日誌

被爆体験伝承者による講話(6年)

12月23日(火)3・4校時に、体育館で、広島県から来てくださった被爆体験伝承者の若山隆英氏による講話がありました。講話では、当時の国民の生活や広島の様子を紹介した後、原子爆弾が生まれた経緯や歴史、被爆した少年「御堂さん」の実体験を通して、原爆被害の概要や人体への影響等を話してくださり、平和への思いを6年生に伝えてくれました。その後、持参してくださった被爆したガラスや瓦などを実際に触れることで、6年生は、原爆の悲惨さを感じ取ることができました。