日誌

R7 学校の様子

(1/8)冬休み明け朝会

 令和8年、今日から学校がスタートです。校長が昇降口に立っていると、子供たちが元気にあいさつをしてくれました。「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」と声を掛けてくれる子もいました。

 朝の活動の時間に、校内テレビ放送で冬休み明け朝会を行いました。校長からは、「今年の目標を立てよう」「学校のきまりを守って生活しよう」という話をしました。児童指導主任からも、学校のきまりをもう一度確認して、みんなで雀央小を良い学校にしようという話がありました。

 

 年が明けると1月から3月はあっという間に過ぎてしまいます。子供たちには、一日一日を大切にして学年のしめくくりをしてほしいです。

 保護者の皆様、地域の皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

(12/25)表彰式・冬休み前朝会

 今日はたくさんの表彰伝達がありました。市陸上大会(男女混合4×100mリレー・100m走・走り幅跳び・走り高跳び)、明るい選挙啓発作品コンクール(書道)、市ジュニア芸術祭ジュニア文芸(俳句・短歌・詩)、同学校美術展(立体・平面)、下野書道展(毛筆・硬筆)と、雀央小の子供たちが多方面で大活躍しました。

 冬休み前朝会では、校長から「今年がんばったことを思い出して自分をほめよう」という話をしました。また、11月の「いじめゼロ強調月間」に各クラスで実施した「ふわふわの木」について、1年2組とそよかぜ3組のものを紹介しながら、「悪い言葉が人の心をダメにする。よい言葉ですてきな心を育てよう」と呼びかけました。最後に、児童指導主任から冬休みの安全な過ごし方について注意喚起を行いました。

 そして、今年最後の給食はクリスマスメニューでした。写真には全種類のデザートが乗っていますが、「ミニチョコレートケーキ」「ミニチョコレートケーキ(アレルギー対応)」「いちごプリン」「ポンデドーナツ」の中から事前に希望を取って、子供たちはそれぞれ自分が好きなデザートを選びました。

(12/24)5・6年生 スマホ・ネット安全教室

 ネットトラブル防止に関する学習として、今年はNTTドコモ「スマホ・ネット安全教室事務局」の石野田ゆう子様を講師に、5・6年生を対象としてオンラインで実施しました。お申込みのあった数名の保護者の方々にもお越しいただきました。

 子供たちは模擬事例を基に周りの友達と意見交換をし、石野先生のお話を聞いてスマートフォンやインターネットの安全な使い方について学んでいました。

(12/22)4年生 総合「雀央万博2025」

 4年生の総合的な学習の時間では、10月から「雀央万博 開こう世界の窓」という単元で世界の国々について調べてきました。今日は、これまでの調べ学習の成果を発表する場である「雀央万博2025」が開催されました。

 体育館には12のブース(パビリオン)が設置され、それぞれの班が調べたことをまとめたポスターや作ったものを展示していました。見に来たお客さんに説明をするのもとても上手にできていました。

(12/18)学校保健・給食委員会

 学校保健・給食委員会は、PTA会長様・副会長様、高学年のPTA学年部の皆様、学校医・学校薬剤師の皆様、そして学校の関係職員で構成されています。

 今日は学校から体力テストの現状について、給食の状況(給食費含む)について、定期健康診断結果について報告をした後、給食の試食と各クラスの参観をしていただきました。委員の皆様からは貴重なご意見もちょうだいしましたので、今後の学校運営に生かしてまいります。

 最後に、学校医の山崎太郎先生より「小児の肥満について」と題して講話をいただきました。子供の頃の肥満は大人になっても解消されないことが多く、肥満は生活習慣病の最大の原因となることをお聞きし、学校としても注意喚起をしていかなければならないと改めて考えるきっかけとなりました。

(12/18)1年生 生活科「生きものとなかよし」

 宇都宮動物園職員の玉置さんが、ウサギを連れてきてくれました。1年生の生活科「生きものとなかよし」の単元と道徳「いのちの授業」を抱き合わせての体験活動です。

 はじめに、玉置さんからウサギのことについて教えていただきました。エサとして野菜や果物、草を食べますが、玉ねぎやニンニク、ホウレンソウなど食べさせてはいけないものもあり、子供たちからは「えーっ!」という驚きの声が上がっていました。

 いよいよ抱っこの時間になると、ワクワクしている子もいれば不安そうにしている子もいます。正座をしたひざの上にウサギが乗せられ、わきの下あたりをしっかり持って抱っこすると、「ふわふわだ」「あったかい!」という声が聞こえてきました。

 その後、聴診器を使って心臓の音を聞かせてもらい、ウサギも自分たちと同じように生きているのだということを実感していたようでした。

(12/17)ふれあいタイム

 今日のロング昼休みは「ふれあいタイム」です。1~6年生の縦割り班で遊ぶ時間として年間5回予定されていて、今日は第3回です。縦割り班の活動には、社会性を育む4つの目的が掲げられています。

(1)異学年児童との交流を通して互いのよさに気付き、思いやりの心を育てる。
(2)上学年児童の意識を高めリーダー性を伸ばし、児童の自らを律し協調していく態度を養う。
(3)班長を中心に児童の創造性を生かした活動をすることにより、児童の自主性を高める。
(4)活動を通して楽しい思い出をつくったり、友達の輪を広げたりする。

 今回は校庭で遊ぶ班と教室で遊ぶ班とに分かれています。校庭ではケイドロ(おにごっこ)、ドッジボール(ドッジビー)、うんてい、教室ではしりとり、たけのこニョッキ、イス取りゲーム、ばくだんゲーム、フルーツバスケット(何でもバスケット)、リズムゲーム、じゃんけん列車、犯人さがしなど、各班によってバラエティーに富んだ活動で楽しんでいました。

 学年の枠を超えて遊ぶのは、小学校ならではの光景です。楽しそうに遊ぶ子供たちを見ている方も笑顔になりました。

(12/17)避難訓練〔不審者〕

 不審者に対する避難訓練が行われました。2時間目、多くの児童が教室で授業を受けているとき、不審者が北門から敷地内に入り、西昇降口から校舎内に侵入したという想定です。

 放送が入ると子供たちは教室のドアを閉めて机でバリケードを作り、身を潜めて待ちます。子供たちの安全を確保し、複数の教職員が「さすまた」を持って不審者を取り囲んで抑え込むという内容です。宇都宮南警察署スクールサポーターの高島様からは「今日の雀央小の訓練はとてもよくできていた」とお褒めの言葉をいただいています。

 訓練後には、校内テレビ放送で高島様の講話があり、「いかのおすし」の合言葉について確認しました。「いかのおすし」は、不審者に遭遇したら「(ついて)いかない」「(車に)のらない」「おおごえをだす」「すぐにげる」「(大人に)しらせる」の頭文字を取ったものです。

 過度に子供たちを怖がらせることはありませんが、万が一に備えて定期的に訓練をしていくことの大切さを改めて考えさせられました。

(12/15)4年生 社会「多文化共生・やさしい日本語」出前講座

 4年生の社会科に「県内の特色ある地域」という単元があり、その中で「国際交流に取り組んでいるまち・小山市」について学習します。今日は宇都宮市役所市民まちづくり部多文化共生推進課の方々に「多文化共生・やさしい日本語」について出前講座をしていただきました。

 平成7年に起こった阪神・淡路大震災では、日本語のニュースや避難指示が伝わらず、日本人よりも多くの外国人が命を落としたのだそうです。その教訓を生かして、人々が災害発生時に適切な行動をとれるように考え出されたのが、わかりやすく伝わりやすい「やさしい日本語」の始まりです。

 やさしい日本語のポイントは「1.ゆっくり、はっきりと話す。2.短く区切って話す。3.敬語はなるべく使わない。4.最後まで言い切る。」の4つだそうです。子供たちは、教えていただいたことをヒントに「無料・タダ」「お問合せ先」「ご記入ください」「セルフサービス」という言葉について、やさしい日本語でどう言ったらよいかを友達と話し合っていました。

 今日学んだことを、これからの学習や生活に生かしていってほしいです。市役所の皆様、本日はありがとうございました。

(12/8~12)雀央小「人権週間」

 国の人権週間(12月4日~12月10日)に合わせて、今週は雀央小の人権週間です。

 8日(月)には各学年で人権に関する動画を見て感想文を書き、9日(火)には人権擁護委員の上野節子先生にお越しいただいて、4~6年生を対象に「人権講話」を実施しました。まず、人権とは人間が生まれながらにもっている基本的な権利であるということを学び、自分では冗談のつもりでも相手が嫌だと思ったらそれはいじめになってしまうことを改めて考えました。また、ペアやグループになり、友達の良いところを出し合う活動も行い、みんなの心が温かくなりました。上野先生、ありがとうございました。

 子供たちはこれまで学んだことを基に、この後、人権に関する標語を作成します。各クラスで考えた標語が2階人権コーナー(ことばの教室前廊下)に掲示される予定です。

(12/6)土曜授業(オープンスクール)・雀央フェスタ2025

 今日は全市一斉の土曜授業の日です。本校はオープンスクールにして、地域の皆様にも授業を開放しました。

 授業の後は、子供たちが楽しみにしていた「雀央フェスタ2025」です。これは、綿密な計画のもと、計画の段階からPTA執行部主導で開催しているものです。PTA、スポーツ少年団各部、地域協議会が担当するアトラクションやものづくりの各ブースを回り、子供たちは笑顔いっぱいで楽しんでいました。また、お父さんクラブの皆様には例年通りの見回り・警備のほか、今年度は「WAKU WAKU わたあめやさん」を出店していただきました。

 こんなに楽しいお祭りがあって、雀央小の子供たちは幸せです。関係の皆様、本当にありがとうございました。

(12/2~4)文化庁「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業ー芸術家の派遣ー」

 12月2~4日の3日間、3・4・5年生を対象に文化庁芸術家派遣講師の藤平昌寿先生に授業をしていただきました。

 学校にある打楽器や先生が所有している金管楽器について、クイズや生演奏を交えながら、それぞれの楽器の特徴や音の出し方などについて教えてくださいました。

(12/1,3,4)第35回校内ドッジボール大会

 校内ドッジボール大会は、今年で35回目を迎えました。本校出身のお父さんお母さんは子供の頃に経験しているという歴史ある行事です。

 12月1日(月)は低学年(1,2年生)ブロックの大会で、男女とも2年2組が優勝しました。12月3日(水)は高学年(5,6年生)ブロックの大会で、男女とも6年3組が優勝しました。インフルエンザ流行のため12月2日(火)から延期となった中学年(3,4年生)ブロックの大会は12月4日(木)に行われ、男子は3年1組、女子は4年1組が優勝しました。

 1年生にとっては初めてのドッジボール大会、負けたことがよほど悔しかったのか大泣きする姿も見られました。6年生は最後の大会で優勝しようと本気度MAXです。ほかの学年の子供たちも、何日も前から業間や昼休みに練習をして本番に臨んでいました。

 保護者の皆様や地域の皆様にもたくさんご来場いただき、子供たちへの熱い応援をありがとうございました。

(11/28)合同学習発表会「げきと音楽のつどい」

 栃木県教育会館で宇都宮市の合同学習発表会が行われました。雀央小からは、そよかぜ学級の子供たちが出演しました。今年の演目は「劇:大きなかぶ」です。今までの練習の成果を発揮して、とっても上手に、そして楽しく劇を披露することができました。雀央小の劇はクオリティーが高く、毎年、演じる本人たちも見ている方も楽しみにしています。早くも「来年は何の劇かなぁ?」という声も聞こえていました。

(11/25~28)校内読書週間

 今週は雀央小の読書週間で、普段よりもプラス1冊貸し出し、食育とのコラボによる「お話給食」、読書スタンプラリー(しおりプレゼント)、図書委員おすすめの本の掲示など企画が盛りだくさんです。

 それらの企画の一つとして、図書委員による朝の読み聞かせがありました。各学年の子供たちは、静かにお話に聞き入っていました。

(11/25)3年生 手話体験教室

 総合的な学習「人にやさしい町すずめのみや」との関連で、障がいのある方の生活に着目し、知識を広げる機会として毎年「障がい者当事者を講師とした講話と手話の体験教室」を実施しています。地域に住む障がい者のために自分には何ができるのか考え、共生社会の実現に向けて主体的に考え実行する意欲や態度を育成することをねらいとしています。

 今年は、宇都宮市聴覚障害協会の稲川様にお話を伺いました。普段の生活のことや障がい者スポーツのことなどを聞いて、子供たちはうなずいたりメモを取ったりしていました。授業の後半には、今ちょうど行われているデフリンピックの話題も絡めて、陸上競技のスタートについて体験させていただきました。

(11/21)1年生 生活科「むかしあそびをしよう」

 令和元年を最後に、コロナ禍以降実施していなかった「昔遊び」が復活です。

 今日は、下町寿会をはじめ地域の皆様から1年生が昔遊び(おはじき・お手玉・あやとり・めんこ・けん玉・こま・竹馬・羽つき)を教えていただきました。子供たちは目を輝かせて夢中になって遊んでいました。「楽しかった!」「またやりたい!」という声が聞こえました。

(11/19~20)6年生 修学旅行

 神奈川県鎌倉市・東京都方面への修学旅行です。日程は次の通りでした。

【1日目】学校発・・・高徳院大仏・・・鎌倉市内班別活動・・・鶴岡八幡宮・・・ホテル

【2日目】ホテル・・・国会議事堂・・・科学技術館・・・東京スカイツリー・・・学校着

 鎌倉の歴史、電車の切符の買い方、ホテルのカードキーの使い方、限られた小遣いでの買い物、友達と協力して行動することなど、たくさんのことを学んだ2日間でした。楽しい思い出ができました。