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学校紹介

篠井小学校を紹介します!

 篠井小学校は、宇都宮市の西北の端に学区を有する歴史と伝統のある学校です。令和5年度には創立150周年記念式典が盛大に開催されました。東には榛名山、西には日光連山を望み、豊かな自然に囲まれた場所に立地しています。

 南校舎の前には、本校の歩みをずっと見守ってきた樹齢約200年のかさ松があります。平成12年の大雪の際は二股に分かれている幹の一方が折れ、枯死の危機に見舞われたこともありましたが、PTAはもとより地域の皆様にもご協力いただいて、現在もシンボルツリーとしてその雄姿を見ることができます。

 各学年とも単学級という小規模校ではありますが、子どもたちは、ニンジンの種まきや収穫を体験する「みどり活動」、保護者・地域の方や異学年と交流する「ふれあい活動」を通し、小さな学校のよさを生かして、素直で明るく育っています。

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朝会

4月15日(水)、全校朝会が行われました。
校長先生から、本校の教育目標「きたえる・かんがえる・たすけあう・がんばる」を具体的にどう実践していくかについてお話がありました。
あわせて「4月のミッション」を自分たちで考えることも提案され、子どもたちはやる気に満ちた表情を見せていました。

 

 

離任式

4月14日(火)、離任式を行いました。
式では、離任する職員へ感謝を込めて花束を贈呈し、最後のお話をいただきました。
最後は花のアーチで職員を歓送しました。子どもたちは感謝と別れを惜しむ気持ちを、立派な態度で表していました。

 

入学式

4月10日(金)、雨の心配もありましたが、曇り空の下で無事に入学式が行われました。
1年生は緊張しながらも非常に立派な態度で式に臨んでいました。
在校生も1年生の仲間入りを喜び、学校全体が温かな歓迎の雰囲気に包まれました。

 

 

 

R8年度 新任式 始業式

4月8日(水)、令和8年度の新任式と始業式が行われました。

登校した児童の表情からは、新学年への期待と不安が入り混じった様子がうかがえましたが、新しく赴任した職員との出会いや担任発表を経て、どの子も「これから頑張ろう」という意欲に満ちた表情に変わっていました。

いよいよ新しい一年間のスタートです。今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  

 

令和7年度 修了式

3月24日(火)、令和7年度の修了式が行われました。

各学年の代表が修了証を受け取り、代表児童の作文発表や校長先生のお話を、子供たちは一年の締めくくりにふさわしい立派な態度で聞いていました。

この一年間の成長を自信につなげ、充実した春休みを過ごしてほしいと思います。

 

 

 

卒業式

3月18日(水)、卒業式が行われました。
卒業生はとても立派な態度で式に参加し、成長した姿を見せてくれました。
在校生も、一生懸命な言葉や歌声で卒業生の想いに応えようと頑張っていました。
ご来賓の皆様からもたくさんのお褒めの言葉をいただき、素晴らしい式になりました。

 

 

 

ふれあい班活動

3月4日(水)、今年度最後のふれあい班活動を行いました。

今回の活動は、これまでリーダーとして尽力してくれた6年生への感謝を表す場であるとともに、来年度から新リーダーとなる5年生の初舞台でもあります。

5年生は今日のために念入りな準備を行い、本番では活動の進行を立派に果たしていました。

 

 

 

6年生を送る会

2月27日(金),6年生を送る会が行われました。

在校生による学年ごとの出し物や趣向を凝らしたゲーム、心のこもったプレゼント贈呈、そして感謝を込めた6年生の発表。

どのプログラムも、互いを思いやる気持ちがあふれる心温まるものばかりで、会場全体が優しさに包まれた素晴らしい会となりました。

 

 

 

 

 

茶道体験(6年生)

2月13日(金),2月13日(金)、6年生が茶道の先生方をお招きし、茶道体験学習を行いました。
茶道の作法に触れながら、お菓子やお茶をいただく中で、子供たちは日本の伝統文化を肌で感じる貴重な体験をしました。

 

お知らせ

昨年度、教職員から卒業生に送ったはなむけの言葉です。

栃木県が生んだ作家山本有三の「路傍の石」からの一説です。

書道の得意な職員が心を込めて書きました。今はランチルームに飾ってあります。