日誌

学校の様子

ザ・サイエンス

 今日は,4年生の理科「ものの温度と体積」の単元で空気はあたためると体積が大きくなり、冷やすと体積が小さくなることを理解させるのに、丸底フラスコを湯につけてあたためたり、氷水につけて冷やしたりして、ガラス管の中のゼリーの位置の変化を見る実験をしました。あたためると空気の体積が大きくなるのでゼリーが上に行き、冷やすと空気が小さくなるので下に行く現象を見て驚いているようでした。

 

ザ・サイエンス

 今日は5年の理科「ふりこのきまり」の単元の授業の様子をお知らせします。ふりこが1往復する時間は、ふりこの長さで変わり,ふりこの長さが同じならば,ふれはばやおもりの重さを変えても,1往復する時間は変わらないことを実験を通して理解することができました。グループ内で役割分担をし,協力しながら取り組むことができました。

一人一授業(6年理科)

 11月19日(水)の1校時に6年生理科「大地のつくりと変化」の単元で,公開授業が行われました。水のはたらきによる地層のでき方を調べるため,たい積モデルで実験しました。粒の大きい,れき・砂・どろの順にたい積していき,それが何回も繰り返されるうちに地層ができることを理解させることができました。どの児童も生き生きと実験に取り組むことができました。

 

教育実習生研究授業の紹介

11月19日(水)の4校時に教育実習生 安藤誠也先生の研究授業が行われました。教科は国語で5年生の「和語・漢語・外来語」の単元で実施しました。授業の教材研究もしっかりでき、授業実践を重ねるほど、子供たちが活動しやすく、わかりやすい授業となりました。五代小で経験したことを生かして、いい先生になってほしいと思います。指導を担当した赤坂先生もお疲れさまでした。

教育実習生の実践授業

11月14日(金)の2校時に教育実習生 安藤誠也先生の実践授業が行われました。教科はご自分の専門を生かして理科で5年生の「ふりこのきまり」の単元で実施しました。大学生とは思えないほど落ち着いて丁寧に詳しく説明しながら授業を行っていて、児童によく理解させることができていました。