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1年生の生活科の学習について

 1月28日,1年生の生活科「おじいさんおばあさんとなかよし」の学習で,「昔の正月遊び教室」を実施しました。ゲストティーチャーをお招きし,凧揚げ,こま回し,めんこ,けん玉,あやとり,お手玉とたくさんの遊びを楽しみました。遊びを通しての交流は,子どもにとって大切な学びの場となりました。
 じっくり教えてもらう,できるまで待っていてくれる,和やかな会話がある…,大切にしたい学びの場です。
 ゲストティーチャーの皆様,いつも子どもたちの健やかな成長を助けていただきありがとうございます。


























第6回校内授業研究会

1月23日,第6回目となる校内授業研究会を実施しました。今回の授業は5年生の道徳です。宇都宮市教育委員会から津久井文指導主事を講師としてお招きし,「授業内容のこと」「今後の道徳科の取り組み方」などについてご指導をいただきました。

ご案内のとおり,小学校の学習指導要領は平成32年度から完全実施となりますが,すでに,道徳は今年度から「特別の教科道徳(いわゆる道徳科)」として実施しており,授業の改善が求められています。具体的には「考える道徳,議論する道徳」の実現です。教職員は学び続けることが重要であるということをあらためて痛感しました。









お弁当の日を実施

 1月22日,第2回目のお弁当の日を実施しました。ご家族の皆様には,ご協力をいただきありがとうございました。さて,今回は「なかよし班(縦割り班です)」で会食をしました。「卵焼きを自分で作った。」とか「たこさんウィンナーは自分で作った。」など,子どもたちが,頑張って作ったことも感じる会食でした。
『美味しい,ヘルシー,うれしい』お弁当の日でした。





プロジェクト活動

 1月21日,プロジェクト保健のメンバーが,各クラスを訪問して,衛生について依頼しました。具体的には,「ハンカチを持つ」「ティッシュを持つ」「爪を切って清潔にする」の3つです。インフルエンザの広がりも心配される中で,衛生面での意識付けはタイミングも良いです。
 確認カード作成やポスターの準備と,限られた時間の中でよく頑張っています。



外国語科授業の自主研究会開催

 1月18日,校内で外国語科授業の自主研究会を開催しました。5年生を対象に,ALT(AssistantLanguageTeacher)のアラン先生とともに,英語の授業で研究です。学校だより第7号では外国語指導をめぐる文科省の動きと学校の対応について,第13号では外国語活動の授業研究会開催についてご案内したところです。
 2020年度から完全実施となる学習指導要領の移行措置として宇都宮市では,5.6年生で外国語活動を実施していますが,校内において「完全実施後の5.6年の外国語科の授業はどんな構想で臨んでいくべきなのか研究しましょう。」ということで,本日の自主開催に至りました。やってみませんかと声をかける教員,授業を進んで提案する教員,研究したいと進んで参観する教員,これらの学び続ける姿が児童にも伝わっていくと期待しています。
 このような中,校内では「外国語を身近に‼」というアイディも進んでいます。