学校日誌(日々更新中)

租税教室

2月13日 6年生が財務省関東財務局の方から租税について学びました。はじめに、税金はない方がいいと8割の児童が考えていました。税金がないとどうなるのかという学習で、道路を通る際に通行料金がかかる、公園がなくなってしまう、交番で相談をすると料金が発生する、火事が起きると消火に料金がかかる、病院での料金が上がる等の話を聞き、税金はあった方がよいという考えに変容していました。税金の大切さを知る貴重な学習になりました。