日誌

活動の様子

本との出会いを

昨日に続き、子供たちにいろいろな本に興味をもってもらうために行っている図書室の取組を紹介します。

こちらはお正月企画「先生からのお年玉」コーナー。

先生方が子供たちに読んで欲しい本を紹介しています。

本の後ろには、先生方の書いた紹介文が隠れています。

「次はこの本を借りようかな」

そんな意欲を引き出す仕掛けです。

知っている先生が紹介していると、いつもは手に取らないジャンルの本も読んでみたくなります。

おすすめの本を借りると、ちゅんちゅん神社のおみくじがもらえます。

神社の隣は「ちゅんちゅん山のおすすめ本」コーナー。

こちらは、子供たちがおすすめの本を紹介しています。

本の表紙の写真も、「読んでみたい」気持ちを高めています。

雀宮南小の図書室では、いろいろな図書イベントを通じて、子供たちに読書の楽しさを感じてもらうための工夫をしています!

本から飛び出した物語(4年生)

年末の図工で4年生が取り組んでいたのが「本から飛び出した物語」の工作です。

段ボールに描いた背景と紙粘土で作っていたのはお話の一場面。

気に入った場面を再現するために、タブレット端末や本の挿絵と見比べながら作っていました。

だんだん完成に近付いてきました。

何の本の場面か、分かるかな?

出来上がった作品は、本と一緒に図書室に展示されています。

「スイミー」のいろいろな場面。

「バムとケロのさむいふゆ」

「ジャックと豆の木」

「ぐりとぐらのおきゃくさま」

「ともだちや」

まさに「本から飛び出した」世界に、1年生も興味津々。

早速、本を借りていました。

アイディアいっぱいの4年生。どの本も驚きの再現度でした。

図工を通して本の世界に触れるのも楽しそうですね!

こんなに成長しました(1年生)

令和7年度も残り3か月。

算数の時間に、入学から9か月がたった1年生の成長ぶりを感じることができました。

今日の学習は「水のかさ比べ」。

まずは、ペットボトルの水を小さなカップに移します。こぼさずに上手に移すことができました。すごいね。

さらに、どちらのかさが多いかを比べるために、カップの並べ方を工夫したり、

良い活動をしていると紹介されたグループをよく見ようと自然に周りに集まってきたりと、進んで学習する姿が見られました。

発表の仕方も上手になりました。

手を挙げるときは、真っ直ぐに。指されなくても間違えても、怒ったりいじけたりしません。

友達が発表しているときは、きちんとそちらを見て聞きます。

さっと片付け、気持ちもすぐに切り替えて、分かったことをノートにまとめます。

ノートの内容も、すっかりお兄さん、お姉さんです。

入学当初と比べて、すっかり頼もしくなった1年生。

残り3か月での成長も楽しみです。

じゃがいもを使った料理を作ろう(6年生)

冬休み前の最後の日、6年生のお楽しみは調理実習のようです。

今日の実習は「じゃがいもを使った料理」。

まずはじゃがいもの皮むきに挑戦。

「デコボコしてむきにくいね」

「切るものを押さえるのは『猫の手』だ

ゆでたジャガイモを玉ねぎ、ベーコンと炒める「ジャーマンポテト」。

こちらは、茹でてつぶしたじゃがいもを丸めた「いももち」。

「うん、上手にできたね!」

さすが6年生。

準備や片付けも手際よく、みんなで協力して、あっという間にじゃがいも料理を完成させました。

年末年始に家の人に作ってあげるのもいいですね!

 

とびばこジャングルで遊ぼう(1年生)

1年生の体育では、跳び箱運動の基礎となる動きを練習しています。

名付けて「とびばこジャングル」!

4つのゾーンに分かれて、助走や腕支持、着地など基本的な動きに慣れ親しんでいきます。

楽しいネーミングで、子供たちの「やってみたい!」という気持ちも高まります。

 「ジグザグぴょんぴょん」コース。

「めがけてジャンプ」コース。

「かえるで山のぼり」コース。

「まるたをのりこえろ」コース。

上手にできるコツを友達と共有しましょう。

 

今度は、やりたいコースを自由に選んで挑戦です。

繰り返し取り組むことで少しずつ上達していきます。

みんなで協力すれば片付けもあっという間。

楽しみながら基礎的な運動を繰り返すことで、実際に跳び箱を跳ぶときも、自信をもって取り組めるようになります。

「本物の跳び箱、早く跳んでみたいなあ!」

 

<今日のプラスワン>

今日は、子供たちが楽しみにしていた「クリスマス給食」でした。

ツリーの形をしたハンバーグ。

セレクトデザートは「いちごケーキ」「チョコケーキ」「いちごゼリー」の中から選びました。