日誌

R7 学校の様子

(11/25~28)校内読書週間

 今週は雀央小の読書週間で、普段よりもプラス1冊貸し出し、食育とのコラボによる「お話給食」、読書スタンプラリー(しおりプレゼント)、図書委員おすすめの本の掲示など企画が盛りだくさんです。

 それらの企画の一つとして、図書委員による朝の読み聞かせがありました。各学年の子供たちは、静かにお話に聞き入っていました。

(11/25)3年生 手話体験教室

 総合的な学習「人にやさしい町すずめのみや」との関連で、障がいのある方の生活に着目し、知識を広げる機会として毎年「障がい者当事者を講師とした講話と手話の体験教室」を実施しています。地域に住む障がい者のために自分には何ができるのか考え、共生社会の実現に向けて主体的に考え実行する意欲や態度を育成することをねらいとしています。

 今年は、宇都宮市聴覚障害協会の稲川様にお話を伺いました。普段の生活のことや障がい者スポーツのことなどを聞いて、子供たちはうなずいたりメモを取ったりしていました。授業の後半には、今ちょうど行われているデフリンピックの話題も絡めて、陸上競技のスタートについて体験させていただきました。

(11/21)1年生 生活科「むかしあそびをしよう」

 令和元年を最後に、コロナ禍以降実施していなかった「昔遊び」が復活です。

 今日は、下町寿会をはじめ地域の皆様から1年生が昔遊び(おはじき・お手玉・あやとり・めんこ・けん玉・こま・竹馬・羽つき)を教えていただきました。子供たちは目を輝かせて夢中になって遊んでいました。「楽しかった!」「またやりたい!」という声が聞こえました。

(11/19~20)6年生 修学旅行

 神奈川県鎌倉市・東京都方面への修学旅行です。日程は次の通りでした。

【1日目】学校発・・・高徳院大仏・・・鎌倉市内班別活動・・・鶴岡八幡宮・・・ホテル

【2日目】ホテル・・・国会議事堂・・・科学技術館・・・東京スカイツリー・・・学校着

 鎌倉の歴史、電車の切符の買い方、ホテルのカードキーの使い方、限られた小遣いでの買い物、友達と協力して行動することなど、たくさんのことを学んだ2日間でした。楽しい思い出ができました。

(11/14)4年生 校外学習

 4年生社会科の単元「焼きものづくりがさかんなまち・益子町」の校外学習です。

 午前中は益子陶芸美術館、登り窯、旧濱田庄司邸の見学です。地元のガイドボランティアの方々が案内・説明をしてくださって、子供たちは話を聞きながら記録用紙にびっしりメモを取っていました。ボランティアの皆様が、しっかり話を聞いていることやよく予習をしてきていることに大変関心されていました。

 小峰窯さんに移動し、お弁当を食べた後、小峰さんから益子焼についてのお話をいただきました。目の前でろくろを回して茶碗や花瓶などを作るのを見て、子供たちからは「お~っ!」と歓声が上がっていました。

 そして、いよいよ子供たちが楽しみにしていた益子焼手びねり体験です。前もって自分が作りたいものを考えていたので、すぐに制作に取り掛かり、思い思いの作品を仕上げていました。この後、乾燥して窯で焼いて完成するまでに3~4ヶ月かかるのだそうです。

 バスが学校に到着すると「楽しかった!」「もう終わっちゃって寂しいな」という声が聞こえ、充実した1日だったことがうかがえました。

(11/12)就学時健康診断・新入生保護者説明会

 来年度入学予定児童の健康診断が行われました。検診会場の補助や来年度生のお世話など、今回は5年生の児童が大活躍でした。いわば、これが5年生のデビュー戦となる大きな行事です。小さな子たちの手を引いて歩く姿は立派な上級生です。自分たちが6年生になったときの1年生ですから,来年度の縦割り班活動などを少しイメージすることができたのではないでしょうか。最上級生となるまであと5ヶ月、自覚をもって学校生活を送ってほしいと思っています。

 保護者説明会では、学校生活の様々ことについて本校職員から説明があったほか、親学出前講座として宇都宮市教育委員会生涯学習課の角田佑樹先生にお越しいただき、「小学校入学に向けて」と題してお話をいただきました。

 また、今回は雀宮東小学校・雀宮南小学校の養護教諭の先生方がお手伝いに来てくださいました。お世話になり、ありがとうございました。

(11/11)いじめゼロ集会

 11月は「いじめゼロ強調月間」です。今日は朝の活動の時間を使って「いじめゼロ集会」が行われました。代表委員が司会進行、図書委員が読み聞かせ、運営委員が事前に撮影した劇の上映を担当しました。今日の集会を機に、雀央小の児童一人一人が改めていじめについて真剣に考えてくれることを願います。

 また、学級での活動として、次の2つが紹介されました。各学級で実施して、心が優しく温かくなりそうです。

①「ふわふわ言葉じゃんけん」

・2人組でじゃんけんをして、負けた人は勝った人のすてきなことや、がんばっていることを「ふわふわ言葉」でほめる。

・ほめられた人は必ず「ありがとう」と返す。

②「ふわふわ言葉の木」

・各学級に大きな幹だけの木のイラストを貼る。

・今日、友達に言われて特にうれしかった言葉をカードに書いて貼る。

(木がどんどん「ふわふわ言葉の葉っぱ」で緑豊かになっていく)

 また、今日の給食のデザートは「いじめゼロレモンゼリー」です。これは、いじめゼロのイエローリボンをイメージして給食委員の児童が考えてくれたメニューで、1つ1つ調理員さんが手作りしてくれました。

(11/5・10)いじめゼロ「みんなで協力うまとび大会」

 ロング昼休みに、うまとび大会が行われました。いじめゼロ強調月間に合わせ、「クラスで協力をしてうまとびをしたり、応援したりすることで団結力を高め、いじめをなくすため」に児童会運動委員会の子供たちが考えてくれた企画で、11/5(水)は4~6年生、10日(月)は1~3年生の大会でした。

 各クラス8人の代表選手が縦に4枚並べて敷かれたマットの端から端までうまとびで進み、往復したタイムと「ほめポイント」をふまえて記録(順位)をつけます。この「ほめポイント」は言い方(励まし方) ・感情(表情)・人数(応援に参加しているか)を審査員が観察して記録したものだそうです。結果は後日、給食の時間の校内放送で発表され、1~3位のクラスには賞状とメダルが授与される予定です。

 いじめゼロを実現するため、子供たちが委員会やクラスでいろいろなことを考えてくれています。本当に素晴らしいことです!

(11/7)職員研修(研究授業)

 今年度、本校では「自ら考え、互いに学び合う児童の育成~個別最適な学び・協働的な学びの充実を目指した授業づくり~」という研究課題のもと、教職員は授業等に取り組んでいます。

 今日は、この研究課題に沿って2年3組で算数の研究授業を行い、市教育委員会学校教育課の齋藤亜沙美指導主事に授業を見ていただきました。一生懸命に学習に取り組んでいた子供たちのこと、そして、そういった学級の雰囲気をつくっている担任の星野先生のことを褒めてくださいました。

 放課後には授業研究会で教員が班ごとに授業を見た感想や成果・課題について話し合い、その後、齋藤指導主事からご助言をいただきました。ご指導いただいたことを生かし、今後さらに研究を進めていきます。

 雀央小では、子供たちはもちろん、先生たちも頑張っています!

(11/5)3年生 カルビーオンライン工場見学

 社会科「シリアル工場の仕事」の単元です。目的は「生産の仕事に携わっている人々の仕事の様子を理解するために、オンラインで工場見学をして仕事の工程などについて調べる」です。

 今日はカルビー清原工場と教室をオンラインでつなぎ、生中継で子供たちと現地の方々とやりとりをしながらの学習です。全国で売られている商品の3分の1を栃木県で作っていると聞き、子供たちからは「え~っ!」と驚きの声が上がっていました。工場内に潜入したカメラを通して「フルグラ(商品名)」ができるまでの様子を見て、「こうやって作ってるんだぁ!」という声も聞こえました。

 実際に現地に行かなくても工場見学ができるなんて、昔は考えられませんでしたが、今ではこれも当たり前になっています。すごい時代になりました!

(11/5)ちゅんちゅんランチ

 今日の給食は「ちゅんちゅんランチ(さつまいもご飯、牛乳、ちゅんちゅんつくね、磯辺和え、ちゅんなべ汁)」です。ちゅんちゅんランチは、11月1日の雀宮の日の制定を記念して作られた献立です。

 今日のために、たくさんの地元の農家さんが雀宮地区の食材を納めてくださいました。今年も、猛暑のために野菜が育たず大変苦労して育ててくださった野菜です。

 調理員さんたちも、地元のにらを使った「つくね」など、心を込めて作ってくださいました。

(10/30~11/1)5年生 冒険活動教室

 5年生、2泊3日の宿泊学習です。宇都宮市では、篠井町に冒険活動センターを所有しており、小学校5年生と中学校1年生で冒険活動教室を実施します。ねらいは次の通りです。

・自然体験や野外観察を通して,自然を愛し大切にしようという気持ちをもつことができる。

・一つ一つの活動に自分から取り組み,最後までがんばることを通して,感動や達成感を味わうことができる。

・集団生活や体験活動などを通して,思いやりの気持ちをもって友達と助け合い,学び合う態度を身に付けることができる。

 1日目のイニシアティブゲームは、到底、自分一人の力では達成することのできないゲームをグループの仲間と協力しながらクリアしていく活動です。何度も失敗して諦めそうになるグループもありますが、知恵を出し合い励まし合って最後までやり遂げた時の達成感は、何物にも代え難いものです。

 2日目の午後から夜にかけて強い雨に見舞われましたが、子供たちは室内の活動にも楽しくチャレンジしていました。夜のキャンドルファイヤーは幻想的な雰囲気でしたが、その後のレクリエーションでは一転、実行委員を中心にみんなで大盛り上がりでした。

 3日目の午前中は野外炊飯です。各グループに分かれ、自分たちで火をおこし、飯盒でご飯を炊きます。包丁の使い方に慣れず苦戦している子もいましたが、友達と協力しておいしいカレーとスープを作ることができました。

 この3日間で、あきらめずに最後まで頑張ることや友達と協力することなどを学び、子供たちは大きく成長したのではないでしょうか。

(10/27~31)宮っ子チャレンジ〔雀宮中学校〕

 社会体験学習「宮っ子チャレンジウィーク」は、宇都宮市立の中学校2年生全員が、月曜日から金曜日までの連続した5日間にわたって、地域の多くの方々と触れ合いながら、勤労体験やボランティア活動などの社会体験活動を行うものです。本市では、平成14年度からこの事業を実施しており、多くの職場や地域の人々の理解、支援の下、生徒の社会性や自立心の育成などに効果をあげています。

 雀宮中央小学校でも、もちろん、中学生を受け入れています。今回は雀宮中学校の2年生が小学校での職場体験を行いました。それぞれ担当になった学年で授業のサポートをしたり、休み時間に小学生と遊んだり、校内の環境整備を手伝ったりしてくれて、学校としても助かりました。

 最終日には、6年生に向けて中学校のことを説明してくれました。6年生の子供たちは、来年のことを思いながら真剣に話を聞いていました。

(10/29)校内授業研究会〔人権教育〕

 5時間目に3年2組で研究授業が行われました。本校では、3年生の総合的な学習の時間で「福祉」について学びます。今日の授業では、人権教育を絡めて福祉とは何かを考えました。そして、福祉とはみんなが幸せに暮らせるようにすることだと学んでいました。

  放課後には、職員研修として授業の振り返りを行いました。グループごとに授業の感想や成果・課題について話し合い、全体で共有して、有意義な学び合いの時間となりました。

(10/28)宇都宮市小学生陸上大会

 第52回宇都宮市小学校陸上競技大会がカンセキスタジアムとちぎで行われ、チーム雀央小として16名の選手が出場しました。出場種目は次の通りです。

【5年男子/女子】100m走,高跳び,幅跳び,男女混合4×100mリレー

【6年男子/女子】100m走,高跳び,幅跳び,男女混合4×100mリレー

 どの選手も皆、雀央小の代表として堂々と競技に臨み、一生懸命に頑張る姿は大変立派でした。

(10/27)1年生 校外学習

 宇都宮動物園への校外学習です。子供たちはバスに乗って朝からウキウキです。

 今年の1年生は、午前中ABCの3グループに分かれ、リス・ゾウ・ヤマアラシとのふれあい体験と動物見学、午後一番でワンワンチャレンジ(犬のショー)、その後、3~4名の班で遊園地の乗り物と盛りだくさんの内容でした。

 みんなルールを守って仲良く楽しく活動することができ、立派な小学生の態度でした。

(10/22)5年生 学校田で穫れた新米の受け取り

 2年生と5年生の児童が5月に田植えをし、9月に稲刈りをしたお米を、田んぼの管理をしてくださっている大塚様が精米までしてくださいました。

 今日の昼休みは、5年生の代表児童が大塚様のお宅に行き、それをいただいてきました。このお米は2年生と5年生の児童に少しずつ分け、残った分を全校児童・職員が給食でいただきます。おいしいご飯、楽しみです!

(10/21~24)雀宮地域学校園あいさつ運動

 今週は朝の「あいさつ運動」を実施しました。地域の皆様には児童昇降口付近や学校周辺の道路に立っていただき、ありがとうございました。

 今回の児童の当番は、21日(火):6年1組・2組と3年2組、22日(水):4年1組と1年2組,23日(木):4年2組と1年1組、24日(金):あいさつ隊(3~6年生)です。

 そして、今回は水曜日と木曜日に雀宮中学校の生徒(のべ51名)が来てくれました。彼らは自ら進んで参加したボランティアなのだそうです。素晴らしいですね。

 登校してきた子供たちの中には、ちょっと恥ずかしそうにしている子もいますが、それでもみんな元気に大きな声であいさつを返してくれました。

(10/21)秋の「宮っ子ランチ」

 「宮っ子ランチ」は、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。

 今回の船頭鍋ランチは、その昔、鬼怒川が物資の運搬に重要な役割をはたしていたことや、食材をおいしく食べるための先人の知恵を知ることのできる献立です。お昼の校内放送では、クイズなどを交えながら楽しく今日の献立について学びました。

 江戸時代、船で荷物を運ぶ船頭さんたちが、地元の食材をふんだんに使って食べていたと考えられる料理を「鬼怒の船頭鍋愛好会(現在の鬼怒の船頭鍋保存会)」によって復元したものが鬼怒の船頭鍋です。

 鬼怒川は、東北地方と江戸(現在の東京)を結ぶ物資の運搬に重要な川で、米などを運んでいました。宇都宮も、鬼怒川沿いに船から人や荷物を揚げ下ろしする河岸が作られ、大変賑わっていたそうです。

 

 

(10/18)運動会

 雀央パワーで雲を吹き飛ばして暑いくらいの日になり、秋晴れの空の下、令和7年度の運動会が行われました。本校の運動会はしばらく3色対抗で実施してきましたが、年々児童数の減少が見られ、ついに今年度から赤白の2色対抗となりました。

 3年2組の子供たちが考えた「つき進め 心をもやし がんばるぞ」のスローガンを掲げ、赤組も白組も精一杯最後まで頑張りました。2色対抗ですから、勝つか負けるかしかありません。閉会式での結果発表で「優勝、白組!」と聞こえた瞬間に歓喜と落胆の声…中には涙を流す子もいました。

 うれし涙も悔し涙も頑張ったからこそ出るものです。こんなふうに一生懸命になれる雀央小の子供たちは素敵だなぁと心から思いました。

 保護者の皆様、地域の皆様、最後まで熱い応援をありがとうございました。また、PTA執行部・広報部・環境整備部の皆様、お父さんクラブやボランティアの皆様、朝早くから運動会終了後まで、準備・警備・片づけ・清掃などにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

(10/16)2学期始業式

 5日間の秋休みが明け、今日から2学期が始まりました。

 1校時に体育館で行われた始業式では、3年生と6年生の代表児童から2学期の抱負について作文発表がありました。「雀央小の合言葉『元気・やる気・思いやり』を忘れず、常に目標をもって生活したい」「残りの半年を悔いのないように過ごしたい」と、2人も立派に発表していました。

 校長からは「自分が出せる力を精一杯出す」「よくかんがえる よくはなす よくきく」の2点について話をしました。

 保護者の皆様、地域の皆様、2学期も学校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

(10/10)表彰式・1学期終業式

 1校時に体育館で表彰式を行いました。ここでは、栃木県学生音楽コンクール(ピアノ)・青少年読書感想文コンクール・新体力テストS認定、宮っ子心の教育表彰、雀っ子表彰の賞状伝達を行いました。

 宇都宮市では、児童生徒に規範意識や思いやりなど,豊かな心を育むため、「宮っ子心の教育」を推進しています。その中で,「宮っ子心の教育表彰・教育長奨励賞」を設け、本市の子どもたちの行動規範である「宮っ子の誓い(きまりを守る素直な心・よわい人をいたわる心・美しいものを愛する心・夢を抱いてやりぬく心)」を実践している児童生徒を,学期ごとに表彰しています。また、それに準じて、地域協議会から「雀っ子表彰・奨励賞」も本校独自で行っています。

 表彰式の後は、1学期の終業式です。2年生・5年生の代表児童が、1学期を振り返って作文を発表しました。校長からは1学期の頑張りを褒め、「一生懸命はすばらしい!」という話をし、加えて「ルールやマナーを守る練習は小学生のうちに」という話をしました。

 式の後には、指導指導主任から秋休みの過ごし方について、交通安全担当から登下校についての話もありました。

 保護者の皆様、地域の皆様にも大変お世話になり、ありがとうございました。また2学期もよろしくお願いいたします。

(10/6~10)雀宮地域学校園 食事マナー週間

 10月6日(月)~10日(金)は、雀宮地域学校園の食事マナー週間でした。初日には、校内テレビ放送で、6年生が作った紙芝居を読んでくれました。

 また、雀宮中学校、雀宮東小学校、雀宮南小学校、雀宮中央小学校の地域内4校が共通で学んだ食事マナーは、次の9つです。

①盛り付け表のように、食器や箸を正しい位置に並べましょう。

②心を込めて、ちょうどよい声の大きさで、あいさつをしましょう。
  (いただきます・ごちそうさまでした)

③ひじをつかないで,背筋をのばして食べましょう。

④箸を上手に使いましょう。

⑤好き嫌いをしないで、何でも食べましょう。

⑥一緒に食べる人へのマナーを 考えましょう。

 ・口に食べ物を入れたまま、おしゃべりをしない。

 ・よくかみ,食べるスピードを合わせる。

⑦おわんをきちんと持って食べましょう。

⑧食べている途中で歩かないようにしましょう。

⑨後片付けをルール通り行いましょう。

(10/7)6年生 修学旅行説明会

 6校時に体育館で保護者・児童対象の修学旅行説明会が行われました。学校からは2日間の流れや宿泊場所について、旅行会社の栃木交通さんからは費用や保険等について説明がありました。

 子供たちは、これから班別活動の計画や見学先の調べ学習を進めていきます。修学旅行は11月19日(水)~20日(木)、鎌倉・東京方面の予定です。

 

(9月,10月)芸術の秋 雀央小の児童が活躍

 9月27日(土)~10月3日(金)、宇都宮市教育センターで第53回宇河地区特別支援学級児童生徒作品展が行われました。雀央小からは、そよかぜ学級の子供たちが7月に作った益子焼の皿を出展しました。どの皿も、素敵な作品に仕上がっていました。

 10月5日(日)には、雀宮地区市民センターで地区の健康・福祉まつり&子どもフェスタが行われ、雀央小の3~6年生40名の書道作品が展示されました。みんな、とっても上手に書けています。

 また、外のアトラクションブースでは、「放課後子ども教室『ひまわり』」でお世話になっている子供たちが、「栃木県シルバー大学校中央校アフリカンダンスクラブOB会シルバ族」の皆さんとアフリカンダンスを3曲披露しました。会場は大いに盛り上がって、たくさんの人が飛び入り参加してくれました。

 (↑↑ダンスを終えて「ひまわり」の関口先生と)

 学校の外で子供たちの作品や活動が見られるのはとても喜ばしいことです。これからも、様々な場面で活躍してほしいと思います。

(10/1,6)運動会 赤組・白組決起集会

 雀央小の運動会は、今年から赤組と白組の2色対抗となりました。

 ロング昼休みを使い、10月1日(水)は赤組の、6日(月)は白組の決起集会が体育館で行われました。それぞれ応援団長を中心に応援の練習をし、最後に「絶対に優勝するぞ!」「おーっ!」と声を合わせ、一気に運動会に向けて士気が高まりました。

(9/24~)雀央陸上2025

 世界陸上は幕を閉じましたが、こちら雀宮中央小学校ではこれからが本番です。

 9月22日(月)から、高学年を対象に宇都宮市小学校陸上競技大会の練習が始まっています。まずは「我こそは」と名乗りを上げた子供たちの練習&記録会です。その中から選手が絞られていきます。陸上競技大会は10月28日(火)、カンセキスタジアムとちぎで開催されます。

 また、9月24日(水)から運動会の練習が始まりました。今は学年練習の段階ですが、来週からは全体練習も始まります。練習を重ねるごとに、段々と気合が高まってきているように感じます。運動会は10月18日(土)です。

(9/30)6年生 図画工作科「トビダス美術館」

 宇都宮美術館 学芸員 黒木彩香先生に「トビダス美術館」と題して出張授業をしていただきました。内容は「美術館の役割について」と「絵画の鑑賞方法について」です。

 絵画の鑑賞では、大型テレビのモニターで見た後に各自のタブレットで拡大しながら隅々まで見て、何が描いてあるのか、それを見てどう思ったかなどをワークシートにメモします。友達の発表を聞いて、「自分は気付かなかったものが見えている」「自分とは違う感じ方がある」などの感想をもったようです。

 絵画を見る時のポイントとして、黒木先生から次のことを教えていただきました。

①ゆっくり見る(全体と部分を交互に見て、描かれている物・様子・色に注目する)。

②絵を見た時の自分の気持ちに注目する。

③画家の気持ちを想像する。

④ほかの人と自分の見方の違いを受け入れる。

 次に美術館に行ったときには、これらのことを念頭に置いて作品を見てみるといいですね。

(9/24~26)職場体験

 文星芸大附属中学校の2年生が職場体験で雀央小に来てくれました。2人とも本校の出身だそうです。主に4年生を担当し、最終日には6年生に向けて中学校の紹介もしてくれました。

 3日間という短い間でしたが、学習の補助や校内の作業に取り組み、業間には子供たちと一緒に外で思い切り遊ぶ姿が見られました。2人とも職場体験に臨む態度が素晴らしく、来週も来てほしいくらいでした。

 この経験が今後の人生に役立つことを願っています。3日間お疲れ様でした。

(9/22)5年生・2年生 稲刈り

 5年生は総合的な学習の時間「米作りをしよう」、2年生は生活科「田んぼへ行こう」の単元があり、本校では毎年、合同で米作りの農業体験をおこなっています。5月に田植えをした場所で、今日は稲刈りの体験です。

 農業ボランティア大塚様にやり方を教えていただいた後、5年生と2年生の児童がペアになって田んぼに入り,たわわに実った稲穂を一株一株手鎌で刈り取りました。「お米がもったいないよ!」と言いながら、残っているところがないか隅々まで探している子供たちの姿があり、食べ物や生命を大切に思う心が育っていると感じる場面でした。 

 体験用のエリアをすべて刈り取った後は、大塚様のコンバインで脱穀するところを見せていただきました。あっという間に子供たちが刈った稲が機械に飲み込まれていき、「おーっ!」という歓声と拍手が巻き起こっていました。

 これまで田んぼの管理をしてくださった大塚様、地域コーディネーター近藤様・小林様を始め、多くの保護者・地域ボランティアの皆様、ありがとうございました。収穫したお米は、大塚様に精米までしていただき、給食で全校児童に提供されます。

 また、昨年の稲刈りでは、かなりの暑さで体調を崩す児童が出てしまいました。今年度、当初は9月12日の予定でしたが、早い段階から延期を決めていました。子供たちにはいろいろな体験をさせてあげたい、一方で、暑さから子供たちの命を守らなければならない・・・行事の時期について決定が難しい時代になってしまいました。前例にとらわれず、様々な工夫をしながら教育活動を続けていきたいと考えています。

(9/19)芸術鑑賞教室~東京フィルハーモニー交響楽団演奏会~

 芸術鑑賞教室は、6月の創立記念日に合わせて毎年実施していますが、今年度は6月ではなく9月の開催となりました。それは、文化庁の事業で学校巡回公演に当選したからなのです!この事業は、小・中学校等に文化芸術団体や個人の芸術家を派遣して、子供たちに本物の素晴らしい文化・芸術を観たり聴いたりする機会をもってもらおうというものです。今年度、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏会は日本全国で14校しか選ばれなかったそうですが、その中に雀宮中央小学校が入ったということで、学校を上げて楽しみにしてきました。めったにない機会ということで、今日はたくさんの保護者や地域の方にも来ていただきました。

 今回の内容は、楽器紹介・管弦楽曲鑑賞・歌や身体表現(ボディーパーカッション)での演奏参加で、曲名は次の通りです。

・ロッシーニ作曲 歌劇『ウィリアム・テル』序曲より「スイス軍の行進」

・ロジャーズ作曲 『サウンド オブ ミュージック』より「ドレミの歌」

・ブラームス作曲 ハンガリー舞曲第5番

・シャーマン兄弟作曲 小さな世界

・ベートーヴェン作曲 交響曲第5番『運命』第1楽章より

・シベリウス作曲 交響詩『フィンランディア』

・雀宮中央小学校 校歌

 本物の音に触れることは素晴らしいことです。今回は参加型の曲もあり、とても楽しい演奏会となりました。

 この模様は、NHK宇都宮放送局、とちぎテレビの取材を受け、今晩放送の予定です。また、明日の下野新聞朝刊に掲載される予定です。

(9/17)ふれあいタイム

 今日のロング昼休みは「ふれあいタイム」です。ふれあいタイムは1~6年生をミックスした縦割り班の活動で、次の4つの目的をもって行われています。
(1) 異学年児童との交流を通して、互いのよさに気付き合い 思いやりの心を育てる。
(2) 上学年児童の意識を高めリーダー性を伸ばし、児童の自らを律し協調していく態度を養う。
(3) 班長を中心に児童の創造性を生かした活動をすることにより、児童の自主性を高める。
(4) 活動を通して楽しい思い出を作ったり、友達の輪を広げたりする。

 第2回の今日は、どの班も室内遊びです。34班のうち14の班が選んだ一番人気の遊びは「何でもバスケット」、次いで「犯人さがし」7班、そのほか「フルーツバスケット」「ばくだんゲーム」「人間知恵の輪」「イス取りゲーム」がありました。どの班もとても楽しく仲良く遊んでいて、見ているこちらも笑顔になりました。

(9/16)5年生 出前授業「日産モノづくりキャラバン」

 日産自動車の方々を講師にお迎えし、5年生の授業をしていただきました。ブロックの車を組み立てる作業の体験では、1回目が終わると「どこを改善すればよいか」をグループで考え、目標タイムを設定して2回目に挑戦です。子供たちはタイムを縮め、正確に組み立てられるようになりました。

 日産の先生からは「勉強も同じこと。テストが返ってきたら、どこが間違っていたのかを確認し、正しい答えを練習して、次は何点を目標にするのかを決めると、力が伸びていくんだね。生活でも同じことが言えるね。」というお話がありました。子供たちは、この授業から様々なことを学んだのではないでしょうか。

 2時間セットを3クラスでしたので、日産自動車の皆様には丸一日かけてお世話になりました。企業の社会貢献活動は素晴らしいと感じました。ありがとうございました。

 

(9/12)2025世界陸上 応援給食

 明日から「2025世界陸上」が始まります。9月13日(土)から9月21日(日)まで、国立競技場(東京都新宿区)で開催されます。過去に日本で開催されたのは1991年に東京、2007年に大阪、そして今回が東京です。正式な大会の名前は「東京2025世界陸上競技選手権大会」です。

 久々に日本が会場になるということで、学校では応援給食のメニューが登場しました。ドックパン、牛乳、ジャークチキン(ジャマイカ)、コロネーションサラダ(イギリス)、シニガン風スープ(フィリピン)、抹茶豆乳プリン(日本)と世界の料理を集めたワールドワイドな献立となっています。

 明日から三連休です。テレビで世界陸上を観戦するのもいいですね。もしかして、雀宮から国立競技場に行く人もいるのでしょうか?

 

(9/11)2年生 校外学習

 2年生の生活科「町たんけんをしよう」の校外学習です。小単元の目標は次のとおりです。                                                                        

・地域には様々な「もの・人・こと」があることや、自分の町のよさに気付くことができる。                                                                                             

・ルールやマナーを守って地域の人々と適切に関わり、インタビューをしたり、発見したことを文や絵でまとめたりすることができる。  

・自分たちの住む町の自然、人々、場所などに進んで関わりながら、友達と協力して探検をしようとする。

 このほかにも、交通ルールを守って道路の歩き方を確認すること、利用客など周りの人たちに迷惑をかけずマナーを守ること、お世話になる皆さんに感謝の気持ちをもって礼儀正しい挨拶をすることなども勉強しました。 

 【お世話になった施設等】(順不同、敬称略)                                                  雀宮駅・雀の宮交番・雀宮駅前郵便局・足利銀行雀宮支店・石島洋品店・鈴木種苗店・かましん・大黒屋商店・セブンイレブン宇都宮雀宮1丁目店・やさい&くだもの村雀の宮店

 また、今回も地域の方や保護者のボランティアをお願いしました。16名の皆様にご協力いただき、子供たちは安全に学習することができました。

 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

(9/10)避難訓練〔竜巻〕

 今日の避難訓練は,2時間目の途中に竜巻が学校の南側から急接近しているという想定で行いました。放送で大きな風の音が流れ、避難指示が出ると、教室では窓のかぎをかけてカーテンを閉め、出入り口のドアも閉めます。子供たちは机を壁際に寄せて身の安全を守る姿勢を取っていました。

 今回は自教室での訓練でしたが、担任が事後指導を行い、校庭や体育館、廊下などにいた場合にはどうすればよいかを子供たちに考えさせていました。子供たちは1人1台端末を使い、Googleフォームで(1年生は紙で)アンケートに答えながら、今日の避難訓練を振り返っていました。

(9/9)3年生 校外学習

 3年生の総合的な学習の時間「発見すずめのみや」の校外学習です。「地域にある施設や店などに関心をもち、興味のあることや疑問点を質問しながらまとめたり、インタビューをしたりする方法を身に付けることができる」というのがこの単元の目標です。

 子供たちは11のグループに分かれ、学校の周りの施設等2か所を回りました。見学先の方からお話を伺い、地域のことを知ることができたことと思います。

【ご協力いただいた施設等】順不同、敬称略                                                       まつぼっくり ・南図書館 ・雀宮神社 ・こどもてらす・正光寺 ・宇都宮工業高校 ・聖幼稚園 ・うつのみや病院(JCHO)・市民センター ・小林サイクル ・乙女屋

 暑い中徒歩での移動でしたが、帽子や日傘を活用し水分補給をしながら、交通安全に気を付けて行ってくることができました。

 こういった校外学習では、各グループについてくださる地域の方や保護者によるボランティアの協力が不可欠です。今回も21名の方々にお世話になりました。

 各施設等の皆様、ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました。

(9/8)6年生 ふれあい文化教室〔箏・尺八)

 「ふれあい文化教室」は,公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会との協働で、市内の小中学校・盲学校・聾学校・特別支援学校において行っている文化芸術講師派遣事業です。この事業は、子どもたちが日本古来の伝統音楽・古典芸能などにふれることで文化芸術への関心や理解を深め、豊かな人間性をはぐくむことを目的に、第一線で活躍する先生方を講師に、学校の通常の授業時間内で実演や解説、体験などを実施するものです。

 本校の6年生は、今年度も箏と尺八の体験です。箏は「坂本玉宏会」の皆様に、尺八は赤坂悦山先生に教えていただきました。普段なかなか触れることのない楽器に悪戦苦闘している様子もありましたが、尺八に挑戦して「音が出た!」と嬉しそうに声を上げている子もいました。貴重な経験になったことと思います。

 講師の先生方、本日はお忙しい中、子供たちのためにお越しいただき、ありがとうございました。

(9/5)表彰伝達

 業間に校長室で陸上競技の表彰伝達を行いました。100m走、走り幅跳び、男女混合400mリレーでいずれも2位もしくは3位に入賞です。これからも自分の得意なこと・好きなことを生かして頑張ってください!

(9/1~4)身体計測

 今年度2回目の身体計測です。4月に比べて身長・体重がどう変化しているか、子供たち自身も関心をもって計測に臨んでいます。年に2回実施しているのは、単に発育の状況を把握するだけでなく、疾病や異常の早期発見や予防に努めるためでもあります。

(8/29)夏休み終了、今日から学校再開!

 41日間の長い夏休みが終わり、また子供たちの元気な声が校内に戻ってきました。

 今日は校内テレビ放送による「夏休み明け朝会」がありました。校長からは「少しずつ心と体を学校生活に慣らしていこう」「困ったことがあったら先生や家族に相談しよう」という話をしました。

 児童指導主任からは、7月に実施した『雀央っ子が今年がんばること』の振り返りアンケートの結果について話がありました。このことを踏まえ、学校生活をよりよくするためにどうしたらよいかを子供たちに考えてほしいと思います。

 今日は慣らしということで、4時間授業・給食で下校でした。月曜日からはフル稼働で学校生活が始まります。まだまだ暑い日が続きますので、熱中症に気を付けてほしいと思います。

 ちなみに、夏休み明けから「暑さ指数(WBGT)が31以上の場合には無理に下校させず学校待機」ということで市内小中学校で統一されました。毎月お知らせしている下校予定時刻よりも遅れる日があるかもしれませんので、保護者の皆様、地域の皆様、ご了承ください。

(7/22~24)夏の職員研修

 夏休み初めの3日間は校内の職員研修です。普段はなかなかまとまった時間が取れないため,夏休みにじっくり勉強します。今年の内容は「英語活用」「体育マット・跳び箱」「学力調査の結果分析」「ICT活用」「Q-U(心理検査)の理解と活用」「いじめ防止」「不登校の理解と対応」「校内の備品管理」でした。ICTと不登校のコマは外部にお願いしましたが,あとは本校の職員が講師を務めました。子供たちだけでなく、教師も学び合いを実践しています。

 今回は校内の勉強会でしたが,これから先は,外に出てそれぞれ教科の研修に参加したり自主研修を行ったりして,教師としての研鑽に励みます。

(7/18)5・6年生 着衣水泳

 着衣水泳は、文字通り服を着たままプールに入ります。「水難事故を未然に防ぐことができるよう、衣服を身付けたままで水中に入ることを体験し、対処の仕方を理解する」という目的のもと、二十数年前ほど前から小学校でも体育の時間に指導しているものです。学習指導要領(小学校体育編)にも、水泳運動の中の「安全確保につながる運動」という項目が入っています。

 夏休みを直前に控えた今日、5年生と6年生で着衣水泳の授業を行いました。子供だけで川や池などに行かないことは大前提ですが、万が一、水の事故に遭遇したときの知識として覚えておくことは重要だと考えています。

(7/18)表彰式・夏休み前朝会

 朝の活動の時間に、校内テレビ放送を使って表彰式と夏休み前朝会を行いました。

 今回の表彰は、先日行われた宇都宮市小学校水泳競技大会の5名です。ブロックだけでなく、市全体で上位入賞を果たし、素晴らしい成績を残しました。

 夏休み前朝会では、校長から「計画を立てて勉強(宿題)に取り組もう」「興味があることや不思議に思うことを調べてみよう」「大切な命を守って,8月29日に元気に会おう」という話をしました。児童指導主任からは、生活リズムのことや交通事故・水難事故の防止など、夏休み中に気を付けてほしいことを具体的に話しました。また、副校長からは、地域の方々や学童の先生方などの大人に対する挨拶・態度についての話がありました。

 4月から今日まで,子供たちはそれぞれによくがんばってきました。特に今年は6月後半から連日30℃超えの暑さの中、ほとんどの子供が汗だくになりながら歩いて登校し、学習にもよく取り組んでいる姿がありました。本当によくがんばったと思います。ぜひ、ご家庭でも褒めていただきたいと思います。明日から41日間の長い休みになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

※8月13日(水)~16日(土)はお盆期間中の学校閉庁日となっていますので、ご注意ください。

(7/17)そよかぜ学級 陶芸教室

 2・3時間目に、そよかぜ学級の子供たちが陶芸に挑戦しました。講師は、宇都宮市にある「とうげいスタジオMin」の大根田美奈子先生です。

 先生に教わりながら、皆、楽しく取り組み、上手に作ることができました。粘土を薄く伸ばし、模様を付けて、縁を高くしたら完成です。これを窯に運んで焼いていただきます。出来上がりが楽しみです!これらの作品は、秋に行われる作品展に出展予定です。

(7/16)3年生 歯と口の健康教室

 「歯と口の健康教室」は、「歯や口の清掃や望ましい間食のとり方を身に付けたり、歯や口の健康問題を自分で見つけ課題解決を図ったりするなど、積極的に歯・口腔の健康づくりに取り組める能力・態度を育てる」という目的で、毎年、3年生を対象に実施しているものです。

 3時間目は体育館で学校歯科医の関先生による講話、4時間目は各教室で歯科衛生士さんによるブラッシング指導をしていただきました。赤い薬で染め出しをしてみると,朝きちんと歯を磨いてきたつもりでも汚れが残っていることが分かり,子供たちからは「えーっ!」と驚きの声が上がっていました。

 教えていただいたことを頭に入れて、今日からはしっかり歯磨きができそうですね。これから先、何十年も、自分の歯を大切にしていきましょう。

 

(7/2~18)雀央小昆虫展2025

 今年も「雀央小昆虫展」を開催しています。校長の自宅にある標本を運んできて展示しています。連日、たくさんの子供たちが見にきてくれています。

 業間や昼休みに展示スペースに行ってみると、「校長先生、うちもクワガタ飼ってるよ」「これって本物ですか?」と話しかけてくれる子もいます。

 「雀央小昆虫展」は、夏休み直前の7月18日(金)まで開催しています。

 

(7/15)4年生 子ども自転車免許事業

 「子ども自転車免許事業」は、一人で自転車を乗り始める小学4年生を対象に、宇都宮市が平成20年度から実施しています。子供たちが自転車の交通ルールや安全な乗り方を学び、安全確認の大切さ、自分の身は自分で守ることを再確認することで交通安全の意識を向上させ、自転車の事故防止を図るものです。

 今日は市の指導員さんや警察の方が学校に来てくださり、学科講習・学科試験(10問)、実技試験を行いました。雨のため、実技試験は体育館での実施です。交差点では一度自転車から降りて方向転換し、走り出す前にも右・左・後ろを確認します。皆、真剣に取り組んでいました。合格者には自転車免許証が発行されます。