学校生活の様子
学力向上コーディネーター事業
2月18日 栃木県教育委員会から学力向上コーディネーターの先生をお招きして、職員研修を行いました。本校の研究主題である「わかった!できた!もっとやりたい!わくわくする学びのサイクル」の実現状況を参観授業の児童の様子や研修時の職員の振返り等から検証していただきました。昨年度からの継続研究として2年間の成果のご講評をいただきました。また、次年度の研究へのアドバイスを具体的な授業場面を想定してお話いただきました。ご助言いただいたことを今後の指導に生かし、指導力の向上を目指したいと思います。
読み聞かせ
2月18日 朝の読み聞かせがありました。読み聞かせでは、クラスのみんなが同じお話を聞いて、その場で面白さや驚きの声を上げたり、表情に出したりして、全員が一緒に楽しみを共有することができます。高学年生のクラスでは、皆が同時にうんうんと、うなずいてお話を聞いていました。1年間の読み聞かせをしていただき、どうもありがとうございました。引き続き来年度もどうぞよろしくお願いします。
授業参観
2月13日 2,3,4,6年生の授業参観がありました。この日に実施した学年は、今年度最後の授業参観だったため、担任は1年間の学びの成長を見ていただける授業内容を工夫していました。子供たちは、みんなが生き生きと授業に臨み、輝いていました。
同日に予定していたオープンスクールはインフルエンザ等の蔓延防止のために、急遽中止となりました。また1,5年生の授業参観・学級懇談会は子供たちの体調を考慮して延期としました。御迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
租税教室
2月13日 6年生が財務省関東財務局の方から租税について学びました。はじめに、税金はない方がいいと8割の児童が考えていました。税金がないとどうなるのかという学習で、道路を通る際に通行料金がかかる、公園がなくなってしまう、交番で相談をすると料金が発生する、火事が起きると消火に料金がかかる、病院での料金が上がる等の話を聞き、税金はあった方がよいという考えに変容していました。税金の大切さを知る貴重な学習になりました。
ふれあい文化教室
2月13日 ふれあい文化教室で6年生がお琴を学びました。お琴に触れ、実際に演奏することで、日本の伝統文化に興味や関心を高めることができました。「さくらさくら」の曲が弾けると、講師の先生方や友達全員から自然に拍手がわき起こり、みんなが笑顔になりました。桐で作られたお琴の強く凛とした音色は大人になっても記憶に残ることと思います。