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学校日誌
笑顔いっぱい! サツマイモの苗植え
今日は、全校児童でサツマイモの苗植えを行いました。
異学年のペアで協力し、上級生が下級生を優しくサポートしながら作業を進めました。
ぬかるむ土に苦戦しながらも、子供たちは大はしゃぎです。
「足が埋まっちゃって大変だったけど楽しかった!」
「給食で食べるのが楽しみ!」
「家族にお土産で持って帰れるくらい、たくさんできてほしい!」
といった、笑顔いっぱいの感想が聞こえてきました。
農業体験は、自然の恵みや命を大切にする心を育むだけでなく、仲間と助け合ったり、縦のつながりを深めたりできる貴重な機会です。畝づくりなどの下準備をしてくださった農業ボランティアの皆様のおかげで、無事に活動を行うことができました。ありがとうございました。
秋の収穫を楽しみに、これからみんなでお世話を頑張ります!
物語の世界へ! ~ 第2回「おはなし会」が行われました ~
6月5日(金)の朝、今年度第2回目となるボランティアの皆様による「おはなし会」が開催されました。
どの教室も静けさに包まれ、物語の世界にすっかり夢中になっている子供たちの姿が印象的でした。
心温まる時間を届けてくださった「おはなし宅級便」の皆様、本当にありがとうございました。
「上下水道セミナー」を開催しました
6月2日(火)、宇都宮市上下水道局から2名の職員の方にお越しいただき、4年生を対象に「上下水道セミナー」を開催しました。
実験を通して浄水の仕組みを学んだり、下水道の役割・重要性についてお話を伺ったりしながら上下水道への理解を深めました。
宇都宮市上下水道局の皆様、ありがとうございました。
「租税教室」を行いました
6月2日(火)、宇都宮法人会様から2名の講師をお招きして、6年生を対象に「租税教室」を行いました。
「税金は何のためにあるのか?」を柱に、税金の使い道や生活との関わり等について理解を深めました。
宇都宮法人会の皆様、ありがとうございました。
運動会スピンオフ ~運動会を支えた縁の下の力持ち~
先日の運動会では、子供たちの全力の走りや笑顔が校庭いっぱいに広がりました。その輝かしい場面の裏側には、係の仕事を誠実に果たした子供たちと、献身的に支えてくださった保護者の皆様の存在がありました。
高学年の子供たちは、競技の進行に欠かせない重要な役割を担いました。着順を正確に伝える「審判」、刻々と変わる状況を記す「得点」、会場の雰囲気を盛り上げる「放送」、重い用具も素早く運ぶ「準備」。さらに、スムーズな入場を導く「招集誘導」、万が一に備える「救護」、1年生を優しくサポートする「児童」、そして仲間を力強く鼓舞した「応援」など、どの係も「自分たちが運動会をつくる」という強い責任感に満ちていました。自分の出番以外でも競技の成功のために汗を流す姿は、まさに頼もしいものでした。
また、運営を大きく支えてくださったのが、保護者の皆様によるボランティアです。
早朝からのテント設営、駐車場誘導、審判、記録、賞品授与、さらには騎馬戦の安全確保や玉入れのかご棒支えなど、子供たちが安心して競技に集中できる環境づくりにご協力いただきました。さらに、運動会終了後の会場撤収にも多くの方が力を貸してくださりました。
温かい拍手や声援も、子供たちが最後の一歩まで走り抜く大きな力となりました。
共に運動会をつくり上げてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
笑顔と感動にあふれた運動会!
6月23日(土)、天候にも恵まれ、豊郷北小学校の運動会が盛大に開催されました。
全力で走る姿、息の合ったダンス、仲間を励まし合う応援など、どの場面にも子供たちの一生懸命な気持ちがあふれていました。また、5・6年生は係の仕事も担っており、自分の競技が終わると急いで担当場所へ向かい、責任をもって役割を果たす姿が見られました。高学年らしい、とても頼もしい姿でした。
今年のスローガン「限界突破!! 全員でつかめ 勝利の笑顔」のとおり、仲間を信じ、最後まであきらめずに挑む子どもたちの姿は、多くの方に元気と感動を届けてくれたことと思います。
競技の結果は、接戦の末に紅組が優勝しましたが、白組も最後まで力を尽くし、素晴らしい健闘を見せてくれました。勝敗に関わらず、やりきった子どもたちの表情は清々しく、運動会は大成功となりました。
来賓の皆様、保護者の皆様、そして地域の皆様には、温かいご声援をいただきました。また、PTAの皆様や「北のおやじ会」の皆様には、早朝からのテント設営や駐車場整理、競技補助など、運営面で多大なご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
折り紙教室が開催されました
業間の休み時間に、図書整理ボランティアの皆さんによる「折り紙教室」が開かれました。
会場となった図書室には折り紙が好きな子供たちが大勢集まり、いつもは静かな空間も、この時ばかりは明るい活気に包まれていました。
今回のテーマは「カタツムリ」。ボランティアの皆さんに折り方を教えていただきながら、子供たちは一つひとつの工程を楽しんでいました。
あっという間の15分でしたが、完成した作品を手に、満足そうに図書室を後にしていました。
子ども見守り活動集会を行いました
子供たちの安全・安心を支えてくださっている子ども見守り活動のボランティアの皆様へ
感謝の気持ちを伝えるため、子ども見守り活動集会を開きました。
集会では、児童代表として6年生の吉田さんが感謝の言葉を述べるとともに、
交通安全を守って登下校することを力強く誓ってくれました。
また、招待者の首藤様からは、「人生100年。シクシク(と悲しみ)36、ハハ(と笑って)64。
学校でもたくさん笑顔でいられるよう、安全に登下校しましょう」という温かいお話をいただきました。
保護者の皆様、地域の皆様には、児童の安全・安心の確保のため、
今年度も引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
限界突破!全員でつかめ 勝利の笑顔
今年の運動会スローガンが決定しました。
6年生の松本さんが考案した、「限界突破!! 全員でつかめ 勝利の笑顔」です。
「限界突破」という自分自身への挑戦と、「全員でつかめ」という仲間との絆が感じられる、
力強く温かいスローガンです。
この合言葉のもと、ますます練習が活気づいています。
校庭には子供たちの元気な声、そしてそれを後押しする先生たちの熱のこもった声掛けが響き渡っています。
一人一人が挑戦の先にある「笑顔」をつかみとれるよう、全校一丸となって取り組んでまいります。
当日は、子供たちの頑張りに温かいご声援をよろしくお願いいたします!
頼もしい応援団!
運動会に向け、紅白それぞれの応援団長・副団長がリーダーシップを発揮しています。
紅組団長の工藤さんが「一人一人全力で みんなで力を合わせて 絶対勝つぞー」と力強く呼びかければ、
白組団長の笹野さんも「白組のみんな 優勝目指して 精一杯頑張ろう!」と仲間を鼓舞し、両組とも気合十分です。
また、副団長の紅組・福田さん、白組・敦賀さんも力強く堂々と旗を振り、みんなの士気を高めています。
団長・副団長を中心に、心を一つにして、競技へと挑む姿を披露してくれそうです。
運動会全体練習を行いました!
運動会に向け、第1回目の全体練習を行いました。いよいよ本格的な練習のスタートです。
今回は、「開会式」と「みや!元気っ子体操」の練習に取り組みました。
事前に練習を重ねてきた6年生が、式の進行や体操のお手本をしっかりと示してくれたおかげで、
とてもスムーズに進めることができました。
開会式練習では、号令に合わせて揃って動くなど、みんな真剣な態度で臨んでいました。
子供たちの「やる気 がんばり 思いやり」が発揮される運動会を、ぜひ楽しみにしてください。
今後、暑さが増してまいりますが、子供たちの健康管理に細心の注意を払いながら、
実りある練習を積み重ねて本番へとつなげてまいります。
田植えを行いました
5月8日(金)、本校の恒例行事である田植えを、なかよし班(縦割り班)で実施しました。
活動の冒頭では、稲作ボランティアの方より「水田に住む生き物」についてお話をうかがいました。
写真を用いた分かりやすい説明に、子供たちは興味津々に聞き入っていました。
いよいよ田植え体験です。植えた苗は、5年生が4月に籾まきをした「きぬはなもち」です。
田んぼに足を踏み入れると、泥の感触に「気持ちいい!」「足が抜けない!」と歓声が上がり、あちこちで笑顔が溢れました。
初めての田植えとなる1年生も、上級生に優しく手を引かれ、「ゆっくりで大丈夫だよ」と励まされながら、一歩ずつ慎重に進むことができました。
頼もしいお兄さん・お姉さんの姿を間近に見た下級生からは、「自分もあんな風にかっこよくなりたい」という成長への意欲が感じられました。一方、下級生を気遣いながら率先して動く上級生は、「自分の役割を果たした」という確かな手応えを感じたようです。
今回の活動を通して、子供たちは改めて地域のよさに気付き、「地域の学校」として温かく支えられていることへの認識を深めることができました。
このような貴重な学びは、田んぼの提供や日々の管理、そして本日の熱心なご指導を含め、地域の方々の支えがあって成り立っています。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
心豊かな一日の始まり、第1回「おはなし会」
5月8日(金)の朝、子供たちが楽しみにしている「おはなし会」の第1回目が行われました。
「おはなし宅級便」は、地域のボランティアの方々で構成され、毎年子供たちに素敵な物語を届けてくださっています。
教室をのぞいてみると、そこには物語の世界に夢中になる子供たちの姿がありました。手遊びで盛り上がったり、しっとりとした読み聞かせに耳を澄ませたりと、朝から心がポカポカと温まるような時間が流れていました。
これから一年間、全14回の活動を通して、多くの「楽しさ・発見・感動」が子供たちの心を豊かに耕してくれることでしょう。
終了後には、図書室と各教室をオンラインでつなぎ、ボランティアの皆様の紹介を行いました。画面越しではありましたが、お一人ずつ全児童に紹介することができ、互いに満面の笑みで手を振り合う温かなひとときとなりました。
「おはなし宅級便」の皆様、一年間よろしくお願いいたします。
「あいさつ広げ隊」結成式を行いました!
4月27日(月)、令和8年度「あいさつ広げ隊」の結成式を行いました。
1年生から6年生まで、各クラス3~4名が選出され、今年度は計26名の隊員が活動します。
結成式では、本校のあいさつの合言葉「あかるく・いつも・さきに・つづけて」を大切にし、自ら進んで実践していくことを全員で確認しました。また、形だけのあいさつではなく、明るい笑顔やまなざし、感謝の気持ちや相手を思う心を込めて伝えることの大切さについても共有しました。
最後に、隊員一人一人に任命書が渡され、今年度の活動への意欲を新たにしました。
隊員のさわやかなあいさつが、学校全体へ自然に広がっていくことを期待しています。
修了式 ~ 一年間お世話になりました ~
本日,「修了式」を行い,1~5年生に,無事,修了証を渡しました。保護者の皆様,地域の皆様,1年間,大変お世話になりました。
各学級担任が書いた通知票に目を通すと,所見欄には,「地道に漢字練習を重ね,50問テストでは,見事,満点が取れました。」「自分が好きな国について,英語で生き生きと紹介することができました。」「困っている友達に寄り添い,優しい言葉を掛けていました。」「毎朝,自主的にあいさつ運動に参加し,皆に元気を届けていました。」「トイレのサンダルの乱れに気が付くと,そっと揃えていました。」等々,184名一人一人の良さや努力が事細かに記されていました。その一つ一つの場面に思いを馳せ,子供たちの頑張りを心から嬉しく思うと共に,更なる成長を祈念いたしました。
来年度も,子供たちの笑顔を輝かせるために,一人一人に寄り添いながら全力で教育活動にあたってまいります。
保護者の皆様,地域の皆様のご支援・ご協力を賜りますよう,何卒よろしくお願いいたします。
晴れやかに 第145回 「卒業式」
本日、多くのご来賓の方々にご臨席を賜り、また在校生を代表して4・5年生が参加し、晴れやかに「卒業式」が行われました。
遡ること6年前、子供たちは、ピカピカのランドセルを背負い、毎日、元気に登校するはずでした。
しかし、あの「新型コロナウィルス」の禍に見舞われ、四月・五月は休校。その間、登校できたのは、たった一日。 「入学式の日」だけでした。
あれから6年。未曽有の困難を乗り越えた子供たちは、堂々たる態度で卒業証書を受け取るまでに成長しました。
また、一人一人の思いを込めた呼びかけや体育館に響き渡る「ぼくらの日々」「旅立ちの日に」の爽やかな歌声に、感動が広がりました。
最高学年となったこの一年。学校の発展は6年生の頑張りが不可欠であることを深く自覚し、様々な場面で範を示してきた6年生の姿がありました。ある時は、1年生の教室で朝の支度を手伝う6年生。また、ある時は、泣いている下級生に「どうしたの?」と訳を聞き、優しく接していた6年生。
登校班に縦割り班。6年生の後ろには、いつもかわいい後輩たちがいました。その後輩たちにとっては、紛れもなく 憧れのヒーローでした。
校長室の窓から毎日見続けた「旗の揚げ降ろし」をする6年生の姿。
時は流れ、伝統の豊北小の旗を5年生に託し,巣立ちゆく6年生。
今まで本当にありがとう!
6年間で培った「豊北魂」を胸に、凛として強く堂々たる前進を開始した卒業生を、いつまでもいつまでも応援し続けています。
涙のお別れ
卒業式前日の今日は,全校児童で6年生のお見送り「歓送」を行いました。
卒業式に参加しない1~3年生にとっては,6年生との最後のお別れの場です。
「おめでとうございます。」「今まで,お世話になりました。」の言葉とともに,笑顔と涙の子供たち。6年生からも、「ありがとう」「また会おうね」と、声が掛けられます。中には、言葉を交わしながら、この日のために用意した手紙を渡す姿も・・。6年生との最後の時間を大切にしていました。
近くにいた在校生に思いを尋ねていてみると、「さみしいです。」「もっと一緒にいてほしかったです。」「心の中は、土砂降りの涙です。」との声が聞かれました。1年生の中には、ハンカチを3枚持ち、ずっと涙をぬぐっている児童も見られました。
最高学年として,素晴らしい活躍が輝いた6年生。そんな6年生は,下級生にとって紛れもなく「憧れのヒ-ロ-」です。
明日が最高の一日となりますように・・・。
引継ぎ式 ~ 旗揚げ当番 ~
先日の放課後,6年生から5年生へ旗揚げ当番の「引継ぎ式」を行いました。
4/8(火)の「始業式」の日から,6年生が毎日欠かさず「今日も一日みんなが元気にがんばれますように!」との
願いを込め,揚げ続けてきた校旗。その仕事を,5年生に引き継ぐ時が来たのです。
紐の結び方や揚げ方,固定の仕方等を丁寧に説明する6年生。真剣に聴き,正しく理解しようとする5年生。心地よい緊張感の中,引継ぎ式は,無事,終わりました。
早速,次の日の朝は,最初の当番となった児童が,6年生から教わったことを思い出し,旗揚げを行っていました。
慣れない手つきで時間もかかりましたが,最後は3か所の紐をしっかりと結び,いざ掲揚!
見上げる5年生たちの表情は,皆,引き締まっていました。
「ミュージッククラブ」 発表会!
3/10(火) 昼休みに、「ミュージッククラブ」発表会を行いました。
ミュージッククラブは、今年から新設したクラブで、清水菜生クラブ長を中心に、合奏曲の選定等、子供たちの趣向を大切にしながら楽しく活動してきました。
当日の演奏曲は、Mrs. GREEN APPLEの「青と夏」です。
一年間の練習の成果の場とあって、皆、緊張の面持ちでしたが、いざ演奏が始まると、調和を保ちながら伸び伸びと演奏していて、素敵な音色を奏でていました。
また、体育館には、自由参観にも関わらず、ほとんどの児童と教職員が集い、演奏会を楽しんでいました。
演奏後の感想でも、「音がきれいでした。」「いろんな楽器の音が揃っていてすごかったです。」等、称賛の声が寄せられました。
活動の成果が存分に発揮できた「ミュージッククラブ」発表会でした!
「登校班」 班長引継ぎ ・ 3.11 黙とう
6年生の卒業が日一日と近づく中,今日の一斉下校では,登校班班長の引継ぎを行いました。
6年生が「これから班を頼むね。」と声を掛けると,「はい,がんばります!」と引き締まった表情で,力強く返事をする5年生の姿がありました。
明日からは,5年生以下の児童が各班の班長として先頭に立ち,6年生は副班長として最後尾から見守ります。そして,6年生が卒業した後の最後の一週間は,各班の最上級生として,班の安全な登校に注意を払ってくれることでしょう。
新班長,よろしくお願いします!
また、今日は,「東日本大震災」が発生した日であり,15年の歳月が過ぎました。震災で犠牲になられた方々に対し追悼の意を表すべく,午後2時46分から全員で黙とうを行いました。
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