日誌

R7 学校の様子

(8/29)夏休み終了、今日から学校再開!

 41日間の長い夏休みが終わり、また子供たちの元気な声が校内に戻ってきました。

 今日は校内テレビ放送による「夏休み明け朝会」がありました。校長からは「少しずつ心と体を学校生活に慣らしていこう」「困ったことがあったら先生や家族に相談しよう」という話をしました。

 児童指導主任からは、7月に実施した『雀央っ子が今年がんばること』の振り返りアンケートの結果について話がありました。このことを踏まえ、学校生活をよりよくするためにどうしたらよいかを子供たちに考えてほしいと思います。

 今日は慣らしということで、4時間授業・給食で下校でした。月曜日からはフル稼働で学校生活が始まります。まだまだ暑い日が続きますので、熱中症に気を付けてほしいと思います。

 ちなみに、夏休み明けから「暑さ指数(WBGT)が31以上の場合には無理に下校させず学校待機」ということで市内小中学校で統一されました。毎月お知らせしている下校予定時刻よりも遅れる日があるかもしれませんので、保護者の皆様、地域の皆様、ご了承ください。

(7/22~24)夏の職員研修

 夏休み初めの3日間は校内の職員研修です。普段はなかなかまとまった時間が取れないため,夏休みにじっくり勉強します。今年の内容は「英語活用」「体育マット・跳び箱」「学力調査の結果分析」「ICT活用」「Q-U(心理検査)の理解と活用」「いじめ防止」「不登校の理解と対応」「校内の備品管理」でした。ICTと不登校のコマは外部にお願いしましたが,あとは本校の職員が講師を務めました。子供たちだけでなく、教師も学び合いを実践しています。

 今回は校内の勉強会でしたが,これから先は,外に出てそれぞれ教科の研修に参加したり自主研修を行ったりして,教師としての研鑽に励みます。

(7/18)5・6年生 着衣水泳

 着衣水泳は、文字通り服を着たままプールに入ります。「水難事故を未然に防ぐことができるよう、衣服を身付けたままで水中に入ることを体験し、対処の仕方を理解する」という目的のもと、二十数年前ほど前から小学校でも体育の時間に指導しているものです。学習指導要領(小学校体育編)にも、水泳運動の中の「安全確保につながる運動」という項目が入っています。

 夏休みを直前に控えた今日、5年生と6年生で着衣水泳の授業を行いました。子供だけで川や池などに行かないことは大前提ですが、万が一、水の事故に遭遇したときの知識として覚えておくことは重要だと考えています。

(7/18)表彰式・夏休み前朝会

 朝の活動の時間に、校内テレビ放送を使って表彰式と夏休み前朝会を行いました。

 今回の表彰は、先日行われた宇都宮市小学校水泳競技大会の5名です。ブロックだけでなく、市全体で上位入賞を果たし、素晴らしい成績を残しました。

 夏休み前朝会では、校長から「計画を立てて勉強(宿題)に取り組もう」「興味があることや不思議に思うことを調べてみよう」「大切な命を守って,8月29日に元気に会おう」という話をしました。児童指導主任からは、生活リズムのことや交通事故・水難事故の防止など、夏休み中に気を付けてほしいことを具体的に話しました。また、副校長からは、地域の方々や学童の先生方などの大人に対する挨拶・態度についての話がありました。

 4月から今日まで,子供たちはそれぞれによくがんばってきました。特に今年は6月後半から連日30℃超えの暑さの中、ほとんどの子供が汗だくになりながら歩いて登校し、学習にもよく取り組んでいる姿がありました。本当によくがんばったと思います。ぜひ、ご家庭でも褒めていただきたいと思います。明日から41日間の長い休みになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

※8月13日(水)~16日(土)はお盆期間中の学校閉庁日となっていますので、ご注意ください。

(7/17)そよかぜ学級 陶芸教室

 2・3時間目に、そよかぜ学級の子供たちが陶芸に挑戦しました。講師は、宇都宮市にある「とうげいスタジオMin」の大根田美奈子先生です。

 先生に教わりながら、皆、楽しく取り組み、上手に作ることができました。粘土を薄く伸ばし、模様を付けて、縁を高くしたら完成です。これを窯に運んで焼いていただきます。出来上がりが楽しみです!これらの作品は、秋に行われる作品展に出展予定です。