日誌

児童の様子

どんど焼き献立と、三色もちのプレゼントがありました

 今日は「どんど焼き献立」です。すずどん米(のみどり園で育てて収穫したもち米)を使ったお赤飯に、どんど焼きの繭玉をイメージして作った澄まし汁と三色ゼリーがメニューに並びました。また、PTAの皆様から、すずどん米を使った三色もちが全児童に配られ、楽しみに家に持ち帰る子供たちの姿が見られました。コロナ禍のため今年もまた「どんど焼き」は中止となりましたが、どんど焼きの行事にちなんだプレゼントをもらって、心に残るうれしい思い出ができました。

藁(わら)を使ったオブジェをつくりました(6年生)

 全国的な新型コロナウイルス感染症拡大のため、今年ものみどり活動の目玉である「どんど焼き」が中止となりました。そこで、6年生がどんど焼き用に保管していた藁(わら)を使ってオブジェを作成するとともに、一つ一つのオブジェに願いや目標のコメントをつけて、本校舎昇降口前の植え込みに展示しました。早く新型コロナウイルス感染症が終息し、みんなが安心して安全に暮らせることを願う想いがあふれています。保護者や地域の皆様も、御来校の際はぜひご覧ください。コロナ禍により多くの行事が中止や縮小となる中、工夫して学校生活を明るく盛り上げようと頑張る最上級生の姿にたくましさを感じさせられました。

冬休み後朝会

 17日間の冬休みは、楽しかったですか?お正月らしいテレビがたくさんありましたが、校長先生は、大学生がたすきをつなぐ箱根駅伝を見てとても感動するとともに、雀宮東小学校のみんなのことを思い出しました。大学生が最後まであきらめずに粘り強くゴールを目指す姿が、12月の持久走記録会でがんばったみんさんの姿と重なって見えたからです。昨年を振り返り、ぜひ、努力できた自分に自信をもってください。みなさんは、今年はどんな自分になりたいですか?今の学年も残り3か月です。クラスの友達とどのように過ごしたいですか?小学校の友達は、今後、皆さんの人生を豊かで楽しくしてくれる大切な仲間です。友達を大切にして、良い学年の締めくくりをしてください。また、「みんなで 心を一つに コロナ対策」を合言葉にしながら、今年1年間何事にも前向きに挑戦していきましょう。

 

 

雀宮東小マスコットキャラクターが勢ぞろい

 雀宮東小学校には、たくさんのマスコットキャラクターが居ることを知っていましたか。様々なマキャラクターが、学校生活の様々な場面で子供たちの活動を応援してくれます。今後も、これらキャラクターに雀宮東小学校のよさや魅力をどんどん発信してもらいましょう。皆さんは、どのキャラクターがお気に入りですか?

 焼きそばどん  準備運どん 投げどん  シマおくん   がっちゃどん
稲刈りどん  ゴジどん   俺とお前と大五郎どん  拭くどん  もち米どん
たそがれ清兵衛   はなまるうどん  すずほん 理科どん   うたどん
 すずどん 挙手どん  すずラン  あいさつどん  タキシ―どん 
 
すず子  すず男 サイヤどん  スーパーサイヤどん  シマおちゃん  

良いお年をお迎えください。

 放課後子ども教室で、12月20日(月)に1・3・6年生が、22日(水)に2・4・5年生が正月飾りを作りました。講師の先生の指導のもと、児童一人一人が飾りつけを工夫して正月飾りを作り、お土産として家に持ち帰ることができました。小学校へもすてきな正月飾りを頂戴しましたので、職員玄関に飾らせていただきました。また、雀宮地区在住の栗原様から「アネモネ」の刺繍の作品を寄贈いただきました。栗原様は御年95歳とのこと、細部にわたる丁寧な作業に感服いたしました。雀宮東小学校児童昇降口にある雀宮地区地域学校園コーナーに飾らせていただきました。二つの飾り付けにより、1年を締めくくり気持ちよく新しい年を迎えることができそうです。ありがとうございました。
 皆様におかれましても、よいお年をお迎えください。

冬休み前朝会(Google meetを使って)

 校長先生から、2021年の世相を一字で表す「今年の漢字」として、「金」の字の紹介がありました。選ばれた理由は、東京オリンピック・パラリンピックで日本人選手が金メダルを過去最多の数、獲得したからとのことでした。雀宮東小学校の1年間を振り返ってみると、同じように「金」がぴったりの場面がたくさんありました。
 一つ目は「みんなでやりきった 学校行事」です。やれないとあきらめるのではなく、どうやったらできるのか工夫して全員でやりきった学校行事は、とてもすがらしかったです。二つ目は「みんなで深めた 学び合い」です。一人1台端末(クロームブック)を使って、友達と協力し学び合う姿が授業の中でたくさん見られました。また、先生方も楽しく分かり易い授業をするために一生懸命に勉強しました。三つ目は「みんなで心を一つに コロナ対策」です。みんながコロナウイルスに気を付けて学校生活を送った結果として、1度も学校休業をせずにすみました。みなさんも、自分自身の金メダルは何だったか、この1年間を振り返り、その内容を次の年に活かしてほしいと思います。

 児童指導主任の先生からは、みんながいつも上手にあいさつをしてくれるのがとてもうれしいこと、シマおくん・シマおちゃんだよりに書いたように、タブレットやインターネットを上手に使ってほしいこと、そして、いつもの「ヨジヘルボー」の約束について、お話がありました。

 17日間の冬休みが明日から始まります。1月11日(火)に元気に会えるのを楽しみにしています。

校内研究授業 1年生 算数「かたちあそび」

12月20日(月)に、校内研究授業が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
1年2組
・単元名 算数「かたちあそび」
・題 目 かたちをあてよう
・本時の目標
 立体図形の特徴を捉え,形状の特徴を表す言葉を用いながら表現することができる。(思考・判断・表現)

 初めに、前時までに扱った4種類の立体図形の名前や、形状の特徴を確認しました。次に、グループになり「かたちクイズ」を行いました。その際、クイズを出題する児童のタブレットにのみ教師が出題する立体をGoogle meetで映し出し、回答者には正解の立体が見えないようにします。クイズを出題する児童は、「かどがある・ない」「まっすぐ・まがっている」「上から見ると・横から見ると」「まる・しかく・ながしかく」などの言葉を組み合わせて、ヒントの出し方を試行錯誤しながら工夫していました。出題する立体をGoogle meetで映し出したり、グループ形式を取り入れ児童全員にクイズを出題させたりしたことで、多くの児童が立体の特徴を的確に捉え、「どのように表現すれば相手に分かり易く伝えることができるのか」考えることができました。ヒントがいくつか出されていくと、徐々に正解の立体が絞られてきます。それぞれのクイズの最後には、正解と思われる立体のカードを得意げに先生に見せる1年生の元気な姿が見られました。

  

  

  

  

  

  

  

持久走記録会、頑張りました!

 12月4日(土)に晴天のもと、持久走記録会が行われました。児童は、11月半ばから体育の授業や休み時間に一生懸命に練習を行ってきました。1番を目指して風を切って走る児童、歯を食いしばって前を走る子についていく児童、自分のペースを守って走り通した児童、友達と励まし合いながら完走した児童など、様々ではありますが、一人一人が自身らしく走る姿はとても感動的でした。目標をもって最後まで頑張りぬく力を培うことができました。

(3年女子・男子⇒4年女子・男子⇒1年女子・男子⇒2年女子・男子⇒5年女子・男子⇒6年女子・男子 )

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

「ギッゴ! ギッゴ! ギッゴ!」の正体は?

 寒い日が続いていますが、雀宮東小学校の子供たちは元気いっぱいです!最近、休み時間になると「ギッゴ! ギッゴ! ギッゴ!」と、木がきしむ様な音が、一定のリズムで職員室に聞こえてきます。何かと思い窓から校庭をのぞいてみると、先日設置されたジャンピングボードの回りに、たくさんの子供たちが集まり縄跳びに興じていました。カメラをもって校庭に出てみると、鉄棒で遊んでいた1年生が、鉄棒にぶら下がる得意技を競って見せてくれました。

学校東側道路で「自動車進入禁止」に係る呼びかけを実施

 12月17日(金)に、下横田駐在所長様と雀宮地区防犯協会長様、細工瀬自治会長様が連携して、学校東側道路で7:00-8:30の時間帯に「自動車進入禁止」に係る注意呼びかけを行ってくださいました。
 また、児童の登下校について,雨天時の折に車による送迎を行う御家庭が増え,学校周辺で渋滞が発生する状況が散見されます。児童の安全確保のため,地域の方々の生活に支障が生じないようにするため,皆様一人一人が適切に判断され,下記の通りご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

(1)学校東側道路は、平日の7:00-8:30の時間帯、自動車の通行は禁止です(自転車は可)。

(2)病気やけが等の事情により、車での送迎を行う場合は、下記の場所を利用してください。
  ・ 登校時 : 西門前 または 西門から入って体育館玄関前
  ・ 下校時 : 北門より入って ⇒ 植え込みの東側 ⇒ 東正門 ⇒右折(南進)一方通行

(3)諸事情により徒歩による通学が困難な場合は、学校へ「臨時駐車許可書」を申請し駐車場を御利用ください。

031217_【通知】登下校に係るお願い.pdf

5年算数「正多角形と円」、6年社会「江戸幕府と政治の安定」

11月29日(月)に、第2回校内研究授業及び授業研究会が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
5年2組
・単元名 算数「正多角形と円」
・題目 プログラミングを用いて、正多角形のかき方を考えよう。
・本時の目標
 プログラミングを用いて、正多角形のかき方を考えることができる。(思考・判断・表現)

 プログラミングロボット「Root(ルート)」を用いて、正三角形を作図するプログラムを考えました。「Root(ルート)」は、ロボット掃除機ルンバを開発したアイロボットジャパンが教育用に開発したプログラミングロボットで、ロボットに刺したペンを用いて紙や黒板に図形をかくことができます(全国の小学校へ1000台を無償提供)。
 前時に学習した正方形を作図するプログラムをもとに正三角形を作図するプログラムを考えたところ、児童の多くが、ロボットを「回す角度」を60度に設定していました。ワークシートに作図する「Root(ルート)」の動きを観察することを通して、自分のプログラムを分解して考え、ロボットを「回す角度」が120度(外角)であることに気付くことができました。「Root(ルート)」の進行方向に矢印がついているカードで正三角形をなぞらせながら、回す角度について考えさせたことも、児童の思考や理解を深めるうえで大変効果的でした。画面上ではなく、実際に「Root(ルート)」を動かし作図したことで、多くの児童がプログラミングに興味を持って主体的に取り組む姿が見られました。授業の最後には、分度器やコンパスで作図するのが難しかった正八角形を作図するプログラムを考えましたが、早く正確に、簡単に作図できるというプログラミングのよさについて確認することができました。

「Root 出プログラミングの楽しさを・・・」

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

6年2組
・単元名 社会「江戸幕府と政治の安定」
・題目 参勤交代はどのような制度だったのか考えよう。
・本時の目標
 選択した資料の情報を適切に使い、参勤交代について自分の言葉で表現することができる。(思考・判断・表現)

 初めにGoogle Jamboardで「加賀藩大名行列屏風」を共有し、描かれた人や物について話し合うことで、多様な役割を持つ人々が隊列を組んでいたことを捉えさせました。その後、Google Classroomを活用して画像や地図、表やグラフなどの資料を提示し、「幕府は参勤交代の制度を利用して大名を従えたこと」「大名にとっては江戸での生活に多くの費用が掛かったこと」「参勤交代により宿場町や街道が整備されたこと」などについて、全体で話し合いました。さらに授業の後半では、これらの資料や話し合った内容をもとに、児童一人一人が「参勤交代はどのような制度だったのか」について、Google スライドにまとめ発表しました。
 一人1台端末を用いて画像や図表など視覚的に分かり易い資料を提示したことで、児童一人一人が必要な資料を選び手元で拡大しながら確認でき、自分の考えを深めたり広げたりするうえで、大変効果的でした。また、画像や図表などを使って自分の言葉でスライドにまとめたり、まとめたスライドをもとに互いに発表したりする活動では、学習課題に対する自分の考えを、複数の情報と関連付けながら表現する力を育てることができました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

修学旅行(6年生)

 緊急事態宣言のため9月16日、17日から延期になっていた修学旅行が、12月15日、16日に実施されました。1日目は、6:30に学校をバスで出発し、午前中に鶴ヶ城や茶室麒麟を班別で見学して、午後は赤べこ作り体験や飯盛山見学、日新館見学を行いました。栄楽館では、3~4人で一部屋に泊まり、温泉で疲れをとりました。2日目は、8:00に旅館をバスで出発し、午前中にあぶくま洞を見学して、午後はアクアマリンふくしまを見学しました。幕末の戊辰戦争で翻弄された会津藩の歴史に触れるとともに、6年生の仲間と目的をもって楽しく活動したくさんの思い出を作ることができました。中学生に向けて、また一回り大きく成長することができた修学旅行となりました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

読み聞かせボランティア

 15人の読み聞かせボランティアの皆さんが、各教室でそれぞれが選んだ本の読み聞かせをしてくれます。
 どの教室でも、子供たちは食い入るようにお話を聞いています。お話が終わって帰るときに、「楽しかった!」「また来てね!」「いつもありがとうございます。」などと子供たちから声がかかることがあり、それがとてもうれしいと話してくれました。

  

  

  

  

冒険活動教室(5年生)

 秋晴れのもと、  12月9日(木)と10日(金)の2日間、宇都宮市冒険活動センターで冒険活動教室が実施されました。
 1日目は、園内写真オリエンテーリング、イニシアティブゲーム、キャンドルファイアー、2日目は、火おこし、野外炊飯(カレー)、杉板焼きなどを行いました。これらの活動を通して、大自然の素晴らしさに気づくとともに、仲間と協力することのすばらしさを知ることができました。
 2日間を通して、児童一人一人が、自分の役割を自覚し自ら考えて行動することで、今までにない新しい発見をすることができた様子です。そして、「楽しかった!」「また来たいな。」という声が多く聞こえたことが何よりでした。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

学級活動「ネットでつながる人と心」(4年生)

 12月7日(火)に、校内研究授業(人権)が行われました。その様子を紹介します。

4年1組
・題材 学級活動「ネットでつながる人と心」
・本時の目標
 コミュニケーションツールの特性や利用のルールやマナーを理解し、相手の状況や気持ちを考え、思いやりを持ってやりとりをしようとする。(集団の一員としての話合い活動や実践活動を通した思考・判断・表現)
・人権教育の視点
 コミュニケーションツールを利用する時には、画面の向こうにいる相手の身になって心情を想像し、どのように使うとよいかを考えることができる。(判断力)
 コミュニケーションツールやインターネットは、その特性から些細なことでも相手に誤解を生じさせることを理解し、相手の立場に立って心情を想像することができる。(感受性)

 動画教材を視聴し、友達の失敗を写真で取ってメールで送ったツバサ君、その写真をSNSにのせてみんなにばらまいたタクミ君の行動を振り返り、登場人物の行動がなぜ大きな問題に発展してしまったかを考えました。許可を得ずに写真をとったことやみんなに拡散して悲しませたことが、問題点として挙げられました。途中、ゲストティーチャーから、インターネットの特性をまとめた「インターネットのひみつ」を教えてもらい、相手の気持ちを考えなければならないこと、困ったときには家族や先生に相談することが大切であることなどを確認しました。児童からは、「相手が悲しまないように、確認してから書き込みをすることが大切」「個人情報に気をつけて、勝手に広めたりしない」など、相手の気持ちを考えた発表がありました。最後に、先生から「ワークシートを持ち帰り、学校で話し合ったことや考えたことをお家でも話し合ってください。」との話がありました。
 GIGAスクール構想のもとでの一人1台端末の整備により、児童にとってコンピュータがより身近なものになってきているからこそ、体系的・系統的な情報モラル教育や人権教育の重要性が増しています。

参考教材 「ネット社会の歩き方」 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)

  

  

  

  

  

  

町たんけんに行こう(2年生)

 11月30日(火)に、2年生が町探検を行いました。雀宮駅では、車椅子で入れる電話ボックスや点字ブロックを見学し身近なバリアフリーの仕組を学習したり、券売機で買った切符を改札機に通して駅のホームに入り往来する電車を見学したりしました。その後、宇都宮市南図書館では、貸出用の本やDVD、書庫が並ぶ公開エリアや普段立ち入ることのできないバックヤードを見学しました。係の方から、南図書館には約30万冊の本があり、その中の子供の本が13万5千冊あることや、授業で利用するために学校へ貸し出す本が5万4千冊もあることを聞いて、とても驚いていました。約3時間半の町探検を通して、駅や図書館にはいろいろな工夫があり、たくさんの人が働いていることを知ることができました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

フリースロー選手権

 業間や昼休みを利用して、運動委員会による「フリースロー選手権」が始まりました。離れたプラスチックのかごに向けて、玉入れの玉をコントロールして投げ入れるのですが、届かなかったり、投げすぎたり、風に流されたり、想像以上に難しい様子です。1番遠くのかごに入れて50点を獲得し、喜ぶ子供たちの姿が見られました。


雀宮中乗り入れ授業(6年生 英語)

 11月18日(木)に小中一貫教育の取組として、雀宮中学校の先生が6年児童を対象に英語の授業を行いました。「Where can we go in2022?」「How do we say 紫 in English?」「which is not in Tokyo」「What event is in Spain?」 等、たくさんの英語の質問がクイズ形式で出題されるなどして、楽しい時間を過ごすことができました。 

児童集会「ぴかぴかスクール」

 11月16日(火)に、児童集会「ぴかぴかスクール」と称して、縦割り班に分かれて校庭の清掃を行いました。秋も深まり、赤や黄色に色づいたたくさんの落ち葉が集まりました。1年生から6年生まで協力して、校庭をぴかぴかにすることができました。