学校行事

学校日誌

Thank you as always, Mr. Brandon !

ALT(Assistant Language Teacher)のブランドン先生が、業間の休み時間に英語での読み聞かせをしてくれました。ジェスチャーを交えた楽しい語りに、子供たちも大喜びでした。

ブランドン先生は、昼休みなどにも一緒に遊んでくれます。
子供たちも、頑張って英語で話しかけています。


子供たちは、ブランドン先生が大好きです!

土器にドキドキの出前授業でした!(6年生)

6年生の社会科の授業で、宇都宮市魅力創造部文化都市推進課(文化財保存活用グループ)の小曽戸様を講師にお招きし、「豊郷地区の歴史と文化財」についての出前授業を実施していただきました。

授業では、当時の住居や生活、遺跡の発掘作業などについて分かりやすく教えていただいたり、お持ちくださった本物の縄文土器や土偶などを間近で観察したりしました。

なかでも盛り上がったのは、「ドキ★ドキ★土器パズル!」です。実際に発掘された土器の破片をパズルのように組み立てて、当時の姿へと復元させていきます。破片の数が多く、かなりの難易度でしたが、さすが6年生。単に形を合わせるだけでなく、破片の「色合い」や「文様のつながり」を鋭く見極めながら、粘り強く挑戦していました。

 

「歯の健康教室」を実施しました(3年生)

7月9日、学校歯科医の大森先生をお招きし、むし歯の原因や進行、そして予防について分かりやすくご指導いただきました。
また、養護教諭からはお菓子に含まれる砂糖の量について話を聞いたり、歯の健康クイズに挑戦したりしました。
さらに、歯科衛生士さんの指導で行った「歯の染め出し」では、みがき残しの多い場所や、きれいにみがくコツを学ぶことができました。
子供たちからは「朝、歯みがきをしたのに真っ赤に染まってびっくりした」「甘いおやつに気をつけたい」などの感想が聞こえてきました。

地域学校園で、小中合同あいさつ運動を実施しました

7月9日の朝、小中連携の取組の一環として、本校出身の豊郷中学校3年生が来校して、「小中合同あいさつ運動」を行いました。登校した子供たちは、はじめこそいつもと違う光景に戸惑うものの、すぐに明るくあいさつを交わしていました。あいさつ運動を通して、卒業した先輩たちと同じ時間を過ごすことは、中学校生活への憧れや安心感にもつながります。夏休み明けには、中学2年生や1年生とも、一緒に「あいさつ運動」を実施する予定です。

待ちに待った、まち探検!!

6月23日、2年生が生活科の学習で、カントリーエレベーター様、福田梨園様、萬松寺様を訪問しました。
今回の活動は、地域の施設について学び、地域の人々と交流することをねらいとしています。

子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。
クマ出没の影響で延期が続いていただけに、無事に実施できて何よりでした。

当日は多くの保護者の方々に見守り同行をしていただき、安全に活動することができました。
ご協力をいただき、本当にありがとうございました。

それでは、子どもたちの感想をご紹介します。

・ふく田なし園は、たくさんのしゅるいのなしがあり、おどろきました。どれもおいしそうでした。
・「カントリーエレベーターは、30年まえにかんせいしました。」と聞いてびっくりしました。
・ばんしょうじは、はじめてはいりました。たいこがあって、きいたり、たたいたりできて、うれしかったです。
 

北山古墳群の見学をしました!

6月22日、6年生が社会科等の学習として、北山古墳群(北山霊園内)の見学をしました。
現地では、宇都宮市文化財ボランティア協議会の方に解説をしていただき、古墳への理解を深めました。

子供たちの感想です。

・実際に見学することで、歴史の面白さを感じました。
 これからも歴史について学んでいきたいです。
・古墳が高い所にある理由が分かりました。
・考古学は研究するほど昔のことが分かるので、面白い世界だなと思いました。
・宇都宮に古墳が300基以上あることが分かり、驚きました。
・ボランティアの方の説明が分かりやすく、勉強になりました。

「ダッシュ大会!」で 走力アップ! 絆もアップ!

6月17日(水)、体育委員会が中心となり、走力向上を目的とした全校イベント「みんなで回ってダッシュ大会!」が開催されました。全校児童が一体となって盛り上がる、熱気あふれる行事です。

ルールは、「スタートの合図でダッシュし、5m先のカラーコーンを1周。さらにその先のカラーコーンも回って戻り、次の走者にタッチする」というもの。3分間で何人が交代できるか、チーム全員で力を合わせて挑みます。チーム名も、「ドラゴンファイヤー」「全力ダッシュチーム」「とっとこ走るよとよき太郎」など、個性豊かな名前がそろいました。

これまで体育の授業などで練習を重ねてきた子供たち。走力だけでなく仲間との絆も深めてきました。スタート前にはチームごとに掛け声をかけ合い、気合を注入。「イケイケー!」「頑張れー!」という声援に後押しされ、3分間を全力で駆け抜けました。その結果、練習時の記録を4〜5回も更新するチームが続出。子供たちの努力とチームワークが輝く、大盛り上がりの大会となりました。

避難訓練を実施しました

第2回避難訓練を実施しました。今回は、校舎内に不審者が侵入したという想定のもと、警察スクールサポーターの大坪様にもご協力いただきながら訓練を行いました。

子供たちは教室内にバリケードを設置して避難し、教職員は子供たちの安全確保、不審者への対応、警察への通報など、組織的な対応を実際に行いながら確認しました。

訓練後には、大坪様から、不審者から身を守るために大切な「イカのおすし」(行かない・乗らない・大声を出す・すぐ逃げる・知らせる)を日頃から心掛けることの重要性についてお話しいただきました。

万一の際に子供たちの安全を守るため、また、子供たち自身が自分の身を守れるようにするため、今後も訓練を重ねてまいります。

「梅雨の読書週間」を開催中です

梅雨に入り、室内で過ごすことが多くなるこの時期こそ、本に触れ合うチャンスです。
そこで、15日(月)~ 26日(金)を、梅雨の読書週間として、図書委員会が様々なイベントを企画します。


一つ目は、「おすすめ本の展示と紹介」です。図書委員がおすすめする本を図書室に展示して紹介します。

二つ目は、 「宝探しスタンプラリー」です。1・2年生は、宝箱のしおりがはさまった本を借りるとスタンプがもらえます。3~6年生は、宝箱のカードがはさんである本を借りるとスタンプがもらえます。

三つ目は、図書委員による読み聞かせビデオです。(現在、作成中!)各教室で朝の活動の時間などに視聴します。

また、読書週間中は、貸出しが一人3冊までに増えます。


↓ どこかに宝箱のしおりがはさまった本があります!

箸の正しい持ち方や食事のマナーについて学習しました

食育月間の取組の一つとして、1年生が箸の正しい持ち方や食事のマナーについて学習しました。
授業は、学級担任と学校栄養士が連携して進めました。

小さなアルミ箔の玉を皿から皿へ移す練習では、はじめは苦戦する姿も見られましたが、コツをつかむと「やったー」「できたー」と教室中に喜びの声が広がりました。

6月は食育月間です

6月は食育月間です。
本校では、食育に関する以下の取組を実施しています。

⑴「 歯と口の健康週間(4日~10日)」で、かみかみメニューを実施
  ※本サイト内、「本日の給食」をご覧ください。

⑵「豊郷マナーアップ週間(15日~19日)」の実施

⑶「地産地消強化週間(15日~19日)」の実施

⑷ 図書室に食に関する本を陳列

⑸ 箸の正しい持ち方や食事のマナーに関する学習(1年生)

笑顔いっぱい! サツマイモの苗植え

今日は、全校児童でサツマイモの苗植えを行いました。
異学年のペアで協力し、上級生が下級生を優しくサポートしながら作業を進めました。

ぬかるむ土に苦戦しながらも、子供たちは大はしゃぎです。
「足が埋まっちゃって大変だったけど楽しかった!」
「給食で食べるのが楽しみ!」
「家族にお土産で持って帰れるくらい、たくさんできてほしい!」
といった、笑顔いっぱいの感想が聞こえてきました。

農業体験は、自然の恵みや命を大切にする心を育むだけでなく、仲間と助け合ったり、縦のつながりを深めたりできる貴重な機会です。畝づくりなどの下準備をしてくださった農業ボランティアの皆様のおかげで、無事に活動を行うことができました。ありがとうございました。

秋の収穫を楽しみに、これからみんなでお世話を頑張ります!

物語の世界へ! ~ 第2回「おはなし会」が行われました ~

6月5日(金)の朝、今年度第2回目となるボランティアの皆様による「おはなし会」が開催されました。

どの教室も静けさに包まれ、物語の世界にすっかり夢中になっている子供たちの姿が印象的でした。
心温まる時間を届けてくださった「おはなし宅級便」の皆様、本当にありがとうございました。

「上下水道セミナー」を開催しました

6月2日(火)、宇都宮市上下水道局から2名の職員の方にお越しいただき、4年生を対象に「上下水道セミナー」を開催しました。
実験を通して浄水の仕組みを学んだり、下水道の役割・重要性についてお話を伺ったりしながら上下水道への理解を深めました。
宇都宮市上下水道局の皆様、ありがとうございました。

「租税教室」を行いました

6月2日(火)、宇都宮法人会様から2名の講師をお招きして、6年生を対象に「租税教室」を行いました。
「税金は何のためにあるのか?」を柱に、税金の使い道や生活との関わり等について理解を深めました。
宇都宮法人会の皆様、ありがとうございました。

運動会スピンオフ ~運動会を支えた縁の下の力持ち~

先日の運動会では、子供たちの全力の走りや笑顔が校庭いっぱいに広がりました。その輝かしい場面の裏側には、係の仕事を誠実に果たした子供たちと、献身的に支えてくださった保護者の皆様の存在がありました。

高学年の子供たちは、競技の進行に欠かせない重要な役割を担いました。着順を正確に伝える「審判」、刻々と変わる状況を記す「得点」、会場の雰囲気を盛り上げる「放送」、重い用具も素早く運ぶ「準備」。さらに、スムーズな入場を導く「招集誘導」、万が一に備える「救護」、1年生を優しくサポートする「児童」、そして仲間を力強く鼓舞した「応援」など、どの係も「自分たちが運動会をつくる」という強い責任感に満ちていました。自分の出番以外でも競技の成功のために汗を流す姿は、まさに頼もしいものでした。

また、運営を大きく支えてくださったのが、保護者の皆様によるボランティアです。
早朝からのテント設営、駐車場誘導、審判、記録、賞品授与、さらには騎馬戦の安全確保や玉入れのかご棒支えなど、子供たちが安心して競技に集中できる環境づくりにご協力いただきました。さらに、運動会終了後の会場撤収にも多くの方が力を貸してくださりました。
温かい拍手や声援も、子供たちが最後の一歩まで走り抜く大きな力となりました。

共に運動会をつくり上げてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

笑顔と感動にあふれた運動会!

6月23日(土)、天候にも恵まれ、豊郷北小学校の運動会が盛大に開催されました。
全力で走る姿、息の合ったダンス、仲間を励まし合う応援など、どの場面にも子供たちの一生懸命な気持ちがあふれていました。また、5・6年生は係の仕事も担っており、自分の競技が終わると急いで担当場所へ向かい、責任をもって役割を果たす姿が見られました。高学年らしい、とても頼もしい姿でした。

今年のスローガン「限界突破!!  全員でつかめ 勝利の笑顔」のとおり、仲間を信じ、最後まであきらめずに挑む子どもたちの姿は、多くの方に元気と感動を届けてくれたことと思います。

競技の結果は、接戦の末に紅組が優勝しましたが、白組も最後まで力を尽くし、素晴らしい健闘を見せてくれました。勝敗に関わらず、やりきった子どもたちの表情は清々しく、運動会は大成功となりました。

来賓の皆様、保護者の皆様、そして地域の皆様には、温かいご声援をいただきました。また、PTAの皆様や「北のおやじ会」の皆様には、早朝からのテント設営や駐車場整理、競技補助など、運営面で多大なご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。

折り紙教室が開催されました

業間の休み時間に、図書整理ボランティアの皆さんによる「折り紙教室」が開かれました。

会場となった図書室には折り紙が好きな子供たちが大勢集まり、いつもは静かな空間も、この時ばかりは明るい活気に包まれていました。
今回のテーマは「カタツムリ」。ボランティアの皆さんに折り方を教えていただきながら、子供たちは一つひとつの工程を楽しんでいました。

あっという間の15分でしたが、完成した作品を手に、満足そうに図書室を後にしていました。

子ども見守り活動集会を行いました

 子供たちの安全・安心を支えてくださっている子ども見守り活動のボランティアの皆様へ
感謝の気持ちを伝えるため、子ども見守り活動集会を開きました。
 集会では、児童代表として6年生の吉田さんが感謝の言葉を述べるとともに、
交通安全を守って登下校することを力強く誓ってくれました。
また、招待者の首藤様からは、「人生100年。シクシク(と悲しみ)36、ハハ(と笑って)64。
学校でもたくさん笑顔でいられるよう、安全に登下校しましょう」という温かいお話をいただきました。
 保護者の皆様、地域の皆様には、児童の安全・安心の確保のため、
今年度も引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

限界突破!全員でつかめ 勝利の笑顔

今年の運動会スローガンが決定しました。
6年生の松本さんが考案した、「限界突破!! 全員でつかめ 勝利の笑顔」です。
「限界突破」という自分自身への挑戦と、「全員でつかめ」という仲間との絆が感じられる、
力強く温かいスローガンです。
この合言葉のもと、ますます練習が活気づいています。
校庭には子供たちの元気な声、そしてそれを後押しする先生たちの熱のこもった声掛けが響き渡っています。
一人一人が挑戦の先にある「笑顔」をつかみとれるよう、全校一丸となって取り組んでまいります。
当日は、子供たちの頑張りに温かいご声援をよろしくお願いいたします!

頼もしい応援団!

 運動会に向け、紅白それぞれの応援団長・副団長がリーダーシップを発揮しています。

 紅組団長の工藤さんが「一人一人全力で みんなで力を合わせて 絶対勝つぞー」と力強く呼びかければ、
 白組団長の笹野さんも「白組のみんな 優勝目指して 精一杯頑張ろう!」と仲間を鼓舞し、両組とも気合十分です。
 また、副団長の紅組・福田さん、白組・敦賀さんも力強く堂々と旗を振り、みんなの士気を高めています。

 団長・副団長を中心に、心を一つにして、競技へと挑む姿を披露してくれそうです。

運動会全体練習を行いました!

運動会に向け、第1回目の全体練習を行いました。いよいよ本格的な練習のスタートです。

今回は、「開会式」と「みや!元気っ子体操」の練習に取り組みました。
事前に練習を重ねてきた6年生が、式の進行や体操のお手本をしっかりと示してくれたおかげで、
とてもスムーズに進めることができました。
開会式練習では、号令に合わせて揃って動くなど、みんな真剣な態度で臨んでいました。
子供たちの「やる気 がんばり 思いやり」が発揮される運動会を、ぜひ楽しみにしてください。

今後、暑さが増してまいりますが、子供たちの健康管理に細心の注意を払いながら、
実りある練習を積み重ねて本番へとつなげてまいります。

田植えを行いました

5月8日(金)、本校の恒例行事である田植えを、なかよし班(縦割り班)で実施しました。

活動の冒頭では、稲作ボランティアの方より「水田に住む生き物」についてお話をうかがいました。
写真を用いた分かりやすい説明に、子供たちは興味津々に聞き入っていました。

いよいよ田植え体験です。植えた苗は、5年生が4月に籾まきをした「きぬはなもち」です。
田んぼに足を踏み入れると、泥の感触に「気持ちいい!」「足が抜けない!」と歓声が上がり、あちこちで笑顔が溢れました。
初めての田植えとなる1年生も、上級生に優しく手を引かれ、「ゆっくりで大丈夫だよ」と励まされながら、一歩ずつ慎重に進むことができました。
頼もしいお兄さん・お姉さんの姿を間近に見た下級生からは、「自分もあんな風にかっこよくなりたい」という成長への意欲が感じられました。一方、下級生を気遣いながら率先して動く上級生は、「自分の役割を果たした」という確かな手応えを感じたようです。

今回の活動を通して、子供たちは改めて地域のよさに気付き、「地域の学校」として温かく支えられていることへの認識を深めることができました。

このような貴重な学びは、田んぼの提供や日々の管理、そして本日の熱心なご指導を含め、地域の方々の支えがあって成り立っています。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

心豊かな一日の始まり、第1回「おはなし会」

5月8日(金)の朝、子供たちが楽しみにしている「おはなし会」の第1回目が行われました。

「おはなし宅便」は、地域のボランティアの方々で構成され、毎年子供たちに素敵な物語を届けてくださっています。

教室をのぞいてみると、そこには物語の世界に夢中になる子供たちの姿がありました。手遊びで盛り上がったり、しっとりとした読み聞かせに耳を澄ませたりと、朝から心がポカポカと温まるような時間が流れていました。

これから一年間、全14回の活動を通して、多くの「楽しさ・発見・感動」が子供たちの心を豊かに耕してくれることでしょう。

終了後には、図書室と各教室をオンラインでつなぎ、ボランティアの皆様の紹介を行いました。画面越しではありましたが、お一人ずつ全児童に紹介することができ、互いに満面の笑みで手を振り合う温かなひとときとなりました。


「おはなし宅便」の皆様、一年間よろしくお願いいたします。

「あいさつ広げ隊」結成式を行いました!

4月27日(月)、令和8年度「あいさつ広げ隊」の結成式を行いました。
1年生から6年生まで、各クラス3~4名が選出され、今年度は計26名の隊員が活動します。

結成式では、本校のあいさつの合言葉「あかるく・いつも・さきに・つづけて」を大切にし、自ら進んで実践していくことを全員で確認しました。また、形だけのあいさつではなく、明るい笑顔やまなざし、感謝の気持ちや相手を思う心を込めて伝えることの大切さについても共有しました。

最後に、隊員一人一人に任命書が渡され、今年度の活動への意欲を新たにしました。

隊員のさわやかなあいさつが、学校全体へ自然に広がっていくことを期待しています。

修了式 ~ 一年間お世話になりました ~

 本日,「修了式」を行い,1~5年生に,無事,修了証を渡しました。保護者の皆様,地域の皆様,1年間,大変お世話になりました。

 各学級担任が書いた通知票に目を通すと,所見欄には,「地道に漢字練習を重ね,50問テストでは,見事,満点が取れました。」「自分が好きな国について,英語で生き生きと紹介することができました。」「困っている友達に寄り添い,優しい言葉を掛けていました。」「毎朝,自主的にあいさつ運動に参加し,皆に元気を届けていました。」「トイレのサンダルの乱れに気が付くと,そっと揃えていました。」等々,184名一人一人の良さや努力が事細かに記されていました。その一つ一つの場面に思いを馳せ,子供たちの頑張りを心から嬉しく思うと共に,更なる成長を祈念いたしました。

 来年度も,子供たちの笑顔を輝かせるために,一人一人に寄り添いながら全力で教育活動にあたってまいります。

 保護者の皆様,地域の皆様のご支援・ご協力を賜りますよう,何卒よろしくお願いいたします。

  

  

 

 

晴れやかに 第145回 「卒業式」

 本日、多くのご来賓の方々にご臨席を賜り、また在校生を代表して4・5年生が参加し、晴れやかに「卒業式」が行われました。

 遡ること6年前、子供たちは、ピカピカのランドセルを背負い、毎日、元気に登校するはずでした。

 しかし、あの「新型コロナウィルス」の禍に見舞われ、四月・五月は休校。その間、登校できたのは、たった一日。 「入学式の日」だけでした。

 あれから6年。未曽有の困難を乗り越えた子供たちは、堂々たる態度で卒業証書を受け取るまでに成長しました。

 また、一人一人の思いを込めた呼びかけや体育館に響き渡る「ぼくらの日々」「旅立ちの日に」の爽やかな歌声に、感動が広がりました。

 最高学年となったこの一年。学校の発展は6年生の頑張りが不可欠であることを深く自覚し、様々な場面で範を示してきた6年生の姿がありました。ある時は、1年生の教室で朝の支度を手伝う6年生。また、ある時は、泣いている下級生に「どうしたの?」と訳を聞き、優しく接していた6年生。

 登校班に縦割り班。6年生の後ろには、いつもかわいい後輩たちがいました。その後輩たちにとっては、紛れもなく 憧れのヒーローでした。

 校長室の窓から毎日見続けた「旗の揚げ降ろし」をする6年生の姿。

 時は流れ、伝統の豊北小の旗を5年生に託し,巣立ちゆく6年生。

 今まで本当にありがとう!

 6年間で培った「豊北魂」を胸に、凛として強く堂々たる前進を開始した卒業生を、いつまでもいつまでも応援し続けています。

  

  

 

 

 

涙のお別れ

 卒業式前日の今日は,全校児童で6年生のお見送り「歓送」を行いました。

 卒業式に参加しない1~3年生にとっては,6年生との最後のお別れの場です。

 「おめでとうございます。」「今まで,お世話になりました。」の言葉とともに,笑顔と涙の子供たち。6年生からも、「ありがとう」「また会おうね」と、声が掛けられます。中には、言葉を交わしながら、この日のために用意した手紙を渡す姿も・・。6年生との最後の時間を大切にしていました。

 近くにいた在校生に思いを尋ねていてみると、「さみしいです。」「もっと一緒にいてほしかったです。」「心の中は、土砂降りの涙です。」との声が聞かれました。1年生の中には、ハンカチを3枚持ち、ずっと涙をぬぐっている児童も見られました。

 最高学年として,素晴らしい活躍が輝いた6年生。そんな6年生は,下級生にとって紛れもなく「憧れのヒ-ロ-」です。

 明日が最高の一日となりますように・・・。

  

  

 

引継ぎ式 ~ 旗揚げ当番 ~

 先日の放課後,6年生から5年生へ旗揚げ当番の「引継ぎ式」を行いました。

 4/8(火)の「始業式」の日から,6年生が毎日欠かさず「今日も一日みんなが元気にがんばれますように!」との

願いを込め,揚げ続けてきた校旗。その仕事を,5年生に引き継ぐ時が来たのです。

 紐の結び方や揚げ方,固定の仕方等を丁寧に説明する6年生。真剣に聴き,正しく理解しようとする5年生。心地よい緊張感の中,引継ぎ式は,無事,終わりました。

 早速,次の日の朝は,最初の当番となった児童が,6年生から教わったことを思い出し,旗揚げを行っていました。

 慣れない手つきで時間もかかりましたが,最後は3か所の紐をしっかりと結び,いざ掲揚!

 見上げる5年生たちの表情は,皆,引き締まっていました。

  

「ミュージッククラブ」 発表会!

 3/10(火) 昼休みに、「ミュージッククラブ」発表会を行いました。

 ミュージッククラブは、今年から新設したクラブで、清水菜生クラブ長を中心に、合奏曲の選定等、子供たちの趣向を大切にしながら楽しく活動してきました。

 当日の演奏曲は、Mrs. GREEN APPLEの「青と夏」です。

 一年間の練習の成果の場とあって、皆、緊張の面持ちでしたが、いざ演奏が始まると、調和を保ちながら伸び伸びと演奏していて、素敵な音色を奏でていました。

 また、体育館には、自由参観にも関わらず、ほとんどの児童と教職員が集い、演奏会を楽しんでいました。

 演奏後の感想でも、「音がきれいでした。」「いろんな楽器の音が揃っていてすごかったです。」等、称賛の声が寄せられました。

 活動の成果が存分に発揮できた「ミュージッククラブ」発表会でした!

  

  

 

 

 

「登校班」 班長引継ぎ ・ 3.11 黙とう

 6年生の卒業が日一日と近づく中,今日の一斉下校では,登校班班長の引継ぎを行いました。

 6年生が「これから班を頼むね。」と声を掛けると,「はい,がんばります!」と引き締まった表情で,力強く返事をする5年生の姿がありました。

 明日からは,5年生以下の児童が各班の班長として先頭に立ち,6年生は副班長として最後尾から見守ります。そして,6年生が卒業した後の最後の一週間は,各班の最上級生として,班の安全な登校に注意を払ってくれることでしょう。

 新班長,よろしくお願いします!

 また、今日は,「東日本大震災」が発生した日であり,15年の歳月が過ぎました。震災で犠牲になられた方々に対し追悼の意を表すべく,午後2時46分から全員で黙とうを行いました。

  

  

 

表彰朝会

 今朝は、表彰朝会を行い、「宮っ子心の教育表彰」を始め,書初展,理科展,下野教育美術展,全国教育美術展,,年間多読賞の受賞者に賞状を手渡しました。

 目を合わせ凛とした態度で賞状を受ける児童と一人一人に大きな拍手を送る子供たち。

 外では激しく雪が降る寒い朝でしたが、体育館の中は温かみと一体感がある豊北らしい表彰朝会となりました。

 「多読賞」の表彰では,6年生の渡邊蒼天さんが第1位となり,年間602冊の本を読みました。厚みのある本を数多く読み,表彰される6年生の姿を見て,「ぼくも,わたしも,もっとたくさん読もう!」と思った児童も多かったのではないかと思います。これからも,子供たちには,たくさんの本と出会い心を豊かにしてもらいたいと願っています。

  

 

 

 

お話宅急便【最終回】

 今朝は,今年度最後の「おはなし宅急便」(おはなし会)でした。

 各教室を覗いてみると,いつものように子供たちの発達段階に応じた読み聞かせが展開されていて,集中して聴き入ったり,「あっ,そうか!」「すご-い」「おもしろ-い」と声を上げて楽しんだりと,本の世界に引き込まれていました。

 あっという間の15分間が過ぎ,読み聞かせが終わると,クラス全員で感謝の言葉とともにオリジナルのしおりをプレゼント。年間14回の「おはなし会」が幕を閉じました。

 そして,今年度も,楽しさや発見,感動が,子供たちの心を耕し豊かにしてくれました。

 「おはなし宅急便」の皆様,一年間,本当にありがとうございました。

  

  

あいさつ広げ隊 隊員会【最終回】

 今日の昼休みに,今年度最後となる「あいさつ広げ隊 隊員会」を開きました。

 初めに,「地域に広げよう あいさつの輪」を合言葉に,重点的に取り組んできた地域におけるあいさつの成果を報告。「地域あいさつマップ」に1,000個以上のあいさつシ-ルが貼られていることから,この一年間で,地域に1,000回以上のあいさつが展開できたことを,皆で讃え合いました。

 続いて,グル-プディスカッションでは,一人一人が隊員として頑張ったことを披露し合いました。

 最後に,荒木隊長・杉原副隊長,さらには,2年生の大井副隊長,吉田副隊長からあいさつがあり,皆,熱い思いを語ってくれました。隊員たちは真剣に話を聴きながら,更にあいさつの輪を広げていく決意を固めました。

 「第3期 あいさつ広げ隊」の活動は,あと二週間余りで終了となりますが,最後まで「あいさつの輪・笑顔の輪」を学校に地域に広げていきます!

  

  

卒業式に向けて ~ 練習開始! ~

 今日のロング昼休みに,「卒業式」に向けての1回目の練習を行いました。

 当日参加する児童は,4~6年生です。今日の練習内容は,「呼びかけ」と「式歌(旅立ちの日に)」でしたが,初回からよく声が出ていました。それは,今日を迎えるまでに,各学年が練習を重ねて集い合ったからです。

 担当の沼尾教諭からは,「昨日の自分と今日の自分,今日の自分と明日の自分を比べ,日々高めていきましょう!」と呼び掛け,歌唱では,頭声的発声の指導がなされ,きれいな歌声が体育館に響くようになりました。

 また,練習に臨む子供たちの態度・表情を見ていると誰もが真剣で,練習の段階から既に,熱いものがこみ上げてきました。

 当日は,ステージは使わず,フロアで「卒業式」を挙行します。子供たちと共に保護者・来賓の皆様と共に,145年の歴史に輝く「史上最高の卒業式」を創り上げてまいります。

  

  

わくわくサッカ-教室Ⅱ

 今日は,栃木県サッカー協会キッズ委員の平野コ-チと谷原コ-チをお招きして,2年生・6年生を対象に「サツカ-教室」を開きました。

 この取組みは,体育でサッカ-を学習するこの時期に合わせ,教科体育の一環として,各学年の発達段階に応じたサッカ-の指導をしていただくものです。

 生憎の雨の為、体育館での実施となりましたが、狭いスペ-スでも運動は豊富です。

 一人一個ずつボ-ルを持ち,「だるまさんが転んだ サッカ-Ver」等、様々な運動を次々と行います。ゲ-ム感覚で運動するので,子供たちは夢中になってボ-ルを追い、額に汗をにじませていました。

 最後は、ミニサッカ-で対戦です。

 室内サッカ-の良さは、①ボ-ルがコ-トから出ても転がっていかないこと、②一人一人がボ-ルに触れる回数が格段に増えること、③点数が入りやすいことです。

 その利点を存分に生かし、白熱した戦いが展開。あっという間に45分の授業を終えました。

 平野コ-チ、谷原コ-チ、楽しい授業をありがとうございました。

  

  

 

  

感動!「卒業を祝う会」

 今日は,業間~3校時にかけて「卒業を祝う会」を開催しました。

 この日まで,5年生を中心に会場設営を進め,素敵な飾りと花のア-チで6年生を迎えました。はにかみながら笑顔で入場する6年生。そんな6年生に,在校生全員で感謝の気持ちを伝えエ-ルを送る最後の集会が始まりましたた。

 始めの言葉に続き,手作りのメダルと心を込めて書いたメッセージカ-ドを6年生へプレゼント。

 次は,1~5年生による出し物を披露。合奏やダンス,手話を交えた合唱,寸劇等,工夫を凝らした発表に6年生への感謝の気持ちが溢れていて,笑いあり涙ありの感動の出し物となりました。

 続いて,6年生と一緒に歌う最後の曲「ありがとう さようなら」を合唱。全児童の歌声が一つになり、体育館に響き渡りました。

 出し物の後は,卒業式で身に付ける祝花の贈呈。

 更に、堀川PTA会長も駆け付けてくださり、卒業記念品(シュ-ズケ-ス)が贈られました。

 最後に,6年生より今日のお返しにと,「メッセージカ-ド」と共に各学年へお礼と励ましの言葉が贈られ,

「♪ Soranji ♪」の歌声にまた涙。

 終わりの言葉により「卒業を祝う会」は幕を閉じ,あっという間の1時間でした。

 再び後輩たちの「ありがとう さようなら」の歌声をBGMに花のア-チをくぐり会場を後にする6年生。その後姿は,頼もしく且つ誇らしく見えました。

 卒業までの登校日は,あと15日。6年生と共に最高の日々を過ごし,「史上最高」の卒業式を創り上げましょう!

  

  

  

  

  

 

「卒業を祝う会」に向けて

 2/25(水)に開催する「卒業を祝う会」(6年生を送る会)に向け,5年生が中心となって着々と準備を進めています。

 先日は,田植えや稲刈り,縦割り班遊びや縦割り清掃等でお世話になったことを思い出しながら,下級生が心を込めて「メッセージカ-ド」を書きました。

 また,休み時間を利用して,会場の飾り作りを楽しく行っています。

 毎朝,各教室からは6年生に贈る曲「ありがとう さようなら」の歌声が爽やかに響き渡っています。

 そして,1・2年生、3・4年生、5年生が趣向を凝らして贈る「渾身の出し物」の練習にも力が入ってきました。

 当日は,お世話になった6年生への感謝の気持ちを込め,心温まる会になることを期待しています。

  

  

 

 

第3回 「授業参観」

 2/13(金)は,今年度最後の授業参観でした。

1年生は,「それっておかしいよ」を題材に活発に話し合い,よいことを進んで行おうとする気持ちが高まりました。

2年生は,8年間の成長を振り返り,自分を支えてくれた人たちへ感謝の気持ちを伝えることができました。

3年生は,正しい手の洗い方を学びました。養護教諭もアドバイザ-として加わり,学習効果が高まりました。

4年生は,「2分の1成人式」を開き,将来の夢を発表したり10年間の感謝の気持ちを家族に伝えたりしました。

5年生は,身近にある丸い物を持ち寄り,その直径と円周の長さを協力して調べ,円周率を的確に導き出しました。

6年生は,一人一人が思い描いた将来の「夢マップ」を堂々と披露し,自分の世界を広げることができました。

 どの学年も,一年間のまとめにふさわしい「学び」と「成長」の姿を見せてくれました。

  

  

 

 

雪に大はしゃぎ

 今朝の校庭は,一昨日から昨日にかけての雪があちらこちらに残っていて,登校してきた子供たちも「うわ-,まだ雪が残ってる-。」と,ソワソワした様子でした。

 案の定,業間の休み時間は,子供たちは一斉に外に飛び出し,雪合戦開始!

 「キャ-キャ-」とはしゃぎながら,雪を投げ合う子供たち。途中で,若手教諭が姿を現すと,元気MAXで先生と対戦。

 「え-いっ」「それっ」と,集中砲火(雪!?)を浴びせると,「ウォ-リャ-ッ」と,すぐさま反撃。雄叫びと笑い声が校庭に響き渡りました。

 また,別の場所では,ミニミニ雪だるまを作って,友だちと見せ合う姿も・・・。思い思いの雪遊びを楽しみました。

 休み時間後,ある児童に,「雪遊びはどうでしたか?」と尋ねると,「雪は冷たかったけど,心の中はポッカポカです。」と,満面の笑みで答えてくれました。

  

  

 

 

第4回「地域協議会」を開催

 本日は,今年度最後の「第4回地域協議会」を開催しました。

 五月女正典会長のあいさつに続き、校長より,今年度の成果と課題を踏まえ,来年度の重点的な取組として「本校の強み(自然・人材・人脈)を活かした教育の推進」が提示されました。その中で、児童の特性を活かした取組として、合唱の様子をジュニア芸術祭のビデオを視聴しながら紹介。子供たちが伸びやかに歌うことが本校の新たな強みとなっている旨、説明がありました。

 また,意見交換では,「地域の方々に広くボランティアを募りたい。」「算数の習熟度別学習を充実させ、個に応じた指導をお願いしたい。」等,様々なご意見をいただきました。

 今後の教育活動にしっかりと反映させてまいります。

  

 

ワクワク「サッカ-教室」

 昨日より,栃木県サッカー協会巡回指導員の稲垣浩充コ-チをお招きし,全学年を対象に「サツカ-教室」を開いています。この取組みは,体育でサッカ-を学習するこの時期に合わせ,教科体育の一環として,各学年の発達段階に応じたサッカ-の指導をしていただくものです。

 指導の特徴は,運動量の豊富さです。一人一個ずつボ-ルを持ち,様々な運動を次々と行います。また,ゲ-ム感覚で運動するので,子供たちは「キャッキャッ」と声を上げ,目を輝かせながらサッカ-を楽しんでいました。

 さらに,稲垣コ-チの的確な指示と巧みなト-クで子供たちを惹きつけ,終始,笑顔で活気のある学習が展開されていました。

 授業の合間に,「子供たちが夢中になれるサッカ-の学習を展開していただきありがとうございます。」と稲垣コ-チにお伝えすると,「私自身がサッカ-を楽しんでいます。」とおっしゃられ,その言葉に,活気のある授業の極意を感じました。

 サッカ-教室は,明日も4時間予定されています。

  

   

 

冒険活動教室(二日目)

 1/29(金)から三日間,5年生が「冒険活動教室」を篠井町の冒険活動センタ-で実施しています。

 今年のテ-マは「挑戦」と「協力」です。

 昨日は「榛名山」の登山に挑戦!険しい山道や岩場も,励まし合いながら皆で完登を果たし「クラスの旗」を高々と掲げました。

 二日目の今日,午前の活動の様子を覗いてみると,野外で「イニシアティブゲ-ム」に挑んでいる子供たちの姿がありました。

 「いくよ-。」「いいよ-。」声を掛け合いながら、いざスタ-ト!

 「えいっ。」タ-ザンロ-プをぎゅっと握り、切り株の上で待ち構える仲間の懐へ。着地と同時にしっかり抱きかかえます。

 「よしっ。」無事、着地に成功。

 次は、6人目、最後の一人です。「いくよ-。」「オッケ-!」緊張が走ります。狭い切り株の上から一人でも落ちてしまったら、一からやり直しです。

 いざスタ-ト!2秒後に・・着地。仲間たちの手が一斉に伸び身体を支えます。「絶対に落とさないぞ!」と、気迫を込めて。

 「イチッ ニッ サン・・・・キュウ ジュウ」「やったー -!」喜びを爆発させる子供たち。

 何度も何度も挑戦を重ね、遂にミッションをクリアしたのです。

 このほかにも、「ウォ-ル」や「タイヤ抜き」、「ラインナップ」や「蜘蛛の巣」など、全員で協力しなければクリアできないミッションばかりで、クリアした瞬間の歓声と共に子供たちの絆は強まっていきました

 このように、一つ一つの活動への挑戦と達成感が,子供たちを大きく成長させています。

 午後の活動と夜のキャンドルファイヤ-の大成功を祈りつつ,冒険活動センタ-を後にしました。

  

  

  

  

「学校保健・給食委員会」を開催

 今日は,学校医の小澤武史先生をお招きして,「学校保健・給食委員会」を開催しました。

 初めに,学校給食をしていただきました。本日のメニュ-は,セルフ高野丼(カレ-味),豆乳入りごま味噌汁,牛乳です。カレ-とごまの風味が食欲をそそり,美味しくいただきました。

 続いて,本校の食育・体力・保健について,実態と取組の状況を報告しました。

 最後に,学校医の小澤武史先生より「小児の睡眠」について,ご講話をいただきました。

 適切な睡眠をとるには,「朝,太陽の光を浴びること」や「リズムのある生活」「リズムのある運動」「瞑想など心を落ち着かせる時間」が重要であることを教えてくださいました。また,睡眠と密接な関係にある「メラトニン(眠くなるホルモン)」と「セロトニン(活力が増すホルモン)を,それぞれメラトニンジャ(忍者),セロトニンジャ(忍者)に見立て,その働きを分かり易く説明していただき,大変勉強になりました。

 「適切な睡眠」は,健康で明るい生活を営む上で大切な要素です。

 小澤先生から教えていただいたことを子供も大人も実践し,笑顔あふれる生活を送っていきたいと思います。

  

  

図書贈呈式

 1/20(火),宇都宮法人会北支部長 田嶋 富夫 様 他2名の方々にご来校いただき,図書贈呈式を行いました。

 この贈呈式は,「公益社団法人宇都宮法人会 北支部」様の社会貢献活動の一環として実現したもので,「世界遺産」「もしもマニュアル」等,児童図書 12冊を寄贈していただきました。

 贈呈式では,田嶋支部長より「たくさん読んで力を付けていってください。」との言葉と共に目録が代表児童の髙槻さんに手渡され,子供たちからも「楽しそうな本をありがとうございます。」「表紙の絵が気に入りました。早く読みたいです。」等,満面の笑みで思い思い感謝の気持ちを伝えました。

 今回寄贈していただいた本を皆で読み,大いに活用しながら豊かな心を育んでまいります。

  

ピョンピョン 跳びっ子記録会!

 1月21日(水)の昼休み,毎年恒例の「ピョンピョン 跳びっ子記録会(8の字跳び記録会)」が開かれました。

 この日を目指し,体育の時間や休み時間に練習を重ねてきた子供たち。寒風をものともせず,校庭は熱気にあふれていました。

 一分間の練習開始。回る縄の中を,一人ずつリズミカルに跳んでは抜けていきます。 

 練習を終え,いよいよ本番スタ-ト!緊張感が走ります。

 「用意,ピ-ッ!!」 「イチ・ニイ・サン・シッ・・・・」子供たちは,声を合わせリズムに乗ってピョンピョン跳んでいきます。後半は「ハイッ・ハイッ・ハイッ・ハイッ・・・・・・」と掛け声を変え,ますます勢いに乗っていきます。途中で引っかかっても「ドンマイ!」チ-ムワ-クもしっかりと出来上がっていました。

 「ピ-ッ!!」三分間の挑戦を終え,新記録達成に「ヤッタ-!」と,歓声を上げるチ-ムもあれば,思うような結果が出せず落胆するチ-ムも・・・。それでも,心を一つにして精一杯回し,そして跳んだ子供たちの姿は,一回り大きく見えました。

 今年の最高記録は,「チ-ム友達」の330回!でした。

  

  

   

 

 

 

心をこめて 感謝の会!

 今朝は,日頃からお世話になっている亀田交通指導員様を始め,地域協議会,自治会,民生委員,各種ボランティア(交通安全・読み聞かせ・農業)の代表の方々をお招きして,「感謝の会」を開きました。 

   ※  給食調理員さんへは、仕事の都合上、給食時に校内放送により実施

 児童代表の杉原さんのあいさつでは,登下校の安全や見守り,田植えや稲刈りの支援、楽しい読み聞かせや美味しい給食へのお礼を丁寧に述べ,支えてくださる方々への感謝の思いが招待者の皆様に届きました。

 また,招待者を代表して,首藤様よりごあいさつをいただき,日々の生活で心を豊かにする『か・き・く・け・こ』(感謝・希望・くよくよしない・健康・行動)を教えていただきました。

 続いて,お手紙と花束の贈呈。「いつもありがとうございます。」「これからも見守ってください。」等,思い思いの感謝の言葉を一言添えて,手渡しました。

 最後に,全員で「ありがとうの花」を合唱。「感謝の思い」を乗せた全校児童の歌声が会場いっぱいに響き渡り,あちらこちらにありがとうの花が咲きました。

 心温まる素敵な「感謝の会」が開催でき,この会を演出してくれた実行委員会と6年生にも「心からありがとう!」

  

  

 

発見! 昔のくらし

 1/16(金) 3年生を対象に出前授業を行いました。

 この日は、県立博物館より中村課長様他職員の方を講師としてお迎えし、昔の道具を手に取りながら昔の人々の暮らしぶりを紹介してくださいました。

 子供たちは、目の前に広がる蓄音機や釜、ランプや黒電話等、数々の昔の道具に興味津々で、講師の話に真剣に耳を傾け、メモを取ったり積極的に質問をしたりしながら理解を深めていました。また、道具の特徴を分かり易く丁寧に説明していただき、子供たちも嬉しそうでした。

 続いて、体験コ-ナ-では、「おも-い」「ふらふらする」と言いながら、天秤棒で水桶を担ぎながら歩きました。

 また、ジブリの映画に出てきた道具(薬研)を楽しそうに転がしていました。

 感想発表では、「石臼は重かったけど、頑張って回したらきな粉が出てきてビックリしました。」「水桶を子ども一人で何往復も運ぶなんてすごい!と思いました。」など、進んで感想を述べる子供たちの姿に活動の充実ぶりがうかがえました。

  

  

創立記念集会

 1月12日(月・祝)は,本校の「創立記念日」。今年で145周年を迎えました。

 今日は,この日を記念し,地元で活躍されている星悦子様をお招きして「創立記念集会」を開きました。

 星様は,45年前から本地域に住まれ,宮っ子ステーション運営委員会長や民生委員,保護司を兼任するなど,多岐に渡り,子供たちや地域のために多大なご尽力をいただいています。

講話の内容は,30年前と今の通学路を比較したり,豊北ならでは「イナゴとり集会」を紹介していただいたりするなど,興味深い話が続き,子供たちは真剣に聴き入っていました。

 また,質問コ-ナ-では,「なぜ,イナゴを食べたのですか?」「イナゴの味付けはどのようにしましたか?」など,次々に質問が出され,答えを聞くたびに「あ-そうなんだ。」「なるほど!!」と,理解を深めていました。

 最後に,代表児童の小池さんのあいさつでは,「今日のお話を聞いて,豊郷北小学校は自然がいっぱいの素晴らしい学校だということを改めて感じ,私たちの学校を誇りに思いました。」と述べ,充実の創立記念集会となりました。

 星様,本日は貴重なお話をしていただき,大変にありがとうございました。

  

  

今日も元気で!

 冬休みが明け,四日目を迎えました。 授業の様子をのぞいてみると,伸びやかな歌声で歌うクラス,友だちや教師と相談しながら学習するクラス,大きなビニル袋を手に変身する衣装を考えているクラス,良い姿勢でしっかりと学ぶクラス,冒険活動教室に向けて準備を進めている学年等,様々ですが,どのクラスにも共通していることは,「学びが充実」していることでした。

 今日も元気にがんばる豊北小の子供たちを見ていると,こちらも元気!になります。

 校内では,風邪やインフルエンザ,発熱等,体調を崩す児童が出始めています。うがい・手洗いや換気等,基本的な感染対策を励行し,子供たちが健康に生活できるよう支援してまいります。

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬休み明け朝会

 1/8(木),冬休みが明け,元気いっぱいの子供たちが学校に戻ってきました。

 朝会の校長の話では,今年の干支「午年」に言及。午年は、「エネルギーがあふれる年!」「ぐんぐん進む年!」であることから、「失敗を恐れず目標に向かって思い切り挑戦を!」と呼び掛けました。

 また、挑戦するにあたり、「あきらめない心」の大切さを「サ-カスのゾウ(鎖につながれたゾウ)」の話を通して伝えました。

   ※  詳細は、学校だより「とよきた」1月号に掲載予定

 目標への挑戦の過程では、思い通りにならない、何度やってもうまくいかないことが多々あります。そんな時、

 「今度こそ!」「あと一回!」と勇気の挑戦を続ける子ども、「あきらめない心」をもち続ける子どもを育成すると共に、そんな子供たちを全力で支えてまいります。

  

 

 

あけましておめでとうございます!

 児童・保護者の皆様,地域の皆様,あけましておめでとうございます!

 昨年中は,本校の教育活動にご理解とご協力をいただき,心より感謝申し上げます。

 いよいよ新しい年がスタ-トしました。

 2026年 午年は,「エネルギッシュで前向きな力をもつ年」とされています。また,馬は,「駆ける」「前進する」象徴であることから,「物事がスピ-ディ-に進展する年」とも言われています。

 常に希望をもち,一つ一つの課題に挑戦し続けるたくましい児童を育んでいけるよう,教職員一丸となって教育活動にあたってまいります。

 本年も,何卒よろしくお願いいたします。

 

明日から冬休み

 今日は、クリスマスの日。

 朝、昇降口で「みんなであいさつ運動」を行っていると、1年生がやってきて「サンタさんからプレゼントをもらったよ。」「ぼくも!」「私も!」と、満面の笑みで話してくれました。

 「それは、よかったね。」「お手紙も持っていってくれたよ。」「何て書いたの?」「サンタさん、ありがとう!」

「来年もきっと素敵なプレゼントが届くね。」

 ほっこりした気持ちで一日のスタ-トを切りました。

 午前中の授業を終え、午後になると、各クラスでは、冬休みの課題や過ごし方を確認したり、机やロッカ-の中、教室をきれいにしたりと、明日からの冬休みに向けての準備を整えていました。

 また、「キャッキャッ、キャッキャッ」と明るい声を校庭に響かせながら、「お楽しみ会」を楽しんでいる子供たちの姿も見られました。

 そして、「さようなら!」「また、来年!」「元気でね」「よいお年を」と、笑顔であいさつを交わしながら、校門を出る子供たち。

 その後ろ姿を見ながら、184名全員の健康と1/8(木)にまた元気に会えることを強く念願しました。

 保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、健康・安全に留意され、よいお年をお迎えください。

  

 

 

 

 

 

久々の雨,ということは・・・  

 今朝は,久々の雨でした。ということは・・・。

 業間の休み時間に,子供たちが校長室にやってきました!

 ブラインドを下ろし,部屋の電気を消して・・・準備万端。

 久々の「怖い話」なので,レベルを「1」に下げて「始まり 始まり――」

 一つ目の話は「紙(髪)をくれ――」

 キャンプ場のトイレのお話です。話の途中で「大丈夫?」と訊ねると,「うん,大丈夫!平気だよ」と言いながらも

顔はこわばっている子供たち。

 そして,クライマックス!「お前の髪だ――!!」「キャ――ッ」

 「大丈夫だった?」「はいっ!」怖さに耐え抜き,元気いっぱいの返事が返ってきました。

 「次は,レベル2だよ。どうする,大丈夫?」「はいっ!!」「レベル100をお願いします!」

 2026年も,好奇心旺盛な子供たちと,雨の日の休み時間を楽しみたいと思います。

  

  

 

がん教育

 先日、学校医の小澤武史先生を講師としてお招きし、6年生を対象に「がん教育」を行いました。

 二人に一人の割合で発症するとされている「癌」について、正しい知識と備えは小学生の段階から必要であると考え、今年度より、このような学習の機会を設けました。

 本時の授業は、児童への事前アンケ-トを踏まえ、子供たちの疑問に答えるような形で授業を展開していただいたため、一人一人が癌について自分事として考えることができました。

 また、「癌の原因」や「癌の予防」、「癌と生活習慣の関連」等について、スライドを見せながら、分かり易く丁寧に説明してくださり、子供たちも「なるほど」と、うなずきながら聴き理解を深めていました。

 「癌患者が増えていることに驚きました。」「医療の進歩とともに5年生存率が上がっていてよかったです。」「癌のリスクを下げるために生活習慣を見直したいです。」等の感想をもったり今後の課題に気付いたりした子供たち。

 がん教育を通して、日ごろの生活の改善を目指すきっかけにもなったようです。

  

 

表彰朝会

 12/23(火),「表彰朝会」を行いました。

 書道・文芸・感想文・音楽・美術・陸上競技のそれぞれの分野で活躍し,優れた成果を収めた多くの児童が表彰されました。(※ 受賞者や部門等の詳細は,学校だより「とよきた」12月号に掲載)

 緊張しながらも,目を合わせしっかりと賞状を受け取る一人一人の姿から,喜びと自信が感じられました。

 また,見ている子供たちからも一人一人に温かな拍手が送られ,今回も,豊北小らしい一体感のある表彰朝会でした。

 表彰後,校長より,「二つのあ」,「あいさつ」と「あんぜん」を心掛けながら,充実した冬休みを過ごすよう呼び掛けがありました。

  

 

 

 

 

ミシンでスイスイⅡ

 今日は,6年生が家庭科の学習で,「ト-トバッグづくり」を行い、7名のボランティアの方々が支援に駆け付けてくださいました。

 裁縫二年目となる6年生も,久々のミシンの扱いに戸惑い気味でしたが,各グル-プにボランティアの方が支援に入り,丁寧かつ親切にミシンの操作の仕方を教え補助してくださったため,安心して作業を進めることができました。

 そして,予定時間内に素敵なト-トバッグを仕上げ,子供たちは嬉しそうに作品を見せ合っていました。

 家庭科の裁縫の支援は毎年恒例となっていて,地域学校協働推進員の髙橋様,室井様を始めミシンボランティアの方々のご尽力に,心より感謝いたしております。

 なお、髙橋様始め他4名の皆様は、午後も図書修繕ボランティアとして、本の修繕や図書室の飾りづくりに励まれていました。

 このように、学校は多くの皆様の「献身」に支えられていることを心に留め、感謝の思いをお伝えしながら、皆様と共に進んでまいります。

  

   

 

 

寒さに負けず!

 朝夕,厳しい寒さが続いていますが,子供たちは元気いっぱいに活動しています。

 その中で,最近は,体育や業間休みの時間に,子供たちが縄跳びをしている姿を多く見かけます。

 12月からは,校庭の一角に「ジャンピングボ-ド」を5台設置し,子供たちの縄跳びのリズムとともに「トントン・トントン」という音が,校庭に響き渡っています。

 また,「イチッ,ニッ,サンッ・・・」の掛け声ととともに,心を合わせながら大縄跳びをしている子供たちの姿もあちらこちらで見られます。

 「楽しそうですね。」と話すと「いっしょにやりましょう!」と返してくれるその一言に,心が温まりました。

 遠くからは,「サッカ-しよう!」「一輪車に乗れるようになったから見てください」等々,気さくに声を掛けてくれる子供たち。そんな豊北っ子に元気をもらいながら,冬の寒さを乗り越えていきたいと思います。

  

 

 

「ありがとうの木」を育てよう!

 先日の人権集会で実行委員会から紹介があった「ありがとうの木」を育てる取組が,昨日からスタ-ト(12/15~19)しました。

 この二日間で、ハ-トの葉に「感謝」や「賞賛」を綴った「ありがとうの葉」は、約80枚。

 北米桜(ざっくん)ポストに投函され,今日もお昼の校内放送でその内容が紹介されました。

 実行委員会の児童から「○○さんへ いつもなかよくしてくれたり図書室に行ってくれたりしてくれてありがとう。今

日も図書室に行くのを楽しみにしているよ! ○○より」の言葉が紹介されると,贈られた児童はとても嬉しそうで,贈った児童は少しはにかんだ様子でした。そして,「ありがとう」「どういたしまして」と,言葉を交わす二人。

 二人の絆は,さらに強まったようです。

 他にも,あちらこちらで心温まるやり取りが見られました。

 「ありがとうの木」の成長と共に「子供たちの心」も潤いを増しています。

     

  

 

 

学び舎をピカピカに!

 冬休みを前にし,今週は「清掃がんばり週間」です。

 実質は3日間(12/15,16,18)ですが,清掃時間を通常より5分間延長し,普段行き届かない場所をきれいにすることを念頭に置きながら清掃を行います。

 今日は,「水ぶきがんばりデ-」でした。

 子供たちは,窓の桟やロッカ-,棚やテレビ,黒板の水拭きとサ-キュレ-タ-の埃取りの清掃を重点的に行い,教職員は,窓のクモの巣取りを行いました。

 活動の様子を見てみると,いつにも増して集中して児童一人一人が清掃に臨んでいて,「こんなに汚れが落ちました。」と,掲げた雑巾は真っ黒でした。

 明日からも,水道下やベランダ,傘立てや清掃用具入れ等を念入りに点検しながら汚れを落とし,計画的に清掃を進めていきます。

 周囲がきれいになると,心も爽やかな気分になります。

 自分たちの学び舎をみんなでピカピカにし,スッキリとした気持ちで冬休みを迎えたいと思います。

  

  

教育支援者表彰

 11/29(土),南図書館 サザンクロスホ-ルにおいて,「教育支援者感謝状贈呈式」が行われ,本校では,小島和夫様に贈呈されました。

 この感謝状は,宇都宮市教育委員会 教育長より,学校教育への支援や地域における子どもの育成活動に貢献されている方へ贈られるものです。

 小島様は、「見守りボランティア」として、毎朝、子供たちの安全な登校のためにご尽力くださっています。

 当初は、登校班に同行し安全確保に努めておられましたが、ここ数年は、学校北側の坂道の上り口に立たれ、爽やかなあいさつで子供たちを迎え入れてくださっています。

 今日も笑顔で子供たちとあいさつを交わされていていました。

 日ごろの御礼を小島様に伝えさせていただくと、「こちらこそ、子供たちから元気をもらっています。また、毎日のリズムもできるし、歩くことが私自身の健康づくりに役立っていますから。」と、話してくださいました。本当にありがたく思います。

 これからも益々お元気でご活躍されることを願っております。

  

 

「人権週間」スタ-ト

 12/8(月)から,「人権週間」がスタ-ト。(~19日) 

 翌日の朝は,「人権集会」が開かれました。

 始めに,人権教育担当から,人権とは,「だれもが自分らしく幸せに生きる権利」であることを確認しました。

 続いて、いじめを起こさないために10の場面を提示し、子供たちと一緒に考えました。どの場面も日常生活で起こりそうな場面ばかりで、「これもいじめにつながってしまうんだ・・・」と気付き、子供たちは、相手が嫌がることを絶対にしてはいけないことを深く理解しました。 そして、「いじめゼロ」で、笑顔いっぱいの豊北小を創り上げていくことを約束し合いました。

 最後に,実行委員会から,「ありがとうの木」を育てる取組(12/15~19)の予告があり,友だちの良さやがんばりを伝え合う場が設定されました。

 豊北小のみんなで「ありがとう!」の葉を生い茂らせ,「ありがとうの木」を大きく育てていきたいと思います。

  

  

 

 

 

「豊北文化祭」を開催!

 12/6(土),子供たちが心待ちにしていた「豊北文化祭」が開催され,「チャレンジタイム」と「バザ-」を楽しみました。

 「チャレンジタイム」では,「絵手紙を楽しもう」「土器づくりに挑戦」「大正琴」「お茶を楽しもう」「楽しい科学遊び」「合気道」の6つの活動の中から児童が挑戦してみたい活動を選び,参加しました。

 どの活動も大変魅力的で,子供たちが夢中になって取り組んでいる姿が各会場で見られました。また,講師の先生方からも「うなずきながらよく話を聴いてくれるので活動が進めやすかったです。」「初めての子も多い中、大正琴で上手に『サザエさん』の合奏ができて感激しました。」など,お褒めの言葉をいただきました。その言葉から,子供たちと講師の先生方が「心と心を通わせ」ながら活動していたことがうかがわれ,嬉しく思いました。

 バザ-も大盛況でした。この日のために河﨑文化厚生委員長始め文化厚生委員会の皆様,また,地域の皆様が一年 間かけて準備してくださった手作りの品物がお披露目され,一つ一つの品物のクォリティーの高さと値段の安さに「ビックリ!」しました。子供たちも350円の予算額でどの品物を買おうかと相当迷っていてたようですが,会計を済 ませ手提げバッグやキ-ホルダ-,首飾りなどを見せ合う子供たちは,満面の笑みを浮かべていました。

 その間,校庭では,保護者の皆様や「北のおやじ会」の皆様が,駐車場係として働いてくださっていました。

 開会式では,陰で支えてくださっている方々のことも児童に伝え,「感謝の心」をもちながら「豊北文化祭」を思う存分楽しむことができました。

  

  

   

  

 

 

お弁当の日

 12/4(木)は,「お弁当の日」でした。

 この日のために,子供たちは事前にお弁当の計画を立て,「昨日,お母さんと食材を買ってきました。」と話すなど,準備を整えてきました。

 当日は,いつもより早起きをし,お家の人とお弁当づくり。思い思いのオリジナル弁当をもって登校しました。

 そして,お昼になると,子供たちは一斉に弁当箱を開き,自慢のお弁当を見せ合っていました。

 お弁当の中身は,玉子焼きに唐揚げ,アスパラべ-コン巻,コ-ンサラダなど,栄養のバランスや彩りを考えたおかずを詰め合わせたり,学校で収穫し持ち帰ったサツマイモを混ぜご飯にして入れたりと,工夫が見られました。また,今では定番となった「キャラ弁」も,可愛らしかったです。

 そして,「いただきます!」のあいさつとともに,終始笑顔でモリモリ食べていた子供たちの姿に「お弁当の力」を感じました。

 「お弁当の日」にご協力くださった保護者の皆様,本当にありがとうございました。

  

 

 

ようこそ豊北小へ ~ ゆたか幼稚園との交流 ~

 先日 ,ゆたか幼稚園の年長さんを豊北小にお迎えして,1・2年生との「あきまつり」交流を行いました。

 初めに,豊北小オリジナルの「ようこそ豊北小へ」の歌を披露!元気な歌声が響き渡ると会場の雰囲気が一気に盛り上がり,緊張気味の子供たちの表情も笑顔に変わりました。

 続いて,グル-プごとに7つのお店を回り,「どうぶつ つみつみ」「ころがし あそび」「けんだま」などの遊びを行いました。

 それぞれの遊びは,年長さんに楽しんでもらおうと,2年生が時間をかけ思いを込めて作った「手作りおもちゃ」を使った遊びで,あちらでもこちらでも楽しんでいる様子が見られ,その思いはみんなに通じていたようでした。

 1年生は,年長さんと一緒に遊びしながら,「こうするといいよ。」とアドバイスをしたりお世話をしたりしていて,お兄さんお姉さんぶりを発揮していました。

 また,年長さんが2年生の説明をよく聞いてくれていて,ル-ルを守りながら遊んでいる姿に感心しました。

 鈴木園長先生を始め引率された先生方に,心より感謝申し上げます。お陰様で,園児の皆さんと素敵な時間を共有することができました。また来年も,豊北小のみんなでお待ちしています!

  

  

  

  

 

修学旅行(二日目)

 二日目は,夢の国「ディズニーランド」へ。クリスマス仕様のオブジェが子供たちを迎えてくれました。

 計画に沿ってアトラクションを楽しみたいところですが,やはり混雑は避けられず予定通りとはいきませんでした。それでも,ビッグサンダー・マウンテンやカリブの海賊等,各班が狙っていた乗り物にはしっかりと乗れました。

 また,パレ-ドを見たりドナルドと触れ合ったり,キャラメルポップコーンのよい香りが漂ってきたりと,五感で楽しむことができました。更に,ごみが落ちていればすかさずスタッフの方が掃いてくれたりする様子に,「おもてなしの心」も感じました。

 そして,活動を終え戻ってきた子供たちの表情は,キラキラ輝いていました。

 名残を惜しみながらディズニーランドを後にし,帰路へ。夕日に照らされた富士山やスカイツリーを眺め,思い出に浸りながら,無事,帰校。「修学」と「修楽」,二つの「ガク」を存分に味わった修学旅行でした。

 

《あったかトピック》

 ホテルを後にするときのこと・・・。忘れ物がないか各部屋を見回っていると,テ-ブルの上に,「素敵なホテル,ありがとうございました。とてもきれいでした。」等の書置きが複数の部屋で見つかり,思わず涙・・・。

  

  

  

 

修学旅行(一日目)

 11月25日(火)・26日(水)の二日間,鎌倉・横浜,浦安方面へ修学旅行に行ってきました。

 一日目は,班別による「鎌倉歴史探訪」です。事前に時間をかけ周到に計画を立てたことが奏功し,長谷寺や佐助稲荷神社等の見学箇所を,各班計画通りに見て回ることができました。銭洗弁財天では,丁寧に小銭を洗い,鶴岡八幡宮では,大銀杏の横の13段目の階段をしっかりと確認。現地に足を運び,学びを深めました。

 また,各所への移動には,「江ノ電」を利用。小町通りでは,食を楽しみ家族へのお土産も忘れずにゲット!充実の班別歴史探訪でした。

 一日目の活動を終え,横浜へ移動。夕食は,「中華街大飯店」で、8品目のコ-ス料理を堪能しました。

 横浜を後にし,宿泊先の「舞浜ユーラシアホテル」へ。ホテルに着くや否や,思いがけずディズニーランドの打ち上げ花火を鑑賞。光のページェントに包まれ一日目を終えました。

  

  

 

   

 

準優勝!5校対抗球技大会

 先日,5校対抗球技大会が連バレーボール大会が,豊郷中体育館で行われました。今回は、子どもが中心となって参加できる「王様ドッジボ-ル」が企画されました。

 「チ-ム豊北」は,開会式前からガンガン練習!気合十分で試合に臨みました。

 1回戦は不戦勝。2回戦は、尾形キャプテンを中心に、攻守に相手を圧倒。大差で勝利!しました。

 決勝戦は、一進一退の攻防が続きました。当てたら当て返す展開に、応援する保護者も大興奮。白熱の戦いは続き・・・・。

 「ピッピ-ッ」終了のホイッスルが鳴りました。結果は、11対12。1点差の惜敗に号泣する子供たちに私たちももらい泣き。

 最後は悔しい結果に終わりましたが、「チ-ム豊北」は,堂々の準優勝です。

 仲間を信じ仲間と共に諦めずに戦い抜いた選手たちに、最高の拍手を送りたいと思います。準優勝おめでとう!

  

  

 

校外学習【4年生】

 先日、さわやかな秋晴れの下,4年生が益子町へ校外学習に行ってきました。

 初めに,益子焼の製造過程を見学しました。子供たちは,ロクロを回す職人さんの手さばきに興味津々でした。

続いて「手びねり」の体験です。「気持ちいい。」と,土の感触を楽しみながら,カップや置物など,思い思いの造形を楽しみました。

 愛情たっぷりのお弁当を食べた後は、広場で駆け回ったり遊具遊びをしたりと大はしゃぎの子供たち。展望台から見渡す町の眺めも最高でした!

 益子町の伝統文化と自然を満喫した校外学習でした。

  

  

 

ミシンでスイスイ! 

 先日,5年生が家庭科の学習で,エプロンづくりを行いました。

 ミシンを使っての作業となりますが,5年生になって初めて使い始めた子供たちは,不慣れな様子でした。そんな時,子供たちの支えとなるのは,ミシンボランティアの方々で,その日は,地域学校協働推進員の髙橋様,室井様始め多くのの方々が支援に来てくださいました。

 ボランティアの方が各グル-プに入り,丁寧かつ親切にミシンの操作の仕方を教え補助してくださるので,子供たちは安心して作業を進めることができました。

 そして,時間内にしっかりとしたエプロンを作ることができ,子供たちは嬉しそうにエプロンを見せ合ったり身に付けたりしていました。

 次回は,6年生ト-トバックづくりの支援に来てくださいます。

 家庭科の裁縫の支援は毎年恒例となっていて,ミシンボランティアの方々のご尽力に,只々感謝です。

  

  

 

熱戦!市P連バレーボール大会

 11/16(日),市P連バレーボール大会が,富士見小体育館で行われました。

 「チ-ム豊北」は,いつも通り明るく声を掛け合いながらウォ-ミングアップを行い,良い雰囲気の中で選手一人一人が気持ちを高めていました。

 試合が始まると,終始豊北小のペ-ス。サ-ブやスパイクが次々に決まり1セット目を先取。2セット目の序盤は

接戦でしたが、次第に豊北小が流れをつかみ,みるみるうちに点差を広げ・・・、そして、15点目のボ-ルが相手コ-トに落ちた瞬間、7年ぶりの勝利!初戦突破を果たしました。

 続いて、決勝の相手は、強豪富士見小。序盤から相手に主導権を握られ苦しい展開に・・・。それでもそ

 このままでは終わらないのが「チ-ム豊北」です。拾って・つないで得点にしていく粘りのバレ-を見せました。ま

た,拾えなくても諦めずに突っ込んでいくハッスルプレイに胸が熱くなりました。

 結果は,セットカウント0-2で負けてしまいましたが,一球に集中しカバ-し合う姿,最後まで笑顔で声を掛け合う姿にチ-ムワ-クの良さが表れ,もてる力を存分に発揮しました。

 この悔しさをバネに練習を重ね,来年こそ「ブロック優勝」を勝ち取りましょう。「がんばるぞー,オ-ッ!!」

  

  

 

 

就学時健康診断

 11/12(水) 就学時健康診断を行い、令和8年度に入学する弟・妹たち14人が元気に豊北小にやってきました。

園児たちは、「こんにちは!」と、しっかりとあいさつができ、きちんと並んで移動もスム-ズ。その様子に感心しました。

 視力・聴力、歯科検診、内科健診の受け方も立派で、学校医さんからも「おりこうだね。」と褒められていました。知能検査も無事終え体育館に戻ってきた子供たちは、保護者の皆さんに笑顔で迎えてもらい、安堵の表情を浮かべていました。みんな、よくがんばりました!

 令和8年4月10日の入学式には、15名の新入生を迎える予定です。お兄さん・お姉さん、先生方、保護者の皆さん、地域の方々が楽しみに待っています!また笑顔で会いましょうね。

  

 

 

 

 

 

豊作です! ~ サツマイモ&サトイモ掘り ~

 11/11(火)は,全校で兄弟学年(3・4年,2・5年,1・6年)ごとにサツマイモの収穫を行いました。

 「にこにこ畑」には,形がよく丁度よい大きさのサツマイモがたくさん実っていました。

 子供たちは,イモを傷つけないように優しく丁寧に土をかき分け,幾つもつながったイモを掘り出した時には,「よっしゃー!!」と,会心の笑みを浮かべていました。

 また,子供たちは,掘ったイモの特徴によって,「三つ子イモ」や「デッカイモ」等,名前を付けながら収穫を楽しんでいて,そのユニ-クな発想には,いつも感心させられます。

 今日に至るまで,農業ボランティアの方々によるマルチシ-ト掛けに始まり,PTA奉仕作業や学年ごとの除草作業等,雑草対策を積極的に行ったことが奏功し,充実のサツマイモ掘りにつながりました。

 また,地域の小池啓一様のご厚意で提供していただいたサトイモも順調に育ち,こちらも豊作でした。サトイモの葉っぱを差しながら「トトロみたいだね。」と話す子供たちに微笑ましさを感じました。

 給食で美味しくいただける日が楽しみです!

  

  

  

「ようこそセンパイ!」 ~ カリスマ美容師 大山 千秋さん来校! ~

 11/10(月),株式会社 「SHELHA」代表取締役社長であり、宇都宮市内に美容室4店舗を経営する大山千秋さん(1997年度 本校卒業生)をお迎えして「ようこそセンパイ!」を開催しました。この企画は,一昨年度より立ち上げ,今年で3回目となります。

 子供たちは,大山さんに会える日を楽しみにし,6年生を中心に心を込めて会場作りを行いました。

 そして迎えた当日。大きな喜びの中で「大山センパイ!」をお招きすることができました。会場には,保護者・地域の皆様も駆け付けてくださり,ご参観いただきました。

 講演会では,冒頭、大山さんによるデモンストレーションが披露され、鮮やかな手さばきで流れるようにスタイリングしていく姿は正に芸術的で、その美しさに魅了されました。

 講話では、、成功するために必要なこと。それは、「努力し続けること」「我慢し抜くこと」そして、「友情を育み仲間を大切にすること」を自身の体験を通して熱く語ってくださいました。また、「将来みんなの中から、私のお店で

一緒に働く人が出てくるかもしれません。その日が楽しみです。」との言葉に、子供たちは目を輝かせていました。

 続いて,「モデルカット体験」です。児童6名と教員1名が、スタッフの方々に即興でカットしてもらいました。カット前は不安そうな子供たちが、20分後にはキラキラ輝いた表情で登場。皆から拍手喝采を浴び、貴重な体験となりました。

 質問コ-ナ-やお礼の言葉,花束贈呈の児童は,憧れのセンパイを前にドキドキの鼓動が伝わってくるようでしたが,役目を果たした子供たちは,とても満足そうでした。

 最後に,大山センパイを囲んで全員で記念撮影!皆,素敵な表情でカメラに収まりました。

こうして「ようこそセンパイ!」は,幕を閉じ,あっという間の夢のような1時間でした。

 今回,豊北小の子供たちが,一流のセンパイと直接触れ合えたことは,かけがえのない経験であり「一生の金の思い出」になったと確信します。

 今日の大山センパイとの出会いを胸に,夢と希望の前進を開始してまいります!そして,いつの日か,今日参加した子供たちの中から陸続と「ようこそセンパイ!」として,豊北小に帰ってきてくれることを願っています。

  

  

  

  

  

生き生きと「話合い活動」Ⅱ

 11/4(火) 5校時,3年1組の話合い活動の議題は,「3年1組 みんなのことをもっと知りたい大作戦!」でした。

 司会の杉原さん,熊谷さんの進行で,「何をするか」「どんな工夫ができるか」について話合い,一人一人が自分事としてとらえ,活発に意見を述べていました。

 また,子供たちは「お楽しみ会」の趣旨をよく理解していて,「友達の知らなかったことを知ることができるから」「友達のよいところが見つかるから」など,理由付けもしっかりしていました。

 更に,感心したことは,子供たちの「聴く」態度です。普段は活発で外遊びが大好きな3年生が,いざ話合いになると,話者の話にしっかりと耳を傾け「確かに」や「なるほど」と呟いたり頷いたりしながら聴いているのです。そのため,教室全体に温かな雰囲気が感じられ,宇都宮市教育委員会から参観に来られた寄川昌彦指導主事からも,「自分の意見を友達がしっかりと聴いてくれる,受け入れてくれているという土壌ができているため,一人一人が安心して発言できています。」と,お褒めの言葉をいただきました。

 あっという間の45分間が過ぎ,充実した話合いの結果,お楽しみ会の内容は,「すごろく」と「伝達OKワ-ドゲ-ム」に決まりました。

子供たちは,早速,今日から準備を始めています。お楽しみ会当日(11/11)が楽しみです!

  

  

 

校外学習【1・2年生】

 10/31(金),1・2年生の校外学習で「宇都宮動物園」と「高橋りんご園」に行ってきました。

 宇都宮動物園では,班別行動です。班長を先頭に出発進行!

 「ジェットコースター」や「ドラゴン」,「アドベンチャ-」などの乗り物で楽しんだり,一人一袋ずつ持っての餌やりを体験したりしました。餌やり体験では,子供たちは,やや緊張の面持ちでしたが,キリンやラマに上手に餌をあ げていました。中には,キリンにペロリと手をなめられるハプニングもありましたが,「キャ-ッ」と叫びながらも餌は放さずしっかりと与えていて立派でした。

 お昼は,「ねえ見て見て-」と、愛情たっぷりのお弁当を見せ合う姿や,「みんなで食べるとおいしいねと。」と,満面の笑みで頬張る子供たちの姿が印象的でした。

 続いて,髙橋りんご園に移動してのりんご狩りです。たわわに実るりんごを目の前に「赤いりんごはどれかな?」と真剣に品定めをする子供たち。じっくり考えた末,思いっきり手を伸ばし「大きいのがとれたよ-!」と,してやったりの表情。

 全員が元気に参加し,一人一人の心に,また一つ「金の思い出」を刻んだ校外学習でした。

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

大健闘!市陸上競技大会

 10月28日(火),宇都宮市陸上競技大会が,憧れの「カンセキスタジアム」で開催されました。

 子供たちは,この日の為に,日々,精一杯練習に励んできました。

 また,練習の様子を見ていると,「ファイト!」「腕振って!」と,友達同士で声を掛け合っている姿が数多く見られ,豊北のチ-ムワ-クの良さを感じました。

 そして迎えた本番。仲間たちの声の限りの盛んな応援を背に受け,6年生の荒木さんが走り幅跳びで見事ブロック1位に輝き,その他多くの児童が,個人種目で入賞を果たしました。(※ 詳細は,「学校だより11月号」に掲載予定)

 また,入賞は逃したものの自己新記録を出すなど,それぞれの選手が練習の成果を存分に発揮しました。

その陰には,選手にはなれなくても,共に声を掛け合いながら練習に励んできた仲間の存在がありました。

 大健闘の「チ-ム豊北!」でした。

  

  

 

 

 

 

 

 

ニュ-富士見ロ-ズタウン文化祭を開催!

 10月25日(土),「ニュ-富士見ロ-ズタウン文化祭」が開催されました。

 公民館内に入ると,絵画や置物など,素敵な作品が展示され,装飾花瓶作りでは,係の方々に優しく教えていただきながら「手作り体験」を楽しみました。

 また,野外では,チンドン屋パフォーマンスやアフリカンダンス、バルーンア-ト,大抽選会等,企画が盛沢山で,皆,楽しく参加していました。模擬店や地元の新鮮野菜も好評でした。

 そして,何よりも中村長司会長を始め受付係の皆様,駐車場係の皆様等,スタッフの皆様の心温まるおもてなしが,本当にありがたかったです。

 「地域住民のつながりを大切に」をテ-マに,大成功を収めたニュ-富士見ロ-ズタウン文化祭,誠におめでとうございます!

  

  

  

 

 

 

 

 

 

あいさつ広げ隊 隊員会

 10/23(木)昼休み、「あいさつ広げ隊 隊員会」を行いました。

 今回は、1学期の活動の成果の確認と2学期の目標を立てました。

 今年の広げ隊のミッションは、「地域に広げよう あいさつの輪」を合言葉に、地域に大きくあいさつを広げていくことです。

 始めに、皆でホワイトボードの地図を見ながら、1学期に隊員一人一人が貼ったシ-ルを確認。地域の地図には、445個のシ-ルが貼ってあり、445回のあいさつを交わしたことが分かりました。また、グル-プでそれぞれの活動の様子を披露し合い讃え合いました。

 続いて、2学期の目標の設定です。「2学期は、地域で何回のあいさつを目指しますか?」と問うと、ある児童が「1年間で1000回を目指したいです。」と述べると、「いいね。」と皆も賛成!早速計算してみると、1000-445=555!偶然にも、2学期の目標回数は、555回!「ようし、ゴ-ゴ-ゴ-作戦でがばろう!」と全隊員で約束し合いました。

 2学期も隊員同士で活動の様子を伝え合い励まし合いながら、地域にあいさつの輪を広げてまいります。

  

  

響け!和太鼓

 10/21(火),5年生を対象に「ふれあい文化教室」が開かれました。

 今回は,和太鼓講師・奏者の湯澤一樹先生をお招きして「和太鼓」を学びました。

 バチの持ち方や叩き方,構え方を一通り教わった後,早速リズム打ちです。湯澤先生の的確な指導とスム-ズな指導の流れに,子供たちは見る見る「太鼓の世界」に引き込まれていきました。

 さらに,「いい音!」「うまい!」の湯澤先生の声掛けに,太鼓を叩く子供たちの手にも力が漲り,迫力のある音が体育館に響き渡りました。最後に,クラス全員で呼吸を合わせて奏でたリズム打ちも「ビシッ!」と決まりました。

 熱と力,そして,爽快感が存分に味わえた「ふれあい文化教室」でした。

 また,業間休みには,太鼓を習っている岡﨑さん(6年生)・加藤さん(5年生)と湯澤先生がコラボし「ミニ演奏会」が開かれ,迫力満点の素晴らしい演奏に子供たちや教職員から惜しみない拍手が送られました。

  

  

 

 

 

「豊かな心を育てる会」講演会

 10月20日(月),毎年恒例の「豊かな心を育てる会」講演会が,濵原様を始めPTA文化厚生委員会の皆様のご尽力により,開催されました。

 今年は,宇都宮市教育委員会より大豆生田剛志先生をお招きし,「親子で学ぼう スマホ・ケ-タイ」と題し,ご講話をいただきました。

 小・中学生のSNS被害のほとんど(98%)は、スマートフォンの利用によるものであること、被害にあわないためには、面倒でも必ずフィルタリングをかけること、そして、親子でよく話し合い約束事を決め守りながら正しくスマホに向き合うこと等、様々な角度からご教示いただきました。

 示唆に富んだ貴重なお話を伺うことができ,実り多い講演会となりました。

  

  

2学期スタ-ト !

 10月16日(木),新たな気持ちで第2学期のスタ-トを切りました。

 始業式では,3年生の吉田さんが,「2学期の抱負」を堂々と発表し,皆から称賛の拍手が送られました。

 続いて,副校長の話では,2学期の行事を紹介しながら一つ一つの行事に精一杯取り組み力を付けていくこと,また、「学習・生活において、各学年でやるべきことをしっかりとやり切って進級・進学していこう。」と呼び掛けました。

  184人全員が,「自分らしく輝く2学期!」になるよう,一人一人に寄り添いながら指導・支援をしてまいります。

  

第1学期終業式

 10/10(金) 第1学期終業式を行いました。

 国歌斉唱に続き,「1学期を振り返って」の発表では,2年生の千葉さんが,目標に向かって頑張ったことやできるようになったことを堂々と述べ,大きな拍手に包まれました。(4年生の田村さんはお昼の校内放送で発表)

 学校長の話では,1学期に合唱や野球,サッカ-で活躍した子供たちを紹介。また,素敵な詩も披露。さらには,6年生の池澤さんにサプライズで歌唱も披露してもらい,感動が広がりました。

 最後に,全員で元気いっぱいに歌った校歌が,体育館に響き渡りました。

 2学期も,目標に向かって諦めずに挑戦する子供たちを,全力で応援してまいります。

  

  

稲刈り

 10月7日(火),豊北小恒例の「稲刈り」を全校児童で実施しました。

 5月の「田植え」では,「元気に育ってね。」「おいしいお米になってね。」などの願いを込め丁寧に植えた苗が,約5か月の時を経て立派に成長し,子供たちの目の前には黄金色の稲穂が広がりました。

 初めに,稲作ボランティアの齋藤芳彦様からサギやトンビ等,豊郷地区で見られる野鳥の話をしていただきました。写真を提示しながら分かり易く説明していただき,子供たちも興味津々で聞き入っていました。

 続いて,「なかよし班」ごとに稲刈りの体験です。

 上級生は「ザクッザクッ」と,心地よい音を立てながら手際よく稲刈りを進めます。

 1年生は稲刈りに初挑戦!6年生が横に付き「じょうずじょうず,その調子。」と,笑顔で声を掛けていて,その声を励みに一生懸命稲を刈る1年生の姿に,微笑ましさを感じました。

 また,刈った稲は,すぐに千歯こきで脱穀です。稲作ボランティアの方々や生活指導委員会の保護者の皆様に補助していただきながら,力を込めてしっかりと脱穀しました。

 最後に感想を求められると,「田植えをした時の苗がすくすく育って稲になって感動しました。そして,今日,稲刈りができてよかったです。」(4年女子)と,稲刈りの喜びを述べていました。

 収穫したお米を給食で美味しくいただく日が楽しみです。

 長期間,田の管理をしてくださった相馬幸夫様,駒場伸一様,本当にありがとうございました。

   

  

  

  

子ども自転車免許事業

 今日は,宇都宮市生活安心課より笹﨑様を始め6名の職員の皆様、また、宇都宮東警察署より横田様をお迎えし、4年生を対象に「子ども自転車免許事業」を実施しました。

 校庭に簡易信号機や仮設道路を設置していただき,臨場感を高めながらの学習となりました。

 出発や右左折,死角になる場所の安全確認の仕方を一つ一つ丁寧に教えていただきながら実際に自転車を運転し,安全な乗り方について学びました。そして,学科試験・実技試験に全員無事合格!「自転車免許証」を全員いただくことができました。

 最後に、今日教わったことを日々の生活の中で心掛け,安全運転で自転車に乗ること、更に、その際はヘルメットを必ず着用!あご紐も「カチッ」となるまで確実に!を約束し合いました。

 実りある「子ども自転車免許事業」となりました。

  

  

  

練習開始! ~ 市陸上競技大会に向けて ~

 10/28日(火)に「県総合運動公園カンセキスタジアムとちぎ」で行われる市陸上競技大会に向けて,今日から練習を開始しました。

 参加対象は,5・6年生の希望者で,種目は,100m走 ,走り幅跳び,走り高跳び 男女混合400mリレーです。

 初日の今日,子供たちは緊張の面持ちでしたが,練習が始まると教え合い声を掛け合いながら熱心に取り組み,活気がありました。

 また,指導する側も真剣で,100m走では,基本的な走りの姿勢の反復練習,走り幅跳びでは,実際に教師が跳んで見せ,また,走り高跳びでは助走のリズムを丁寧にアドバイスするなど,工夫しながら指導・支援にあたりました。

 一回一回の練習を大切にし,日々,自己ベストを更新する中で当日を迎えたいと思います。

  

 

生き生きと「話合い活動」

 9/25(木) 3校時、5年2組の話合い活動の議題は、「1学期がんばったね会をしよう」でした。

 司会の敦賀さん、野田さんの進行で、「何をするか」「どんな工夫ができるか」について話し合い、一人一人が自分事としてとらえ、活発に意見を述べていました。

 また、子供たちは「がんばったね会」の趣旨をよく理解していて、「1学期の出来事を思い出せるから」「さらに絆が深まるから」など、理由付けもしっかりしていました。

 話合いの結果、会の主な内容は、ゲ-ム「思い出バスケット」と寸劇「1学期の思い出」に決まりました。

 子供たちは、早速、準備を始めています。当日が楽しみです! 

   

  

宮っ子チャレンジウィ-ク 

 9/29(月)~10/3(金)の5日間、「宮っ子チャレンジウィ-ク」と題した社会体験学習のため、豊郷中より2年生の大森さんと鈴木さんが母校豊郷北小小学校で活動しています。

 初日の児童との対面では、二人とも緊張の面持ちでしたが、「笑顔で子供たちと接したいです。」「緊張していますが精一杯頑張ります。」と、しっかりと抱負を述べていました。

 一週間の仕事の内容は、授業のアシスタントや掲示資料作り、児童との共遊や校舎周りの清掃など様々です。

 三日目の今日は、仕事にも慣れ、笑顔ものぞかせながら柔らかな表情でプリントの丸付けや図書業務の補助を行っていました。

 残り二日間、確かな活動を重ね、「豊北小で社会体験ができてよかった!」と実感できるよう、支援してまいります。

  

 

 

学童野球 優勝! 

 9/27(土)、秋季学童野球大会(新人戦)市予選会の決勝戦が駒生球場で行われ、豊北小・海道小の連合チ-ム(海道クラブ)が、見事、優勝を果たしました!

 決勝の対戦相手は強豪チ-ム。初回に2点先制するも中盤で同点に追いつかれ、一進一退の攻防続きました。

 それでも、粘り強い守りで追加点を阻止すると、盗塁やバントでチャンスを広げ、タイムリ-ヒットで一気に追加点。谷地投手から田村投手への継投も奏功。二枚看板のエ-スが投げ切り、7対3で勝利!栄冠を勝ち取りました。

 優勝の原動力は、選手の頑張りと監督・コ-チの指導。加えて、保護者やOBの絶大な支援があり、当日の応援にも圧倒的な熱と力を感じました。正に、海道クラブが一丸となって掴み取った栄冠でした。

 次は、県大会。更に勢いを増し、テッペンを目指します!

   

  

 

 

 

 

 

 

 

民音 「AUN&HIDE」 学校コンサ-トを開催!

 9/29(月),民主音楽協会より、「AU(アウン)」のお二人と「HIDE」さんをお招きして「民音学校コンサ-ト」を開催しました。三人は、日本全国はもちろん世界を股にかけて活躍する「和楽器」のスペシャリストです。

 開演するや否や力強い太鼓の音が体育館に響き渡ります。また、その振動も、「ドンドン」「ズンズン」と私たちの体に伝わり、迫力満点!です。

 続いて、太鼓に加え、三味線、チャッパ、笛などの楽器を駆使し、「紅蓮華」「童謡メドレ-」を次々に披露。圧巻の演技に拍手喝采が沸き起こりました。中でも、双子ならではの息の合った「二人羽織AUN三味線」に、子供たちは皆目を丸くしていました。

 更に、太鼓の「体験コ-ナ-」で子供も教師も思う存分太鼓を叩き、奏者を囲んでのアンコ-ル演奏。最高のボルテージの中で、あっという間の60分は幕を閉じました。

 HIDEさんは、脚を負傷していましたが、最後の最後まで精一杯の演技を披露してくださり、その姿に胸が熱くなりました。

 「すごかったです。」「最高のパフォーマンスが見られました。」「一生の思い出です。」と、口々に話す子供たち。その言葉からも、コンサ-トの充実ぶりがうかがえます。

 「AUN&HIDE」の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

  

  

  

 

 

 

 

 

響け!ハ-モニ- ~ ジュニア芸術祭 学校音楽祭 ~

 9月26分(金),10時56分,「♪ ほんの小さなことだけど~ ♪」沼尾教諭の指揮に心を合わせ,豊北小6年生の「ぼくらの日々」の歌声が大ホ-ルに響き渡りました。

 この日を迎えるまで,子供たちは朝や昼休み,音楽の時間等,日々練習を重ねてきました。

 そのすべてを3分間の歌唱に凝縮。音程や強弱,ハ-モニ-等に細心の注意を払いながら歌い上げ,その中でも,言葉の意味を噛みしめ思いを乗せた歌声は,聴き手の心に響きました。

 また,表現方法も多様で,身振り手振りを入れながら歌う児童,半歩踏み出し前に重心をかけながら歌う児童,直立で目を見開きながら歌う児童等々,自分なりの表現で歌唱を楽しんでいるようでした。

 最後のフレ-ズ「♪ 今日という日がぼくらの心をつないでる~ ♪」指揮者の手が止まった瞬間。心と心がつながった瞬間。一人一人の爽やかな表情とこだまする拍手。

 感動をありがとう!

      ※  ホ-ル内での撮影は禁止となっているため、残念ながら合唱の様子は掲載できません。

  

 

 

 

 

 

 

 

にぎやかに「小中合同あいさつ運動」!

 9/25(木)、「豊北あいさつ週間」の三日目は,豊郷中の先輩たちと共に「小中合同あいさつ運動」を行いました。

 今日は,豊北小出身の2年生20名が来校し,元気なあいさつでお手本を示してくれました。毎年、多くの卒業生が参加してくれていて,お陰様でにぎやかなあいさつ運動が展開されました。

 登校する子供たちは,いつもと違う光景に戸惑い気味でしたが,懐かしい先輩との再会に自然と笑みがこぼれました。

 ある女子生徒は、「○○ちゃん元気―」と手を振り笑顔で迎え入れて,登校してきた子も「元気、元気!」とVサイン!微笑ましい光景でした。

 11/7(金)には中学1年生が豊北小に来て,一緒に「あいさつ運動」展開してくれる予定です。

 センパイ! これからもよろしくお願いします。

  

  

 

 

 

 

 

 

 

本番に向けて!

 「ほんの小さな-こと-だけど-♪」 

 朝一番で,6年生の素敵なハ-モニ-が体育館に響き渡りました。

 9/26(金)に迫った「うつのみやジュニア芸術祭学校音楽祭 合唱の部」の発表に向けて,沼尾教諭の指導の下,熱のこもった練習が展開されています。

 子供たちも,「歌にもっと思いを乗せたいです。」「みんなの心を一つにして歌いたいです。」等と述べ,課題を明確にしながらスキルアップに努めています。

 更に練習を重ね,当日は,全てを出し切って歌い上げます。

  

  

 

 

 

 

 

 

 

ホットタイムで「心もあったか!」Ⅱ

 「ホットタイム」は,学級内の仲間意識を高める大切な活動です!

 今日は,今年度3回目のホットタイムを,各学級で実施しました。

 「ジェスチャーゲーム」「王様はだれだ」「ピタリ賞」など,楽しく活動しながら友達同士がコミュニケーションをとったり友達の新たな一面を発見したりすることができました。

 また,どの学級にも共通していることは,子供たちが「とってもいい表情!」で活動していることです。

 今回のホットタイムも,心と心が通い合い「心がポカポカする時間」,「ホッとする時間」となりました。

  

  

 

スマホ出前講座

 9/11(木)、ポ-ルトゥウィン(PTW)より,小宅様を講師としてお招きし,5・6年生を対象に「スマホ出前講座」を実施しました。

 インタ-ネットは,私たちの生活にとって欠かすことのできない通信・情報収集等の手段です。とても便利ですが,反面,「インタ-ネットは,使った人の記録が残ること。」「一度インタ-ネットに公開すると,すべては取り消せないこと。」を正しく理解した上で使用しないと周りに迷惑をかけてしまうことを,役割演技を交えながら分かり易く説明していただきました。

 また,「チャットの苦手なところは?」とのユニ-クな問い掛けから巧みに話を展開し,気持ちの伝わりにくさや勘違いが生じやすいことを,事例を交えて教えていただきました。

 今日の講座に参加した子供たちは,正しい理解の必要性と使う人の責任を「自分事」として実感することができました。

  

  

 

とよきた 生き物探し!

 豊北小は,自然がいっぱい!「生き物の宝庫」です。

 今日は,1年生が,「展望台」や「にこにこ畑」で,生き物探しを行いました。

 虫捕り網と虫かごを持って出発進行!

 展望台に上ると,目の前に広がる広場。「キャッキャッ,キャッキャッ」と大はしゃぎで,虫を追いかけます。

 そして,「トノサマバッタを見つけたよ。」「コオロギをゲット!!」「見て見て,ここにテントウムシがいるよ。」1年生は,捕まえた生き物を,次々に見せてくれました。とっても嬉しそうです。

 籠の中を見ると,捕まえた生き物といっしょに草も入れてあって「広場と同じにしてあげたよ。」と話す子や「もう少ししたら逃がしてあげるんだあ。」と話す子も・・・。

 生き物探しをしながら、子供たちの心も育っています。

  

  

いじめゼロ集会

 9月9日(火),いじめの根絶を目指し,「いじめゼロ集会」を行いました。

 初めに,各学級で真剣に話し合い作成した「いじめゼロ宣言」をクラス全員で唱え,

「あいてのきもちをかんがえて,ずっとなかよくします!【1-1】」

「言葉も心もふわふわに,だれにもいじめをしない3年生を目指します。【3-1】」

「相手の気持ちを考えて思いやりの気持ちをもち,仲間外れやいじめの種をなくそう!【5-1】」

など,各クラスの力強い宣言が体育館に響きました。そして,この宣言の実践と結果を,6年生は3/18(水)【卒業式前日】,1~5年生は,3/24(火)【修了式の日】に報告し合うことを約束しました。

 最後に,校長の話では,絵本「わたしのいもうと」を紹介し,「いじめは人の命を奪う恐ろしい行為であり絶対に許されない!」ことを強調すると共に,学校のいじめゼロ宣言「自分がされていやなことは人にしない,言わない」を,日々の生活の中で実践することを呼び掛けました。

 豊北小の子供たちは,本気で「いじめゼロ」を目指し,そして実現します!

  

  

豊作です!イエローポップ

 今日は、2年生が生活科の学習で育ててきた「イエローポップ(トウモロコシ)」の収穫を行いました。

 遡ること5月、子供たちの話合いの中でイエローポップの栽培を決め、「あいじょういっぱいのおいしいポップコーンにしよう」をめあてに、はりきって種まきをしました。

 その後、水やりや除草作業をしっかりと行い、収穫のこの日を迎えました。目の前には大きく育ったイエロ-ポップ林立し、「すごい!!」「でっかい!!」と、子供たちは大喜びです。

 収穫の作業は、学校業務の塩澤先生にも手伝ってもらいスム-ズに進みました。

 収穫したトウモロコシの皮を剥いてみると実がぎっしり詰まっていて、一粒一粒がキラキラ光っていました。

 このイエロ-ポップは、乾燥させた後、ホットプレ-トで調理し、みんなでいただきます!自分たちで育てたポップコーンの味は格別だと思います。子供たちの満面の笑みが目に浮かびます。

  

  

 

夏休み作品整理

 本日は,地域学校協働活動推進員の髙橋様・室井様に、夏休みの児童作品の整理をしていただきました。

 子供たちは,この夏休み,国語や図画工作の作品作りに熱心に取り組んできました。

 いざ,コンク-ルへの出品となるわけですが,締め切り日が間近に迫っているものばかりで,ボランティアの方々助けが本当にありがたいです。

 個票への記入漏れはないか確認したり,一覧表にまとめたりしながら準備完了!お陰様で,すべての作品が無事出品できそうです。

   

夏休み明け朝会

 8/29(金)、41日間の夏休みを終え,元気いっぱいの子供たちが学校に戻ってきました。

 「夏休み明け朝会」の校長の話では,子供たちと共に「思いやりの行動」について考えました。

 場面①は4コマ漫画コボちゃんの「飛んだ風船」の話(転んだ拍子に女の子の手を離れ飛んで行ってしまった風船。その様子を見ていたコボちゃんがとった行動とは・・・。) 

 場面②は「天国と地獄の長い箸」の話(天国と地獄それぞれの食卓を覗いてみると、ご馳走を目の前にし、使う箸の長さは何と1メ-トル!ご馳走を食べるために天国の人と地獄の人がとった行動の違いとは・・・。)

 この二つの場面を題材にして、「その時にとるべき正しい行動」について話し合いました。一人一人が自分事として考え活発に発言し、その内容には思いやりが溢れていて感心しました。(詳細は,「学校だより9月号」に掲載)

 一人一人の「思いやりの行動」で、笑顔いっぱいの豊北小にしてまいります。