日誌

学校の様子

クリスマス給食

 12月21日(水)クリスマス給食でした。栄養教諭の企画により、校長、副校長のサンタ・トナカイコンビが各クラスを訪問し、デザートのケーキを配りました。鈴の音に聞き耳を立て、拍手で迎えてくれる子、びっくりして固まる子など反応は様々でしたが、教室から帰る時には、みんな笑顔で手を振ってくれました。ほんのちょっとですが、学校生活の潤いになり、家庭での会話のネタにしてもらえるとうれしいです。ALTからは「ナイス、アイディア!」とほめてもらいました。因みに衣装はどちらも自前です。

WGSあいさつ運動⑥

 12月15日(木)WGSあいさつ運動がありました。いつものように中学生が昇降口に立ち、元気に挨拶をしてくれました。代表委員の小学生もカードを持って一緒にあいさつをします。このところ、とてもあいさつの上手な子が増えてきています。「自分から、相手よりも先に」を意識してできる子が大勢います。五代小に元気な挨拶があふれるようになったと子供たち自身も感じてきているようです。この良い習慣が定着するようこれからもみんなでがんばっていきましょう。

 

6年租税教室

 12月13日(火)5・6校時に6年生の租税教室がありました。県税事務所から講師の方にお越しいただき、クラスごとに実施しました。子供たちの日常にかかわる税のお話をしていただき、もし税が無い世界があったらというアニメのDVDを視聴しました。初めて見るアタッシュケースに入った1億円には大勢の子がびっくりしていました。税金がどんな使われ方をしているのかについての理解を深めるよい機会になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

読書週間 担任交換読み聞かせ

 12月7日(水)読書週間の行事の一つとして、朝の読書の時間に担任交換読み聞かせを行いました。他の学年の先生に本を読んでもらうことは、まずありません。子供たちにとってとても貴重な体験です。先生たちもちょっと緊張したかもしれませんね。面白い企画ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

宮っこチャレンジ2 若松原中

 12月5日~9日の5日間、若松原中から中学生が職場体験に来ました。2年前の卒業生が何人も来て、校舎内を懐かしそうに見ていました。担当のクラスに分かれて、授業の補助や、校内の整備手伝いをしてくれました。自分たちが通って生活していた場所ですが、立場が違うのできっと新たな発見があったはずです。その気付きを将来の職業を選ぶときに生かしてほしいと思います。子供たちは、お兄さんやお姉さんに遊んでもらえてとてもうれしそうでした。