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篠井小学校を紹介します!
篠井小学校は、宇都宮市の西北の端に学区を有する歴史と伝統のある学校です。令和5年度には創立150周年記念式典が盛大に開催されました。東には榛名山、西には日光連山を望み、豊かな自然に囲まれた場所に立地しています。
南校舎の前には、本校の歩みをずっと見守ってきた樹齢約200年のかさ松があります。平成12年の大雪の際は二股に分かれている幹の一方が折れ、枯死の危機に見舞われたこともありましたが、PTAはもとより地域の皆様にもご協力いただいて、現在もシンボルツリーとしてその雄姿を見ることができます。
各学年とも単学級という小規模校ではありますが、子どもたちは、ニンジンの種まきや収穫を体験する「みどり活動」、保護者・地域の方や異学年と交流する「ふれあい活動」を通し、小さな学校のよさを生かして、素直で明るく育っています。
しのいっ子のページ
ふれあい班活動
3月4日(水)、今年度最後のふれあい班活動を行いました。
今回の活動は、これまでリーダーとして尽力してくれた6年生への感謝を表す場であるとともに、来年度から新リーダーとなる5年生の初舞台でもあります。
5年生は今日のために念入りな準備を行い、本番では活動の進行を立派に果たしていました。
6年生を送る会
2月27日(金),6年生を送る会が行われました。
在校生による学年ごとの出し物や趣向を凝らしたゲーム、心のこもったプレゼント贈呈、そして感謝を込めた6年生の発表。
どのプログラムも、互いを思いやる気持ちがあふれる心温まるものばかりで、会場全体が優しさに包まれた素晴らしい会となりました。
茶道体験(6年生)
2月13日(金),2月13日(金)、6年生が茶道の先生方をお招きし、茶道体験学習を行いました。
茶道の作法に触れながら、お菓子やお茶をいただく中で、子供たちは日本の伝統文化を肌で感じる貴重な体験をしました。
交流活動(4年生)障害者支援施設 「しのいの郷」
2月11日(木)4年生が福祉学習として「しのいの郷」を訪問し、施設の皆様と交流しました。
歌やゲーム、自己紹介を通して積極的にふれあい、相手を思いやる大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
朝会(スマホ・ケータイについて)
2月9日(月)、朝会にて児童指導主任から「スマートフォンやインターネットの使い方」について講話がありました。
ルールの遵守や正しい利用方法など、情報モラルに関する大切なお話を聞き、子どもたちは真剣な表情で自分たちの生活を振り返っていました。
授業参観
2月6日(金)授業参観を行いました。
子どもたちは保護者の皆様の前で張り切って発表や活動に取り組んでいました。
保護者の皆様,お忙しいところお越しいただきありがとうございました。
縄跳び大会
2月3日(火)、今年度2回目となる縄跳び大会が開催されました。
先週に引き続き、今回も有志によるチームが参加し,3分間の「8の字跳び」に挑みました。
声を掛け合ってリズムを作ったり、互いに励まし合ったりと、どのチームも一丸となって全力で取り組んでいました。
朝の読み聞かせ(群読)
2月2日(月)、ボランティアの皆様による朝の読み聞かせが行われました。
今回は、複数人で役割を分担して読む「群読」というスタイルでした。
いつもとは一味違う表現豊かな読み聞かせに、児童たちはすっかり引き込まれ、集中して聞き入っていました。
学校保健給食委員会
11月22日(木)、学校保健給食委員会を開催しました。 本会は、学校保健安全や給食に関する諸課題に適切に対応するために行われるものです。
当日は、本校の健康実態や給食についての報告に加え、学校医の先生方から専門的な講話をいただきました。
今回のご指導を、今後の健康づくりと食育の推進に活かしてまいります。
児童集会 健康・環境・運動委員会発表
今回は3つの委員会から発表がありました。健康委員会からは感染症対策について、環境委員会からは「みどり活動」について、そして運動委員会からは縄跳び大会についての紹介や呼びかけが行われました。
どの児童も各委員会の発表を興味深く聞き、学校生活をより良くするために自分ができることについて、真剣に考えている様子がうかがえました。
昨年度、教職員から卒業生に送ったはなむけの言葉です。
栃木県が生んだ作家山本有三の「路傍の石」からの一説です。
書道の得意な職員が心を込めて書きました。今はランチルームに飾ってあります。
宇都宮市立篠井小学校
〒321-2105
栃木県宇都宮市下小池町569-37
TEL:028-669-2102
FAX:028-669-1030
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