日誌

活動の様子

校外学習(県立博物館・中央消防署)(3年生)

11/9(火)、3年生が校外学習で県立博物館と中央消防署に行きました。

最初に行ったのは県立博物館です。

博物館では常設展示の見学のほか…

昔の道具の体験もさせていただきました。

続いて中央消防署です。

こちらは、119番通報を受ける通信指令室。

車庫にはいろいろな種類の消防車がズラリ。

特別に高所火災の際に使うはしごも伸ばしてみせてくれました。

消防士さんの服はとても重くてびっくり。これで火から身を守るんだね。

教科書だけでは実感しにくい内容も、体験を伴うことで知識として深く定着させることができます。

3年生にとって学びの多い校外学習になったことと思います。

ふれあい文化教室(4年生)

先日の5年生の茶道体験に続き、今日は4年生がふれあい文化教室で和太鼓の演奏を体験しました。

教えてくださったのは「男体雷太鼓 美波駒里社中」の皆様です。

最初に、お手本の演奏を聞きました。3人だけなのに迫力満点で格好いい!

今度は子供たちの番です。上手に叩けるかな。

今回は、リズムを担当する「締め太鼓」と…

ドーンと響く音で演奏する「長胴太鼓」の2種類の太鼓を体験しました。

事前に楽譜をいただいて練習していたものの、やはり本物の太鼓では勝手が違うようです。

それでも何度も繰り返し練習するうちに、だんだん慣れてきたようです。

先生たちのようにバチを上げて演奏する余裕が出てきました!

曲の終わりは、みんなで「ヤアッ!」。決まった!!

最後は、先生も子供たちの間に入って演奏をしました。

みんなで音を合わせることで一体感を感じることができるところが和太鼓の魅力です。

様々な体験教室を通して、日本の伝統文化の良さを感じて欲しいと思います。

茶道体験教室(5年生)

12/6(土)のオープンスクールに合わせ、5年生の茶道体験教室が開かれました。

家庭科室が趣のある茶会の席に変身!

教えてくださったのは茶道の最大流派「裏千家」の皆様です。

あれ?知った顔が…?よく見ると…なんと図書室の粕田先生の姿が…!

実は、今回の茶道体験教室は粕田先生からのご紹介により実現したものでした。

まずは、講師の先生方が茶会の流れや作法を実践してみせてくださいました。

次は自分たちで実際にお茶を点ててみます。

抹茶とお湯の入った茶碗を茶筅でかき混ぜ、お茶を点てます。

表面に細かい泡を立てるのが裏千家流。

上手に点てられましたね。「結構なお点前で」

さあ、自分で点てたお茶はどんな味かな?

茶道では、掛け軸や季節の絵が描かれた茶わんや道具類、生花などでおもてなしの心を表すそうです。

茶道の作法では、もてなす側だけでなく、客同士も互いに心配りをしながら進められていきます。

参加する全ての人が、常に周りの人に対し「思いやりと気遣いの心」をもって接する。

茶道の体験を通して、日本の伝統文化とともに、日本人が大切にしてきた「和の心」も学ぶことができました。

人権講話(5年生)

12/4~10の人権週間に合わせ、人権擁護委員会の小笠原様を講師に、5年生が人権についての講話を聴きました。

前半は、「隣の人と違うところ・同じところ」探す活動を通して、「人権」の基本について教えていただきました。

「違うところは、身長、髪型、性別、好きなもの…」

「同じところは、人間であること?」

互いの「違い」は認め合い、「同じところ」を大切にしあう。

これこそが互いの「人権」を守ることにつながります。

後半は「ジェンダー問題」を例に、「無意識の思い込み」が他者の人権を侵害してしまう場合があることを教えていただきました。

誰もが幸せに生きる社会のためには、互いの人権を意識し、尊重していく姿勢が重要です。

短い時間でしたが、これからの子供たちにとって、とても大切なことを学ぶ時間となりました。

今日の学びを学校生活の中でも生かしていって欲しいと思います。

 

<今日のプラスワン>

1日遅れになってしまいましたが、12/4から給食委員会によるリクエスト献立が始まりました。

1回目は5年1組の給食委員が考えた献立です。

きなこあげパン、牛乳、湯で野菜、キャベツのスープ、そしてミルメーク!

みんなが大好きなメニューで、野菜もたっぷり取れますね!

二等辺三角形をかこう(3年生)

3年生の算数では、三角形の学習をしています。

今日は、二等辺三角形の作図の学習です。

「二等辺三角形をかけるかな?」

「もちろん!2つの辺が同じ長さになればいいんだよね!」

定規を使ってかいてみましたが、うまくいきません。

かき方を話し合うなかで、「コンパスを使えば良いかも」という意見が出てきました。

コンパスを使って、もういちど作図に挑戦です。

今度は、同じ長さの2辺が交わる頂点の位置をすぐに決めることができました。

 定規やコンパスなどの用具を適切な場面で正しく使う力は、中学生になっても必要な大切な力です。

繰り返し用具に触れながら、適切な使用方、正しい操作法に慣れ親しんでいきます。