り大きく成長することができた修学旅行となりました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

読み聞かせボランティア

 15人の読み聞かせボランティアの皆さんが、各教室でそれぞれが選んだ本の読み聞かせをしてくれます。
 どの教室でも、子供たちは食い入るようにお話を聞いています。お話が終わって帰るときに、「楽しかった!」「また来てね!」「いつもありがとうございます。」などと子供たちから声がかかることがあり、それがとてもうれしいと話してくれました。

  

  

  

  

冒険活動教室(5年生)

 秋晴れのもと、  12月9日(木)と10日(金)の2日間、宇都宮市冒険活動センターで冒険活動教室が実施されました。
 1日目は、園内写真オリエンテーリング、イニシアティブゲーム、キャンドルファイアー、2日目は、火おこし、野外炊飯(カレー)、杉板焼きなどを行いました。これらの活動を通して、大自然の素晴らしさに気づくとともに、仲間と協力することのすばらしさを知ることができました。
 2日間を通して、児童一人一人が、自分の役割を自覚し自ら考えて行動することで、今までにない新しい発見をすることができた様子です。そして、「楽しかった!」「また来たいな。」という声が多く聞こえたことが何よりでした。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

学級活動「ネットでつながる人と心」(4年生)

 12月7日(火)に、校内研究授業(人権)が行われました。その様子を紹介します。

4年1組
・題材 学級活動「ネットでつながる人と心」
・本時の目標
 コミュニケーションツールの特性や利用のルールやマナーを理解し、相手の状況や気持ちを考え、思いやりを持ってやりとりをしようとする。(集団の一員としての話合い活動や実践活動を通した思考・判断・表現)
・人権教育の視点
 コミュニケーションツールを利用する時には、画面の向こうにいる相手の身になって心情を想像し、どのように使うとよいかを考えることができる。(判断力)
 コミュニケーションツールやインターネットは、その特性から些細なことでも相手に誤解を生じさせることを理解し、相手の立場に立って心情を想像することができる。(感受性)

 動画教材を視聴し、友達の失敗を写真で取ってメールで送ったツバサ君、その写真をSNSにのせてみんなにばらまいたタクミ君の行動を振り返り、登場人物の行動がなぜ大きな問題に発展してしまったかを考えました。許可を得ずに写真をとったことやみんなに拡散して悲しませたことが、問題点として挙げられました。途中、ゲストティーチャーから、インターネットの特性をまとめた「インターネットのひみつ」を教えてもらい、相手の気持ちを考えなければならないこと、困ったときには家族や先生に相談することが大切であることなどを確認しました。児童からは、「相手が悲しまないように、確認してから書き込みをすることが大切」「個人情報に気をつけて、勝手に広めたりしない」など、相手の気持ちを考えた発表がありました。最後に、先生から「ワークシートを持ち帰り、学校で話し合ったことや考えたことをお家でも話し合ってください。」との話がありました。
 GIGAスクール構想のもとでの一人1台端末の整備により、児童にとってコンピュータがより身近なものになってきているからこそ、体系的・系統的な情報モラル教育や人権教育の重要性が増しています。

参考教材 「ネット社会の歩き方」 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)

  

  

  

  

  

  

町たんけんに行こう(2年生)

 11月30日(火)に、2年生が町探検を行いました。雀宮駅では、車椅子で入れる電話ボックスや点字ブロックを見学し身近なバリアフリーの仕組を学習したり、券売機で買った切符を改札機に通して駅のホームに入り往来する電車を見学したりしました。その後、宇都宮市南図書館では、貸出用の本やDVD、書庫が並ぶ公開エリアや普段立ち入ることのできないバックヤードを見学しました。係の方から、南図書館には約30万冊の本があり、その中の子供の本が13万5千冊あることや、授業で利用するために学校へ貸し出す本が5万4千冊もあることを聞いて、とても驚いていました。約3時間半の町探検を通して、駅や図書館にはいろいろな工夫があり、たくさんの人が働いていることを知ることができました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

フリースロー選手権

 業間や昼休みを利用して、運動委員会による「フリースロー選手権」が始まりました。離れたプラスチックのかごに向けて、玉入れの玉をコントロールして投げ入れるのですが、届かなかったり、投げすぎたり、風に流されたり、想像以上に難しい様子です。1番遠くのかごに入れて50点を獲得し、喜ぶ子供たちの姿が見られました。


雀宮中乗り入れ授業(6年生 英語)

 11月18日(木)に小中一貫教育の取組として、雀宮中学校の先生が6年児童を対象に英語の授業を行いました。「Where can we go in2022?」「How do we say 紫 in English?」「which is not in Tokyo」「What event is in Spain?」 等、たくさんの英語の質問がクイズ形式で出題されるなどして、楽しい時間を過ごすことができました。 

児童集会「ぴかぴかスクール」

 11月16日(火)に、児童集会「ぴかぴかスクール」と称して、縦割り班に分かれて校庭の清掃を行いました。秋も深まり、赤や黄色に色づいたたくさんの落ち葉が集まりました。1年生から6年生まで協力して、校庭をぴかぴかにすることができました。

    

    

    

    

第3回雀宮東小地域協議会

 第1・2回地域協議会は、コロナ禍のため書面開催となりましたが、第3回地域協議会は、感染減少の傾向がみられることから今年度初めての対面での開催となりました。
 授業参観では、一人1台端末を活用した授業や宇都宮学、外国語など、近年の学校教育の変化を感じさせる授業の様子を協議会委員の皆様に見ていただくことができました。
 また、その後の会議においては、令和3年度学校教育支援ボランティア表彰について披露させていただくとともに、「のみどり隊や学校農園体験に係る活動の様子」「通学路の安全確保や点検の報告」「今年度のどんど焼きについて」など、各部会の取組について意見交換が行われました。
 1年ぶりの対面での協議会を通して、本校の教育活動が地域の皆さまからの手厚い支援によって成り立っていることを再確認いたしました。 

 

 

 

 

 

 

 

フォックスフェイス

 児童が家から「フォックスフェイス」を学校へ持って来てくれました。熱帯アメリカ原産のナス科の植物で、果実の付け根の部分に複数の突起ができ、形がキツネの顔に見えることから、フォックスフェイスと呼ばれています。晩秋から冬にかけて、観賞用として花屋さんの店頭で見かけることがあります。見た目の面白さに、多くの児童が興味津々で見ていきます。職員玄関に飾りましたので、ご覧ください。

校外学習 ツインリンクもてぎ(5年生)

 校外学習で、5年生が「ツインリンクもてぎ」を訪れました。秋晴れのもと、紅葉したイチョウやカエデの木々の美しさに、子供たちからは「わーきれい!」などと歓声が沸き起こりました。
 午前中は、巨大なドングリの木に見立てた「森感覚アスレチック DOKIDOKI」や、森の生態系の謎を解きながら頂上を目指す「迷宮神殿 ITADAKI」などのアトラクションに班ごとに挑戦しました。国際規格のサーキットコースで、バイクのテスト走行を見ながら昼食をとった後、午後は、キャストウォークで森の中を散策しガイドさんから森の秘密を教えてもらったり、ホンダコレクションホールを見学したりして楽しく過ごしました。
 生き物たちの生態や森の中で起きていることを理解し自然への興味を深めるとともに、自動車の環境技術の歴史や未来に向けた「ものづくり」について考えることができました。 
  
  
    
  
  
  
  
  
    

全体アンケートの Web回答に係るお願い

保護者,地域住民の皆様

「うつのみや学校マネジメントシステム」全体アンケートのWeb による回答へのご協力のお願い

           

 本市では,学校経営改善のために,学校におけるP-D-C-Aサイクルの確立及び学校評価と情報の発信・提供の充実を目的とした「うつのみや学校マネジメントシステム」を,平成20年度から全小・中学校に導入いたしました。本システムの導入により,全小・中学校が学校評価を円滑に実施し,公表する体制が整い,学校経営の具体的な改善及び学校課題の共有による学校と家庭・地域との連携・協力が,さらに推進されるなどの成果が見られています。また,令和2年度にGIGAスクール構想による児童生徒への一人一台端末の導入が整備されたことにより,これまでの各対象者への紙によるアンケート回答から,Webによる回答としました。
  つきましては,下記により,これまで同様,積極的にご回答くださいますようお願いいたします。

 記

1 期間 11月1日(月)~12日(金)
2 対象者 各学校の児童生徒及び保護者,教職員,地域住民(魅力ある学校づくり地域協議会委員等)
3 方法 各対象者には,後日,各学校から Web 回答に関する通知(QR コード等)が配付されます。

 また,地域住民の方で,アンケート回答にご協力いただける場合は,直接学校にお問い合わせください。

 【問い合わせ先】
 ・雀宮東小学校(副校長) TEL 028-653-0059

雀宮地域学校園あいさつ運動

 10月28日(木)と29日(金)の2日間、雀宮地域学校園あいさつ運動を行いました。今回は、コロナ禍のため、雀宮中学校の中学生5名と小学生、教職員のみでの実施となりましたが、気持ちの良い、元気なあいさつの声が朝の昇降口に響き渡りました。雀宮中学校から卒業生5名が参加してくれたことで、互いの交流を深めることができました。特に、6年生にとっては、中学校生活をスムーズにスタートできるきっかけとしてもらえればと思います。

10月28日(木)1-1,5-2,6-1、中学生5名
10月29日(金) 1-2、5-1、6-2、中学生5名

いじめゼロなかよし集会

 本校では、「いじめはどの児童にも、あらゆる場面で起こりうる」「いじめは決して許されない行為である」との認識のもと、いじめの根絶を目指して、未然防止の取組の充実と早期発見・早期対応の徹底に努めています。
 10月20日(水)からの1週間は、運営委員会の委員が、朝や給食の時間にスタンダードダイアリーに掲載されている「いじめゼロ宣言」を校内放送で読み上げ,全児童がそれに続いて唱和を行いました。
   
うつのみや いじめゼロ宣言 
  いじめは 人間として絶対に許されない行為です。私たちは、毎日の生活を笑顔で楽しく過ごせるようにするため、いじめゼロを目指し、次のことを宣言します。
 一 私たちはいじめをしません。
   だから、相手の気持ちを考えて行動します。
 一 私たちは、いじめに負けません。
   だから、勇気をもって、おとなの人や友だちに相談します。
 一 私たちは、いじめを見逃しません。
   だから、いじめられている人の味方になり、みんなでいじめをやめさせます。
 一 私たちは、いじめのない、明るい未来を創ります。
   だから、友達とのつながりを大切にし、お互いの良さを認め、
   助け合える仲間をつくります。    
 いじめは「なくなるもの」ではなく「なくすべきもの」だと考えます。私たちは、この宣言を守り、「いじめゼロ」の実現に向けて行動することを誓います。
 平成20年9月28日  うつのみや いじめゼロ宣言 子ども実行委員会

 また、10月27日(水)のロング昼休みには、運営委員会が中心となって「いじめゼロなかよし集会」を行いました。うつのみやいじめゼロ宣言の唱和や、子供たち一人一人が作ったなかよし標語の表彰が行われました。どの標語も、友達のことを思いやる、優しい気持ちが込められていました。
コジどんだよりNo.3 いじめゼロなかよし標語特集(5月に保護者が作った標語)
   
   
   
 児童同士が相手の気持ちを考えながら接することで、仲良く生活し、いじめのない学校を作ろうとする気持ちを、みんなで膨らませることができました。

環境出前授業(4年生)

 うつのみや環境行動フォーラムの先生方から、地球温暖化や再生可能エネルギーについて教えていただきました。8名の先生方が、スライドを使って分かり易く説明してくれたり、再生エネルギーの模型を使って実験・実演をしてくれたり、あっという間の1時間でした。子供たちは、熱心に話を聞き、学んだことを今後の生活に活かしていきたいと話していました。

・ソーラーカー、太陽熱風車 ・風力発電 ・水力発電 ・スターリングエンジン
・ペルチェ素子、振動発電  ・水素発電(燃料電池車)
  
  
  
  
  
  

きれいなもようを作ろう!(2年生)

 算数の授業で、切った折り紙をすき間なく並べて、きれいな模様をつくりました。一人一人が、形や色、並べ方を考えながら、、折り紙を台紙に丁寧にのりではりつけていました。同じ形がきれいに並ぶと、いろいろな模様や形が見えてきます。
  
  
  
  

すずチャレ国語・算数

 雀宮東小学校では、2学期から、一人1台タブレット端末で使うタッチペンとイヤホンを各家庭で用意することにしました。
 宇都宮市は、子供たちの理解度に合わせて出題傾向が変わる教材ソフト「人工知能(AI)型個別学習ドリル」を全小中学校で導入しています。教職員の端末から正答率や進捗状況を確認でき、個別学習の充実が期待できます。タッチペンとイヤホンをタブレット端末と組み合わせて使うことにより、個別学習ドリルを活用した朝の学習の時間(すずチャレ国語・算数)を充実させ、子供たちの基礎学力の向上を図ってまいります。
(3年生)
  
  
(5年生)
  
   

プログラミングロボット「Root」研修

 10月14日(金)に、プログラミングロボット「Root(ルート)」のオンライン研修を実施しました。
 「Root(ルート)」は、ロボット掃除機ルンバを開発したアイロボットジャパンが、教育用に開発したプログラミングロボットです(全国の小学校へ1000台を無償提供)。壁に当たったら跳ね返るバンパーや、段差センサーなど、ルンバに見られる機能が踏襲されています。また、プログラミングが楽しく学べるよう、光や音、ペンを使っての描写や消しゴムなど様々な機能が搭載されています。さらに、裏面のマグネットによりホワイトボード上での垂直走行が可能です。
 令和2年度から実施となった新学習指導要領では、小学校においてプログラミング教育が必修化となりました。今年度は、5年生の算数「正多角形と円」の単元で、「Root(ルート)」を使った授業を予定しています。子供たちがプログラミング教育に興味をもって楽しく取り組めるよう、教職員も準備を進めています。

縦割り班活動

 10月20日(水)の昼休みに、縦割り班活動を行いました。1年生から6年生までの縦割り班メンバーで、中線踏みやドッジビー、ドッジボールなどをして、仲良く遊ぶ姿が見られました。

スポーツ集会

 子供たちが楽しみにしていた令和3年度のスポーツ集会が、10月16日(土)に開催されました。小雨が混じる肌寒い天気となりましたが、自分たちで作り上げ、素晴らしいものにしようとする子供たちの熱意が随所に感じられました。今年もコロナ禍により様々な活動が制限されてきましたが、「できないではなく 工夫してがんばろう!」を合言葉に、子供たちは夏休み明けから一生懸命に練習に取り組んできました。「かっこよさ・かわいらしさ・美しさ」の全てが凝縮したすばらしい集会となりました。
 特に5・6年生は、演技だけでなく、開会式や閉会式の運営、前日や当日の集会の準備や後片付け、応援団や係の活動など、率先してきびきびと取り組む姿が見られ立派でした。この経験は、下級生の良いお手本となるだけでなく、自分自身を大きく成長させてくれることでしょう。
 閉会式では、6年生の児童代表が下級生の頑張りを一つ一つ丁寧にたたえるとともに、校長先生の呼びかけにより下級生がお世話をしてくれた6年生に拍手を贈る場面がありました。子供たちの温かい気持ちと共に、雀宮東小学校の伝統が、上級生から下級生へと引き継がれた瞬間となりました。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  





第2学期 始業式(Google Meetを使って)

【第2学期を迎えて】
 3年児童代表

 縄跳びの二重とびを練習してもっととべるようにしたいこと、計算が苦手だったので計算ドリルに繰り返し取り組みたいこと、理科のテストの前には勉強をたくさんして100点をとりたいこと、の三つの目標をクリアできるように一生懸命にがんばります。
 4年児童代表
 文字の大きさやバランスに気を付けて字をきれいに書きたいこと、新型コロナウイルス感染症に気を付けて工夫して生活すること、の二つを2学期の目標にしました。学校生活でみんなの手本になれるよう笑顔を忘れずに過ごしていきたいです。
【校長先生の話】
 昇降口にみんなが稲刈りでとったお米がピラミッドのように積み上げられていたのに気が付きましたか。全部で20袋、589キログラムのお米がとれました。炊き込みご飯など、給食で食べるのが楽しみですね。また、明後日には、スポーツ集会があります。今まで一生懸命に練習してきたので、必ず成功することを確信しています。その他にも、6年生の修学旅行や5年生の冒険活動教室、各学年の校外学習や遠足等が予定されています。普段学校で勉強している成果を十分に発揮してきてほしいと思います。さて、皆さんは2学期の目標をたてることができましたか。校長先生は「みんな違って、みんないい」という言葉が大好きです。2学期もいろいろな個性を大切にしながら、みんなが楽しい居心地の良い学校にしていきましょう。
【学習指導主任の話】
 雀宮東小学校では、1・2年生は20分以上、3・4年生は40分以上、5・6年生は60分以上を、学習時間の目安としています。また、1・2年生は「毎日続けてがんばりしましょう」、3・4年生は「進んで学習しましょう」、5・6年生は「自分の力で学習する習慣を身に付けましょう」を、学習の目当てとしています。地域学校園では「今日の学習を、自主学習につなげること」を共通の目標としています。学習の目安や目当てをしっかりと確認して、気持ちを新たに学習に取り組んでいきましょう。

のみどり活動「稲刈り」

 新型コロナウイルス感染症や台風16号の影響が心配されましたが、PTAやのみどり隊の皆様の協力もあり、10月5日(火)に、全校児童による「稲刈り」を予定通りに実施することができました。
 初めに、タブレットのGoogle Meetを使って「稲刈りテレビ集会」が開かれ、、校長先生やPTA会長、のみどり隊隊長の話と、6年児童の稲刈りについての作文朗読がありました。
 その後、10.54アールに及ぶ広大な学校農園では、全児童が、学年・学級ごとに時間をずらしながら稲刈りと脱穀の作業を体験しました。4月に「種まき」、5月に「田植え」をしたイネが大きく育ち、10月に豊かな実りの秋を迎えることができました。一連の「のみどり体験」を通して、児童一人一人が収穫の喜びを十分に味わうとともに、米作りを支えてくれたPTAやのみどり隊の方々に感謝の気持ちをもつことができた様子です。「上手く稲を刈れてよかった。」「もっとたくさん 稲刈りをしたかった。」「給食で食べるのが楽しみ!」など、子供たちの元気な声を聞くことができました。
 10月7日(水)には、のみどり隊の協力により、収穫したお米の「籾摺り(もみすり)を行いました。今年は、夏の日照不足の影響からか、昨年より収穫量が減ってしまいましたが、たくさんのお米がとれました。
・令和2年度 727kg(参考)
・令和3年度 589kg(30kgが19袋、19kgが1袋)
 本校舎の昇降口に積み上げられた米袋(1袋30kg)を見つけた1年生が、「こんなにたくさんとれたんだ・・・」と目を丸くしていました。






  
  
  
  
  
  
  



第1学期 終業式(Google Meetを使って)

【1学期を振り返って】
 1年生児童代表
 ひらがなの練習を毎日して上手に書けるようになったこと、たくさんの友達を作って仲良くできたこと、9つの詩を書いて先生に「すてきな詩だね。」とほめられたこと、の3つを1学期に頑張りました。2学期もいろいろなことにチャレンジして、楽しい2学期にしたいです。
 6年生児童代表
 学習面では、苦手な算数を教科書を使って復習したり漢字ノートに繰り返し漢字の練習をしたりしたこと、生活面では、挨拶をしっかりして、友達の良いところを見つけて仲良くすることができたこと、運動面では、スポーツ集会の応援団で一生懸命に練習に取り組んだこと、の3つを1学期に頑張りました。2学期の12月には修学旅行があります。良い思い出がつくれるよう全力で取り組んでいきたいと思います。 
【校長先生の話】
 今日は、終業式です。1年生は97日間、2年生から6年生は99日間、学校に登校しました。1学期の出来事を、写真を見ながら振り返ってみましょう。
・4月 1年生を迎える会では、様々なゲームを通して、皆で仲良くなれました。
・5月 ドッジボール集会 とても楽しく、大盛り上がりでした。皆がこの時間を楽しみにしていました。
・6月 2回目の授業参観は、普段通りの様子を見せることができましたか。
・7月 芸術鑑賞会では、音楽に合わせて体を動かすなどして、本物の音楽を楽しむことができました。
・ヨー先生との英語の授業では、とても積極的に英語の勉強に取り組んでいましたね。
・ICT支援員の高橋先生に教えてもらい、クロームブックでいろんなことができるようになりました。
・東京オリンピックでは、地域の篠崎さんからトーチをお借りし、聖火ランナーの気分を味わいました。
・のみどり活動では、4月に種まき、5月に田植えをしましたが、兄弟学年での活動では、上級生が下級生に優しく教える場面が見られ、とても感動しました。今年の新米を使った給食が、とても楽しみです。
・1年生は学校探検をしましたが、今では学校中、一人でも行くことができるようになりました。アサガオやサツマイモの栽培では、とても良く面倒を見ていました。
・2年生の町探検では、レストランや駐在所を見学し、将来の夢を膨らませた人もいたのではないでしょうか。また、毎日の下校班では、1年生の面倒をよく見てくれました。
・3年生の校外学習では、イチゴ農家を見学し、イチゴについて質問をしたり実際に収穫したりすることができました。普段の生活の中でも、自分で考えて行動する姿勢が、たくさん見られました。
・4年生の学習では、ゲストティーチャーをお招きし、水の循環の仕組を学習したり、正しい自転車の乗り方を教えてもらったりしましたね。普段から、協力して学習している姿も見られて、とても立派でした。
・5年生は、雀東ソーランや国語のインタビュー等を通して、6年生から学ぼうとする意欲が随所に感じられました。自分たちが考えたイベントで盛り上がる企画力は、とてもすばらしかったです。
・6年生の埋蔵文化センターや岩塚古墳の見学では、古代の人々のくらしや権力の大きさを体感できました。施設の方から、話を聞いて協力して行動できる6年生はすばらしいと、褒めていただきました。
・にじいろ学級の皆さんは、クロームブックで興味のあることを調べたり、工作をしたり、いつも笑いが絶えません。授業参観では、お家の人と、オリジナル作品作りに励みました。大変立派でしたね。
 そして今、学校全体でスポーツ集会の練習に一生懸命に取り組んでいます。先生たちは、スポーツ集会が、絶対にすばらしいものとなることを確信しています。
 今日はこの後、通知表が手渡されます。お家の人と一緒に通知表をよく見て、一人一人が1学期の自分の頑張りを振り返ってみてください。そして、2学期はどんなことをがんばりたいか、どんな自分になりたいか、しっかりと考えてください。2学期の始業式に、元気に会いましょう。
【児童指導主任の話】
 四つの大事な話をします。
・暗くなってきたので、「ゴジヘルボー」を守って、秋休みを楽しく安全に過ごしましょう。※「ゴジ」は5時には家に帰ろう。「ヘル」はヘルメットをかぶろう。「ボー」は防犯ブザーを携帯しよう。
・友達と遊ぶときは、不必要なお金を持ち歩くのは止めましょう。お金の貸し借りもしてはいけません。
・ショッピングモールやゲームセンターは、子供だけで行ってはいけません。大人の人と行きましょう。
・タブレットをやゲームをするときには、お家の人との約束をしっかり守って安全に使いましょう。
 雀宮東小学校では、10月中に「スマホしまお」キャンペーンを実施します。ご飯の時、家族で時間を過ごすとき、寝るとき、宿題をするときなどは、

「そのタブレット、しまお!」「そのパソコン、しまお!」「そのスマートフォン、しまお!」
新たに仲間入りしたキャラクターの「しまおくん」です。

「ものすごい図鑑」で昆虫観察(1年)

 1年生が生活科の時間に、インターネットサイト「ものすごい図鑑」を見て、昆虫の観察をしました。
 「ものすごい図鑑」とは、NHKfor School というサイトにあるデジタル図鑑で、9種類の昆虫(カブトムシ、モンシロチョウ、トノサマバッタ、オニヤンマ、クマハチ、ハンミョウ、クロオオアリ、キリギリス、オオカマキリ)の3D画像を、大きくしたり小 さくしたり、上をむけたり下をむけたり、自由に拡大・縮小・回転させて観察することができます。



 1年生は慣れた手つきで充電庫からクロームブックをもってきて、「ものすごい図鑑」のリンクをタップして、図鑑を画面に表示させることができます。
 9種類の昆虫の中からお気に入りの昆虫を選び、ピンチアウト(拡大)、ピンチイン(縮小)、フリック(回転)の操作を画面上で上手に使いながら、細かいところまで良く観察していました。昆虫の特徴をよくとらえて、絵や文を使って観察カードにまとめることができました。
  
  
  
  
  
  
  


新しい先生が着任しました。

 玄関に美しく飾られた秋の花々によるフラワーアレジメントが、晩夏から秋への季節の移ろいを感じさせます。
 10月1日に、新たに1名の先生が本校に着任いたしました。朝の臨時朝会で校長先生から、クロームブック(Google Meet)のビデオ会議を使って、着任した松木先生の紹介がありました。10月には、稲刈りやスポーツ集会などが予定されています。全職員で子供たちを見守りながら、地域の教育力を生かした特色ある学校づくりに取り組んでまいります。
 また、クロームブック(Google Meet)を活用することにより、校内の様々な場所からビデオ会議を行うことが可能となります。今後、学校行事や授業等で活用していくことにより、新たな教育活動の広がりが期待されます。 

虹(にじ)

(校庭から)

 9月9日(木)の夕方、東の空に大きな虹が出ました。雀宮東小学校は周囲が田畑に囲まれているため見通しが良く、1年に数回、このような景色を見ることができます。
 とてもきれいな虹でしたので、子供たちにも見せてあげたいと思い、カメラを向けました。どうしてこんなきれいな虹ができるのか、虹の始まりはどこにあるのか、眺めているだけで探究心が駆り立てられます。
 二重の虹は、ダブルレインボーと言われ、幸運の印とされています。よく見ると、二重の虹に見えるような気がします。

(北棟屋上から)

アサガオの種がとれたよ。(1年生)

 2時間目と3時間目の間の休み時間に、1年生がアサガオの水やりに出てきました。「今日とったアサガオの種だよ。」「種が30個もとれたよ。」「これは、あかちゃんの葉っぱだよ。」「きれいな花がさいてるよ。」など、1年生は、たくさんのことを教えてくれます。夏休みが終わりぐずついた天気が続いていますが、アサガオも1年生も、元気いっぱいです。
  
  
  

夏休み明けテレビ朝会

 39日間の夏休みが終わり、今日から学校が始まりました。たくさんの作品や夏休みの宿題が詰まった手さげをかかえて、子供たちが元気に登校してきます。夏休み明けのテレビ朝会では、久しぶりに会う校長先生の話を真剣に聞く子供たちの姿が見られました。
(校長先生から)
 夏休みは、楽しかったですか。東京オリンピックやパラリンピックでは、たくさんの競技でたくさんの選手が活躍していましたね。「努力は必ず報われる」という言葉を、夏休み前の朝会で紹介しました。また、オリンピックでメダルをとった選手が「目標が自分を成長させた」という話をしていました。皆さんも、目標や夢に向かって努力できる人になって下さい。
 もう一つは、新型コロナウイルスについてです。雀宮東小学校の子供たちや教職員が一つのチームとなって、みんなで協力して病気を予防していきましょう。ウイルスは目に見えないので、病気にかかってしまうことがあっても仕方のないことです。しかし、みんなでできることをしっかりやって互いに気を付けていくことが大切です。担任の先生と一緒に、もう一度、新型コロナウイルスにかからないために守らなければならないことについて確認してみてください。 
    
  
  

通学路合同点検を実施しました。

 夏季休業中の8月26日(木)に、学校・教育委員会、道路管理者、警察など関係機関による合同点検を実施しました。
 今回は、学校東側の道路が点検の対象となりました。該当道路は、「時間帯通行禁止(7:00-8:30)」となっておりますが、幹線道路への抜け道となっていることもあり、禁止時間帯に侵入する車が多くみられる状況です。標識の劣化や標識が見えにくい箇所等について確認し、対応策について意見が出されました。
 多くの児童が通る通学路であることから、今回の合同点検を踏まえた具体的な対応を関係機関へ依頼することで、一層の安全確保に努めてまいります。
  
  
  
  

緊急事態宣言発令に伴う学校施設開放について

 8月20日から9月12日までの期間、栃木県が国の緊急事態宣言の対象区域に追加されたことから、学校施設開放に係る対応について、下記の通り感染拡大防止のための対策を強化することとなりました。 

1 学校施設開放の利用自粛(8月20日から9月12日まで)
(1)9月12日まで、予約済みの利用以外は、原則として休止(新たな予約受付の休止)
(2)予約済みのもの(20時まで)に係るものは、使用者に対し、基本的な感染防止対策の徹底を依頼
(3)予約済みのもの(20時以降)に係るものは、使用者に対し、変更・延期・中止等の協力を、強く依頼
(4)都道府県の移動自粛が求められていることを踏まえ、県外在住者の利用については、厳に自粛を要請
(5)施設内における感染リスク低減のため、観覧・送迎などを含め、設に来訪する人数を必要最低限とするよう依頼

2 感染防止対策の徹底
 これまで同様、以下の事項の徹底をお願いいたします。
(1)他の利用者と一定の距離をおくとともに、頻繁に換気(最低2方向)を行うなど、三密(密接、密集、密閉)の回避
 特に、利用者が密集する活動や近距離で組み合ったり接触したりする活動は感染リスクが高いことから、実施を控える。
(2)こまめな手洗いや消毒、咳エチケットなど衛生対策の徹底
 活動中はもとより、休憩や更衣、移動の際にも上記の衛生対策を徹底するとともに、やむを得ずマスクを外した際は会話を控える。
(3)発熱や咳などの症状のある方の利用自粛
 利用者の同居する親族等に発熱などの風邪症状が見られた場合についても、利用を自粛する。

3 感染者発生時の対応に向けた留意事項
(1)利用者名簿(付添者等も含む)を作成すること
(2)施設利用日毎に利用者(付添者等も含む)を把握し、名簿に記録すること
(3)利用者から感染者が確認された場合は、速やかに学校へ出欠簿(名簿)の提出を行うこと
(4)利用者団体内で、新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が出た際は、速やかに学校へ報告すること

4 その他の留意事項
 本通知の期間内(8月20日から9月12日)であっても、感染拡大の状況によっては、より強い対策をとる可能性があります。

夏休みの図書室開館日のお知らせ

 夏休みらしく、連日暑い日が続いています。また、東京オリンピックでは、様々な競技で熱い戦いが繰り広げられており、心に残る名勝負がたくさん生まれています。
 さて、雀宮東小学校では、下記の通り図書室を開館しています。子供たちにとって心に残る本との出会いがあると良いと思います。子供たちの来室をお待ちしています。
・開館日
 7月26日(月)27日(火)28日(水)29日(木)30日(金)8月2日(月)3日(火)4日(水)
・開館時間 午前9時から12時まで
・その他
 学校に来るときは、家族の人と来ましょう。
 職員室にいる先生に「図書室に来ました」と伝えてください。
 図書を入れる袋とうわばきをもってきてください。

夏休み前テレビ朝会

 明日から39日間の夏休みが始まります。夏休み前朝会で、宇都宮市スポーツ少年団バドミントン交流大会男子シングルスの部で第3位の成績をおさめた児童の表彰がありました。次に校長先生や児童指導の先生から、次のようなお話がありました。
(校長先生から)
 皆さんはどんなことを楽しみにしていますか。校長先生は、東京オリンピック2020を楽しみにしています。この写真にある池江璃花子選手は、2年前に病気になり泳ぐことができなくなりましたが、「努力は必ず報われる」という言葉を大事にして治療と練習を重ね、東京オリンピック日本代表となることができました。また、野球の大谷翔平選手やイチロー選手、サッカーの本田圭佑選手などは、小学校の卒業文集に野球やサッカーで活躍することを「将来の夢」として書いていたそうです。皆さんもそれぞれの目標をもって、それに向かって努力してください。
 最後に校長先生から、夏休みを迎える皆さんへ3つのお願いです。
・勉強で分からなかったところを復習して、分かるように、できるようにしておいてください。
・いてくれてよかったと思ってもらえるように、家族のために自分ができるお手伝いをしてください。
・長い夏休みです。普段できないことに積極的にチャレンジしてください。
 それでは、8月30日に元気に会いましょう。
(児童指導の先生から)
 皆さん「ゴジヘルボー」を守って、夏休みを安全に楽しく過ごしてください。
「ゴジ」は5時には家に帰ろう。「ヘル」はヘルメットをかぶろう。「ボー」は防犯ブザーを携帯しよう。
 また、「ゲームのキャラをみがくより、リアルの自分をみがきましょう」という合言葉を作ってみました。先生は、ゲームをすることを否定しているわけではありません。一人一人がリアルの自分に向き合って、何をして自分を強くするのが考えてもらいたいと思います。それでは、楽しい夏休みを送ってください。

芸術鑑賞教室が開催されました。

 夏休み前の最終登校日である7月21日(水)に、「ミュージックランド市村音楽企画」の皆様をお招きして、芸術鑑賞教室が開催されました。ヴァイオリン、チェロ、フルート、ピアノによる様々な楽曲の演奏が披露されました。
 途中、それぞれの楽器の紹介を行ったりリズム遊びを交えたりしながら、「トリッチ トラッチ ポルカ」「ハンガリー舞曲第5番」「剣の舞」「天国と地獄」などのクラシックや、「アナと雪の女王」「ディズニーメドレー」「鬼滅の刃」などのアニメの曲が演奏され、曲に聴き入る子供たちの姿や楽しそうにリズムをとる姿が会場のあちらこちらで見られました。あっという間の40分間でしたが、生の演奏を鑑賞し、音楽の楽しさやすばらしさに触れることができた、すてきな一日となりました。
  
  
  
  
  
  
 

ふれあい文化教室(和太鼓)

 公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会が行っている文化芸術派遣事業「ふれあい文化教室」を活用して、6年生が和太鼓の体験教室を行いました。第一線で活躍する講師の先生方に、和太鼓の歴史について話を聞かせてもらうとともに、太鼓のバチの持ち方や打ち方、かけ声の出し方等を教えていただきました。
 日本古来の伝統的な音楽である和太鼓の演奏を聴き、体験することにより、伝統文化について関心や理解を深め、親しむことができました。
  
  
  
  

東京オリンピック聖火ランナー篠崎様が来校

 聖火ランナーとして、3月28日に栃木県佐野市の天明大橋東区間を走られた篠崎順子 様(学区内に在住)が来校されました。
 篠﨑様は、3年前脳卒中で倒れ、自分で歩くことができなくなりました。長いリハビリ生活の中で何度もくじけそうになりましたが、医療・介護の皆様やいちご農家の皆様、御家族を始めたくさんの方々に支えられ、麻痺は残っていますがここまで回復することができたとのことです。
 篠崎様にとって聖火ランナーは、自分にとっての「挑戦」でした。聖火ランナーとして走ることを目標にして、長い練習にも取り組んできました。また、お世話になった方々に元気になった姿を見せ、「感謝の気持ち」を伝えたかったそうです。
 東京オリンピック開幕まで、あと15日となりました。今回、雀宮東小学校の子供たちに聖火ランナーのトーチやユニフォームを見せていただく機会を頂戴することができました。子供たちには、将来、感謝の気持ちをもって挑戦することのできる人に育っていってほしいと願っています(今日は、七夕です)。
 
目標をもって挑戦すること  支えてくれた方々への感謝の気持ち
  
  
  
  
  
  
  

校内研究授業及び授業研究会を実施しました。

 6月29日(火)に、校内研究授業及び授業研究会が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
2年1組
・単元名 国語「ことばで絵をつたえよう」
・題目 どんなじゅんばんで せつめいしたらいいのかな
・本時の目標
 聞き手にどのように伝わるかを想像しながら、どんな情報をどのような順序で説明するかを考えることができる。(思考・判断・表現)

 プログラミング的思考とは、「問題解決の方法を論理的に考えていく力」のことであり、本単元では、絵の描き方を説明する部分で、プログラミング的思考を取り入れました。
 初めに、共通の絵をもとに、どの順番で説明したら意図する絵を描かせることができるかについて、全体で話し合いました。その後、児童は、「順番」「何を書くのか」「どのようにかくのか」を記入した付箋やマグシートを並べ替える活動を通して、大まかなところから細かいところへの「順序」を意識することの大切さや、聞く人が様子を思い浮かべられるように「場所や形、向き、数」等を意識して伝えることの大切さに気付くことができました。意図する活動を実現する動きの組み合わせを考える力を系統的に育成していくことが、将来、どのような職業に就くにしても、コンピュータに使われるのではなくコンピュータをより適切、効果的に活用できる人材を育てることにつながると考えます。 
3年2組
・単元名 算数「表と棒グラフ」
・題目  3年2組 けがの謎を解明しよう
・本時の目標
 複数の棒グラフからクラスのけがの現状について考察し、読み取ったことを根拠を元に表現することができる(思考・判断・表現)

 本単元では、研究主題にある「論理的思考力の向上」を目指して、ICT(1人1台端末)を効果的に活用して課題を視覚的に提示したり、考えを共有したりすることを試みました。
 けがに関する棒グラフを、Google Classroomを活用して学級全体で共有して考えたことで、複数のグラフを比べたり関連付けたりしながら、自分たちのクラスのけがの現状や特徴、傾向、原因等について考察を深めることができました。また、Jamboardを活用してグラフの着目した個所や考えたことなどを手書きやキーボードを使って記入しながら、自分の考えや根拠をまとめたり、友達と意見を交流したりすることができました。1人1台端末を使い始めて2か月程度ではありますが、chromebookを使って課題を視覚的に提示したり考えを共有したりすることで、教室における児童一人一人の学びが大きく変わる可能性を感じさせました。

授業研究会の様子

Chromebookローマ字表(高学年).pdf
Chromebookローマ字表(低学年).pdf

交通安全教室

  7月2日(金)に市生活安心課交通安全グループから3名の講師の先生をお招きし、どうすれば事故にあわないかを学ぶための交通安全教室が実施されました。クイズ「夜に気付かれない色はどれでしょう?」では、周りから気付いてもらうための色の工夫について知ったり、「運転手さんは、車の周りはすべて見えているか?」では、車の周りには死角といって、運転手から見えない部分があることに気付いたりすることができました。
 また、児童の代表が、ヘルメットがある場合とない場合の重りの落下実験を行い、受ける衝撃の違いを見てヘルメットの重要性を確認したり、歩道の歩き方の模擬体験では、3人が横に並んで歩いているときに自転車が通行する際の危険性を身をもって感じたりすることができました。
 最後に、今日のまとめと約束として、次の4つのことを確認しました。たった一つの命を守るお話を、全児童が真剣に聴くことができました。
 ・ 相手のことを思いやる気持ちをもって、道路を使う。
 ・ 飛び出しは絶対にしない。
 ・ 自転車に乗るときは、ヘルメットをかぶる。
 ・ いつも危険を予測しながら道路を使う

  
  
  
  

学校支援ボランティア「読み聞かせ」

 すずどん読み聞かせ隊の皆様により、7月1日(木)の朝の活動の時間を利用して、今年度3回目の全児童対象の読み聞かせが行われました。昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、児童は読み手の周りには集まらずに各自の座席から話を聞くことといたしました。
 すずどん読み聞かせ隊の皆様が、それぞれに選んだ絵本を各教室で読んでくれます。食い入るように真剣に耳を傾けたり、話の展開を予想して笑顔がこぼれたり、驚いて目を丸くしたりするなど子供たちの反応は様々ですが、皆がこの時間を楽しみにしています。
 現在、「
すずどん読み聞かせ隊」のメンバーとしてボランティアにご協力いただける方を募集しています。先ずは、活動の様子を参観いただければと思います。(連絡先:028-653-0059 担当 副校長まで)