学校日誌(日々更新中)

学校生活の様子

昔あそびをしよう

12月5日 1年生の生活科で昔あそびをしました。クラスの友達のおじいちゃんやおばあちゃん、ひいおばあちゃんも来てくださり、こま回し、けん玉、だるま落とし、そしてお手玉の遊び方を教えていただきました。「ひざを曲げてやってごらん。」「手首を使うといいよ。」と、優しく遊び方のコツを教えていただきました。今後の遊びのブームになりそうです。

ふれあい文化教室

12月1日 ふれあい文化教室で、5年生が三味線を体験しました。一人ずつ三味線を持ち、「小さな世界」の演奏の仕方を教えてもらいました。バチを打つことで音を出す仕組みが分かり、上手に演奏することができました。鑑賞会では、「津軽じょんがら節」を聴きました。弦を弾く音とバチで皮を叩く音が同時に鳴って、迫力のある演奏を聴くことができました。日本の伝統的な楽器に触れ、日本音楽の独特な響きを感じることができました。

 

遠足

11月7日(金)には、3,4年生が益子方面へ行きました。益子町の老舗窯元の長谷川陶苑では、益子焼の歴史や陶器の作り方を教えていただきました。職人の方がろくろを回して茶碗を作り上げる様子や、できた茶碗などを加熱する大きな窯を見せてもらい、伝統工芸の素晴らしさを学ぶことができました。

11月28日(金)には、1,2年生が「なかがわ水遊園」へ行きました。ドーム型のトンネルからアマゾンの熱帯魚を眺めたり、大きな水槽で泳ぐ古代魚のピラルクーや淡水エイを観察したりしながら、淡水で生活する魚たちについて学びました。


校内授業研究会

11月26日 1年生の道徳を通して、人権教育の校内授業研究会を行いました。1年生は夢中になって担任の話を聞き、素直な気持ちで学習に取り組んでいました。本時は、自分のよいところに気付き、そのよさを大切にして、伸ばしていきたいという思いをもてるようにすることがねらいでした。本時の授業をきっかけに、自己肯定感の高い子どもたちに育ってほしいと願っています。

 

百人一首大会 がんばりました

11月23日に宇都宮百人一首市民大会がありました。本校児童は優勝旗返還と選手宣誓を行い、4年生が団体戦「上学年の部」に2チーム12名が、「ファミリー部門」で1年生担任が出場しました。本校から出場したすべてのチームが予選を通過し、好成績を収めました。団体戦の総出場者数は426名で、それぞれの部門で熱い戦いが繰り広げられていました。大会に出場した本校のメンバー全員が放課後の練習に励み、大いに力を付けていました。