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水泳大会に向けて

プール開きが終わり、水泳の学習が始まりました。月曜日が雨天でしたので、翌14日(火)からの水泳授業になりました。実際には、午前中の水温が校内の規定に達していなかったので、水泳の授業を行う学級は・・・まだ残念ながらありません。ですが、午後、水温がOKになったこともあり、放課後に特設水泳部の友達が大会(7月1日)に向けて練習を開始しました。
校内では、企画委員会の友達が、大会の壮行会を企画中。応援団を組織したり、壮行の言葉を準備したり、「応援」で出場する友達の記録を後押ししようとがんばっています。

先生方も勉強です

13日(月)は、第1回の校内授業研究会。先生方が、お互いの授業を見て、どんな点を工夫したら「もっと分かりやすい授業になるか?」「もっと楽しく考えられる授業になるか?」など話し合いました。今回は、授業の名人として3人の元校長先生(高須先生&九津見先生&大橋先生)を講師にお招きし、3校時から5校時までじっくりと授業研究会を行いました。Y先生(音楽)I先生(理科)O先生(社会)が代表授業を行うと同時に、全クラスの授業も参観し合い、放課後は話し合いを行いました。講師の先生方からは、厳しくも鋭い意見をいただき、充実した1日になりました。



道徳の授業研究会(6月27日)、英語の授業研究会(7月13日)の後、9月14日(水)に第2回校内授業研究会を行う予定です。それまでにそれぞれの先生方が努力を続け、また新たな授業ができるようにがんばっていきます。

休日ですが、プールの準備、あと少し

休日。学校に来ると、副校長先生が職員室でお仕事中。ところが、30分すると校庭の方に歩き出し、何やら外を眺めています。天気がいいので、「外に出かけたいのかな?」と思っていると、また机の方へ。何度か行き来しながら、何を見ているのかというと、プールでした。

そうです。月曜日のプール開きに間に合うように、水を入れているところでした。土日を使って水を入れておくことで、水温を早く上げておこうとして下さっているのですね。気温24℃以上、水温22℃以上をプール使用の原則としているので、水温を上げるためにこの晴天を使っているのです。副校長先生のおかげで、プールに入れそうですね。ありがとうございます。

何を植えるのかな?

昨日(10日【金】)はとってもよい天気でしたね。今日もとってもいい天気。校庭では、サッカー部の元気な声が響いています。

昨日の夕方、出張が終わって学校に戻ってくると、1年生の男の子とすれ違いました。花壇を見ながら、「ここは大きいヒマワリ」「ここは小さいヒマワリ」と説明してくれました。ヒマワリの種を植えたのでしょうか?それとも、これから・・・かな?たのしみですね。

梅雨の掲示物

陽光小では、季節感を感じる心も大切に育てようとちょっとした工夫をしています。図書室やかがやき教室の廊下には、大きな掲示板があるのですが、その部分の掲示物が「梅雨バージョン」にかわりました。トイレや図書室に用事があって通る際には、掲示物にもちょっと足を止めてみてはいかがでしょうか。

生き物委員会

毎週木曜日は、生き物委員会の友達が、飼育舎から「ウサギ」を出し、触れ合える場を設定してくれています。飼育舎の「前庭」を使う活動ですが、ウサギの抱き方やエサのあげ方などのミニ教室もあり、ちょっとした体験コーナーになっています。
掃除が始まる時間になると、けじめをつけて終われるように場を仕切る姿も見られました。よくがんばっていますね。

ウサギを小屋に戻さなくっちゃね。

低学年の友達は、立ち入り禁止の飼育舎の中も興味津々。

プールの足音聞こえてくるかな?

みんなが元気に遊んでいる姿を見ていると、プールに人影が。よ~く見ると、副校長先生が、プールに入れる水の量を調整中。溢れないように蛇口とにらめっこしていました。みんなのために陰で支えている先生方がたくさんいるんですよ。ちょっと時間がある時に、学校探検をしてみてください。こんな先生が、こんな場所で、こんな仕事をしているんだ!と発見できますよ。

じめじめした1日でした

今日は、午前中からジメジメした1日。ノートを書いていると、手でおさえている部分に汗がにじんできて、ペタペタくっついてしまう感覚がありましたね。いよいよ「梅雨」本番でしょうか?
そんな中でしたが、陽光小の友達は元気いっぱい。休み時間の度に校庭で汗をかきながら元気に運動していました。

2年生の友達は、6年生の先生と本気の鬼ごっこ。逃げ切れたかな?

担任の先生と楽しそうに女子会でしょうか?

英語で遊びのルールを説明中かな。

宇都宮のゴミ処理ってすごいの?

554840人。この数字は全国の4年生の中で、みんなが使っている社会科の教科書と同じ会社の教科書を使っている可能性のある人数。その教科書を眺めると・・・・「先生。このページに宇都宮市がのってるよ」。そうなんです。全国の友だちが使っている教科書に宇都宮市のゴミ処理が取り上げられているんです。計算上、宇都宮市の人口よりも多い人数の友だちが、使っていることになるのですが、みんなからは「うれしいよね」「いいことだね」の声。理由を聞くと、「宇都宮のゴミ処理がすごいということでしょ」と発表。みんなも「自慢になるね」「見に来る人が増えるかも」など好印象を受けている様子。

そんな「よさ」がある宇都宮なのに、ゴミが山積みになっている朝がある。

これはまずいんじゃないのかな?と問いかけると「いいんだよ」「それがよいところだよ」の反論。「収集車が来て、ゴミを運んでいくんだよ」と観察したことを根拠に発表してくれました。「ゴミの種類ごとに決まっているんだよ」「看板があるはず」「5種13分別だよ」など発表が止まりませんでした。まとめるのが大変でしたが、今日の授業を「家で分別し、決まりをまもってゴミを出しているから、市の車で運んでくれる」と整理しました。教科書に載るぐらいにすごい宇都宮市のゴミ処理のヒミツをこれからの学習で見付けていきましょう。

プール掃除の仕上げ

先週行ったプール掃除。とってもきれいになったのですが、昨日の雨で砂ぼこりがプール底面や排水溝に目立ってしまいました。このまま水を入れても支障はないのですが、少しでもきれいな水の中、水泳学習が始められるように、5年生の友だちがプール掃除の仕上げをしてくれました。

底面の雑巾がけ。こんな体験は2度とないですね。

排水溝にたまったゴミを掻き出している友だち。

掻き出したゴミを運び出す友だち。
5年生の友だちのおかげで、水泳の学習がますます楽しみになりますね。ありがとう。