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上央小NOW

通学路の合同点検

 8月19日(金)に,通学路の合同点検を実施しました。事前に各支部長から提出されていた点検依頼箇所のうち,今回は中学校西北の十字路の点検となりました。

 

 田原街道から氏家方面へ通じている道ですので,道幅は狭いのですが,交通量が多い場所です。そこを,松田方面からの児童が横断します。

 そこで,今回は東警察署,宇都宮市道路保全課・道路管理課・道路建設課・生活安心課,宇都宮市教育委員会学校健康課,PTA会長,松田支部長と,多くの関係者に見ていただき,それぞれのお立場からご意見をいただきました。

  登校時に見守りボランティアの方に立っていただいておりますが,通学経路の変更も視野に入れながら,今後も注視していかなければならないと思います。学校としては,一列歩行を守り安全な登下校ができるよう指導を継続していきます。

校内のワックスがけ、算数検定の解説配付について

 8月9日、機動班の皆さんが、校内の特別教室や廊下のワックスがけをしてくださいました。普通教室は、7月21日に先生方で行いましたが、他の教室等は夏季休業中に行っております。児童の皆さんが学校へ戻ってきたときには、床の輝きが増していることでしょう。

 

 夏休みも後半に入ります。

 本日、自主学習用に、算数検定の解説を、児童用タブレットのクラスルームに配付しました。(学級によってはまだ配付できていないところがあります。後ほど配付します。お待ちください。)

 自分の学年の内容から1学期前半の学習を復習したり、下学年の問題を解いて学び直しをしたりすることができます。また、夏休み明けの内容や上学年の内容を先に学習して確認用に見ることもできます。算数が得意な人も苦手な人も活用できるよう解説を作りました。ぜひ利用してください。

 保護者の皆様も、小学校の学習内容のほとんどを、学年ごとに見ることができます。ご自身の小学校時代と同じでしょうか。ぜひ、お子様のタブレットをご覧ください。

    

 最後に、花壇に咲くひまわりを紹介します。いちばん背の高いひまわりは、2.5m以上あるでしょうか。太陽に向かって大輪の花を咲かせています。子供たちのにこにこ笑顔のようです。

 

子どもの家 校庭の除草作業

 夏休みに入り、ちょうど2週間が経ちました。

 体温を超えるほどの猛暑が続きましたが、ここ二日間は過ごしやすいです。

 ふと、校長室から校庭を見てみると、久しぶりに子供たちが外に出ています。

 普段は熱中症警戒アラートの発令により、子どもの家で過ごす子供たちも室内で過ごしているようですが、この日は外に出ています。久しぶりに、子供たちに声をかけようと近く行ってみると…

 子どもの家付近の校庭に生えた雑草の除草作業をしていました。40人前後いたでしょうか。熱心に作業すること数十分で、たくさんの雑草が集まり、みんなで運び、こんなにきれいになりました。ありがとうございました。

環境整備部のトイレ清掃と文化研修部の「ハーバリウム講習会」

 本日(7月27日)は,個人面談と合わせて,PTAの活動が2つありましたので,ご紹介します。

  まずは,環境整備部のトイレ清掃です。

 これまでも,授業参観や運動会の日にもトイレ清掃をしていただきましたが,夏季休業中にも全トイレを清掃していただきました。夏休み前の最終日には,日課の関係で児童による清掃の時間が取れませんでした。心配していたところ,保護者の皆様が汗だくになってきれいにしてくださり,長い休みを清潔のまま過ごせますので,安心です。

         

  それから,文化研修部では,「ハーバリウム講習会」を開催してくださいました。講師は,市貝町在住の菅俣由紀先生です。クラフト作家として,宇都宮を中心に活動をされています。

 

  16名の保護者が参加し,和やかに,心癒されながら制作活動を楽しむことができました。

 瓶やペンの中に入れるものを選び,配置を考えながら材料を入れていきます。そして,植物性オイルを入れることによって,ふわっと動きが出たり輝きが出たりして,美しく仕上がります。

        

  日頃,子育てで時間に追われることが多いと思いますが,時にはこんな時間も作れるとよいですね。また,子供向けの活動もされている先生です。子供会の活動など何かの参考になればと思います。

着衣水泳

 夏休みに入り,各学級では個人懇談が行われています。保護者の皆様には,お忙しい折に日程を調整して来校くださり,心よりお礼申し上げます。

    

  さて,夏休み前の最終登校日,7月22日(金)に,5・6年生が着衣水泳を実施しましたので,その様子をご紹介いたします。 

 着衣水泳とは,水着ではなく普段の服を着たまま入水する水泳の授業です。

 通常の水泳の授業では体験できない「非常時」を体験することで、いざというときに落ち着いて対応できるようにするのが目的です。着衣の状態で入水した時には,泳ぐのが困難であることが分かり,救助を待つ間の浮き方を学習します。何もない状態では,泳ぐのはもちろん,浮くのも難しいです。

おぼれている人を発見した人がペットボトルを投げるところ 

 そこで,たった1本のペットボトルでも,自分の体を浮かせることができる体験をします。ここでの大切な言葉,それは「浮いて待て」です。

  

  夏になると,河川や海等における水難事故が多く発生します。本地区は,用水路も多いので,くれぐれも気を付けて,安全な夏休みを過ごしてほしいです。