学校日誌(日々更新中)

学校生活の様子

授業参観②

2月27日 延期されていた1,5年生の授業参観がありました。1年生は「できるようになったことの発表会」で、縄跳び、鍵盤ハーモニカ、音読などを一人ずつ披露し、1年間の成長の喜びをみんなで分かち合いました。5年生は「命の授業」でした。かけがえのない命の大切さを、担任の赤ちゃんを抱くことで、赤ちゃんを迎える幸せを実感しながら考えました。

 

お楽しみ給食

2月26日 小学校生活の締めくくりにバイキング形式で、6年生がお楽しみ給食を行いました。家庭科の学習で身に付けた知識を活かし、栄養バランスを意識して主菜や副菜を分量も考えて選ぶのは、生きた学びとなります。そして何より、豪華な特別メニューを、クラスの仲間と和やかに選んだり、食べたりするわくわくした気持ちは、小学校生活の楽しい思い出に残ることと思います。栄養士さんや調理員さん、心のこもったおいしい給食を用意してくださり、ありがとうございました。

幼保小連携 ゆりかご保育園との交流

2月25日 1年生がゆりかご保育園の年長さんと交流しました。いつもは学校で一番年齢が小さく、上級生に守られている1年生ですが、堂々と年長さんを学校案内する姿を見て、大きな成長を感じました。年長さんには、小学校の様子を知ってもらい、4月からの学校生活を楽しみにしてほしいと思います。

6年生を送る会

2月20日 6年生を送る会がありました。1~4年生は、5年生の指示を聞いて、飾りに使うお花を作ったり、スライド映写時に歌う歌の練習をしたりして、準備を進めてきました。5年生は、会の運営と学年発表に向けて、秋から話し合いと練習を何度も重ねて当日を迎えました。体育館はおとぎの国のように綺麗に飾られ、クイズや発表では、プロが作る番組以上に洗練されていました。在校生は、6年生への感謝の気持ちをもって、全力で拍手を送り、歌い、笑顔で今後の活躍を後押ししてくれました。

また、6年生は登場の一言も、ドラマ仕立ての寸劇とアイドルグループのダンスでも、圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。全校生の思いが一つになった最高の送る会でした。

学力向上コーディネーター事業

2月18日 栃木県教育委員会から学力向上コーディネーターの先生をお招きして、職員研修を行いました。本校の研究主題である「わかった!できた!もっとやりたい!わくわくする学びのサイクル」の実現状況を参観授業の児童の様子や研修時の職員の振返り等から検証していただきました。昨年度からの継続研究として2年間の成果のご講評をいただきました。また、次年度の研究へのアドバイスを具体的な授業場面を想定してお話いただきました。ご助言いただいたことを今後の指導に生かし、指導力の向上を目指したいと思います。