日誌

児童の様子

学校園あいさつ運動実施中!

 6月27日(月)~7月1日(金)まで、

 ・ 全校児童が,明るく気持ちのよいあいさつを交わすことにより,互いに信頼し,協力し合う良好な人間関係をつくる。

 ・ 児童が,あいさつをして気持ちよく感じる体験をさせることにより,あいさつをする生活習慣を身に付けさせる。

 ・ 代表委員会が中心となってあいさつ運動を計画,運営することで,児童が中心となった主体的な運動を展開できるようにする。

ことを目的として学校園あいさつ運動を実施しています。

 暑い日が続いていますが、毎朝、子供たちの明るいあいさつが響いています。

 写真は2年生、5年生の活動の様子ですが、30日(木)と1日(金)には本校の卒業生の雀宮中学校の生徒たちが加わって行います。

  

                       

  

                       

演劇鑑賞教室

 6月14日(火)に、劇団らくりん座をお迎えして、演劇鑑賞教室を実施しました。なかなか生の舞台を見る機会の少ない昨今、いつもと様子の違う体育館に足を踏み入れた瞬間から、みんなワクワクでした。

 「いっしょにいこうよ」というタイトルの、「ブレーメンの音楽隊」を原作とした作品でした。登場人物たちが生き生きと動き回る舞台に、子供たちは釘付けでした。充実したとても素敵な時間を過ごすことができました。

 らくりん座の皆様、ありがとうございました。

    

    

避難訓練、緊急引き渡し訓練を実施しました。

 6月1日(水)、避難経路および避難行動のしかたを確認し,不慮の災害に対して安全に避難する方法を学ぶことや地震・火災について,その対応の仕方を指示に従って実行できるようにすろこと等をねらいとして「避難訓練」を、また、児童が在校中の非常時〈大規模地震(震度5強以上)・災害で徒歩下校が不可能等〉に円滑安全に保護者への引き渡しができるようにすることをねらいとして「緊急引き渡し訓練」を実施しました。何より災害が起こらないことを願いますが、いざという時、命を守るために必要なことを真剣に確認することができました。

 お迎えのご協力ありがとうございました。

【避難訓練】

 

【緊急引き渡し訓練】

 

さつまいも畑の整備をしていただきました。(1年生)

5月23日(月)地域ボランティアの皆様が、1年生のさつまいも畑の整備をしてくださいました。

気温が上がる中、長時間にわたり丁寧に作業を行ってくださいました。

準備万端!あとは苗植えを待つだけです。

今回も、ご協力ありがとうございました。

 

  

令和4年度 田植え

 5月11日(火)に、のみどり農園において本年度も田植えを実施しました。PTAの皆様のご協力のもと、子供たちが種まきをして成長した苗を植えていきました。

 高学年はさすがに手慣れた感じで、下級生に声をかけながら丁寧に植えることができました。初めての1年生も6年生やPTAに見守られながら、頑張って植えていました。

 実りの秋が今から楽しみです。

 ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

  

           

令和3年度 雀宮東小学校 修了式

 令和4年3月24日(木)、今日は修了式です。修了式の前に、栃木県ユーススキー選手権大会、下野美術展、教育長奨励賞の表彰が行われました。修了式では、初めに学年代表の児童が、各学年の課程を修了したことを証明する修了証を校長先生から授与されました。続いて、2年生代表児童から漢字やかけ算九九、係の仕事を頑張ったこと、5年代表児童から、算数やコロナウイルス対策、6年生を送る会の実行委員の仕事を頑張ったことなど、1年間の成果発表がありました。校長先生からは、この1年間で一人一人が大きく成長し、「すなおで かしこく たくましく 責任果たす ひがしの子」に近づくことができたことを称賛するお話がありました。また、茂原町の公園で4年生男子3人に優しく遊んでもらった幼児のおばあちゃんから学校へ届いた、心温まる感謝のお手紙の紹介がありました。校長先生の「一人一人が雀宮東小学校を代表しているのですね」の言葉に、4年生男子3人の行動が、とても誇らしく思われました。修了式の後に名乗り出た4年生男子に、大きな拍手を贈りたいと思います。
 1年間、本校の教育活動に御理解・御協力をいただきました地域や保護者の皆様、大変ありがとうございました。 

 

令和3年度 雀宮東小学校 卒業証書授与式

 令和4年3月18日(金)、令和3年度 雀宮東小学校 卒業証書授与式が挙行され、6年生48名全員が、小学校課程6年間を終了したことを証する卒業証書を、校長先生から立派に受け取りました。学校長式辞では「修学旅行で白虎隊が最後を遂げた飯森山を訪れた際に雲間から光が差し込んだ情景に、6年生の明るい未来への希望を感じたこと」、PTA会長お祝いのことばでは「共に小学校時代を過ごした同級生は、悩んだ時には互いに助け合える一生の宝ものであること」等の話がありました。6年間の思い出と感謝の気持ちを込めた別れのことばや、6年生全員で歌う最後の校歌に、卒業生一人一人の気持ちが表れていました。48名の卒業生、中学生になっても雀宮東小学校の卒業生であることを忘れずに、元気に活躍してください。卒業、おめでとう!

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

花のアーチで卒業生のお見送り

 6年生の卒業を祝って、祝い菓子が配られ、給食ではお赤飯がメニューに並びました。給食が食べ終わると、桜のつぼみが膨らむ校庭で、1年生から5年生までの児童が花のアーチを作って卒業生を見送りました。下級生から「卒業、おめでとう!」の言葉と拍手で迎えられる中、6年生が晴れやかに6年間通った学び舎を巣立っていきます。明日の卒業式には、下級生は参列することができませんが、今までお世話になった感謝の気持ちを十分に伝えることができました。

  

  

  

  

  

  

  

  

「いちご一会とちぎ国体」を応援しよう!

「いちご一会とちぎ国体 夢を感動へ。感動を未来へ。2022」を宇都宮市として応援するため、3月末まで、校庭南側のフェンスに横断幕を掲示することとなりました。雀宮東小学校の児童は、令和4年10月に日環アリーナ栃木にて、バスケットボールを観戦する予定です。栃木県で開催される国体を、みんなで応援しましょう! 

・ 第77回国民体育大会 冬季大会(令和4年1月24日~30日)終了
・ 第77回国民体育大会(令和4年10月1日~11日)
・ 第22回国民障害者スポーツ大会(令和4年10月29日~31日)

①宇都宮ーとちぎ国体 HP     ②栃木県ーいちご一会とちぎ国体 HP    キッズページ HP   

東日本大震災発生十一年となる3月11日における弔意表明

 11年前の2011年3月11日の14時46分に,東日本で大きな地震がありました。宮城県では最大震度7,津波の高さ最大およそ15mを記録しました。
 この地震やその後の津波,福島第一原子力発電所の事故等により,およそ2万人の方が亡くなり,地震から11年たつ今でも,およそ4万人の方が避難生活を送っています。また,およそ2千5百人の方が行方不明となったままです。
 一方で,多くの方が亡くなった2011年3月11日に,生まれた赤ちゃんもいました。今では,小学5年生になり,11回目の誕生日を迎えます。新たに誕生した命は、震災で傷ついた人々の希望の光となりました。
 私たちは,この災害を決して忘れてはいけません。
 雀宮東小学校では、3月11日の朝、5年生の当番が半旗を掲揚するとともに、14時46分に児童と教職員で黙とうを捧げました。

「総合百科事典 ポプラディア 第三版 全18巻」が図書室に届きました。

 PTAより購入いただいた「総合百科事典 ポプラディア 第三版 全18巻」が図書室へ届きました。
 「総合百科事典ポプラディア」は、小中高校生向けの総合百科事典です。全国の学校、公共図書館で「調べ学習」「探究学習」の最初の一歩として活用されています。「総合的な学習の時間」がはじまった2002年に初版、2011年には「新訂版」、2021年に「第三版」と全面改訂を重ねています。
 GIGAスクール構想で配布された一人1台タブレット型端末とともに、様々な教科等の調べ学習で活用されることが期待されます。図書室に入ってすぐの「百科事典の本棚」に並べてありますので、児童の皆さん、ぜひ手に取ってみてください。

①ポプラ社「ポプラディアHP」    ②ポプラ社「図書館・学校HP」

先生方への感謝の手紙と花束贈呈(6年生)

 2月28日(月)の業間に、6年生から先生方へ、感謝の手紙と花束の贈呈がありました。メッセージが添えられた感謝の手紙ときれいな花束には、児童の優しい気持ちが溢れており、春の訪れを感じるとともに、6年生の成長を改めて感じさせられました。明日からは3月となり、卒業式まで残すところ14日となりました。6年生には、残り少ない小学校生活を存分に楽しんでもらいたいと思います。

6年生を送る会 6年生ありがとう!

 2月25日(金)業間から3時間目にかけて、6年生を送る会を実施しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、6年生が居る体育館と5年生の実行委員が居る多目的室、1年から5年各教室を、Google Meetで結ぶテレビ放送の形で行いました。
 6年生に係るクイズをしたり、各学年からのビデオメッセージを視聴したり、下級生から6年生へプレゼントを送ったりするなどして、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。6年生は頼りになるお兄さんお姉さんであり、お陰で安心して学校生活が送ることができました。「6年生卒業おめでとうございます。ありがとうございました。」と、下級生から感謝の言葉が贈られました。6年生からは、新型コロナウイルス感染症が早く終息し、楽しく希望のある学校生活が送れるよう願いを込めて、疫病退散の御利益がある「黄ぶなと希望」のメッセージボードが下級生へ贈られました。
 5年生は、6年生を送る会の運営に大活躍でした。6年生からのバトンを受け継ぎ、最上級生となる自覚が、日に日に大きく膨らんできています。 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

ボランティアの皆さんと、バンジーやノースボールを植えました

 2月24日(木)に学校ボランティアの皆さんと飼育・栽培委員会の児童が、プランターや花壇にバンジーやノースボールを植えてくれました。卒業式まで、残り16日となりました。きれいなお花で、卒業生を送り出し、入学生を迎えることができるといいですね。

「学校旗」をPTAから寄贈いただきました

 雀宮東小学校では、令和5年度に、創立150周年 を迎えます。それに向けて、PTAより新しい学校旗を寄贈いただきました。今回の学校旗の制作にあたり、制作元の京都旗工房より校章旗と横断幕のプレゼントがありました。令和3年度卒業式にお披露目する予定です。

国語「ことばをあつめよう」(1年生)

1年2組
・単元名 国語「ことばをあつめよう」
・題 目 あつめたことばをつなげよう
・本時の目標
 集めた言葉を使い、語と語の続き方を考えて文を作ることができる。(思考・判断・表現)

 自分で集めた「もののかんじ」「もの」「くわしい」「うごき」の4つの言葉を上手くつなげて、文を作りました。一人1台タブレット端末のGoogle Jamboard(電子ホワイトボード)にある友達が集めたたくさんの言葉の中から、言葉を選んで並べていきます。正しく文をつなげられるように「を」を書き足すことや、「。」をつけるなど、書き方の約束を守って、児童一人一人が思い思いの文を作り、授業の最後には「~さんの集めた言葉を使って文を作りました。」と、発表することができました。たくさんの言葉の中から使いたい言葉を選ぶ過程において、一人1台タブレット端末が効果的に活用されていました。

  

  

  

  

  

  

令和3年度感謝の会 いつもありがとうございます

 1月26日(水)に予定していた、教育ボランティアの皆様をお招きしての感謝の会は、新型コロナウイルス感染症拡大のため中止となりました。児童全員で、運営委員会・代表委員会を中心に準備していたテレビ放送の動画を教室で視聴するとともに、感謝のお手紙を教育ボランティアの皆様へ送りました。感謝の会は中止となりましたが、雀宮東小学校の教育活動を支えている皆様へ、感謝の気持ちを届けることができました。


大型絵本「れいぞうこ」を使った読み聞かせに大喜びでした

 人気の絵本「れいぞうこ」の大型絵本で読み聞かせをしました。表紙が冷蔵庫のドアになっていて、本物の冷蔵庫のドアを開けて中身を次々に取り出す感覚で、話を読み進めていきます。ページをめくって、「ぎゅうにゅうさーん」「りんごじゃむさーん」と呼ぶと、「はーい」と、ぎゅうにゅうさんやりんごじゃむさんが出てきます。「たまごさーん」と呼んで、出てきたたまごさんで目玉焼きをつくりました。次に子供たちは呼ばれるものを予想しながら、呼びかけと答え、リズミカルな擬音語を楽しんでいました。今回、大型絵本を5冊購入しましたので、次の機会を楽しみにしていてください。

1人1台タブレットを使って(1年生)

 1年生が1人1台タブレット端末のドリル型ソフトを使って、算数の勉強をしました。いくつかな?合わせていくつ?どっちが多い?なん時でしょう?など、たくさんの問題に集中して取り組んでいました。また、授業の後半はタイピングサイトを使って、ローマ字の練習をしました。ローマ字表を使って出されたひらがなをローマ字で入力することが、少しずつできるようになってきました。1年生も、タブレット端末の操作にだいぶ慣れてきた様子で、いろいろな教科で活用する場面が増えてきました。

表彰朝会でたくさんの友達が表彰されました

 2月15日(火)、今日は表彰朝会です。校長室と教室をGoogleMeetでつなぎ、たくさんの友達が表彰される様子がテレビ放送されました。また、養護教諭の先生からは、まだまだ新型コロナウイルス感染症が流行しているため、手洗いやうがいをしっかりすること、マスク(不織布推奨)をしっかりすること、マスクをしていても密を避けることなど、感染症拡大防止対策の徹底が呼びかけられました。

6年生登校班長引継ぎ

 今日の一斉下校で、6年生から登校班の引継ぎがありました。下級生からは、班長として安全に学校へ連れて来てくれた6年生に、感謝の言葉がありました。また、6年生からは、明日から班長となる下級生に、励ましの言葉がありました。班の先頭に立って歩いてくれた班長さんは、明日から卒業式までの間、班の最後尾から下級生の安全を見守ってくれます。

第4回避難訓練(休み時間)

 令和4年2月2日(木)に今年度4回目の避難訓練が実施されました。今回の避難訓練は、休み時間に給食室から火災が発生した設定です。自由に過ごしている休み時間に、児童一人一人が状況を自分で判断して真剣に避難することができました。訓練の後には校長先生から、①地震や火災の際は放送をよく聞くこと、②災害が発生した場所を考えて自分がどう行動すべきか判断すること、③自分の命は自分で守ること の大切さについて話がありました。

宇都宮市教育委員会ホームページで紹介されています。

 宇都宮市教育委員会のホームページ(TOPページのバナー)では、毎月3校の小中学校の写真が紹介されています。2月は、泉が丘中学校、雀宮中央小学校、雀宮東小学校の写真が、2枚ずつ切り替わります。雀宮東小学校の写真は、「のみどり活動(田植え)」と「持久走記録会」の2枚です。子供たちが生き生きと活動する写真と共に、宇都宮市教育委員会のホームページも併せてご覧ください。

宇都宮市教育委員会HP https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kyoikuiinkai/index.html

新型コロナウイルス感染症に係る学校施設開放の取り扱いについて

雀宮東小学校 施設利用団体 様

 今般の新型コロナウイルス感染症への対応にご協力いただき、深く感謝申し上げます。
 国内においては、感染者の急拡大に伴い、まん延防止等重点措置が発出されたとともに、栃木県においても、警戒度レベル2【感染拡大期】が発表されたところであります。
 つきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、利用者団体においては、引き続き以下の事項の徹底をお願いします。

1 感染対策の徹底
(1)他の利用者と一定の距離をおくとともに、頻繁に換気(最低2方向)を行うなど、三密(密接、密集、密閉)の回避
(2)こまめな手洗いや消毒、咳エチケットなど衛生対策の徹底
(3)発熱や咳などの症状のある方の利用自粛

2 少しでも体調に違和感がある者や体調不良の者の参加自粛の徹底
 使用者は、利用者の健康状態を常に把握し、明らかに体調不良である者や少しでも体調に違和感を覚える者を参加させないこと

3 感染者発生時の対応に向けた留意事項
 利用者等から感染者が確認された際の対応のため、以下の事項についてお願いいたします。
(1)利用者名簿(付添者等も含む)を作成すること
(2)施設利用日毎に利用者(付添者等も含む)を把握し、名簿に記録すること
(3)利用者から感染者が確認された場合には、必要に応じて速やかに学校へ出欠簿(名簿)の提出を行うこと
(4)利用者団体内で、新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が出た場合には、速やかに学校へ報告すること

雀宮東小学校 担当: 副校長 佐藤

フリースロー選手権 始まる!(1年生)

 1月17日(月)にフリースロー選手権(体育館のバスケットゴールを使って)が始まりました。今日は、1年生が挑戦しましたが、なかなかバスケットゴールに届きませんでした。そこで、急ではありますが台の上にのってボールを投げることになりました。挑戦した1年生の多くが、10本中1本はゴールに入れることができた様子です。ゴールをねらって、ボールを投げて、ゴールがきまった際には、両手を上げて喜ぶ1年生の姿が見られました。

どんど焼き献立と、三色もちのプレゼントがありました

 今日は「どんど焼き献立」です。すずどん米(のみどり園で育てて収穫したもち米)を使ったお赤飯に、どんど焼きの繭玉をイメージして作った澄まし汁と三色ゼリーがメニューに並びました。また、PTAの皆様から、すずどん米を使った三色もちが全児童に配られ、楽しみに家に持ち帰る子供たちの姿が見られました。コロナ禍のため今年もまた「どんど焼き」は中止となりましたが、どんど焼きの行事にちなんだプレゼントをもらって、心に残るうれしい思い出ができました。

藁(わら)を使ったオブジェをつくりました(6年生)

 全国的な新型コロナウイルス感染症拡大のため、今年ものみどり活動の目玉である「どんど焼き」が中止となりました。そこで、6年生がどんど焼き用に保管していた藁(わら)を使ってオブジェを作成するとともに、一つ一つのオブジェに願いや目標のコメントをつけて、本校舎昇降口前の植え込みに展示しました。早く新型コロナウイルス感染症が終息し、みんなが安心して安全に暮らせることを願う想いがあふれています。保護者や地域の皆様も、御来校の際はぜひご覧ください。コロナ禍により多くの行事が中止や縮小となる中、工夫して学校生活を明るく盛り上げようと頑張る最上級生の姿にたくましさを感じさせられました。

冬休み後朝会

 17日間の冬休みは、楽しかったですか?お正月らしいテレビがたくさんありましたが、校長先生は、大学生がたすきをつなぐ箱根駅伝を見てとても感動するとともに、雀宮東小学校のみんなのことを思い出しました。大学生が最後まであきらめずに粘り強くゴールを目指す姿が、12月の持久走記録会でがんばったみなさんの姿と重なって見えたからです。昨年を振り返り、ぜひ、努力できた自分に自信をもってください。みなさんは、今年はどんな自分になりたいですか?今の学年も残り3か月です。クラスの友達とどのように過ごしたいですか?小学校の友達は、今後、皆さんの人生を豊かで楽しくしてくれる大切な仲間です。友達を大切にして、良い学年の締めくくりをしてください。また、「みんなで 心を一つに コロナ対策」を合言葉にしながら、今年1年間何事にも前向きに挑戦していきましょう。

 

 

雀宮東小マスコットキャラクターが勢ぞろい

 雀宮東小学校には、たくさんのマスコットキャラクターが居ることを知っていましたか。様々なマキャラクターが、学校生活の様々な場面で子供たちの活動を応援してくれます。今後も、これらキャラクターに雀宮東小学校のよさや魅力をどんどん発信してもらいましょう。皆さんは、どのキャラクターがお気に入りですか?

 焼きそばどん  準備運どん 投げどん  シマおくん   がっちゃどん
稲刈りどん  ゴジどん   俺とお前と大五郎どん  拭くどん  もち米どん
たそがれ清兵衛   はなまるうどん  すずほん 理科どん   うたどん
 すずどん 挙手どん  すずラン  あいさつどん  タキシ―どん 
 
すず子  すず男 サイヤどん  スーパーサイヤどん  シマおちゃん  

良いお年をお迎えください。

 放課後子ども教室で、12月20日(月)に1・3・6年生が、22日(水)に2・4・5年生が正月飾りを作りました。講師の先生の指導のもと、児童一人一人が飾りつけを工夫して正月飾りを作り、お土産として家に持ち帰ることができました。小学校へもすてきな正月飾りを頂戴しましたので、職員玄関に飾らせていただきました。また、雀宮地区在住の栗原様から「アネモネ」の刺繍の作品を寄贈いただきました。栗原様は御年95歳とのこと、細部にわたる丁寧な作業に感服いたしました。雀宮東小学校児童昇降口にある雀宮地区地域学校園コーナーに飾らせていただきました。二つの飾り付けにより、1年を締めくくり気持ちよく新しい年を迎えることができそうです。ありがとうございました。
 皆様におかれましても、よいお年をお迎えください。

冬休み前朝会(Google meetを使って)

 校長先生から、2021年の世相を一字で表す「今年の漢字」として、「金」の字の紹介がありました。選ばれた理由は、東京オリンピック・パラリンピックで日本人選手が金メダルを過去最多の数、獲得したからとのことでした。雀宮東小学校の1年間を振り返ってみると、同じように「金」がぴったりの場面がたくさんありました。
 一つ目は「みんなでやりきった 学校行事」です。やれないとあきらめるのではなく、どうやったらできるのか工夫して全員でやりきった学校行事は、とてもすがらしかったです。二つ目は「みんなで深めた 学び合い」です。一人1台端末(クロームブック)を使って、友達と協力し学び合う姿が授業の中でたくさん見られました。また、先生方も楽しく分かり易い授業をするために一生懸命に勉強しました。三つ目は「みんなで心を一つに コロナ対策」です。みんながコロナウイルスに気を付けて学校生活を送った結果として、1度も学校休業をせずにすみました。みなさんも、自分自身の金メダルは何だったか、この1年間を振り返り、その内容を次の年に活かしてほしいと思います。

 児童指導主任の先生からは、みんながいつも上手にあいさつをしてくれるのがとてもうれしいこと、シマおくん・シマおちゃんだよりに書いたように、タブレットやインターネットを上手に使ってほしいこと、そして、いつもの「ヨジヘルボー」の約束について、お話がありました。

 17日間の冬休みが明日から始まります。1月11日(火)に元気に会えるのを楽しみにしています。

校内研究授業 1年生 算数「かたちあそび」

12月20日(月)に、校内研究授業が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
1年2組
・単元名 算数「かたちあそび」
・題 目 かたちをあてよう
・本時の目標
 立体図形の特徴を捉え,形状の特徴を表す言葉を用いながら表現することができる。(思考・判断・表現)

 初めに、前時までに扱った4種類の立体図形の名前や、形状の特徴を確認しました。次に、グループになり「かたちクイズ」を行いました。その際、クイズを出題する児童のタブレットにのみ教師が出題する立体をGoogle meetで映し出し、回答者には正解の立体が見えないようにします。クイズを出題する児童は、「かどがある・ない」「まっすぐ・まがっている」「上から見ると・横から見ると」「まる・しかく・ながしかく」などの言葉を組み合わせて、ヒントの出し方を試行錯誤しながら工夫していました。出題する立体をGoogle meetで映し出したり、グループ形式を取り入れ児童全員にクイズを出題させたりしたことで、多くの児童が立体の特徴を的確に捉え、「どのように表現すれば相手に分かり易く伝えることができるのか」考えることができました。ヒントがいくつか出されていくと、徐々に正解の立体が絞られてきます。それぞれのクイズの最後には、正解と思われる立体のカードを得意げに先生に見せる1年生の元気な姿が見られました。

  

  

  

  

  

  

  

持久走記録会、頑張りました!

 12月4日(土)に晴天のもと、持久走記録会が行われました。児童は、11月半ばから体育の授業や休み時間に一生懸命に練習を行ってきました。1番を目指して風を切って走る児童、歯を食いしばって前を走る子についていく児童、自分のペースを守って走り通した児童、友達と励まし合いながら完走した児童など、様々ではありますが、一人一人が自身らしく走る姿はとても感動的でした。目標をもって最後まで頑張りぬく力を培うことができました。

(3年女子・男子⇒4年女子・男子⇒1年女子・男子⇒2年女子・男子⇒5年女子・男子⇒6年女子・男子 )

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

「ギッゴ! ギッゴ! ギッゴ!」の正体は?

 寒い日が続いていますが、雀宮東小学校の子供たちは元気いっぱいです!最近、休み時間になると「ギッゴ! ギッゴ! ギッゴ!」と、木がきしむ様な音が、一定のリズムで職員室に聞こえてきます。何かと思い窓から校庭をのぞいてみると、先日設置されたジャンピングボードの回りに、たくさんの子供たちが集まり縄跳びに興じていました。カメラをもって校庭に出てみると、鉄棒で遊んでいた1年生が、鉄棒にぶら下がる得意技を競って見せてくれました。

学校東側道路で「自動車進入禁止」に係る呼びかけを実施

 12月17日(金)に、下横田駐在所長様と雀宮地区防犯協会長様、細工瀬自治会長様が連携して、学校東側道路で7:00-8:30の時間帯に「自動車進入禁止」に係る注意呼びかけを行ってくださいました。
 また、児童の登下校について,雨天時の折に車による送迎を行う御家庭が増え,学校周辺で渋滞が発生する状況が散見されます。児童の安全確保のため,地域の方々の生活に支障が生じないようにするため,皆様一人一人が適切に判断され,下記の通りご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

(1)学校東側道路は、平日の7:00-8:30の時間帯、自動車の通行は禁止です(自転車は可)。

(2)病気やけが等の事情により、車での送迎を行う場合は、下記の場所を利用してください。
  ・ 登校時 : 西門前 または 西門から入って体育館玄関前
  ・ 下校時 : 北門より入って ⇒ 植え込みの東側 ⇒ 東正門 ⇒右折(南進)一方通行

(3)諸事情により徒歩による通学が困難な場合は、学校へ「臨時駐車許可書」を申請し駐車場を御利用ください。

031217_【通知】登下校に係るお願い.pdf

5年算数「正多角形と円」、6年社会「江戸幕府と政治の安定」

11月29日(月)に、第2回校内研究授業及び授業研究会が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
5年2組
・単元名 算数「正多角形と円」
・題目 プログラミングを用いて、正多角形のかき方を考えよう。
・本時の目標
 プログラミングを用いて、正多角形のかき方を考えることができる。(思考・判断・表現)

 プログラミングロボット「Root(ルート)」を用いて、正三角形を作図するプログラムを考えました。「Root(ルート)」は、ロボット掃除機ルンバを開発したアイロボットジャパンが教育用に開発したプログラミングロボットで、ロボットに刺したペンを用いて紙や黒板に図形をかくことができます(全国の小学校へ1000台を無償提供)。
 前時に学習した正方形を作図するプログラムをもとに正三角形を作図するプログラムを考えたところ、児童の多くが、ロボットを「回す角度」を60度に設定していました。ワークシートに作図する「Root(ルート)」の動きを観察することを通して、自分のプログラムを分解して考え、ロボットを「回す角度」が120度(外角)であることに気付くことができました。「Root(ルート)」の進行方向に矢印がついているカードで正三角形をなぞらせながら、回す角度について考えさせたことも、児童の思考や理解を深めるうえで大変効果的でした。画面上ではなく、実際に「Root(ルート)」を動かし作図したことで、多くの児童がプログラミングに興味を持って主体的に取り組む姿が見られました。授業の最後には、分度器やコンパスで作図するのが難しかった正八角形を作図するプログラムを考えましたが、早く正確に、簡単に作図できるというプログラミングのよさについて確認することができました。

「Root 出プログラミングの楽しさを・・・」

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

6年2組
・単元名 社会「江戸幕府と政治の安定」
・題目 参勤交代はどのような制度だったのか考えよう。
・本時の目標
 選択した資料の情報を適切に使い、参勤交代について自分の言葉で表現することができる。(思考・判断・表現)

 初めにGoogle Jamboardで「加賀藩大名行列屏風」を共有し、描かれた人や物について話し合うことで、多様な役割を持つ人々が隊列を組んでいたことを捉えさせました。その後、Google Classroomを活用して画像や地図、表やグラフなどの資料を提示し、「幕府は参勤交代の制度を利用して大名を従えたこと」「大名にとっては江戸での生活に多くの費用が掛かったこと」「参勤交代により宿場町や街道が整備されたこと」などについて、全体で話し合いました。さらに授業の後半では、これらの資料や話し合った内容をもとに、児童一人一人が「参勤交代はどのような制度だったのか」について、Google スライドにまとめ発表しました。
 一人1台端末を用いて画像や図表など視覚的に分かり易い資料を提示したことで、児童一人一人が必要な資料を選び手元で拡大しながら確認でき、自分の考えを深めたり広げたりするうえで、大変効果的でした。また、画像や図表などを使って自分の言葉でスライドにまとめたり、まとめたスライドをもとに互いに発表したりする活動では、学習課題に対する自分の考えを、複数の情報と関連付けながら表現する力を育てることができました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

修学旅行(6年生)

 緊急事態宣言のため9月16日、17日から延期になっていた修学旅行が、12月15日、16日に実施されました。1日目は、6:30に学校をバスで出発し、午前中に鶴ヶ城や茶室麒麟を班別で見学して、午後は赤べこ作り体験や飯盛山見学、日新館見学を行いました。栄楽館では、3~4人で一部屋に泊まり、温泉で疲れをとりました。2日目は、8:00に旅館をバスで出発し、午前中にあぶくま洞を見学して、午後はアクアマリンふくしまを見学しました。幕末の戊辰戦争で翻弄された会津藩の歴史に触れるとともに、6年生の仲間と目的をもって楽しく活動したくさんの思い出を作ることができました。中学生に向けて、また一回り大きく成長することができた修学旅行となりました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

読み聞かせボランティア

 15人の読み聞かせボランティアの皆さんが、各教室でそれぞれが選んだ本の読み聞かせをしてくれます。
 どの教室でも、子供たちは食い入るようにお話を聞いています。お話が終わって帰るときに、「楽しかった!」「また来てね!」「いつもありがとうございます。」などと子供たちから声がかかることがあり、それがとてもうれしいと話してくれました。

  

  

  

  

冒険活動教室(5年生)

 秋晴れのもと、  12月9日(木)と10日(金)の2日間、宇都宮市冒険活動センターで冒険活動教室が実施されました。
 1日目は、園内写真オリエンテーリング、イニシアティブゲーム、キャンドルファイアー、2日目は、火おこし、野外炊飯(カレー)、杉板焼きなどを行いました。これらの活動を通して、大自然の素晴らしさに気づくとともに、仲間と協力することのすばらしさを知ることができました。
 2日間を通して、児童一人一人が、自分の役割を自覚し自ら考えて行動することで、今までにない新しい発見をすることができた様子です。そして、「楽しかった!」「また来たいな。」という声が多く聞こえたことが何よりでした。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

学級活動「ネットでつながる人と心」(4年生)

 12月7日(火)に、校内研究授業(人権)が行われました。その様子を紹介します。

4年1組
・題材 学級活動「ネットでつながる人と心」
・本時の目標
 コミュニケーションツールの特性や利用のルールやマナーを理解し、相手の状況や気持ちを考え、思いやりを持ってやりとりをしようとする。(集団の一員としての話合い活動や実践活動を通した思考・判断・表現)
・人権教育の視点
 コミュニケーションツールを利用する時には、画面の向こうにいる相手の身になって心情を想像し、どのように使うとよいかを考えることができる。(判断力)
 コミュニケーションツールやインターネットは、その特性から些細なことでも相手に誤解を生じさせることを理解し、相手の立場に立って心情を想像することができる。(感受性)

 動画教材を視聴し、友達の失敗を写真で取ってメールで送ったツバサ君、その写真をSNSにのせてみんなにばらまいたタクミ君の行動を振り返り、登場人物の行動がなぜ大きな問題に発展してしまったかを考えました。許可を得ずに写真をとったことやみんなに拡散して悲しませたことが、問題点として挙げられました。途中、ゲストティーチャーから、インターネットの特性をまとめた「インターネットのひみつ」を教えてもらい、相手の気持ちを考えなければならないこと、困ったときには家族や先生に相談することが大切であることなどを確認しました。児童からは、「相手が悲しまないように、確認してから書き込みをすることが大切」「個人情報に気をつけて、勝手に広めたりしない」など、相手の気持ちを考えた発表がありました。最後に、先生から「ワークシートを持ち帰り、学校で話し合ったことや考えたことをお家でも話し合ってください。」との話がありました。
 GIGAスクール構想のもとでの一人1台端末の整備により、児童にとってコンピュータがより身近なものになってきているからこそ、体系的・系統的な情報モラル教育や人権教育の重要性が増しています。

参考教材 「ネット社会の歩き方」 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)

  

  

  

  

  

  

町たんけんに行こう(2年生)

 11月30日(火)に、2年生が町探検を行いました。雀宮駅では、車椅子で入れる電話ボックスや点字ブロックを見学し身近なバリアフリーの仕組を学習したり、券売機で買った切符を改札機に通して駅のホームに入り往来する電車を見学したりしました。その後、宇都宮市南図書館では、貸出用の本やDVD、書庫が並ぶ公開エリアや普段立ち入ることのできないバックヤードを見学しました。係の方から、南図書館には約30万冊の本があり、その中の子供の本が13万5千冊あることや、授業で利用するために学校へ貸し出す本が5万4千冊もあることを聞いて、とても驚いていました。約3時間半の町探検を通して、駅や図書館にはいろいろな工夫があり、たくさんの人が働いていることを知ることができました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

フリースロー選手権

 業間や昼休みを利用して、運動委員会による「フリースロー選手権」が始まりました。離れたプラスチックのかごに向けて、玉入れの玉をコントロールして投げ入れるのですが、届かなかったり、投げすぎたり、風に流されたり、想像以上に難しい様子です。1番遠くのかごに入れて50点を獲得し、喜ぶ子供たちの姿が見られました。


雀宮中乗り入れ授業(6年生 英語)

 11月18日(木)に小中一貫教育の取組として、雀宮中学校の先生が6年児童を対象に英語の授業を行いました。「Where can we go in2022?」「How do we say 紫 in English?」「which is not in Tokyo」「What event is in Spain?」 等、たくさんの英語の質問がクイズ形式で出題されるなどして、楽しい時間を過ごすことができました。 

児童集会「ぴかぴかスクール」

 11月16日(火)に、児童集会「ぴかぴかスクール」と称して、縦割り班に分かれて校庭の清掃を行いました。秋も深まり、赤や黄色に色づいたたくさんの落ち葉が集まりました。1年生から6年生まで協力して、校庭をぴかぴかにすることができました。

    

    

    

    

第3回雀宮東小地域協議会

 第1・2回地域協議会は、コロナ禍のため書面開催となりましたが、第3回地域協議会は、感染減少の傾向がみられることから今年度初めての対面での開催となりました。
 授業参観では、一人1台端末を活用した授業や宇都宮学、外国語など、近年の学校教育の変化を感じさせる授業の様子を協議会委員の皆様に見ていただくことができました。
 また、その後の会議においては、令和3年度学校教育支援ボランティア表彰について披露させていただくとともに、「のみどり隊や学校農園体験に係る活動の様子」「通学路の安全確保や点検の報告」「今年度のどんど焼きについて」など、各部会の取組について意見交換が行われました。
 1年ぶりの対面での協議会を通して、本校の教育活動が地域の皆さまからの手厚い支援によって成り立っていることを再確認いたしました。 

 

 

 

 

 

 

 

フォックスフェイス

 児童が家から「フォックスフェイス」を学校へ持って来てくれました。熱帯アメリカ原産のナス科の植物で、果実の付け根の部分に複数の突起ができ、形がキツネの顔に見えることから、フォックスフェイスと呼ばれています。晩秋から冬にかけて、観賞用として花屋さんの店頭で見かけることがあります。見た目の面白さに、多くの児童が興味津々で見ていきます。職員玄関に飾りましたので、ご覧ください。

校外学習 ツインリンクもてぎ(5年生)

 校外学習で、5年生が「ツインリンクもてぎ」を訪れました。秋晴れのもと、紅葉したイチョウやカエデの木々の美しさに、子供たちからは「わーきれい!」などと歓声が沸き起こりました。
 午前中は、巨大なドングリの木に見立てた「森感覚アスレチック DOKIDOKI」や、森の生態系の謎を解きながら頂上を目指す「迷宮神殿 ITADAKI」などのアトラクションに班ごとに挑戦しました。国際規格のサーキットコースで、バイクのテスト走行を見ながら昼食をとった後、午後は、キャストウォークで森の中を散策しガイドさんから森の秘密を教えてもらったり、ホンダコレクションホールを見学したりして楽しく過ごしました。
 生き物たちの生態や森の中で起きていることを理解し自然への興味を深めるとともに、自動車の環境技術の歴史や未来に向けた「ものづくり」について考えることができました。 
  
  
    
  
  
  
  
  
    

全体アンケートの Web回答に係るお願い

保護者,地域住民の皆様

「うつのみや学校マネジメントシステム」全体アンケートのWeb による回答へのご協力のお願い

           

 本市では,学校経営改善のために,学校におけるP-D-C-Aサイクルの確立及び学校評価と情報の発信・提供の充実を目的とした「うつのみや学校マネジメントシステム」を,平成20年度から全小・中学校に導入いたしました。本システムの導入により,全小・中学校が学校評価を円滑に実施し,公表する体制が整い,学校経営の具体的な改善及び学校課題の共有による学校と家庭・地域との連携・協力が,さらに推進されるなどの成果が見られています。また,令和2年度にGIGAスクール構想による児童生徒への一人一台端末の導入が整備されたことにより,これまでの各対象者への紙によるアンケート回答から,Webによる回答としました。
  つきましては,下記により,これまで同様,積極的にご回答くださいますようお願いいたします。

 記

1 期間 11月1日(月)~12日(金)
2 対象者 各学校の児童生徒及び保護者,教職員,地域住民(魅力ある学校づくり地域協議会委員等)
3 方法 各対象者には,後日,各学校から Web 回答に関する通知(QR コード等)が配付されます。

 また,地域住民の方で,アンケート回答にご協力いただける場合は,直接学校にお問い合わせください。

 【問い合わせ先】
 ・雀宮東小学校(副校長) TEL 028-653-0059

雀宮地域学校園あいさつ運動

 10月28日(木)と29日(金)の2日間、雀宮地域学校園あいさつ運動を行いました。今回は、コロナ禍のため、雀宮中学校の中学生5名と小学生、教職員のみでの実施となりましたが、気持ちの良い、元気なあいさつの声が朝の昇降口に響き渡りました。雀宮中学校から卒業生5名が参加してくれたことで、互いの交流を深めることができました。特に、6年生にとっては、中学校生活をスムーズにスタートできるきっかけとしてもらえればと思います。

10月28日(木)1-1,5-2,6-1、中学生5名
10月29日(金) 1-2、5-1、6-2、中学生5名

いじめゼロなかよし集会

 本校では、「いじめはどの児童にも、あらゆる場面で起こりうる」「いじめは決して許されない行為である」との認識のもと、いじめの根絶を目指して、未然防止の取組の充実と早期発見・早期対応の徹底に努めています。
 10月20日(水)からの1週間は、運営委員会の委員が、朝や給食の時間にスタンダードダイアリーに掲載されている「いじめゼロ宣言」を校内放送で読み上げ,全児童がそれに続いて唱和を行いました。
   
うつのみや いじめゼロ宣言 
  いじめは 人間として絶対に許されない行為です。私たちは、毎日の生活を笑顔で楽しく過ごせるようにするため、いじめゼロを目指し、次のことを宣言します。
 一 私たちはいじめをしません。
   だから、相手の気持ちを考えて行動します。
 一 私たちは、いじめに負けません。
   だから、勇気をもって、おとなの人や友だちに相談します。
 一 私たちは、いじめを見逃しません。
   だから、いじめられている人の味方になり、みんなでいじめをやめさせます。
 一 私たちは、いじめのない、明るい未来を創ります。
   だから、友達とのつながりを大切にし、お互いの良さを認め、
   助け合える仲間をつくります。    
 いじめは「なくなるもの」ではなく「なくすべきもの」だと考えます。私たちは、この宣言を守り、「いじめゼロ」の実現に向けて行動することを誓います。
 平成20年9月28日  うつのみや いじめゼロ宣言 子ども実行委員会

 また、10月27日(水)のロング昼休みには、運営委員会が中心となって「いじめゼロなかよし集会」を行いました。うつのみやいじめゼロ宣言の唱和や、子供たち一人一人が作ったなかよし標語の表彰が行われました。どの標語も、友達のことを思いやる、優しい気持ちが込められていました。
コジどんだよりNo.3 いじめゼロなかよし標語特集(5月に保護者が作った標語)
   
   
   
 児童同士が相手の気持ちを考えながら接することで、仲良く生活し、いじめのない学校を作ろうとする気持ちを、みんなで膨らませることができました。

環境出前授業(4年生)

 うつのみや環境行動フォーラムの先生方から、地球温暖化や再生可能エネルギーについて教えていただきました。8名の先生方が、スライドを使って分かり易く説明してくれたり、再生エネルギーの模型を使って実験・実演をしてくれたり、あっという間の1時間でした。子供たちは、熱心に話を聞き、学んだことを今後の生活に活かしていきたいと話していました。

・ソーラーカー、太陽熱風車 ・風力発電 ・水力発電 ・スターリングエンジン
・ペルチェ素子、振動発電  ・水素発電(燃料電池車)
  
  
  
  
  
  

きれいなもようを作ろう!(2年生)

 算数の授業で、切った折り紙をすき間なく並べて、きれいな模様をつくりました。一人一人が、形や色、並べ方を考えながら、、折り紙を台紙に丁寧にのりではりつけていました。同じ形がきれいに並ぶと、いろいろな模様や形が見えてきます。
  
  
  
  

すずチャレ国語・算数

 雀宮東小学校では、2学期から、一人1台タブレット端末で使うタッチペンとイヤホンを各家庭で用意することにしました。
 宇都宮市は、子供たちの理解度に合わせて出題傾向が変わる教材ソフト「人工知能(AI)型個別学習ドリル」を全小中学校で導入しています。教職員の端末から正答率や進捗状況を確認でき、個別学習の充実が期待できます。タッチペンとイヤホンをタブレット端末と組み合わせて使うことにより、個別学習ドリルを活用した朝の学習の時間(すずチャレ国語・算数)を充実させ、子供たちの基礎学力の向上を図ってまいります。
(3年生)
  
  
(5年生)
  
   

プログラミングロボット「Root」研修

 10月14日(金)に、プログラミングロボット「Root(ルート)」のオンライン研修を実施しました。
 「Root(ルート)」は、ロボット掃除機ルンバを開発したアイロボットジャパンが、教育用に開発したプログラミングロボットです(全国の小学校へ1000台を無償提供)。壁に当たったら跳ね返るバンパーや、段差センサーなど、ルンバに見られる機能が踏襲されています。また、プログラミングが楽しく学べるよう、光や音、ペンを使っての描写や消しゴムなど様々な機能が搭載されています。さらに、裏面のマグネットによりホワイトボード上での垂直走行が可能です。
 令和2年度から実施となった新学習指導要領では、小学校においてプログラミング教育が必修化となりました。今年度は、5年生の算数「正多角形と円」の単元で、「Root(ルート)」を使った授業を予定しています。子供たちがプログラミング教育に興味をもって楽しく取り組めるよう、教職員も準備を進めています。

縦割り班活動

 10月20日(水)の昼休みに、縦割り班活動を行いました。1年生から6年生までの縦割り班メンバーで、中線踏みやドッジビー、ドッジボールなどをして、仲良く遊ぶ姿が見られました。

スポーツ集会

 子供たちが楽しみにしていた令和3年度のスポーツ集会が、10月16日(土)に開催されました。小雨が混じる肌寒い天気となりましたが、自分たちで作り上げ、素晴らしいものにしようとする子供たちの熱意が随所に感じられました。今年もコロナ禍により様々な活動が制限されてきましたが、「できないではなく 工夫してがんばろう!」を合言葉に、子供たちは夏休み明けから一生懸命に練習に取り組んできました。「かっこよさ・かわいらしさ・美しさ」の全てが凝縮したすばらしい集会となりました。
 特に5・6年生は、演技だけでなく、開会式や閉会式の運営、前日や当日の集会の準備や後片付け、応援団や係の活動など、率先してきびきびと取り組む姿が見られ立派でした。この経験は、下級生の良いお手本となるだけでなく、自分自身を大きく成長させてくれることでしょう。
 閉会式では、6年生の児童代表が下級生の頑張りを一つ一つ丁寧にたたえるとともに、校長先生の呼びかけにより下級生がお世話をしてくれた6年生に拍手を贈る場面がありました。子供たちの温かい気持ちと共に、雀宮東小学校の伝統が、上級生から下級生へと引き継がれた瞬間となりました。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  





第2学期 始業式(Google Meetを使って)

【第2学期を迎えて】
 3年児童代表

 縄跳びの二重とびを練習してもっととべるようにしたいこと、計算が苦手だったので計算ドリルに繰り返し取り組みたいこと、理科のテストの前には勉強をたくさんして100点をとりたいこと、の三つの目標をクリアできるように一生懸命にがんばります。
 4年児童代表
 文字の大きさやバランスに気を付けて字をきれいに書きたいこと、新型コロナウイルス感染症に気を付けて工夫して生活すること、の二つを2学期の目標にしました。学校生活でみんなの手本になれるよう笑顔を忘れずに過ごしていきたいです。
【校長先生の話】
 昇降口にみんなが稲刈りでとったお米がピラミッドのように積み上げられていたのに気が付きましたか。全部で20袋、589キログラムのお米がとれました。炊き込みご飯など、給食で食べるのが楽しみですね。また、明後日には、スポーツ集会があります。今まで一生懸命に練習してきたので、必ず成功することを確信しています。その他にも、6年生の修学旅行や5年生の冒険活動教室、各学年の校外学習や遠足等が予定されています。普段学校で勉強している成果を十分に発揮してきてほしいと思います。さて、皆さんは2学期の目標をたてることができましたか。校長先生は「みんな違って、みんないい」という言葉が大好きです。2学期もいろいろな個性を大切にしながら、みんなが楽しい居心地の良い学校にしていきましょう。
【学習指導主任の話】
 雀宮東小学校では、1・2年生は20分以上、3・4年生は40分以上、5・6年生は60分以上を、学習時間の目安としています。また、1・2年生は「毎日続けてがんばりしましょう」、3・4年生は「進んで学習しましょう」、5・6年生は「自分の力で学習する習慣を身に付けましょう」を、学習の目当てとしています。地域学校園では「今日の学習を、自主学習につなげること」を共通の目標としています。学習の目安や目当てをしっかりと確認して、気持ちを新たに学習に取り組んでいきましょう。

のみどり活動「稲刈り」

 新型コロナウイルス感染症や台風16号の影響が心配されましたが、PTAやのみどり隊の皆様の協力もあり、10月5日(火)に、全校児童による「稲刈り」を予定通りに実施することができました。
 初めに、タブレットのGoogle Meetを使って「稲刈りテレビ集会」が開かれ、、校長先生やPTA会長、のみどり隊隊長の話と、6年児童の稲刈りについての作文朗読がありました。
 その後、10.54アールに及ぶ広大な学校農園では、全児童が、学年・学級ごとに時間をずらしながら稲刈りと脱穀の作業を体験しました。4月に「種まき」、5月に「田植え」をしたイネが大きく育ち、10月に豊かな実りの秋を迎えることができました。一連の「のみどり体験」を通して、児童一人一人が収穫の喜びを十分に味わうとともに、米作りを支えてくれたPTAやのみどり隊の方々に感謝の気持ちをもつことができた様子です。「上手く稲を刈れてよかった。」「もっとたくさん 稲刈りをしたかった。」「給食で食べるのが楽しみ!」など、子供たちの元気な声を聞くことができました。
 10月7日(水)には、のみどり隊の協力により、収穫したお米の「籾摺り(もみすり)を行いました。今年は、夏の日照不足の影響からか、昨年より収穫量が減ってしまいましたが、たくさんのお米がとれました。
・令和2年度 727kg(参考)
・令和3年度 589kg(30kgが19袋、19kgが1袋)
 本校舎の昇降口に積み上げられた米袋(1袋30kg)を見つけた1年生が、「こんなにたくさんとれたんだ・・・」と目を丸くしていました。






  
  
  
  
  
  
  



第1学期 終業式(Google Meetを使って)

【1学期を振り返って】
 1年生児童代表
 ひらがなの練習を毎日して上手に書けるようになったこと、たくさんの友達を作って仲良くできたこと、9つの詩を書いて先生に「すてきな詩だね。」とほめられたこと、の3つを1学期に頑張りました。2学期もいろいろなことにチャレンジして、楽しい2学期にしたいです。
 6年生児童代表
 学習面では、苦手な算数を教科書を使って復習したり漢字ノートに繰り返し漢字の練習をしたりしたこと、生活面では、挨拶をしっかりして、友達の良いところを見つけて仲良くすることができたこと、運動面では、スポーツ集会の応援団で一生懸命に練習に取り組んだこと、の3つを1学期に頑張りました。2学期の12月には修学旅行があります。良い思い出がつくれるよう全力で取り組んでいきたいと思います。 
【校長先生の話】
 今日は、終業式です。1年生は97日間、2年生から6年生は99日間、学校に登校しました。1学期の出来事を、写真を見ながら振り返ってみましょう。
・4月 1年生を迎える会では、様々なゲームを通して、皆で仲良くなれました。
・5月 ドッジボール集会 とても楽しく、大盛り上がりでした。皆がこの時間を楽しみにしていました。
・6月 2回目の授業参観は、普段通りの様子を見せることができましたか。
・7月 芸術鑑賞会では、音楽に合わせて体を動かすなどして、本物の音楽を楽しむことができました。
・ヨー先生との英語の授業では、とても積極的に英語の勉強に取り組んでいましたね。
・ICT支援員の高橋先生に教えてもらい、クロームブックでいろんなことができるようになりました。
・東京オリンピックでは、地域の篠崎さんからトーチをお借りし、聖火ランナーの気分を味わいました。
・のみどり活動では、4月に種まき、5月に田植えをしましたが、兄弟学年での活動では、上級生が下級生に優しく教える場面が見られ、とても感動しました。今年の新米を使った給食が、とても楽しみです。
・1年生は学校探検をしましたが、今では学校中、一人でも行くことができるようになりました。アサガオやサツマイモの栽培では、とても良く面倒を見ていました。
・2年生の町探検では、レストランや駐在所を見学し、将来の夢を膨らませた人もいたのではないでしょうか。また、毎日の下校班では、1年生の面倒をよく見てくれました。
・3年生の校外学習では、イチゴ農家を見学し、イチゴについて質問をしたり実際に収穫したりすることができました。普段の生活の中でも、自分で考えて行動する姿勢が、たくさん見られました。
・4年生の学習では、ゲストティーチャーをお招きし、水の循環の仕組を学習したり、正しい自転車の乗り方を教えてもらったりしましたね。普段から、協力して学習している姿も見られて、とても立派でした。
・5年生は、雀東ソーランや国語のインタビュー等を通して、6年生から学ぼうとする意欲が随所に感じられました。自分たちが考えたイベントで盛り上がる企画力は、とてもすばらしかったです。
・6年生の埋蔵文化センターや岩塚古墳の見学では、古代の人々のくらしや権力の大きさを体感できました。施設の方から、話を聞いて協力して行動できる6年生はすばらしいと、褒めていただきました。
・にじいろ学級の皆さんは、クロームブックで興味のあることを調べたり、工作をしたり、いつも笑いが絶えません。授業参観では、お家の人と、オリジナル作品作りに励みました。大変立派でしたね。
 そして今、学校全体でスポーツ集会の練習に一生懸命に取り組んでいます。先生たちは、スポーツ集会が、絶対にすばらしいものとなることを確信しています。
 今日はこの後、通知表が手渡されます。お家の人と一緒に通知表をよく見て、一人一人が1学期の自分の頑張りを振り返ってみてください。そして、2学期はどんなことをがんばりたいか、どんな自分になりたいか、しっかりと考えてください。2学期の始業式に、元気に会いましょう。
【児童指導主任の話】
 四つの大事な話をします。
・暗くなってきたので、「ゴジヘルボー」を守って、秋休みを楽しく安全に過ごしましょう。※「ゴジ」は5時には家に帰ろう。「ヘル」はヘルメットをかぶろう。「ボー」は防犯ブザーを携帯しよう。
・友達と遊ぶときは、不必要なお金を持ち歩くのは止めましょう。お金の貸し借りもしてはいけません。
・ショッピングモールやゲームセンターは、子供だけで行ってはいけません。大人の人と行きましょう。
・タブレットをやゲームをするときには、お家の人との約束をしっかり守って安全に使いましょう。
 雀宮東小学校では、10月中に「スマホしまお」キャンペーンを実施します。ご飯の時、家族で時間を過ごすとき、寝るとき、宿題をするときなどは、

「そのタブレット、しまお!」「そのパソコン、しまお!」「そのスマートフォン、しまお!」
新たに仲間入りしたキャラクターの「しまおくん」です。

「ものすごい図鑑」で昆虫観察(1年)

 1年生が生活科の時間に、インターネットサイト「ものすごい図鑑」を見て、昆虫の観察をしました。
 「ものすごい図鑑」とは、NHKfor School というサイトにあるデジタル図鑑で、9種類の昆虫(カブトムシ、モンシロチョウ、トノサマバッタ、オニヤンマ、クマハチ、ハンミョウ、クロオオアリ、キリギリス、オオカマキリ)の3D画像を、大きくしたり小 さくしたり、上をむけたり下をむけたり、自由に拡大・縮小・回転させて観察することができます。



 1年生は慣れた手つきで充電庫からクロームブックをもってきて、「ものすごい図鑑」のリンクをタップして、図鑑を画面に表示させることができます。
 9種類の昆虫の中からお気に入りの昆虫を選び、ピンチアウト(拡大)、ピンチイン(縮小)、フリック(回転)の操作を画面上で上手に使いながら、細かいところまで良く観察していました。昆虫の特徴をよくとらえて、絵や文を使って観察カードにまとめることができました。
  
  
  
  
  
  
  


新しい先生が着任しました。

 玄関に美しく飾られた秋の花々によるフラワーアレジメントが、晩夏から秋への季節の移ろいを感じさせます。
 10月1日に、新たに1名の先生が本校に着任いたしました。朝の臨時朝会で校長先生から、クロームブック(Google Meet)のビデオ会議を使って、着任した松木先生の紹介がありました。10月には、稲刈りやスポーツ集会などが予定されています。全職員で子供たちを見守りながら、地域の教育力を生かした特色ある学校づくりに取り組んでまいります。
 また、クロームブック(Google Meet)を活用することにより、校内の様々な場所からビデオ会議を行うことが可能となります。今後、学校行事や授業等で活用していくことにより、新たな教育活動の広がりが期待されます。 

虹(にじ)

(校庭から)

 9月9日(木)の夕方、東の空に大きな虹が出ました。雀宮東小学校は周囲が田畑に囲まれているため見通しが良く、1年に数回、このような景色を見ることができます。
 とてもきれいな虹でしたので、子供たちにも見せてあげたいと思い、カメラを向けました。どうしてこんなきれいな虹ができるのか、虹の始まりはどこにあるのか、眺めているだけで探究心が駆り立てられます。
 二重の虹は、ダブルレインボーと言われ、幸運の印とされています。よく見ると、二重の虹に見えるような気がします。

(北棟屋上から)

アサガオの種がとれたよ。(1年生)

 2時間目と3時間目の間の休み時間に、1年生がアサガオの水やりに出てきました。「今日とったアサガオの種だよ。」「種が30個もとれたよ。」「これは、あかちゃんの葉っぱだよ。」「きれいな花がさいてるよ。」など、1年生は、たくさんのことを教えてくれます。夏休みが終わりぐずついた天気が続いていますが、アサガオも1年生も、元気いっぱいです。
  
  
  

夏休み明けテレビ朝会

 39日間の夏休みが終わり、今日から学校が始まりました。たくさんの作品や夏休みの宿題が詰まった手さげをかかえて、子供たちが元気に登校してきます。夏休み明けのテレビ朝会では、久しぶりに会う校長先生の話を真剣に聞く子供たちの姿が見られました。
(校長先生から)
 夏休みは、楽しかったですか。東京オリンピックやパラリンピックでは、たくさんの競技でたくさんの選手が活躍していましたね。「努力は必ず報われる」という言葉を、夏休み前の朝会で紹介しました。また、オリンピックでメダルをとった選手が「目標が自分を成長させた」という話をしていました。皆さんも、目標や夢に向かって努力できる人になって下さい。
 もう一つは、新型コロナウイルスについてです。雀宮東小学校の子供たちや教職員が一つのチームとなって、みんなで協力して病気を予防していきましょう。ウイルスは目に見えないので、病気にかかってしまうことがあっても仕方のないことです。しかし、みんなでできることをしっかりやって互いに気を付けていくことが大切です。担任の先生と一緒に、もう一度、新型コロナウイルスにかからないために守らなければならないことについて確認してみてください。 
    
  
  

通学路合同点検を実施しました。

 夏季休業中の8月26日(木)に、学校・教育委員会、道路管理者、警察など関係機関による合同点検を実施しました。
 今回は、学校東側の道路が点検の対象となりました。該当道路は、「時間帯通行禁止(7:00-8:30)」となっておりますが、幹線道路への抜け道となっていることもあり、禁止時間帯に侵入する車が多くみられる状況です。標識の劣化や標識が見えにくい箇所等について確認し、対応策について意見が出されました。
 多くの児童が通る通学路であることから、今回の合同点検を踏まえた具体的な対応を関係機関へ依頼することで、一層の安全確保に努めてまいります。
  
  
  
  

緊急事態宣言発令に伴う学校施設開放について

 8月20日から9月12日までの期間、栃木県が国の緊急事態宣言の対象区域に追加されたことから、学校施設開放に係る対応について、下記の通り感染拡大防止のための対策を強化することとなりました。 

1 学校施設開放の利用自粛(8月20日から9月12日まで)
(1)9月12日まで、予約済みの利用以外は、原則として休止(新たな予約受付の休止)
(2)予約済みのもの(20時まで)に係るものは、使用者に対し、基本的な感染防止対策の徹底を依頼
(3)予約済みのもの(20時以降)に係るものは、使用者に対し、変更・延期・中止等の協力を、強く依頼
(4)都道府県の移動自粛が求められていることを踏まえ、県外在住者の利用については、厳に自粛を要請
(5)施設内における感染リスク低減のため、観覧・送迎などを含め、設に来訪する人数を必要最低限とするよう依頼

2 感染防止対策の徹底
 これまで同様、以下の事項の徹底をお願いいたします。
(1)他の利用者と一定の距離をおくとともに、頻繁に換気(最低2方向)を行うなど、三密(密接、密集、密閉)の回避
 特に、利用者が密集する活動や近距離で組み合ったり接触したりする活動は感染リスクが高いことから、実施を控える。
(2)こまめな手洗いや消毒、咳エチケットなど衛生対策の徹底
 活動中はもとより、休憩や更衣、移動の際にも上記の衛生対策を徹底するとともに、やむを得ずマスクを外した際は会話を控える。
(3)発熱や咳などの症状のある方の利用自粛
 利用者の同居する親族等に発熱などの風邪症状が見られた場合についても、利用を自粛する。

3 感染者発生時の対応に向けた留意事項
(1)利用者名簿(付添者等も含む)を作成すること
(2)施設利用日毎に利用者(付添者等も含む)を把握し、名簿に記録すること
(3)利用者から感染者が確認された場合は、速やかに学校へ出欠簿(名簿)の提出を行うこと
(4)利用者団体内で、新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が出た際は、速やかに学校へ報告すること

4 その他の留意事項
 本通知の期間内(8月20日から9月12日)であっても、感染拡大の状況によっては、より強い対策をとる可能性があります。

夏休みの図書室開館日のお知らせ

 夏休みらしく、連日暑い日が続いています。また、東京オリンピックでは、様々な競技で熱い戦いが繰り広げられており、心に残る名勝負がたくさん生まれています。
 さて、雀宮東小学校では、下記の通り図書室を開館しています。子供たちにとって心に残る本との出会いがあると良いと思います。子供たちの来室をお待ちしています。
・開館日
 7月26日(月)27日(火)28日(水)29日(木)30日(金)8月2日(月)3日(火)4日(水)
・開館時間 午前9時から12時まで
・その他
 学校に来るときは、家族の人と来ましょう。
 職員室にいる先生に「図書室に来ました」と伝えてください。
 図書を入れる袋とうわばきをもってきてください。

夏休み前テレビ朝会

 明日から39日間の夏休みが始まります。夏休み前朝会で、宇都宮市スポーツ少年団バドミントン交流大会男子シングルスの部で第3位の成績をおさめた児童の表彰がありました。次に校長先生や児童指導の先生から、次のようなお話がありました。
(校長先生から)
 皆さんはどんなことを楽しみにしていますか。校長先生は、東京オリンピック2020を楽しみにしています。この写真にある池江璃花子選手は、2年前に病気になり泳ぐことができなくなりましたが、「努力は必ず報われる」という言葉を大事にして治療と練習を重ね、東京オリンピック日本代表となることができました。また、野球の大谷翔平選手やイチロー選手、サッカーの本田圭佑選手などは、小学校の卒業文集に野球やサッカーで活躍することを「将来の夢」として書いていたそうです。皆さんもそれぞれの目標をもって、それに向かって努力してください。
 最後に校長先生から、夏休みを迎える皆さんへ3つのお願いです。
・勉強で分からなかったところを復習して、分かるように、できるようにしておいてください。
・いてくれてよかったと思ってもらえるように、家族のために自分ができるお手伝いをしてください。
・長い夏休みです。普段できないことに積極的にチャレンジしてください。
 それでは、8月30日に元気に会いましょう。
(児童指導の先生から)
 皆さん「ゴジヘルボー」を守って、夏休みを安全に楽しく過ごしてください。
「ゴジ」は5時には家に帰ろう。「ヘル」はヘルメットをかぶろう。「ボー」は防犯ブザーを携帯しよう。
 また、「ゲームのキャラをみがくより、リアルの自分をみがきましょう」という合言葉を作ってみました。先生は、ゲームをすることを否定しているわけではありません。一人一人がリアルの自分に向き合って、何をして自分を強くするのが考えてもらいたいと思います。それでは、楽しい夏休みを送ってください。

芸術鑑賞教室が開催されました。

 夏休み前の最終登校日である7月21日(水)に、「ミュージックランド市村音楽企画」の皆様をお招きして、芸術鑑賞教室が開催されました。ヴァイオリン、チェロ、フルート、ピアノによる様々な楽曲の演奏が披露されました。
 途中、それぞれの楽器の紹介を行ったりリズム遊びを交えたりしながら、「トリッチ トラッチ ポルカ」「ハンガリー舞曲第5番」「剣の舞」「天国と地獄」などのクラシックや、「アナと雪の女王」「ディズニーメドレー」「鬼滅の刃」などのアニメの曲が演奏され、曲に聴き入る子供たちの姿や楽しそうにリズムをとる姿が会場のあちらこちらで見られました。あっという間の40分間でしたが、生の演奏を鑑賞し、音楽の楽しさやすばらしさに触れることができた、すてきな一日となりました。
  
  
  
  
  
  
 

ふれあい文化教室(和太鼓)

 公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会が行っている文化芸術派遣事業「ふれあい文化教室」を活用して、6年生が和太鼓の体験教室を行いました。第一線で活躍する講師の先生方に、和太鼓の歴史について話を聞かせてもらうとともに、太鼓のバチの持ち方や打ち方、かけ声の出し方等を教えていただきました。
 日本古来の伝統的な音楽である和太鼓の演奏を聴き、体験することにより、伝統文化について関心や理解を深め、親しむことができました。
  
  
  
  

東京オリンピック聖火ランナー篠崎様が来校

 聖火ランナーとして、3月28日に栃木県佐野市の天明大橋東区間を走られた篠崎順子 様(学区内に在住)が来校されました。
 篠﨑様は、3年前脳卒中で倒れ、自分で歩くことができなくなりました。長いリハビリ生活の中で何度もくじけそうになりましたが、医療・介護の皆様やいちご農家の皆様、御家族を始めたくさんの方々に支えられ、麻痺は残っていますがここまで回復することができたとのことです。
 篠崎様にとって聖火ランナーは、自分にとっての「挑戦」でした。聖火ランナーとして走ることを目標にして、長い練習にも取り組んできました。また、お世話になった方々に元気になった姿を見せ、「感謝の気持ち」を伝えたかったそうです。
 東京オリンピック開幕まで、あと15日となりました。今回、雀宮東小学校の子供たちに聖火ランナーのトーチやユニフォームを見せていただく機会を頂戴することができました。子供たちには、将来、感謝の気持ちをもって挑戦することのできる人に育っていってほしいと願っています(今日は、七夕です)。
 
目標をもって挑戦すること  支えてくれた方々への感謝の気持ち
  
  
  
  
  
  
  

校内研究授業及び授業研究会を実施しました。

 6月29日(火)に、校内研究授業及び授業研究会が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
2年1組
・単元名 国語「ことばで絵をつたえよう」
・題目 どんなじゅんばんで せつめいしたらいいのかな
・本時の目標
 聞き手にどのように伝わるかを想像しながら、どんな情報をどのような順序で説明するかを考えることができる。(思考・判断・表現)

 プログラミング的思考とは、「問題解決の方法を論理的に考えていく力」のことであり、本単元では、絵の描き方を説明する部分で、プログラミング的思考を取り入れました。
 初めに、共通の絵をもとに、どの順番で説明したら意図する絵を描かせることができるかについて、全体で話し合いました。その後、児童は、「順番」「何を書くのか」「どのようにかくのか」を記入した付箋やマグシートを並べ替える活動を通して、大まかなところから細かいところへの「順序」を意識することの大切さや、聞く人が様子を思い浮かべられるように「場所や形、向き、数」等を意識して伝えることの大切さに気付くことができました。意図する活動を実現する動きの組み合わせを考える力を系統的に育成していくことが、将来、どのような職業に就くにしても、コンピュータに使われるのではなくコンピュータをより適切、効果的に活用できる人材を育てることにつながると考えます。 
3年2組
・単元名 算数「表と棒グラフ」
・題目  3年2組 けがの謎を解明しよう
・本時の目標
 複数の棒グラフからクラスのけがの現状について考察し、読み取ったことを根拠を元に表現することができる(思考・判断・表現)

 本単元では、研究主題にある「論理的思考力の向上」を目指して、ICT(1人1台端末)を効果的に活用して課題を視覚的に提示したり、考えを共有したりすることを試みました。
 けがに関する棒グラフを、Google Classroomを活用して学級全体で共有して考えたことで、複数のグラフを比べたり関連付けたりしながら、自分たちのクラスのけがの現状や特徴、傾向、原因等について考察を深めることができました。また、Jamboardを活用してグラフの着目した個所や考えたことなどを手書きやキーボードを使って記入しながら、自分の考えや根拠をまとめたり、友達と意見を交流したりすることができました。1人1台端末を使い始めて2か月程度ではありますが、chromebookを使って課題を視覚的に提示したり考えを共有したりすることで、教室における児童一人一人の学びが大きく変わる可能性を感じさせました。

授業研究会の様子

Chromebookローマ字表(高学年).pdf
Chromebookローマ字表(低学年).pdf

交通安全教室

  7月2日(金)に市生活安心課交通安全グループから3名の講師の先生をお招きし、どうすれば事故にあわないかを学ぶための交通安全教室が実施されました。クイズ「夜に気付かれない色はどれでしょう?」では、周りから気付いてもらうための色の工夫について知ったり、「運転手さんは、車の周りはすべて見えているか?」では、車の周りには死角といって、運転手から見えない部分があることに気付いたりすることができました。
 また、児童の代表が、ヘルメットがある場合とない場合の重りの落下実験を行い、受ける衝撃の違いを見てヘルメットの重要性を確認したり、歩道の歩き方の模擬体験では、3人が横に並んで歩いているときに自転車が通行する際の危険性を身をもって感じたりすることができました。
 最後に、今日のまとめと約束として、次の4つのことを確認しました。たった一つの命を守るお話を、全児童が真剣に聴くことができました。
 ・ 相手のことを思いやる気持ちをもって、道路を使う。
 ・ 飛び出しは絶対にしない。
 ・ 自転車に乗るときは、ヘルメットをかぶる。
 ・ いつも危険を予測しながら道路を使う

  
  
  
  

学校支援ボランティア「読み聞かせ」

 すずどん読み聞かせ隊の皆様により、7月1日(木)の朝の活動の時間を利用して、今年度3回目の全児童対象の読み聞かせが行われました。昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、児童は読み手の周りには集まらずに各自の座席から話を聞くことといたしました。
 すずどん読み聞かせ隊の皆様が、それぞれに選んだ絵本を各教室で読んでくれます。食い入るように真剣に耳を傾けたり、話の展開を予想して笑顔がこぼれたり、驚いて目を丸くしたりするなど子供たちの反応は様々ですが、皆がこの時間を楽しみにしています。
 現在、「
すずどん読み聞かせ隊」のメンバーとしてボランティアにご協力いただける方を募集しています。先ずは、活動の様子を参観いただければと思います。(連絡先:028-653-0059 担当 副校長まで)
  
  
  
  
  

あいさつ運動

 6月28日(月)から7月2日(金)までの1週間で、地域学校園あいさつ運動が実施されました。新型コロナウイルス感染症に係る変異株感染拡大の傾向が見られることから、今回はPTAや地域の皆様の参加は見送られました。また、7月1日(木)と2日(金)は、1・5・6年児童と卒業した中学生が合同であいさつ運動を行う予定でしたが、これも雨のため中止となりました。
 6月28日(月)と2日(金)の2日間となりましたが、2・3・4年生と運営委員会の児童が、登校してくる友達に「おはようございます!」のあいさつを元気いっぱいに呼び掛けました。

授業参観と引き渡し訓練(1年)

  6月30日(水)に今年度2回目の授業参観と学級懇談会が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、授業参観は2校時と3校時に、学級懇談会は業間時に行うことで、密になることを回避することができました。各学年では、特別の教科 道徳や、1人1台タブレットを使った授業などが公開されました。4月から3か月がたち、大きく成長した子供たちの様子をご覧いただけたことと思われます。保護者の皆様におかれましては、徒歩または自転車での来校にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
 また、放課後には1学年保護者を対象に引渡し訓練を実施しました。児童も保護者も真剣に取り組み、10分程度で、円滑安全に保護者への児童の引き渡しを完了することができました。

キーボード入力の練習を始めました

 本校では、スズキ教育ソフト「キーボー島アドベンチャー」という小学生のキーボード入力スキルの向上を目的としたオンライン無料サイトを利用して、朝の学習の時間等に、2年生から6年生の児童がキーボード入力の練習を始めました(1年生児童は、発達段階を考慮し、開始時期について検討中)。
 令和3年度からGIGAスクール構想により児童1人1台のタブレットが配備され、様々な学習の中での活用が模索されています。様々な学習の中で、キーボード入力のスキルが身に付いている場合は、文章を入力しながら自分の課題に沿って考えながら取り組むことが可能ですが、スキルが身に付いていない場合には、文字を入力するのに精一杯でその内容を吟味したりする余裕がないという問題が出てくることも考えられます。
 「キーボー島アドベンチャー」のサイトでは、キーボー島に住んでいる島民とのキーボード入力の試合に勝利するたびに、級が認定されていきます。ひらがな一文字の入力から始まって、記号や長文など、キーボードで入力する上で必要だと考えられる操作を身に付けることが期待できます。
 2年生の児童は、ひらがな一文字ずつの練習から始めましたが、「できたあ。」「次がやりたい。」と、意欲満々です。5年生・6年生の児童においては、友達と教え合いながら、自分たちで練習に取り組む姿が見られました。「休み時間もやっていいですか。」「家でもできるんですよね。」などの声も聞かれています。
 1年後のキーボード入力スキルの向上が楽しみです。


2年生
5年生
6年生
※「キーボー島アドベンチャー」画像使用許諾済み

カルビーオンライン工場見学(3年)

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、工場を訪問して行う校外学習は中止となりましたが、カルビー工場と参加校をWEB会議システム(ZOOM)で繋いで行うオンライン工場見学に応募しこの度実施する運びとなりました。(カルビー清原工場は「フルグラ」を製造)
 実際に工場で働いているスタッフの方が製造現場を事前に録画したり、生中継で答えたりして説明してくれました。児童は、クイズに答えたり質問をしたりするなど、オンラインの双方向性を活かしたプログラムに楽しく参加することができました。また、フルグラの中から、フルーツを探し出す活動も好評でした。
 「フルグラの材料はどこからくるの。」「フルグラをつくる機械はどこから持ってきたの。」「フルグラを作るのに1番大変なことはなんですか。」など、児童の様々な質問に丁寧に回答してくれたスタッフの皆様、ありがとうございました。  
  
  
  
  

生活科で野菜の世話をしました。(2年)

 2年生が生活科の授業で、3名の地域ボランティアの方々をお招きして、育てている野菜の世話をしました。実に栄養が行きわたるように葉の間から出てくるわき芽をつんだり、肥料をあげたり、枝が折れないように支柱にひもで結んだり、たくさんのアドバイスをいただくとともに、一つ一つ丁寧に教えていただきました。中には、「このピーマンは、大きくなってるからとってもいいよ。」とアドバイスされ、思いがけない収穫の場面に喜ぶ児童の姿も見られました。
  
  
  
  
  

アサガオの観察(1年)

 3時間目と4時間目に、1年生がアサガオの観察をしました。
 担任の先生から、「葉っぱの形や手触り、枚数などに注意して観察しましょう。マスクをとって、葉のにおいも嗅いでみましょう。ひげのようなものも伸びてきましたねえ。」とお話がありました。
 子供たちは、職員室南側の通路に広がり、自分の育てているアサガオを手元にもってきて一生懸命に絵をかいていました。「葉っぱがふわふわして気持ちいい。」「葉っぱが31枚もあったよ。」「ひげがこんなに伸びてるよ。」「葉っぱがハートの形をしているよ。」など、いろいろな発見があったようです。
 これから夏に向けて、花が咲いた時の子供たちの喜ぶ顔が目に浮かびます。 
  
  
  
  
  

プログラミング教育「公倍数と最小公倍数」

 5月31日(月)に、算数の授業「公倍数と最小公倍数を見つけよう」で、プログラミング教育を行いました。数表を用いて①から④までの手順を順番に行う作業を繰り返すことで、倍数や公倍数の見つけ方や最小公倍数の意味を理解することを目標とするものです。授業の前半は、タブレットは用いずにプログラミング的な考え方を学び、後半は、タブレットを用いて倍数や公倍数を見つけるためのプログラムを作成しました。1人1台タブレットを使うことで、一人一人がじっくりと考え自分のペースでプログラムを作ることができました。また、ワークシートの数表を用いた見つけ方と、タブレットを用いて作ったプログラムを比較することで、公倍数や最小公倍数の意味をより深く理解することができました。






学校探検(1年)

 職員室に、たくさんのかわいらしいお客さんの訪問がありました。
 今日は1年生の学校探検の日です。自分の名前を大きな声で言ってから「学校探検にきました。お願いします。」と元気に挨拶をすることができました。校長室では、ふかふかのソファーに座らせてもらいご満悦でした。校長先生から「学校で1番何が楽しいですか?」と質問されると、「はい、図書室!」「はい、パソコン室!」と手を挙げて答えていました。また、職員室にいた事務の先生や給食の先生、英語の先生や保健室の先生に、どんなお仕事をしているのか質問することができました。職員室や保健室では、普段見慣れないものがたくさんあって、興味津々でした。特に、職員室では、防犯カメラの映像を映し出すモニタが人気でした。
  
  
  

第1回避難訓練(地震、火災)

 地震が発生し、給食室から火災が発生したとの想定で、今年度初めての避難訓練が実施されました。児童は素早く真剣に命を守るための行動をとることができました。校庭に避難するよう放送があってから、3分19秒で全児童の避難が完了しました。どの学級も、先生の指示に従って、合言葉を守って、黙って慌てずに避難することができました。
 最後に、副校長から、命を守るために大切な二つのことについて話がありました。一つ目は「緊急放送や先生の話を黙って注意してよく聞くこと」、二つ目は「約束を守って落ち着いて行動すること」です。この二つのことは、普段の学校生活においても大切なことです。普段から注意して身に付けておくことで、災害時にも、命を守るための行動が素早くとれるようになります。
(合言葉   さない けない ゃべらない どらない かづかない)
 

ドッジボール集会(1・2・6年)

 5月31日に引き続き、今回は、1・2・6年生のドッジボール大会が開催されました。1年生は初めてのドッジボール集会にやる気満々で、助走をつけて力いっぱいにボールを投げていました。1・2年生は合同チームでしたが、2年生が上手くリードして1年生を守ってあげる姿が見られました。また、6年生は、驚くくらいのスピードの球を投げ、とるのも逃げるのも一苦労の様子でした。
 勝利したチームには後日、体育委員会から賞状が贈られます。体育委員さん、2日間にわたり、集会の運営、お疲れ様でした。
  
  
  
  

プールの季節がはじまります。

 この夏のプール活動の安全を祈願して「プール開き」を行いました。校長先生と体育主任が、プールの四隅に、塩、かつおぶし、お酒等をお供えしました。
 また、新型コロナウイルス感染症対策として、プールサイドのタイルを約2メートルおきに水圧洗浄機で洗浄し、準備運動をする際の目印とすることにしました。
 今日から、夏休み前まで、プールの授業が行われます。夏の日差しが降りそそぎ、子供たちの歓声がこだまする季節となりました。

いちご農園の見学(3年)

 5月25日(火)に、3年児童が、総合的な学習の時間「いちごはかせになろう」で篠崎いちご農園を訪問しました。ビニルハウスの中でいちごを育てている様子を見たり、農家の方から話を聞いたりすることにより、地域の特産物であるいちご栽培について知ることができました。
 いちごを試食したり、いちごをおみやげにもらったりして,とても楽しい時間を過ごすことができました。赤く熟した甘いいちごに、児童は大喜びでした。
 

ドッジボール集会(3・4・5年)

 毎年恒例のドッジボール集会が開催されました。第1日目は、3~5年生です。今年度は、運動会が秋に開催されることとなりドッジボール集会の開催がこの時期となりました。
 学年対抗(男女別)で行うドッジボール大会は、チームワークを養い、友達との交流を深める絶好の機会です。ボールを投げるのが得意な児童、ボールをとるのが得意な児童、ボールから逃げるのが得意な児童など、一人一人が様々なポジションで活躍していました。校庭のあちらこちらで、ボールがあたる度に、大きな歓声が沸き起こっていました。
  
  
  
  

 

宮っ子伝統文化体験教室(6年生)

 宇都宮市教育委員会では、次世代を担う子どもたちに対し、ふるさとに誇りをもちながら心豊かに成長していくため、伝統文化に関する活動を行っている保存団体または継承者が学校へ赴き、児童生徒に伝統文化を体験させる「宮っ子伝統文化体験教室」を実施しています。
 今回、上横倉の獅子舞(市指定無形文化財)の継承者でもある文化課の指導主事を講師にお招きして、6年生を対象とした獅子舞の体験教室を実施しました。上横倉の獅子舞は、一人立ち三匹獅子舞で、江戸時代に関白から伝授されたものといわれています。毎年8月15日には鎮守多藤(たとう)神社で舞を奉納します。獅子舞の歴史や笛の音にあわせて太鼓の打ち方や舞の踊り方を教えていただくことを通して、伝統文化のすばらしさを知り、興味関心を高めることができました。 上横倉の獅子舞HP

タブレットを家に持ち帰り課題に挑戦(5.6年)

 5月21日(金)に1人1台タブレットを家に持ち帰り、6年は「味噌汁を作ってみよう」、5年は「身の回りにある小数点を探そう」の課題に取り組みました。
 児童は、出来上がった味噌汁や身の回りの小数点をタブレットのカメラ機能で撮影し、写真をタブレット本体に保存しました。
 5月25日(火)には、ICT支援員の補助を受けながら、6年2組の児童が家で取り組んだ味噌汁づくりの様子を、写真を使ってドキュメント(ワークシート)にまとめ提出することができました。教師が提出されたドキュメント(ワークシート)を紹介することで、それぞれの児童が家で行った味噌汁づくりの様子を学級全体で共有することができました。

5年課題と写真の撮り方.docx 6年課題と写真の撮り方.docx6年みそ汁作り(ワーク).docx 
 6-2 1.PNG6-2 2.PNG 6-2 3.PNG 

  
  
  
  
  

1人1台タブレットを使った学びが始まります

 国のGIGAスクール構想の推進に伴って、令和3年3月末に雀宮東小学校でも1人1台タブレットの整備が完了しました。 4月半ばからは、児童の情報活用能力の育成に係る授業支援や端末等の環境整備等を行うICT支援員が、原則毎週火曜日に来校します。
 5月18日(火)には、5年生がICT支援員の支援を受けながら、総合的な学習の時間や宇都宮学の時間に「お米」や「宇都宮」について、1人1台タブレットを使って調べ学習を行いました。
 また、3年生の教室では、Google Jamboard を使って、担任が作った問題に児童が答える姿が見られました。
 今後は、各学年の発達段階に応じて、各教室に整備された1人1台タブレットを効果的に活用した学びを推進してまいります。
  
  
  
  
 

5月は「いじめゼロ強調月間」です。

本校では、「いじめはどの児童にも、あらゆる場面で起こりうる」「いじめは決して許されない行為である」との認識のもと、いじめの根絶を目指して、未然防止の取組の充実と早期発見・早期対応の徹底に努めています。
 5月は、「いじめゼロ強調月間」です。なかよし標語の作成や、いじめゼロ宣言の唱和など、集中的な取組を行います。
 今週からは、運営委員会の委員が、朝や給食の時間にスタンダードダイアリーに掲載されている「いじめゼロ宣言」を校内放送で読み上げ,全児童がそれに続いて唱和を行っています。
うつのみや いじめゼロ宣言 
  いじめは 人間として絶対に許されない行為です。私たちは、毎日の生活を笑顔で楽しく過ごせるようにするため、いじめゼロを目指し、次のことを宣言します。
 一 私たちはいじめをしません。
   だから、相手の気持ちを考えて行動します。
 一 私たちは、いじめに負けません。
   だから、勇気をもって、おとなの人や友だちに相談します。
 一 私たちは、いじめを見逃しません。
   だから、いじめられている人の味方になり、みんなでいじめをやめさせます。
 一 私たちは、いじめのない、明るい未来を創ります。
   だから、友達とのつながりを大切にし、お互いの良さを認め、
   助け合える仲間をつくります。    
 いじめは「なくなるもの」ではなく「なくすべきもの」だと考えます。私たちは、この宣言を守り、「いじめゼロ」の実現に向けて行動することを誓います。
 平成20年9月28日  うつのみや いじめゼロ宣言 子ども実行委員会
 

心肺蘇生法講習会

 2名の消防署員の方を講師にお招きして、本校職員を対象とした心肺蘇生法講習会を開催しました。(宇都宮市消防局 感染予防を踏まえた心肺蘇生法HP  日本医師会HP  参照)
 1 周囲の安全と反応の有無の確認
 2 119番通報とAEDの手配
 3 呼吸の確認(胸と腹の動きを見る)
 4 呼吸がない場合、心臓マッサージ(胸骨圧迫 5cm沈む程度)の実施
 5 AED到着後、電気パット装着し音声ガイダンスに従い電気ショックの実施
 6 電気ショック後、直ちに心肺蘇生を再開
緊急時の蘇生法の技能を身に付け、AEDの仕組みや使い方について理解するための貴重な講習会となりました。
 なお、本校では、体育館内正面玄関にAEDが設置されています。
  
  
  
  

令和3年度 教科書展示会開催のお知らせ

 一般公開を通じて保護者や地域住民等の多くの方々に認識の機会を提供し、教科書に対する関心を高めるため、下記の通り令和3年度教科書展示会が開催されます。新型コロナウイルス感染症防止のため、マスク着用にて御来庁ください。

1 事前展示会
・日時:令和3年6月7日(月)~6月10日(木)午前9時~午後5時
・会場:栃木県庁河内庁舎B等2階研修室
・対象:教員、教科書採択関係者及び児童生徒の保護者等

2 教科書展示会
・日時:令和3年6月11日(金)~7月2日(金)午前9時~午後5時
・会場:栃木県庁河内庁舎B等2階研修室
・対象:教員、教科書採択関係者及び児童生徒の保護者等

バケツ稲づくりが始まりました!(5年)

 5年生は、総合的な学習の時間「米調査隊」で、バケツ稲を育てる体験活動と、のみどり活動での米作り活動を通して、お米や農業に興味をもち、日本や外国の食について考える探究活動を行います。
  その活動の一つとして、バケツ稲づくりが始まりました。バケツ稲づくりでは、児童一人一人が自分のバケツの中で、稲を育てる体験をします。
 今日(5月17日)は、自分のバケツで稲を育てるための準備(土づくり)をしました。黒土と赤玉土等を混ぜ合わせた後、水をたっぷりと注ぎ、どろどろになるまでバケツでよくかき混ぜます。
 土がよくなじんだら、軒下で養生させておきます。これに稲の苗を植え、秋の収穫を迎えるまで、大切に育てていきます。
  
  
  


のみどり活動(田植え)

 4月20日(火)に苗箱にまいた種もみが、10センチメートルほどの苗に成長しました。コロナ禍ではありますが、5月12日(水)に、PTAやのみどり隊の皆さんに協力いただきながら、全校児童で田植えを行いました。
 校長先生やPTA会長さんからは、「秋の稲刈りや冬のどんど焼きを楽しみにして、今日の田植えをがんばりましょう。」との話がありました。
 3年生と4年生、2年生と5年生、1年生と6年生、それぞれの兄弟学年で二人ずつペアになって、優しく手助けしたり教えてあげたりする姿が見られました。
 初め田に入る際には、土の感触にキャーキャー言っていた子供たちも、慣れてくると田植え紐についている赤いビーズを目印に、一定間隔で苗を上手に植えることができるようになりました。
 3年生から6年生は2年ぶりの田植えを、1・2年生は雀宮東小学校で初めての田植えを、十分に楽しむことができました。
  
  
  
  
  
  
  
  

のみどり活動(種まき)

  令和2年度は、コロナ禍に伴い、本校の特色である「のみどり活動」も軒並み規模を縮小したり中止となったりしてきたところです。
 今年度も依然として新型コロナウイルス感染症は終息しておりませんが、本校の特色を生かした体験の場をなんとか確保したいとの願いから、PTAやのみどり隊の皆様の協力を得ながら、4月20日(火)に全校児童で「種まき」を実施しました。
 児童は兄弟学年でペアとなり、苗箱の隅々まで空きがないように丁寧に種もみをまいていきました。上手く種もみをまき終わり、これからの成長を楽しみにする児童の笑顔があちこちで見られました。この活動を通して、稲作に興味を持ち、1年間をかけて米作りをしていこうとする意欲を高めることができました。
  
  
  
  

6年生の新たな出発を祝って(歓送)

 令和2年度の卒業式は、本県・本市の感染状況を踏まえ、適切な感染症対策を講じた上で、卒業生、卒業生保護者、教職員に限定して実施することとなります。
 そこで、1年生から5年生までの在校生が、お世話になった6年生を花のアーチと拍手で見送りました。晴れ渡る空のもと、全力少年の曲の流れる中、在校生と卒業生の名残惜しい時間が過ぎていきました。
 明日の卒業式に出席できない在校生は、歓送の際に精一杯拍手をしたり、廊下の壁面や天井を飾ったり、卒業式の会場を一生懸命に整えたりすることで、6年生への感謝の気持ちを表すことができました。
  
  
  
  
  

6年生を送る会

  在校生の「ありがとうの気持ちを6年生に伝えたい。」との想いや、PTAの「未来へ夢をもって前進してほしい。」との願いから、2月25日(木)に、5年生が中心となり工夫をこらして6年生を送る会を企画しました。
 初めに、6年生は、フォトムービー「6年間の思い出」を教室で視聴しました。1年生の頃の写真と将来への夢を交えた現在の映像を見比べ、一人一人が6年間の成長を実感したことでしょう。
 その後、6年生は3階ベランダに案内され、そこから
見た校庭には「祝」の文字と6年生を出迎える在校生の姿がありました。縦割り班ごとに6年生へ贈られた「感謝のメッセージ」には、6年生への感謝の気持ちが溢れていました。
 会の最後には,カウントダウンに合わせて一斉に願いを込めたバルーンを大空へ飛ばしました。
子どもたちは、雲一つない青空に吸い込まれるように小さく飛んでいくバルーンを、いつまでも見守っていました。
 子どもたちの未来への飛躍を期待させる素敵な「6年生を送る会」となりました。