活動の様子
本から飛び出した物語(4年生)
年末の図工で4年生が取り組んでいたのが「本から飛び出した物語」の工作です。
段ボールに描いた背景と紙粘土で作っていたのはお話の一場面。
気に入った場面を再現するために、タブレット端末や本の挿絵と見比べながら作っていました。
だんだん完成に近付いてきました。
何の本の場面か、分かるかな?
出来上がった作品は、本と一緒に図書室に展示されています。
「スイミー」のいろいろな場面。
「バムとケロのさむいふゆ」
「ジャックと豆の木」
「ぐりとぐらのおきゃくさま」
「ともだちや」
まさに「本から飛び出した」世界に、1年生も興味津々。
早速、本を借りていました。
アイディアいっぱいの4年生。どの本も驚きの再現度でした。
図工を通して本の世界に触れるのも楽しそうですね!
こんなに成長しました(1年生)
令和7年度も残り3か月。
算数の時間に、入学から9か月がたった1年生の成長ぶりを感じることができました。
今日の学習は「水のかさ比べ」。
まずは、ペットボトルの水を小さなカップに移します。こぼさずに上手に移すことができました。すごいね。
さらに、どちらのかさが多いかを比べるために、カップの並べ方を工夫したり、
良い活動をしていると紹介されたグループをよく見ようと自然に周りに集まってきたりと、進んで学習する姿が見られました。
発表の仕方も上手になりました。
手を挙げるときは、真っ直ぐに。指されなくても間違えても、怒ったりいじけたりしません。
友達が発表しているときは、きちんとそちらを見て聞きます。
さっと片付け、気持ちもすぐに切り替えて、分かったことをノートにまとめます。
ノートの内容も、すっかりお兄さん、お姉さんです。
入学当初と比べて、すっかり頼もしくなった1年生。
残り3か月での成長も楽しみです。
じゃがいもを使った料理を作ろう(6年生)
冬休み前の最後の日、6年生のお楽しみは調理実習のようです。
今日の実習は「じゃがいもを使った料理」。
まずはじゃがいもの皮むきに挑戦。
「デコボコしてむきにくいね」
「切るものを押さえるのは『猫の手』だ
ゆでたジャガイモを玉ねぎ、ベーコンと炒める「ジャーマンポテト」。
こちらは、茹でてつぶしたじゃがいもを丸めた「いももち」。
「うん、上手にできたね!」
さすが6年生。
準備や片付けも手際よく、みんなで協力して、あっという間にじゃがいも料理を完成させました。
年末年始に家の人に作ってあげるのもいいですね!
とびばこジャングルで遊ぼう(1年生)
1年生の体育では、跳び箱運動の基礎となる動きを練習しています。
名付けて「とびばこジャングル」!
4つのゾーンに分かれて、助走や腕支持、着地など基本的な動きに慣れ親しんでいきます。
楽しいネーミングで、子供たちの「やってみたい!」という気持ちも高まります。
「ジグザグぴょんぴょん」コース。
「めがけてジャンプ」コース。
「かえるで山のぼり」コース。
「まるたをのりこえろ」コース。
上手にできるコツを友達と共有しましょう。
今度は、やりたいコースを自由に選んで挑戦です。
繰り返し取り組むことで少しずつ上達していきます。
みんなで協力すれば片付けもあっという間。
楽しみながら基礎的な運動を繰り返すことで、実際に跳び箱を跳ぶときも、自信をもって取り組めるようになります。
「本物の跳び箱、早く跳んでみたいなあ!」
<今日のプラスワン>
今日は、子供たちが楽しみにしていた「クリスマス給食」でした。
ツリーの形をしたハンバーグ。
セレクトデザートは「いちごケーキ」「チョコケーキ」「いちごゼリー」の中から選びました。
租税教室(6年生)
6年生を対象に、税理士の先生による租税教室が行われました。
社会でも学習した「税金」の働きについて、もう少し詳しく教えていただきました。
最初に先生が取り出したのが、ジェラルミンケースに入った1億円…!
宝くじで当たった場合は全額自分のものになるけれど、
他人からもらった場合は、約半分を税金として払う必要があるそうです。
「えー!そんなに!?」子供たちから驚きの声が上がりました。
でも、もしも税金がなかったら…?
動画で税金のない世界を覗いてみました。
動画や先生の説明を聞いて、税金に対する考えが変わったという感想が出ました。
最後に、1億円の束を触らせてもらいました。
「これが本物だったらなあ!」
租税教室を通して、税金の必要性と大切さに気付くことができ、社会全体に目を向けることができるようになりました。