日誌

R7 学校の様子

(3/24)表彰式・令和7年度修了式

 今年度の登校は今日でおしまいです。1時間目に体育館で表彰式・修了式を行いました。

 表彰式では、雀央小地域協議会の「豊かな心」書道作品展表彰、宮っ子心の表彰教育長奨励賞、雀っ子表彰の伝達がありました。

 修了式では、各学年の修了証書授与の後、児童代表の発表がありました。今年度の振り返りとして、1年生の児童は「字を丁寧に書けるようになった。」「音読が上手にできるようになった。」「本をたくさん読んだ。」の3点を、4年生の児童は「社会科の勉強が好きになった。」「縄跳びができるようになった。」「漢字をたくさん覚えた。」の3点を挙げていました。1年間、よく頑張りました。

(3/19)卒業式

 3月19日(木)に、令和7年度卒業式が行われました。市教育委員会様、市議会様をはじめとして、多くのご来賓の皆様にご臨席を賜り、たくさんの方々に見守られながら、無事に卒業式を終えることができました。卒業生は緊張の面持ちで式に臨んでいましたが、退場時には、6年間の小学校生活を終えた自信と誇りに満ちた表情をしていました。

 学校長式辞では、「上手に生きていくこと」について、「どんなに機械が発達しても、どんなにAIが進歩しても、私たちが生きる世界は人と人。どうしたら周りとうまくやれるのか、迷惑を掛けたり人を傷つけたりしないようにするには何に気を付ければよいのか、自分に合った方法を考えてみてほしい」という内容の話をしました。

 卒業生のみなさん、卒業おめでとう!74名の輝かしい未来・素晴らしい人生を、心から願っています。

(3/18)卒業生歓送

 明日の卒業式には5年生のみ出席となるため、1~4年生にとって6年生と学校で過ごすのは今日が最後です。卒業のお祝いと感謝の気持ちを込めて、下校の前に全校で卒業生の歓送を行いました。

 4年生が放送で進行を務めたり、花のアーチを準備したりして、他の児童は拍手で6年生を見送ります。6年生に握手やタッチをしたり、お手紙を渡したりして、温かい雰囲気の歓送の会となりました。

(3/18)6年生 卒業記念

 校庭(ジャングルジム隣)に「投てき板」があります。子供たちがボールを当てて投げる練習をしたり遊んだりするものです。この「投てき板」の絵がだいぶ消えて古くなっていたので、今年度の6年生が卒業記念として一部の絵を描いてくれました。これから、1~5年生みんなで大切に使っていきます。6年生のみなさん、ありがとう!

(3/14)第11回 雀宮 学校・幼稚園 環境ポスター展

 雀宮 学校・幼稚園 環境ポスター展は、SDGsをテーマに、雀宮地区まちづくり推進協議会環境部会の主催で毎年行われています。今年で11回目を迎えました。

 今日は、宇都宮市環境学習センター(クリーンパーク茂原内)で行われている「エコまつり2026」の会場で、展示がありました。本校からは4年生の作品が出展されていますが、どれも素敵な作品ばかりです。これをきっかけに、地球環境について考える人が増えるといいですね!

 この後、3月15日(日)~3月31日(火)には雀宮地区市民センター1Fロビーで、4月1日(水)~4月30日(木)には宇都宮市立南図書館1Fエントランス(展示ケース)でも展示があります。ぜひ、足を運んでみてください。

(3/12)2年生 おもちゃまつり

 2年生の生活科「作ってあそぼう」の単元です。学年3クラスを10班に分け、それぞれの班が担当するおもちゃをこれまで一生懸命に作ってきました。今日は、それらを友達にお披露目する場である「おもちゃまつり」です。1年生も招待し、各班のブースでは担当者がルールなどを説明して、いざ開始です!各ブースの遊びは次のとおりです。

・びゅんびゅんカー ・ころりん ・空気ロケット ・ぴょんコップ ・じしゃく魚つり ・ぱたぱたカー ・紙とんぼ

・ゴムロケット ・ぱっちんジャンプ ・とことこ車

 自分たちが作ったおもちゃでみんなが楽しそうに遊ぶ様子を見て、2年生の子供たちは満足そうでした。1年生の中には「来年は自分たちの番」「早くやりたい」と話している子もいました。子供は、こういう経験を積み重ねながら成長していくのだとしみじみ感じました。

 

 

(3/12)東日本大震災発生15年の黙とう・4年1組編

 昨日の黙とうで少し残念なことがあったところですが、今日はうれしいことがありました。4年1組の児童が自主学習で東日本大震災について調べ、ノートにまとめてきたという知らせを聞いたのです。

 早速取材に行ってみると、多くの児童がこの震災のことを真剣に受け止め、おうちの人に聞いたりインターネットで調べたりして、ノートにまとめていました。すばらしいことです。※写真は、ほんの一例です。

 

(3/11)東日本大震災発生15年の黙とう

 今日3月11日は、東日本大震災が発生した日です。15年前に地震が起こった14時46分、学校は帰りの会の時間でしたが、全校一斉に黙とうを行いました。

 15年前の今日14時46分に起こった地震、宇都宮は「震度6強」でした。ものすごい揺れで立っていることができませんでした。あの恐怖、その後の大混乱、そして東北地方では数えきれないほどの犠牲者が出たことは忘れることができません。

 今の小学生は生まれていなかったため、誰一人として経験した子はいません。実感が湧かず自分事として捉えられないのは仕方ないかもしれませんが、いくつかのクラスで黙とうを軽視する言動が見られたことは残念でなりませんでした。もちろん、学校でもよく話をしますが、どうかご家庭でも折に触れて当時のことを話題にしていただき、災害への備えについても確認していただきますよう、お願いいたします。

(※6年1組、みんな真剣に黙とうを捧げていました。)

(3/10)雪の朝

 毎月10日は地域の老人会の皆さんが学区内に立ち、登校見守りをしてくださっています。今月はこのような雪の日に当たってしまいまいしたが、寒い中カッパを着たり傘をさしたりして、子供たちのために通学路に立ってくださいました。本当にありがとうございます。

 業間休みには、このチャンスを逃すまいと外に出て、雪合戦や雪だるま作りをする姿が見られました。服に泥が跳ねたりズボンや靴下が濡れたりした子供たち、多数です。おうちの方は洗濯が大変かと思いますが、よろしくお願いいたします。

 下校の時刻にはすっかり雪がとけてしまい、朝の景色がうそのようでした。

(3/9)6年2組代表給食

 6年生の家庭科の授業で、栄養バランスのよい給食のメニューを考えました。その中で、今日は6年2組の代表児童の献立(麦入りわかめご飯、牛乳、モロのから揚げ、ほうれん草のおひたし、なめこの味噌汁)が選ばれました。とってもおいしかったです!

(3/6)学生ボランティアさん最終日

 昨年度から週2回、雀央小に来てくださっていた学生ボランティアの菊地知華先生ですが、ついに今日が最終日となりました。知華先生には、授業や行事のサポートでいろいろな学年に入っていただき、学校としても本当に助かりました。

 知華先生、長い間、本当にありがとうございました。

(3/5)春の足音

 先日、「宇都宮市花と緑のまちづくり推進協議会」様からパンジーとビオラの花苗を67株もいただき、それを環境委員会の児童がプランターに植え替えてくれました。

 また、今日の給食にはメバルが登場しました。メバルは「春告げ魚(はるつげうお)」とも呼ばれるのだそうです。

 学校でも様々な場面で春が近づいてきているのを感じる今日この頃です。

(3/4)雀央あいさつデー

 今日は今年度最後の「雀央あいさつデー」です。児童会運営委員会が各教室を回り、「おはようございます!」とあいさつをすると、クラスの子供たちが大きな声であいさつを返してくれました。朝から元気になれる素敵な活動です。

(3/3)6年生への贈り物

 今年も「V・Gすずめ」の皆様から、卒業のお祝いに6年生一人一人に向けて「交通安全守り」と「しおり」をいただきました。手作りで心のこもった贈り物です。

 「V・Gすずめ」は、宇都宮市ボランティアセンターに登録をしている雀宮地区のボランティア団体で、福祉全般、町づくり、居場所の運営、青少年の健全育成が主な活動内容です。

 この度はありがとうございました。これからも地域の子供たちを見守ってください。よろしくお願いいたします。

(3/3)表彰朝会

 朝の活動の時間に校内テレビ放送による朝会がありました。今日の表彰伝達は次の通りです。

◆第52回こくみん共済coop小学生作品コンクール(版画)銀賞・銅賞

◆令和7年度交通安全に関するポスターコンクール 佳作

◆令和7年度河内地区理科研究展覧会 金賞

◆第77回 書初展(宇河地区・県)特賞・金賞

 雀央小の子供たちが学習面、芸術面で活躍しています。賞状を手にしたみなさん、おめでとうございます!

 また、表彰の後には、児童指導主任から「雀央っ子が今年がんばること」のまとめについての話がありました。アンケートがあるようですので、それぞれがこの1年を振り返ってほしいと思います。

(3/2)6年3組代表給食

 6年生の家庭科の授業で、栄養バランスのよい給食のメニューを考えました。その中で、今日は6年3組の代表児童の献立(麦入りご飯、牛乳、鶏肉のから揚げ、キャベツとブロッコリーのサラダ、トマトと卵の中華スープ、手作りレモンゼリー)が選ばれました。とってもおいしかったです!

(2/25)6年1組代表給食

 6年生の家庭科の授業で、栄養バランスのよい給食のメニューを考えました。その中で、今日は6年1組の代表児童の献立(中華麺、野菜味噌ラーメンスープ、牛乳、揚げ餃子2個、春雨サラダ、フルーツ杏仁風プリン)が選ばれました。とってもおいしかったです!

(2/25)6年生を送る会

 6年生の小学校生活も、残すところ16日となり、今日は「6年生を送る会」が行われました。

 3時間目は、縦割り班ごとの「教室の部」です。まずは、事前に取ったアンケートから、6年生が好きな教科や給食、ハマっていることなどのランキングをクイズ形式で発表していきました。その後、「犯人さがし」「ハンカチ落とし」「ふうせんバレー」など、それぞれの班で選んだ遊びをしました。今日が最後の縦割り班活動、みんなとっても楽しそうです。最後に1~5年生が協力して作ったメダルとメッセージカードをプレゼントしました。

 4時間目は、全校児童で「体育館の部」です。6年生の各クラスに、教室に飾る鉢花と、卒業式に胸につけるコサージュが贈られた後、1~5年生から歌のプレゼント、応援団によるエールがありました。6年生からはリコーダー演奏と歌のお返しです。

 在校生から卒業生へ、心のこもった手作りの温かい会となりました。お互いに感謝の気持ちをもつことができたことでしょう。準備の段階から中心となってこの会を 盛り上げてくれた5年生に、6年生が「最上級生のバトンを渡すことができる」と言ってくれました。

(2/18)授業参観・学級懇談会

 今年度最後の授業参観です。たくさんの保護者の皆様、ご家族の皆様にお越しいただきました。1年間のまとめとして教科の成果を発表したり、思い出や感謝の気持ちを発表したりする子供たちの様子が見られ、4月から勉強も学校生活もよく頑張ってきたことがうかがえました。

(2/16)1年生 手洗い教室

 低学年は、健康・安全に関する基本的生活習慣を身に付ける大切な時期です。本校では毎年、感染症の流行が心配されるこの時期に、1年生の手洗い教室を実施しています。

 今年も学校薬剤師の小野村淳先生にお越しいただき、上手な手洗いの仕方についてお話をいただきました。汚れに見立てて特殊なハンドジェルを手に塗り、ハンドソープで手を洗います。自分ではしっかり洗ったつもりでも、ブラックライトに当ててみると汚れがまだまだ残っていることが分かり、子供たちは驚きの声を上げていました。

 子供たちは、教えていただいたことを忘れず、毎日しっかり手を洗うようになることでしょう。学校薬剤師の小野村先生、ありがとうございました。

(2/4,9,16)6年生 卒業バイキング給食

 毎年恒例、卒業祝いのバイキング給食です。2月4日(水)は6年2組、9日(月)は6年1組、16日(月)は6年3組とクラス別に行いました。家庭科室に用意された次のメニューから、主食・主菜・副菜・デザートを食べられる量かどうか考えて取っていきます。
<主 食> クロワッサン・いなりずし・わかめごはん・揚げたこ焼き
<牛 乳> 全員飲む
<主 菜> エビフライ・鶏の唐揚げ・かぼちゃグラタン・ツナオムレツ・肉団子
(小袋のソース・ケチャップなどはお好みで)
<副 菜> スープ(全員とる)・フライドポテト・(お好みで)
付け合わせ(カットトマト・サラダ菜・ドレッシングなどはお好みで)
<デザート> 果物(いちごまたはカットオレンジ)
いよかんゼリー・豆乳プリンタルト・ミニいちごクレープ・りんごヨーグルト

 子供たちはみんな、いい顔をして会食を楽しんでいました。調理員の皆様には、他学年の通常給食もありますから調理は本当に大変だったことと思います。こんなに素敵な給食を準備してくださって、ありがとうございまいした。とっても美味しかったです!

(2/13)4年生社会 自衛隊の活動紹介出前講座

 今日は、4年生の出前講座で、自衛隊栃木地方協力本部の方々にお越しいただきました。

 子供たちは、自衛隊の活動についてのお話を聞き、自衛隊車両・隊員食の見学や自衛隊の活動パネル展示・担架とレスキュー備品の見学をしました。

 普段なかなかできない体験を通して、自衛隊の活動についての理解を深め、災害時の適切な行動を学ぶことができました。また、 防災意識を向上させ、災害時に自分達も何が協力できるのか考えることができたことと思います。自衛隊の皆様、ありがとうございました。

(2/12)3年生 クラブ見学

 6時間目はクラブ活動の時間です。今日は、3年生が各クラブを見学して回りました。「4年生になったら何クラブに入る?」「パソコンクラブにしようかな」「バドミントンもいいね」楽しそうに話しながら先輩たちの活動を見ていました。

 4~6年生も、ポスターを作って掲示したり、見学に来た3年生に説明をしたりして、自分たちのクラブに入ってもらおうと一生懸命です。ミュージッククラブは、これまでの練習の成果を発揮してリコーダー演奏を披露していました。

(2/10)5年生総合 “はたらく”を考えるワークショップ〔第2回〕

 1月に実施したワークショップの第2回です。今日はパーソナルキャリア株式会社の竜田 遼 様にお越しいただき、まずは5年生全員でお話を聞いたりグループワークをしたりしました。

 その後、オンラインで原田 篤 様、片野 奈々絵 様にも加わっていただき、各クラスで「おとなインタビュー」をおこない、最後にまた全員で集まってまとめをしました。

 小学校におけるキャリア教育は、2004年頃から始まりました。2006年に教育基本法、2007年に学校教育法がそれぞれ改正され、これが現在のキャリア教育を推し進める法的根拠になっています。また、2008年の学習指導要領の改訂の際に、キャリア教育に関する内容が盛り込まれました。

 小学生のうちから「働く」ということについて考えることは、彼らの人生にとって意味のあることです。夢をもち、その夢に向かって努力してほしいと願います。

(2/9)3年生社会 校外学習

 3年生が、社会科の単元「地域の安全を守る働き~火事から地域の安全を守る~」の校外学習で宇都宮南消防署に行きました。

 目的は「人々の安心安全な暮らしを守る消防署の役割を知るために、消防署を見学し、所内で働く人々の仕事や様子について調べる」というものです。

 消防署内施設の見学、仕事内容の説明、消防車の見学、煙体験と、普段なかなかできない経験に子供たちは大興奮でした。教室で教科書を読んだり映像を見たりするだけでなく、実際に見て触れて学ぶのは本当に大切なことです。

 宇都宮南消防署の皆様、お忙しい中時間を割いていただき、ありがとうございました。

(2/4)6年生 薬物乱用防止教室

 栃木県警察本部人身安全少年課からお二人の講師にお越しいただき、「薬物乱用防止教室」が実施されました。前半は、DVD視聴を通して薬物乱用による健康への悪影響や依存症、犯罪につながるケースがあることなどについて学びました。

 後半は、先輩から薬物を勧められ断るという場面を想定してのロールプレイングやクイズに挑戦したり、実際に薬物を使用した人の体の写真や薬物の標本を見たりしました。合言葉は「薬物はダメ、ゼッタイ!」です。

(2/3)そよかぜ学級 節分・豆まき会

 今日は節分です。そよかぜ学級では、毎年恒例の豆まき会が行われました。3年生が司会を務め、立派に会を進行していました。4年生の開会の言葉や閉会の言葉も、はきはきとして上手でした。

 みんなで「豆まき」「鬼のパンツ」の歌を歌って、一人一人がやっつけたい心の鬼について発表しました。そして、豆を投げて心の鬼を退治していました。とっても楽しい豆まき会になりました。

(1/26~30)雀宮地域学校園給食週間

 1月最終週は、地域学校園の給食週間でした。給食の歴史などのVTR視聴や給食委員による本の読み聞かせなどがありました。月~木曜日は各地の郷土料理が紹介され、おいしくいただきました。

 また、1月27日(火)・28日(水)・29日(木)には昼休みに給食委員会主催の豆つかみ大会が行われ、各クラスの代表2名がお箸の上手な使い方を競いました。

 30日(金)は、冬の「宮っ子ランチ」の日でした。宮っ子ランチは、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。

 今回のメニューは「黄ぶなにちなんで健康になろう献立(麦入りご飯・里いものコロッケ・もやしとニラのごまあえ・かんぴょうの卵とじ汁・牛乳)」です。昔、天然痘が流行った時に、黄色いふなが市中心部の田川で釣れ、病人がその身を食べたところ治癒したという伝説にちなんで、病気除けとして黄ぶなの形をした物を毎年新年に神に供えるようになりました。この献立は、黄ぶなにまつわる伝説と、今では黄ぶなが宇都宮を代表する縁起物として親しまれていることを児童に知らせるとともに、今年1年健康に過ごそうとする意欲をもたせる献立です。

(1/26)1年生 幼保交流学習

 今日は、3・4時間目に聖幼稚園・小羊保育園の年長さんが雀央小に来てくれました。1年生が校舎の中を案内したり体育館で遊んだりして、年長さんに小学校のことを知ってもらおうというのが目的です。コロナ禍以降中断していた行事ですが、今年から復活することができました。

 1年生は、今日のためにがんばってきた準備や練習の成果を発揮することができたと思います。年長さんの面倒を見たり、前に出て司会や挨拶をする姿は大変立派でした。昨年まで幼稚園・保育園で受け持ってくださっていた先生方が「1年生になって、すごく成長していてびっくりしたし、うれしかったです!」と言ってくださいました。

 4月に2年生になって、新しい1年生が入ってくるのが楽しみです。

(1/19~30)長なわチャレンジウィーク

 今月は「なわとび検定(短なわ)」が行われています。子供たちは業間や昼休みに外に出て、なわとびを練習しています。また、長なわにも挑戦しており、その成果を出せる場として、「長なわチャレンジウィーク」が設けられています。実施期間は1月19日(月)~30日(金)です。
【実施方法 】 長縄8の字跳び
・回数算定:3分間で跳べた回数の合計。(連続でなくてもよい)
・順位判定:運動委員が集計。ブロック別順位(賞状あり)
・参加者:クラス全員が期間中にチームを組み,参加できるようにする。
 ※クラスで2チームまで組んでよい。クラス全員でも可。

 雀央小では、子供たちの体力向上のため、ドッジボール大会・うまとび大会・なわとび検定・長なわチャレンジなど、特に秋冬の時期に様々な工夫を凝らしています。児童同士の協力が必須となるため、クラスの絆も深まります。

(1/21)トイレの洋式化工事完了

 本校では昨年10月から各階東側の男女トイレの洋式化工事が入っていましたが、ついに完成・解禁です!これで校舎内のすべてのトイレが洋式になりました。床や仕切り板、扉も新しくなり快適です。

 体育館のトイレの一部と外トイレはまだ和式ですが、追々洋式になっていきます。子供たちが生活する学校の環境を整えていただき、本当にありがたいです。

(1/20)4~6年生 エスペール賞受賞者学校派遣事業 鑑賞教室

 エスペール賞受賞者学校派遣事業は、宇都宮市が令和元年度から開催しており、世界・全国各地で活躍している受賞者を学校に派遣し、講演会等を行うものです。

 今年度この事業に応募したところ、本校においてバレエダンサーの遲澤佑介様の講演会が実現しました。

 遲澤先生が出演された「くるみ割り人形」のVTRを鑑賞した後、質問コーナーがありました。「どのように緊張を克服しているのか」という問いに対して、「練習(準備)を十分にしているから本番では緊張しない」との答え。この言葉の重みと深さを感じました。

 バレエという普段あまり触れることのない芸術について知るとともに、世界で活躍する人の生き方について知ることができました。

(1/20)5年生 総合 “はたらく”を考えるワークショップ〔第1回〕

 パーソナルキャリア株式会社の大竹祐太朗様を講師にお招きし、“はたらく”を考えるワークショップ(第1回)を実施しました。企業で働く社会人から働くことに関する話を聞いて、今の日本で働く人を取り巻く環境や人自身の考え方を理解し、社会に出ていくときに向けて何を準備すべきか、そのために今自分に何ができるかを考え表現することをねらいとしています。

 まず、「働くとは何か?」ということについて、グループで話し合いました。子供たちからは「家族のため」「収入のため」「好きなこと」「やりがい」などが挙げられた一方、「大変」「面倒」などの意見もありました。

 大竹先生からは、働くことについてプラスの面だけでなくマイナスの面も同じくらい知っておくことが大事だというお話がありました。子供たちが将来について考える際に参考になる内容でした。

(1/19)ふれあいタイム

 今日のロング昼休みは「ふれあいタイム」です。1~6年生の縦割り班で遊ぶ時間として年間5回予定されていて、今日は第4回です。縦割り班の活動には、社会性を育む4つの目的が掲げられています。

(1)異学年児童との交流を通して互いのよさに気付き、思いやりの心を育てる。
(2)上学年児童の意識を高めリーダー性を伸ばし、児童が自らを律し協調していく態度を養う。
(3)班長を中心に児童の創造性を生かした活動をすることにより、児童の自主性を高める。
(4)活動を通して楽しい思い出をつくったり、友達の輪を広げたりする。

 今年度の「ふれあいタイム」も残すところあと1回となり、今回はまず初めに各班とも記念の集合写真を撮ってから活動を始めました。

 校庭では「ケイドロ」が大人気で、ほかには「こおり鬼」「ドッジボール」「ゾンビドッジ」がありました。教室では「ばくだんゲーム」と「何でもバスケット」が人気で、そのほかに「ジェスチャーゲーム」「犯人さがし」がありました。

(1/8)冬休み明け朝会

 令和8年、今日から学校がスタートです。校長が昇降口に立っていると、子供たちが元気にあいさつをしてくれました。「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」と声を掛けてくれる子もいました。

 朝の活動の時間に、校内テレビ放送で冬休み明け朝会を行いました。校長からは、「今年の目標を立てよう」「学校のきまりを守って生活しよう」という話をしました。児童指導主任からも、学校のきまりをもう一度確認して、みんなで雀央小を良い学校にしようという話がありました。

 

 年が明けると1月から3月はあっという間に過ぎてしまいます。子供たちには、一日一日を大切にして学年のしめくくりをしてほしいです。

 保護者の皆様、地域の皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

(12/25)表彰式・冬休み前朝会

 今日はたくさんの表彰伝達がありました。市陸上大会(男女混合4×100mリレー・100m走・走り幅跳び・走り高跳び)、明るい選挙啓発作品コンクール(書道)、市ジュニア芸術祭ジュニア文芸(俳句・短歌・詩)、同学校美術展(立体・平面)、下野書道展(毛筆・硬筆)と、雀央小の子供たちが多方面で大活躍しました。

 冬休み前朝会では、校長から「今年がんばったことを思い出して自分をほめよう」という話をしました。また、11月の「いじめゼロ強調月間」に各クラスで実施した「ふわふわの木」について、1年2組とそよかぜ3組のものを紹介しながら、「悪い言葉が人の心をダメにする。よい言葉ですてきな心を育てよう」と呼びかけました。最後に、児童指導主任から冬休みの安全な過ごし方について注意喚起を行いました。

 そして、今年最後の給食はクリスマスメニューでした。写真には全種類のデザートが乗っていますが、「ミニチョコレートケーキ」「ミニチョコレートケーキ(アレルギー対応)」「いちごプリン」「ポンデドーナツ」の中から事前に希望を取って、子供たちはそれぞれ自分が好きなデザートを選びました。

(12/24)5・6年生 スマホ・ネット安全教室

 ネットトラブル防止に関する学習として、今年はNTTドコモ「スマホ・ネット安全教室事務局」の石野田ゆう子様を講師に、5・6年生を対象としてオンラインで実施しました。お申込みのあった数名の保護者の方々にもお越しいただきました。

 子供たちは模擬事例を基に周りの友達と意見交換をし、石野先生のお話を聞いてスマートフォンやインターネットの安全な使い方について学んでいました。

(12/22)4年生 総合「雀央万博2025」

 4年生の総合的な学習の時間では、10月から「雀央万博 開こう世界の窓」という単元で世界の国々について調べてきました。今日は、これまでの調べ学習の成果を発表する場である「雀央万博2025」が開催されました。

 体育館には12のブース(パビリオン)が設置され、それぞれの班が調べたことをまとめたポスターや作ったものを展示していました。見に来たお客さんに説明をするのもとても上手にできていました。

(12/18)学校保健・給食委員会

 学校保健・給食委員会は、PTA会長様・副会長様、高学年のPTA学年部の皆様、学校医・学校薬剤師の皆様、そして学校の関係職員で構成されています。

 今日は学校から体力テストの現状について、給食の状況(給食費含む)について、定期健康診断結果について報告をした後、給食の試食と各クラスの参観をしていただきました。委員の皆様からは貴重なご意見もちょうだいしましたので、今後の学校運営に生かしてまいります。

 最後に、学校医の山崎太郎先生より「小児の肥満について」と題して講話をいただきました。子供の頃の肥満は大人になっても解消されないことが多く、肥満は生活習慣病の最大の原因となることをお聞きし、学校としても注意喚起をしていかなければならないと改めて考えるきっかけとなりました。

(12/18)1年生 生活科「生きものとなかよし」

 宇都宮動物園職員の玉置さんが、ウサギを連れてきてくれました。1年生の生活科「生きものとなかよし」の単元と道徳「いのちの授業」を抱き合わせての体験活動です。

 はじめに、玉置さんからウサギのことについて教えていただきました。エサとして野菜や果物、草を食べますが、玉ねぎやニンニク、ホウレンソウなど食べさせてはいけないものもあり、子供たちからは「えーっ!」という驚きの声が上がっていました。

 いよいよ抱っこの時間になると、ワクワクしている子もいれば不安そうにしている子もいます。正座をしたひざの上にウサギが乗せられ、わきの下あたりをしっかり持って抱っこすると、「ふわふわだ」「あったかい!」という声が聞こえてきました。

 その後、聴診器を使って心臓の音を聞かせてもらい、ウサギも自分たちと同じように生きているのだということを実感していたようでした。

(12/17)ふれあいタイム

 今日のロング昼休みは「ふれあいタイム」です。1~6年生の縦割り班で遊ぶ時間として年間5回予定されていて、今日は第3回です。縦割り班の活動には、社会性を育む4つの目的が掲げられています。

(1)異学年児童との交流を通して互いのよさに気付き、思いやりの心を育てる。
(2)上学年児童の意識を高めリーダー性を伸ばし、児童の自らを律し協調していく態度を養う。
(3)班長を中心に児童の創造性を生かした活動をすることにより、児童の自主性を高める。
(4)活動を通して楽しい思い出をつくったり、友達の輪を広げたりする。

 今回は校庭で遊ぶ班と教室で遊ぶ班とに分かれています。校庭ではケイドロ(おにごっこ)、ドッジボール(ドッジビー)、うんてい、教室ではしりとり、たけのこニョッキ、イス取りゲーム、ばくだんゲーム、フルーツバスケット(何でもバスケット)、リズムゲーム、じゃんけん列車、犯人さがしなど、各班によってバラエティーに富んだ活動で楽しんでいました。

 学年の枠を超えて遊ぶのは、小学校ならではの光景です。楽しそうに遊ぶ子供たちを見ている方も笑顔になりました。

(12/17)避難訓練〔不審者〕

 不審者に対する避難訓練が行われました。2時間目、多くの児童が教室で授業を受けているとき、不審者が北門から敷地内に入り、西昇降口から校舎内に侵入したという想定です。

 放送が入ると子供たちは教室のドアを閉めて机でバリケードを作り、身を潜めて待ちます。子供たちの安全を確保し、複数の教職員が「さすまた」を持って不審者を取り囲んで抑え込むという内容です。宇都宮南警察署スクールサポーターの高島様からは「今日の雀央小の訓練はとてもよくできていた」とお褒めの言葉をいただいています。

 訓練後には、校内テレビ放送で高島様の講話があり、「いかのおすし」の合言葉について確認しました。「いかのおすし」は、不審者に遭遇したら「(ついて)いかない」「(車に)のらない」「おおごえをだす」「すぐにげる」「(大人に)しらせる」の頭文字を取ったものです。

 過度に子供たちを怖がらせることはありませんが、万が一に備えて定期的に訓練をしていくことの大切さを改めて考えさせられました。

(12/15)4年生 社会「多文化共生・やさしい日本語」出前講座

 4年生の社会科に「県内の特色ある地域」という単元があり、その中で「国際交流に取り組んでいるまち・小山市」について学習します。今日は宇都宮市役所市民まちづくり部多文化共生推進課の方々に「多文化共生・やさしい日本語」について出前講座をしていただきました。

 平成7年に起こった阪神・淡路大震災では、日本語のニュースや避難指示が伝わらず、日本人よりも多くの外国人が命を落としたのだそうです。その教訓を生かして、人々が災害発生時に適切な行動をとれるように考え出されたのが、わかりやすく伝わりやすい「やさしい日本語」の始まりです。

 やさしい日本語のポイントは「1.ゆっくり、はっきりと話す。2.短く区切って話す。3.敬語はなるべく使わない。4.最後まで言い切る。」の4つだそうです。子供たちは、教えていただいたことをヒントに「無料・タダ」「お問合せ先」「ご記入ください」「セルフサービス」という言葉について、やさしい日本語でどう言ったらよいかを友達と話し合っていました。

 今日学んだことを、これからの学習や生活に生かしていってほしいです。市役所の皆様、本日はありがとうございました。

(12/8~12)雀央小「人権週間」

 国の人権週間(12月4日~12月10日)に合わせて、今週は雀央小の人権週間です。

 8日(月)には各学年で人権に関する動画を見て感想文を書き、9日(火)には人権擁護委員の上野節子先生にお越しいただいて、4~6年生を対象に「人権講話」を実施しました。まず、人権とは人間が生まれながらにもっている基本的な権利であるということを学び、自分では冗談のつもりでも相手が嫌だと思ったらそれはいじめになってしまうことを改めて考えました。また、ペアやグループになり、友達の良いところを出し合う活動も行い、みんなの心が温かくなりました。上野先生、ありがとうございました。

 子供たちはこれまで学んだことを基に、この後、人権に関する標語を作成します。各クラスで考えた標語が2階人権コーナー(ことばの教室前廊下)に掲示される予定です。

(12/6)土曜授業(オープンスクール)・雀央フェスタ2025

 今日は全市一斉の土曜授業の日です。本校はオープンスクールにして、地域の皆様にも授業を開放しました。

 授業の後は、子供たちが楽しみにしていた「雀央フェスタ2025」です。これは、綿密な計画のもと、計画の段階からPTA執行部主導で開催しているものです。PTA、スポーツ少年団各部、地域協議会が担当するアトラクションやものづくりの各ブースを回り、子供たちは笑顔いっぱいで楽しんでいました。また、お父さんクラブの皆様には例年通りの見回り・警備のほか、今年度は「WAKU WAKU わたあめやさん」を出店していただきました。

 こんなに楽しいお祭りがあって、雀央小の子供たちは幸せです。関係の皆様、本当にありがとうございました。

(12/2~4)文化庁「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業ー芸術家の派遣ー」

 12月2~4日の3日間、3・4・5年生を対象に文化庁芸術家派遣講師の藤平昌寿先生に授業をしていただきました。

 学校にある打楽器や先生が所有している金管楽器について、クイズや生演奏を交えながら、それぞれの楽器の特徴や音の出し方などについて教えてくださいました。

(12/1,3,4)第35回校内ドッジボール大会

 校内ドッジボール大会は、今年で35回目を迎えました。本校出身のお父さんお母さんは子供の頃に経験しているという歴史ある行事です。

 12月1日(月)は低学年(1,2年生)ブロックの大会で、男女とも2年2組が優勝しました。12月3日(水)は高学年(5,6年生)ブロックの大会で、男女とも6年3組が優勝しました。インフルエンザ流行のため12月2日(火)から延期となった中学年(3,4年生)ブロックの大会は12月4日(木)に行われ、男子は3年1組、女子は4年1組が優勝しました。

 1年生にとっては初めてのドッジボール大会、負けたことがよほど悔しかったのか大泣きする姿も見られました。6年生は最後の大会で優勝しようと本気度MAXです。ほかの学年の子供たちも、何日も前から業間や昼休みに練習をして本番に臨んでいました。

 保護者の皆様や地域の皆様にもたくさんご来場いただき、子供たちへの熱い応援をありがとうございました。