日誌

学校の様子

1年親子ふれあい活動(親子給食会)開催

9月24日(水)11:40~13:10の給食の時間に親子給食会が開かれました。1年生の配膳の様子を見たり,

栄養教諭の講話を聴いたりして,栄養のバランスのとれた献立について考え,学校給食(食育)への理解を深めるいい機会となりました。また,親子で実際に給食を食べてふれあうことができました。久しぶりに給食を食べる保護者も喜んでいました。

第4回WBSあいさつ運動開催

9月25日(木)さわやかな秋晴れの朝、若松原中学校の代表の生徒たちと一緒に、五代小の生活委員会の児童たちがあいさつ運動を行いました。あいさつをすると晴れやかな気持ちで、学校生活をスタートすることができますね。

 地域のみなさまにも、毎日の登下校の立哨でお世話になっております。学校だけでなく、どこでも明るくさわやかなあいさつができるよう指導していきます。

3年校外学習(カルビー工場,消防署見学)

9月24日(水)3年生がカルビー清原工場と宇都宮南消防署へ校外学習に行きました。社会科「わたしたちのくらしと市ではたらく人たち」の授業の一環として見学してきました。カルビー工場では,働く人々の仕事に関心をもち,それらの仕事に携わっている人々の様々な工夫について調べることができました。宇都宮南消防署では,火災から地域の安全を守る働きについて調べるために,施設,訓練などを見学し,消防署の役割に関心をもつことができました。

           

ザ・サイエンス

   今日は6年生の理科「水溶液の性質」の単元の活動についてお知らせします。先日、リトマス紙の色の変化により、水溶液は酸性・中性・アルカリ性の3つにわけることができることを実験を通して理解しました。リトマス紙以外にもムラサキキャベツのしるやBTB液、万能試験紙でも酸性・中性・アルカリ性の水溶液に触れさせると色が変化することを学習しました。そこで、今回はムラサキキャベツのしるを使って、食塩水・薄い塩酸・うすいアンモニア水・重そう水・炭酸水を色の変化で酸性・中性・アルカリ性にわける学習にチャレンジしました。どの児童も意欲的に取り組み、色の変化に驚いていました。

5年生 「いのちの授業」事前授業

9月24日(水)1~4校時,5年生全クラスで,養殖体験プログラム「いのちの授業」~育てるのは さかな 育むのは こころ~ 事前授業が行われました。実際にヒラメを育て,育てたヒラメを食する授業においてのヒラメの生態や育てる上での心構えついて,講師の齊藤浩一氏から詳細な説明がありました。5年生児童は,いのちを預かり育てていくことの重みを味わいながら,講師の話に真剣に耳を傾けていました。この後,水槽設置授業,お魚受入式が10月以降に予定されています。