最近の出来事

学校に スズムシが来たよ

 夏休み明け,石井小学校にスズムシが届きました。「リーン リーン」と玄関を入ると涼しげな音色が聞こえてきます。自宅で飼っている〇〇先生が,子供たちのために,学校に持ってきてくださいました。さっそく南校舎から体育館に向かう通路に,虫かごを置くこととしました。
 飼育委員会の児童がさっそく,世話をしています。子供たちの多くは,スズムシを目にしたことがないようで,興味をもって見ているようです。子供たちにとって,ワクワクドキドキすることが,少しでも増える学校でありたいと思っています。

【体育館への通路に置かれています】

【先生が世話の仕方を指導します】

 【みんなで世話をします】

 【どんな様子かな?】

ロング昼休み みんな元気いっぱい遊びます

 8月29日(水),暑さも一段落。わりと過ごしやすい一日です。久しぶりのロング昼休み,子供たちは友達とそして先生と元気いっぱい楽しい時間を過ごしました。「本気で学べ,本気で遊べ」子供たちにとっては,遊びはとても大切なものです。たくさん遊んで,大きく育ってほしいと願っています。

 【4年生 大玉ドッジボール】

 【1年生 ジャングルジム遊び】

 【校庭でドッジボール】

 【3年生 鬼ごっこかな】

 【2年生 何して遊ぶ】

 【5年生 鬼ごっこかな】

 【先生と一緒 ボール遊び】

1学期後半の授業開始

 各学年・学級とも夏休みの頑張りの発表会や宿題集めの後,授業を開始しました。どのクラスも落ち着いており,子供たちもよく授業に集中していました。分かること,できるようになったことを確実に増やしていきます。

 【1年生 算数】

 【3年生 体育】

 【4年生 図工】

 【6年生 学級活動】

 【2年生 給食の準備】

夏休み 先生たちも学んでいます その2

 7月30日(月),平石地区市民センターで,陽東地域学校園小中一貫教育全体研修会が行われました。陽東地域学校園は,陽東中学校を中心に,子供たちが陽東中に進学する峰小,陽東小,石井小の4校で構成されています。学校園内で,目指す児童・生徒像を話し合い,同一歩調で取組を進めたり,お互いの情報を共有したりしています。今回は,4校の教職員が集まり,作新学院大学院教授の高浜 浩二先生に「通常学級における特別な配慮が必要な児童・生徒への対応」とテーマで講話をしていただきました。学んだことを休み明けの指導に生かしていきたいと思います。





夏休み 先生方も学んでいます

 夏休みに入り,教職員も学んでいます。7月25日には,学校栄養士・養護教諭を講師として,「嘔吐物処理」「食物アレルギー緊急時対応訓練」研修会を実施しました。
 嘔吐物処理では,対処の仕方が十分でないとノロウィルスなどが広がってしまう危険性があり,それをしっかりと防ぐことが重要です。食物アレルギーに対しても,いざという時の迅速で適切な対応が求められます。
 教職員が実際の場面を想定し,役割を分担し,模擬訓練を実施しました。
 この他にも,児童の学校生活を支援するための研修や,新しい指導要領でさらに重視される外国語活動や道徳などについても,学びを深めていきます。

 【嘔吐物の処理の仕方の確認】

 【食器の消毒の仕方訓練】

 【嘔吐物の処理の仕方訓練】

 【エピペンの使用の仕方訓練】