日誌

R7 学校の様子

(1/19~30)長なわチャレンジウィーク

 今月は「なわとび検定(短なわ)」が行われています。子供たちは業間や昼休みに外に出て、なわとびを練習しています。また、長なわにも挑戦しており、その成果を出せる場として、「長なわチャレンジウィーク」が設けられています。実施期間は1月19日(月)~30日(金)です。
【実施方法 】 長縄8の字跳び
・回数算定:3分間で跳べた回数の合計。(連続でなくてもよい)
・順位判定:運動委員が集計。ブロック別順位(賞状あり)
・参加者:クラス全員が期間中にチームを組み,参加できるようにする。
 ※クラスで2チームまで組んでよい。クラス全員でも可。

 雀央小では、子供たちの体力向上のため、ドッジボール大会・うまとび大会・なわとび検定・長なわチャレンジなど、特に秋冬の時期に様々な工夫を凝らしています。児童同士の協力が必須となるため、クラスの絆も深まります。

(1/21)トイレの洋式化工事完了

 本校では昨年10月から各階東側の男女トイレの洋式化工事が入っていましたが、ついに完成・解禁です!これで校舎内のすべてのトイレが洋式になりました。床や仕切り板、扉も新しくなり快適です。

 体育館のトイレの一部と外トイレはまだ和式ですが、追々洋式になっていきます。子供たちが生活する学校の環境を整えていただき、本当にありがたいです。

(1/20)4~6年生 エスペール賞受賞者学校派遣事業 鑑賞教室

 エスペール賞受賞者学校派遣事業は、宇都宮市が令和元年度から開催しており、世界・全国各地で活躍している受賞者を学校に派遣し、講演会等を行うものです。

 今年度この事業に応募したところ、本校においてバレエダンサーの遲澤佑介様の講演会が実現しました。

 遲澤先生が出演された「くるみ割り人形」のVTRを鑑賞した後、質問コーナーがありました。「どのように緊張を克服しているのか」という問いに対して、「練習(準備)を十分にしているから本番では緊張しない」との答え。この言葉の重みと深さを感じました。

 バレエという普段あまり触れることのない芸術について知るとともに、世界で活躍する人の生き方について知ることができました。

(1/20)5年生 総合 “はたらく”を考えるワークショップ(第1回)

 パーソナルキャリア株式会社の大竹祐太朗様を講師にお招きし、“はたらく”を考えるワークショップ(第1回)を実施しました。企業で働く社会人から働くことに関する話を聞いて、今の日本で働く人を取り巻く環境や人自身の考え方を理解し、社会に出ていくときに向けて何を準備すべきか、そのために今自分に何ができるかを考え表現することをねらいとしています。

 まず、「働くとは何か?」ということについて、グループで話し合いました。子供たちからは「家族のため」「収入のため」「好きなこと」「やりがい」などが挙げられた一方、「大変」「面倒」などの意見もありました。

 大竹先生からは、働くことについてプラスの面だけでなくマイナスの面も同じくらい知っておくことが大事だというお話がありました。子供たちが将来について考える際に参考になる内容でした。

(1/19)ふれあいタイム

 今日のロング昼休みは「ふれあいタイム」です。1~6年生の縦割り班で遊ぶ時間として年間5回予定されていて、今日は第4回です。縦割り班の活動には、社会性を育む4つの目的が掲げられています。

(1)異学年児童との交流を通して互いのよさに気付き、思いやりの心を育てる。
(2)上学年児童の意識を高めリーダー性を伸ばし、児童が自らを律し協調していく態度を養う。
(3)班長を中心に児童の創造性を生かした活動をすることにより、児童の自主性を高める。
(4)活動を通して楽しい思い出をつくったり、友達の輪を広げたりする。

 今年度の「ふれあいタイム」も残すところあと1回となり、今回はまず初めに各班とも記念の集合写真を撮ってから活動を始めました。

 校庭では「ケイドロ」が大人気で、ほかには「こおり鬼」「ドッジボール」「ゾンビドッジ」がありました。教室では「ばくだんゲーム」と「何でもバスケット」が人気で、そのほかに「ジェスチャーゲーム」「犯人さがし」がありました。

(1/8)冬休み明け朝会

 令和8年、今日から学校がスタートです。校長が昇降口に立っていると、子供たちが元気にあいさつをしてくれました。「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」と声を掛けてくれる子もいました。

 朝の活動の時間に、校内テレビ放送で冬休み明け朝会を行いました。校長からは、「今年の目標を立てよう」「学校のきまりを守って生活しよう」という話をしました。児童指導主任からも、学校のきまりをもう一度確認して、みんなで雀央小を良い学校にしようという話がありました。

 

 年が明けると1月から3月はあっという間に過ぎてしまいます。子供たちには、一日一日を大切にして学年のしめくくりをしてほしいです。

 保護者の皆様、地域の皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

(12/25)表彰式・冬休み前朝会

 今日はたくさんの表彰伝達がありました。市陸上大会(男女混合4×100mリレー・100m走・走り幅跳び・走り高跳び)、明るい選挙啓発作品コンクール(書道)、市ジュニア芸術祭ジュニア文芸(俳句・短歌・詩)、同学校美術展(立体・平面)、下野書道展(毛筆・硬筆)と、雀央小の子供たちが多方面で大活躍しました。

 冬休み前朝会では、校長から「今年がんばったことを思い出して自分をほめよう」という話をしました。また、11月の「いじめゼロ強調月間」に各クラスで実施した「ふわふわの木」について、1年2組とそよかぜ3組のものを紹介しながら、「悪い言葉が人の心をダメにする。よい言葉ですてきな心を育てよう」と呼びかけました。最後に、児童指導主任から冬休みの安全な過ごし方について注意喚起を行いました。

 そして、今年最後の給食はクリスマスメニューでした。写真には全種類のデザートが乗っていますが、「ミニチョコレートケーキ」「ミニチョコレートケーキ(アレルギー対応)」「いちごプリン」「ポンデドーナツ」の中から事前に希望を取って、子供たちはそれぞれ自分が好きなデザートを選びました。

(12/24)5・6年生 スマホ・ネット安全教室

 ネットトラブル防止に関する学習として、今年はNTTドコモ「スマホ・ネット安全教室事務局」の石野田ゆう子様を講師に、5・6年生を対象としてオンラインで実施しました。お申込みのあった数名の保護者の方々にもお越しいただきました。

 子供たちは模擬事例を基に周りの友達と意見交換をし、石野先生のお話を聞いてスマートフォンやインターネットの安全な使い方について学んでいました。

(12/22)4年生 総合「雀央万博2025」

 4年生の総合的な学習の時間では、10月から「雀央万博 開こう世界の窓」という単元で世界の国々について調べてきました。今日は、これまでの調べ学習の成果を発表する場である「雀央万博2025」が開催されました。

 体育館には12のブース(パビリオン)が設置され、それぞれの班が調べたことをまとめたポスターや作ったものを展示していました。見に来たお客さんに説明をするのもとても上手にできていました。

(12/18)学校保健・給食委員会

 学校保健・給食委員会は、PTA会長様・副会長様、高学年のPTA学年部の皆様、学校医・学校薬剤師の皆様、そして学校の関係職員で構成されています。

 今日は学校から体力テストの現状について、給食の状況(給食費含む)について、定期健康診断結果について報告をした後、給食の試食と各クラスの参観をしていただきました。委員の皆様からは貴重なご意見もちょうだいしましたので、今後の学校運営に生かしてまいります。

 最後に、学校医の山崎太郎先生より「小児の肥満について」と題して講話をいただきました。子供の頃の肥満は大人になっても解消されないことが多く、肥満は生活習慣病の最大の原因となることをお聞きし、学校としても注意喚起をしていかなければならないと改めて考えるきっかけとなりました。

(12/18)1年生 生活科「生きものとなかよし」

 宇都宮動物園職員の玉置さんが、ウサギを連れてきてくれました。1年生の生活科「生きものとなかよし」の単元と道徳「いのちの授業」を抱き合わせての体験活動です。

 はじめに、玉置さんからウサギのことについて教えていただきました。エサとして野菜や果物、草を食べますが、玉ねぎやニンニク、ホウレンソウなど食べさせてはいけないものもあり、子供たちからは「えーっ!」という驚きの声が上がっていました。

 いよいよ抱っこの時間になると、ワクワクしている子もいれば不安そうにしている子もいます。正座をしたひざの上にウサギが乗せられ、わきの下あたりをしっかり持って抱っこすると、「ふわふわだ」「あったかい!」という声が聞こえてきました。

 その後、聴診器を使って心臓の音を聞かせてもらい、ウサギも自分たちと同じように生きているのだということを実感していたようでした。

(12/17)ふれあいタイム

 今日のロング昼休みは「ふれあいタイム」です。1~6年生の縦割り班で遊ぶ時間として年間5回予定されていて、今日は第3回です。縦割り班の活動には、社会性を育む4つの目的が掲げられています。

(1)異学年児童との交流を通して互いのよさに気付き、思いやりの心を育てる。
(2)上学年児童の意識を高めリーダー性を伸ばし、児童の自らを律し協調していく態度を養う。
(3)班長を中心に児童の創造性を生かした活動をすることにより、児童の自主性を高める。
(4)活動を通して楽しい思い出をつくったり、友達の輪を広げたりする。

 今回は校庭で遊ぶ班と教室で遊ぶ班とに分かれています。校庭ではケイドロ(おにごっこ)、ドッジボール(ドッジビー)、うんてい、教室ではしりとり、たけのこニョッキ、イス取りゲーム、ばくだんゲーム、フルーツバスケット(何でもバスケット)、リズムゲーム、じゃんけん列車、犯人さがしなど、各班によってバラエティーに富んだ活動で楽しんでいました。

 学年の枠を超えて遊ぶのは、小学校ならではの光景です。楽しそうに遊ぶ子供たちを見ている方も笑顔になりました。

(12/17)避難訓練〔不審者〕

 不審者に対する避難訓練が行われました。2時間目、多くの児童が教室で授業を受けているとき、不審者が北門から敷地内に入り、西昇降口から校舎内に侵入したという想定です。

 放送が入ると子供たちは教室のドアを閉めて机でバリケードを作り、身を潜めて待ちます。子供たちの安全を確保し、複数の教職員が「さすまた」を持って不審者を取り囲んで抑え込むという内容です。宇都宮南警察署スクールサポーターの高島様からは「今日の雀央小の訓練はとてもよくできていた」とお褒めの言葉をいただいています。

 訓練後には、校内テレビ放送で高島様の講話があり、「いかのおすし」の合言葉について確認しました。「いかのおすし」は、不審者に遭遇したら「(ついて)いかない」「(車に)のらない」「おおごえをだす」「すぐにげる」「(大人に)しらせる」の頭文字を取ったものです。

 過度に子供たちを怖がらせることはありませんが、万が一に備えて定期的に訓練をしていくことの大切さを改めて考えさせられました。

(12/15)4年生 社会「多文化共生・やさしい日本語」出前講座

 4年生の社会科に「県内の特色ある地域」という単元があり、その中で「国際交流に取り組んでいるまち・小山市」について学習します。今日は宇都宮市役所市民まちづくり部多文化共生推進課の方々に「多文化共生・やさしい日本語」について出前講座をしていただきました。

 平成7年に起こった阪神・淡路大震災では、日本語のニュースや避難指示が伝わらず、日本人よりも多くの外国人が命を落としたのだそうです。その教訓を生かして、人々が災害発生時に適切な行動をとれるように考え出されたのが、わかりやすく伝わりやすい「やさしい日本語」の始まりです。

 やさしい日本語のポイントは「1.ゆっくり、はっきりと話す。2.短く区切って話す。3.敬語はなるべく使わない。4.最後まで言い切る。」の4つだそうです。子供たちは、教えていただいたことをヒントに「無料・タダ」「お問合せ先」「ご記入ください」「セルフサービス」という言葉について、やさしい日本語でどう言ったらよいかを友達と話し合っていました。

 今日学んだことを、これからの学習や生活に生かしていってほしいです。市役所の皆様、本日はありがとうございました。

(12/8~12)雀央小「人権週間」

 国の人権週間(12月4日~12月10日)に合わせて、今週は雀央小の人権週間です。

 8日(月)には各学年で人権に関する動画を見て感想文を書き、9日(火)には人権擁護委員の上野節子先生にお越しいただいて、4~6年生を対象に「人権講話」を実施しました。まず、人権とは人間が生まれながらにもっている基本的な権利であるということを学び、自分では冗談のつもりでも相手が嫌だと思ったらそれはいじめになってしまうことを改めて考えました。また、ペアやグループになり、友達の良いところを出し合う活動も行い、みんなの心が温かくなりました。上野先生、ありがとうございました。

 子供たちはこれまで学んだことを基に、この後、人権に関する標語を作成します。各クラスで考えた標語が2階人権コーナー(ことばの教室前廊下)に掲示される予定です。

(12/6)土曜授業(オープンスクール)・雀央フェスタ2025

 今日は全市一斉の土曜授業の日です。本校はオープンスクールにして、地域の皆様にも授業を開放しました。

 授業の後は、子供たちが楽しみにしていた「雀央フェスタ2025」です。これは、綿密な計画のもと、計画の段階からPTA執行部主導で開催しているものです。PTA、スポーツ少年団各部、地域協議会が担当するアトラクションやものづくりの各ブースを回り、子供たちは笑顔いっぱいで楽しんでいました。また、お父さんクラブの皆様には例年通りの見回り・警備のほか、今年度は「WAKU WAKU わたあめやさん」を出店していただきました。

 こんなに楽しいお祭りがあって、雀央小の子供たちは幸せです。関係の皆様、本当にありがとうございました。

(12/2~4)文化庁「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業ー芸術家の派遣ー」

 12月2~4日の3日間、3・4・5年生を対象に文化庁芸術家派遣講師の藤平昌寿先生に授業をしていただきました。

 学校にある打楽器や先生が所有している金管楽器について、クイズや生演奏を交えながら、それぞれの楽器の特徴や音の出し方などについて教えてくださいました。

(12/1,3,4)第35回校内ドッジボール大会

 校内ドッジボール大会は、今年で35回目を迎えました。本校出身のお父さんお母さんは子供の頃に経験しているという歴史ある行事です。

 12月1日(月)は低学年(1,2年生)ブロックの大会で、男女とも2年2組が優勝しました。12月3日(水)は高学年(5,6年生)ブロックの大会で、男女とも6年3組が優勝しました。インフルエンザ流行のため12月2日(火)から延期となった中学年(3,4年生)ブロックの大会は12月4日(木)に行われ、男子は3年1組、女子は4年1組が優勝しました。

 1年生にとっては初めてのドッジボール大会、負けたことがよほど悔しかったのか大泣きする姿も見られました。6年生は最後の大会で優勝しようと本気度MAXです。ほかの学年の子供たちも、何日も前から業間や昼休みに練習をして本番に臨んでいました。

 保護者の皆様や地域の皆様にもたくさんご来場いただき、子供たちへの熱い応援をありがとうございました。

(11/28)合同学習発表会「げきと音楽のつどい」

 栃木県教育会館で宇都宮市の合同学習発表会が行われました。雀央小からは、そよかぜ学級の子供たちが出演しました。今年の演目は「劇:大きなかぶ」です。今までの練習の成果を発揮して、とっても上手に、そして楽しく劇を披露することができました。雀央小の劇はクオリティーが高く、毎年、演じる本人たちも見ている方も楽しみにしています。早くも「来年は何の劇かなぁ?」という声も聞こえていました。

(11/25~28)校内読書週間

 今週は雀央小の読書週間で、普段よりもプラス1冊貸し出し、食育とのコラボによる「お話給食」、読書スタンプラリー(しおりプレゼント)、図書委員おすすめの本の掲示など企画が盛りだくさんです。

 それらの企画の一つとして、図書委員による朝の読み聞かせがありました。各学年の子供たちは、静かにお話に聞き入っていました。

(11/25)3年生 手話体験教室

 総合的な学習「人にやさしい町すずめのみや」との関連で、障がいのある方の生活に着目し、知識を広げる機会として毎年「障がい者当事者を講師とした講話と手話の体験教室」を実施しています。地域に住む障がい者のために自分には何ができるのか考え、共生社会の実現に向けて主体的に考え実行する意欲や態度を育成することをねらいとしています。

 今年は、宇都宮市聴覚障害協会の稲川様にお話を伺いました。普段の生活のことや障がい者スポーツのことなどを聞いて、子供たちはうなずいたりメモを取ったりしていました。授業の後半には、今ちょうど行われているデフリンピックの話題も絡めて、陸上競技のスタートについて体験させていただきました。

(11/21)1年生 生活科「むかしあそびをしよう」

 令和元年を最後に、コロナ禍以降実施していなかった「昔遊び」が復活です。

 今日は、下町寿会をはじめ地域の皆様から1年生が昔遊び(おはじき・お手玉・あやとり・めんこ・けん玉・こま・竹馬・羽つき)を教えていただきました。子供たちは目を輝かせて夢中になって遊んでいました。「楽しかった!」「またやりたい!」という声が聞こえました。

(11/19~20)6年生 修学旅行

 神奈川県鎌倉市・東京都方面への修学旅行です。日程は次の通りでした。

【1日目】学校発・・・高徳院大仏・・・鎌倉市内班別活動・・・鶴岡八幡宮・・・ホテル

【2日目】ホテル・・・国会議事堂・・・科学技術館・・・東京スカイツリー・・・学校着

 鎌倉の歴史、電車の切符の買い方、ホテルのカードキーの使い方、限られた小遣いでの買い物、友達と協力して行動することなど、たくさんのことを学んだ2日間でした。楽しい思い出ができました。

(11/14)4年生 校外学習

 4年生社会科の単元「焼きものづくりがさかんなまち・益子町」の校外学習です。

 午前中は益子陶芸美術館、登り窯、旧濱田庄司邸の見学です。地元のガイドボランティアの方々が案内・説明をしてくださって、子供たちは話を聞きながら記録用紙にびっしりメモを取っていました。ボランティアの皆様が、しっかり話を聞いていることやよく予習をしてきていることに大変関心されていました。

 小峰窯さんに移動し、お弁当を食べた後、小峰さんから益子焼についてのお話をいただきました。目の前でろくろを回して茶碗や花瓶などを作るのを見て、子供たちからは「お~っ!」と歓声が上がっていました。

 そして、いよいよ子供たちが楽しみにしていた益子焼手びねり体験です。前もって自分が作りたいものを考えていたので、すぐに制作に取り掛かり、思い思いの作品を仕上げていました。この後、乾燥して窯で焼いて完成するまでに3~4ヶ月かかるのだそうです。

 バスが学校に到着すると「楽しかった!」「もう終わっちゃって寂しいな」という声が聞こえ、充実した1日だったことがうかがえました。

(11/12)就学時健康診断・新入生保護者説明会

 来年度入学予定児童の健康診断が行われました。検診会場の補助や来年度生のお世話など、今回は5年生の児童が大活躍でした。いわば、これが5年生のデビュー戦となる大きな行事です。小さな子たちの手を引いて歩く姿は立派な上級生です。自分たちが6年生になったときの1年生ですから,来年度の縦割り班活動などを少しイメージすることができたのではないでしょうか。最上級生となるまであと5ヶ月、自覚をもって学校生活を送ってほしいと思っています。

 保護者説明会では、学校生活の様々ことについて本校職員から説明があったほか、親学出前講座として宇都宮市教育委員会生涯学習課の角田佑樹先生にお越しいただき、「小学校入学に向けて」と題してお話をいただきました。

 また、今回は雀宮東小学校・雀宮南小学校の養護教諭の先生方がお手伝いに来てくださいました。お世話になり、ありがとうございました。

(11/11)いじめゼロ集会

 11月は「いじめゼロ強調月間」です。今日は朝の活動の時間を使って「いじめゼロ集会」が行われました。代表委員が司会進行、図書委員が読み聞かせ、運営委員が事前に撮影した劇の上映を担当しました。今日の集会を機に、雀央小の児童一人一人が改めていじめについて真剣に考えてくれることを願います。

 また、学級での活動として、次の2つが紹介されました。各学級で実施して、心が優しく温かくなりそうです。

①「ふわふわ言葉じゃんけん」

・2人組でじゃんけんをして、負けた人は勝った人のすてきなことや、がんばっていることを「ふわふわ言葉」でほめる。

・ほめられた人は必ず「ありがとう」と返す。

②「ふわふわ言葉の木」

・各学級に大きな幹だけの木のイラストを貼る。

・今日、友達に言われて特にうれしかった言葉をカードに書いて貼る。

(木がどんどん「ふわふわ言葉の葉っぱ」で緑豊かになっていく)

 また、今日の給食のデザートは「いじめゼロレモンゼリー」です。これは、いじめゼロのイエローリボンをイメージして給食委員の児童が考えてくれたメニューで、1つ1つ調理員さんが手作りしてくれました。

(11/5・10)いじめゼロ「みんなで協力うまとび大会」

 ロング昼休みに、うまとび大会が行われました。いじめゼロ強調月間に合わせ、「クラスで協力をしてうまとびをしたり、応援したりすることで団結力を高め、いじめをなくすため」に児童会運動委員会の子供たちが考えてくれた企画で、11/5(水)は4~6年生、10日(月)は1~3年生の大会でした。

 各クラス8人の代表選手が縦に4枚並べて敷かれたマットの端から端までうまとびで進み、往復したタイムと「ほめポイント」をふまえて記録(順位)をつけます。この「ほめポイント」は言い方(励まし方) ・感情(表情)・人数(応援に参加しているか)を審査員が観察して記録したものだそうです。結果は後日、給食の時間の校内放送で発表され、1~3位のクラスには賞状とメダルが授与される予定です。

 いじめゼロを実現するため、子供たちが委員会やクラスでいろいろなことを考えてくれています。本当に素晴らしいことです!

(11/7)職員研修(研究授業)

 今年度、本校では「自ら考え、互いに学び合う児童の育成~個別最適な学び・協働的な学びの充実を目指した授業づくり~」という研究課題のもと、教職員は授業等に取り組んでいます。

 今日は、この研究課題に沿って2年3組で算数の研究授業を行い、市教育委員会学校教育課の齋藤亜沙美指導主事に授業を見ていただきました。一生懸命に学習に取り組んでいた子供たちのこと、そして、そういった学級の雰囲気をつくっている担任の星野先生のことを褒めてくださいました。

 放課後には授業研究会で教員が班ごとに授業を見た感想や成果・課題について話し合い、その後、齋藤指導主事からご助言をいただきました。ご指導いただいたことを生かし、今後さらに研究を進めていきます。

 雀央小では、子供たちはもちろん、先生たちも頑張っています!

(11/5)3年生 カルビーオンライン工場見学

 社会科「シリアル工場の仕事」の単元です。目的は「生産の仕事に携わっている人々の仕事の様子を理解するために、オンラインで工場見学をして仕事の工程などについて調べる」です。

 今日はカルビー清原工場と教室をオンラインでつなぎ、生中継で子供たちと現地の方々とやりとりをしながらの学習です。全国で売られている商品の3分の1を栃木県で作っていると聞き、子供たちからは「え~っ!」と驚きの声が上がっていました。工場内に潜入したカメラを通して「フルグラ(商品名)」ができるまでの様子を見て、「こうやって作ってるんだぁ!」という声も聞こえました。

 実際に現地に行かなくても工場見学ができるなんて、昔は考えられませんでしたが、今ではこれも当たり前になっています。すごい時代になりました!

(11/5)ちゅんちゅんランチ

 今日の給食は「ちゅんちゅんランチ(さつまいもご飯、牛乳、ちゅんちゅんつくね、磯辺和え、ちゅんなべ汁)」です。ちゅんちゅんランチは、11月1日の雀宮の日の制定を記念して作られた献立です。

 今日のために、たくさんの地元の農家さんが雀宮地区の食材を納めてくださいました。今年も、猛暑のために野菜が育たず大変苦労して育ててくださった野菜です。

 調理員さんたちも、地元のにらを使った「つくね」など、心を込めて作ってくださいました。

(10/30~11/1)5年生 冒険活動教室

 5年生、2泊3日の宿泊学習です。宇都宮市では、篠井町に冒険活動センターを所有しており、小学校5年生と中学校1年生で冒険活動教室を実施します。ねらいは次の通りです。

・自然体験や野外観察を通して,自然を愛し大切にしようという気持ちをもつことができる。

・一つ一つの活動に自分から取り組み,最後までがんばることを通して,感動や達成感を味わうことができる。

・集団生活や体験活動などを通して,思いやりの気持ちをもって友達と助け合い,学び合う態度を身に付けることができる。

 1日目のイニシアティブゲームは、到底、自分一人の力では達成することのできないゲームをグループの仲間と協力しながらクリアしていく活動です。何度も失敗して諦めそうになるグループもありますが、知恵を出し合い励まし合って最後までやり遂げた時の達成感は、何物にも代え難いものです。

 2日目の午後から夜にかけて強い雨に見舞われましたが、子供たちは室内の活動にも楽しくチャレンジしていました。夜のキャンドルファイヤーは幻想的な雰囲気でしたが、その後のレクリエーションでは一転、実行委員を中心にみんなで大盛り上がりでした。

 3日目の午前中は野外炊飯です。各グループに分かれ、自分たちで火をおこし、飯盒でご飯を炊きます。包丁の使い方に慣れず苦戦している子もいましたが、友達と協力しておいしいカレーとスープを作ることができました。

 この3日間で、あきらめずに最後まで頑張ることや友達と協力することなどを学び、子供たちは大きく成長したのではないでしょうか。

(10/27~31)宮っ子チャレンジ〔雀宮中学校〕

 社会体験学習「宮っ子チャレンジウィーク」は、宇都宮市立の中学校2年生全員が、月曜日から金曜日までの連続した5日間にわたって、地域の多くの方々と触れ合いながら、勤労体験やボランティア活動などの社会体験活動を行うものです。本市では、平成14年度からこの事業を実施しており、多くの職場や地域の人々の理解、支援の下、生徒の社会性や自立心の育成などに効果をあげています。

 雀宮中央小学校でも、もちろん、中学生を受け入れています。今回は雀宮中学校の2年生が小学校での職場体験を行いました。それぞれ担当になった学年で授業のサポートをしたり、休み時間に小学生と遊んだり、校内の環境整備を手伝ったりしてくれて、学校としても助かりました。

 最終日には、6年生に向けて中学校のことを説明してくれました。6年生の子供たちは、来年のことを思いながら真剣に話を聞いていました。

(10/29)校内授業研究会〔人権教育〕

 5時間目に3年2組で研究授業が行われました。本校では、3年生の総合的な学習の時間で「福祉」について学びます。今日の授業では、人権教育を絡めて福祉とは何かを考えました。そして、福祉とはみんなが幸せに暮らせるようにすることだと学んでいました。

  放課後には、職員研修として授業の振り返りを行いました。グループごとに授業の感想や成果・課題について話し合い、全体で共有して、有意義な学び合いの時間となりました。

(10/28)宇都宮市小学生陸上大会

 第52回宇都宮市小学校陸上競技大会がカンセキスタジアムとちぎで行われ、チーム雀央小として16名の選手が出場しました。出場種目は次の通りです。

【5年男子/女子】100m走,高跳び,幅跳び,男女混合4×100mリレー

【6年男子/女子】100m走,高跳び,幅跳び,男女混合4×100mリレー

 どの選手も皆、雀央小の代表として堂々と競技に臨み、一生懸命に頑張る姿は大変立派でした。

(10/27)1年生 校外学習

 宇都宮動物園への校外学習です。子供たちはバスに乗って朝からウキウキです。

 今年の1年生は、午前中ABCの3グループに分かれ、リス・ゾウ・ヤマアラシとのふれあい体験と動物見学、午後一番でワンワンチャレンジ(犬のショー)、その後、3~4名の班で遊園地の乗り物と盛りだくさんの内容でした。

 みんなルールを守って仲良く楽しく活動することができ、立派な小学生の態度でした。

(10/22)5年生 学校田で穫れた新米の受け取り

 2年生と5年生の児童が5月に田植えをし、9月に稲刈りをしたお米を、田んぼの管理をしてくださっている大塚様が精米までしてくださいました。

 今日の昼休みは、5年生の代表児童が大塚様のお宅に行き、それをいただいてきました。このお米は2年生と5年生の児童に少しずつ分け、残った分を全校児童・職員が給食でいただきます。おいしいご飯、楽しみです!

(10/21~24)雀宮地域学校園あいさつ運動

 今週は朝の「あいさつ運動」を実施しました。地域の皆様には児童昇降口付近や学校周辺の道路に立っていただき、ありがとうございました。

 今回の児童の当番は、21日(火):6年1組・2組と3年2組、22日(水):4年1組と1年2組,23日(木):4年2組と1年1組、24日(金):あいさつ隊(3~6年生)です。

 そして、今回は水曜日と木曜日に雀宮中学校の生徒(のべ51名)が来てくれました。彼らは自ら進んで参加したボランティアなのだそうです。素晴らしいですね。

 登校してきた子供たちの中には、ちょっと恥ずかしそうにしている子もいますが、それでもみんな元気に大きな声であいさつを返してくれました。

(10/21)秋の「宮っ子ランチ」

 「宮っ子ランチ」は、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。

 今回の船頭鍋ランチは、その昔、鬼怒川が物資の運搬に重要な役割をはたしていたことや、食材をおいしく食べるための先人の知恵を知ることのできる献立です。お昼の校内放送では、クイズなどを交えながら楽しく今日の献立について学びました。

 江戸時代、船で荷物を運ぶ船頭さんたちが、地元の食材をふんだんに使って食べていたと考えられる料理を「鬼怒の船頭鍋愛好会(現在の鬼怒の船頭鍋保存会)」によって復元したものが鬼怒の船頭鍋です。

 鬼怒川は、東北地方と江戸(現在の東京)を結ぶ物資の運搬に重要な川で、米などを運んでいました。宇都宮も、鬼怒川沿いに船から人や荷物を揚げ下ろしする河岸が作られ、大変賑わっていたそうです。

 

 

(10/18)運動会

 雀央パワーで雲を吹き飛ばして暑いくらいの日になり、秋晴れの空の下、令和7年度の運動会が行われました。本校の運動会はしばらく3色対抗で実施してきましたが、年々児童数の減少が見られ、ついに今年度から赤白の2色対抗となりました。

 3年2組の子供たちが考えた「つき進め 心をもやし がんばるぞ」のスローガンを掲げ、赤組も白組も精一杯最後まで頑張りました。2色対抗ですから、勝つか負けるかしかありません。閉会式での結果発表で「優勝、白組!」と聞こえた瞬間に歓喜と落胆の声…中には涙を流す子もいました。

 うれし涙も悔し涙も頑張ったからこそ出るものです。こんなふうに一生懸命になれる雀央小の子供たちは素敵だなぁと心から思いました。

 保護者の皆様、地域の皆様、最後まで熱い応援をありがとうございました。また、PTA執行部・広報部・環境整備部の皆様、お父さんクラブやボランティアの皆様、朝早くから運動会終了後まで、準備・警備・片づけ・清掃などにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

(10/16)2学期始業式

 5日間の秋休みが明け、今日から2学期が始まりました。

 1校時に体育館で行われた始業式では、3年生と6年生の代表児童から2学期の抱負について作文発表がありました。「雀央小の合言葉『元気・やる気・思いやり』を忘れず、常に目標をもって生活したい」「残りの半年を悔いのないように過ごしたい」と、2人も立派に発表していました。

 校長からは「自分が出せる力を精一杯出す」「よくかんがえる よくはなす よくきく」の2点について話をしました。

 保護者の皆様、地域の皆様、2学期も学校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

(10/10)表彰式・1学期終業式

 1校時に体育館で表彰式を行いました。ここでは、栃木県学生音楽コンクール(ピアノ)・青少年読書感想文コンクール・新体力テストS認定、宮っ子心の教育表彰、雀っ子表彰の賞状伝達を行いました。

 宇都宮市では、児童生徒に規範意識や思いやりなど,豊かな心を育むため、「宮っ子心の教育」を推進しています。その中で,「宮っ子心の教育表彰・教育長奨励賞」を設け、本市の子どもたちの行動規範である「宮っ子の誓い(きまりを守る素直な心・よわい人をいたわる心・美しいものを愛する心・夢を抱いてやりぬく心)」を実践している児童生徒を,学期ごとに表彰しています。また、それに準じて、地域協議会から「雀っ子表彰・奨励賞」も本校独自で行っています。

 表彰式の後は、1学期の終業式です。2年生・5年生の代表児童が、1学期を振り返って作文を発表しました。校長からは1学期の頑張りを褒め、「一生懸命はすばらしい!」という話をし、加えて「ルールやマナーを守る練習は小学生のうちに」という話をしました。

 式の後には、指導指導主任から秋休みの過ごし方について、交通安全担当から登下校についての話もありました。

 保護者の皆様、地域の皆様にも大変お世話になり、ありがとうございました。また2学期もよろしくお願いいたします。

(10/6~10)雀宮地域学校園 食事マナー週間

 10月6日(月)~10日(金)は、雀宮地域学校園の食事マナー週間でした。初日には、校内テレビ放送で、6年生が作った紙芝居を読んでくれました。

 また、雀宮中学校、雀宮東小学校、雀宮南小学校、雀宮中央小学校の地域内4校が共通で学んだ食事マナーは、次の9つです。

①盛り付け表のように、食器や箸を正しい位置に並べましょう。

②心を込めて、ちょうどよい声の大きさで、あいさつをしましょう。
  (いただきます・ごちそうさまでした)

③ひじをつかないで,背筋をのばして食べましょう。

④箸を上手に使いましょう。

⑤好き嫌いをしないで、何でも食べましょう。

⑥一緒に食べる人へのマナーを 考えましょう。

 ・口に食べ物を入れたまま、おしゃべりをしない。

 ・よくかみ,食べるスピードを合わせる。

⑦おわんをきちんと持って食べましょう。

⑧食べている途中で歩かないようにしましょう。

⑨後片付けをルール通り行いましょう。

(10/7)6年生 修学旅行説明会

 6校時に体育館で保護者・児童対象の修学旅行説明会が行われました。学校からは2日間の流れや宿泊場所について、旅行会社の栃木交通さんからは費用や保険等について説明がありました。

 子供たちは、これから班別活動の計画や見学先の調べ学習を進めていきます。修学旅行は11月19日(水)~20日(木)、鎌倉・東京方面の予定です。

 

(9月,10月)芸術の秋 雀央小の児童が活躍

 9月27日(土)~10月3日(金)、宇都宮市教育センターで第53回宇河地区特別支援学級児童生徒作品展が行われました。雀央小からは、そよかぜ学級の子供たちが7月に作った益子焼の皿を出展しました。どの皿も、素敵な作品に仕上がっていました。

 10月5日(日)には、雀宮地区市民センターで地区の健康・福祉まつり&子どもフェスタが行われ、雀央小の3~6年生40名の書道作品が展示されました。みんな、とっても上手に書けています。

 また、外のアトラクションブースでは、「放課後子ども教室『ひまわり』」でお世話になっている子供たちが、「栃木県シルバー大学校中央校アフリカンダンスクラブOB会シルバ族」の皆さんとアフリカンダンスを3曲披露しました。会場は大いに盛り上がって、たくさんの人が飛び入り参加してくれました。

 (↑↑ダンスを終えて「ひまわり」の関口先生と)

 学校の外で子供たちの作品や活動が見られるのはとても喜ばしいことです。これからも、様々な場面で活躍してほしいと思います。

(10/1,6)運動会 赤組・白組決起集会

 雀央小の運動会は、今年から赤組と白組の2色対抗となりました。

 ロング昼休みを使い、10月1日(水)は赤組の、6日(月)は白組の決起集会が体育館で行われました。それぞれ応援団長を中心に応援の練習をし、最後に「絶対に優勝するぞ!」「おーっ!」と声を合わせ、一気に運動会に向けて士気が高まりました。

(9/24~)雀央陸上2025

 世界陸上は幕を閉じましたが、こちら雀宮中央小学校ではこれからが本番です。

 9月22日(月)から、高学年を対象に宇都宮市小学校陸上競技大会の練習が始まっています。まずは「我こそは」と名乗りを上げた子供たちの練習&記録会です。その中から選手が絞られていきます。陸上競技大会は10月28日(火)、カンセキスタジアムとちぎで開催されます。

 また、9月24日(水)から運動会の練習が始まりました。今は学年練習の段階ですが、来週からは全体練習も始まります。練習を重ねるごとに、段々と気合が高まってきているように感じます。運動会は10月18日(土)です。

(9/30)6年生 図画工作科「トビダス美術館」

 宇都宮美術館 学芸員 黒木彩香先生に「トビダス美術館」と題して出張授業をしていただきました。内容は「美術館の役割について」と「絵画の鑑賞方法について」です。

 絵画の鑑賞では、大型テレビのモニターで見た後に各自のタブレットで拡大しながら隅々まで見て、何が描いてあるのか、それを見てどう思ったかなどをワークシートにメモします。友達の発表を聞いて、「自分は気付かなかったものが見えている」「自分とは違う感じ方がある」などの感想をもったようです。

 絵画を見る時のポイントとして、黒木先生から次のことを教えていただきました。

①ゆっくり見る(全体と部分を交互に見て、描かれている物・様子・色に注目する)。

②絵を見た時の自分の気持ちに注目する。

③画家の気持ちを想像する。

④ほかの人と自分の見方の違いを受け入れる。

 次に美術館に行ったときには、これらのことを念頭に置いて作品を見てみるといいですね。