日誌

学校の様子

人権授業研修会開催

11月26日(水)校内人権授業研修会が行われました。2校時に2-3で堀先生による道徳の授業、4校時に5-4で安納先生による学級活動の授業が公開されました。

 2-3では、「他の国の人たちと仲よく」という主題名で、「ほかの国の人々や文化に親しもうとする気持ちをもつことができる」ことを目標に展開されました。日本と他国の文化の違いや他国の文化のよさを主に食べ物をタブレットで調べることから、児童は他国の人々の理解を深め、互いの良さを認め合えることができました。

 5-4では、「携帯電話とインターネット~情報社会から身を守る~」いう題材名で、「実際のコミュニケーションとSNS上でのコミュニケーションの特徴に気付き、SNS上のコミュニケーションで注意しなくてはいけないことを学び、生活していく上で自分なりのめあてをもつこと」を目標に展開されました。SNS上の「Bさんてやばいよね」という書き込みから受ける印象と伝えることの難しさを考えました。ブレーンストーミング法を取り入れたグループでの話合いを経て、相手の立場を共感的に理解することの大切さと偏見や差別をなくすために自分にできることを考え、主体的にこうどうしようという気持ちを持たせることができました。

 放課後の研修会では、本校の先生方で積極的な意見交換が行われ、今後の人権教育に生かす話合いが行われました。

 

若松原中学校から乗り入れ授業

11月25日(火)6年生を対象に中学校の乗り入れ授業があり,若松原中学校の大垣先生に音楽の授業をしていただきました。先生から「表情豊かに身体を使って歌おう」という目標がたてられました。はじめは、表情が硬かった子供たちは、様々な動作を取り入れた先生の指導で、少しずつ表情が緩み、最後は、目標を見事達成して歌うことができました。中学校の授業の取組の心配を一つ取り除くことができた様子でした。中学校でも、6年生の皆さんには頑張ってほしいと思います。

3年親子ふれあい活動

11/19(火)、3年生の親子ふれあい活動が行われました。親子で協力し合いながら長縄を跳び、クラスで一体感の生まれた1時間となりました。どのクラスも楽しそうに跳んでいて、保護者の方も児童も生き生きとした表情でした。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

秋の読書週間 ~しおりづくり体験教室~

  読書週間のイベント①「しおりづくり体験教室」が学年ごとに開かれ,18日(火)に3・6年生,19日(水)に1・2年生,25日(火)に4・5年生がしおりづくりに挑戦しました。好きなパーツを貼ったり,色を塗ったり,絵を描いたり…自分だけの素敵なしおりを作りました。中でも,「ごだいくん」のパーツは大人気で,たくさんの人がしおりに貼っていました。          

 ぜひ,お気に入りの本に挟んで,大切に使ってくださいね。

ザ・サイエンス

 今日は,4年生の理科「ものの温度と体積」の単元で空気はあたためると体積が大きくなり、冷やすと体積が小さくなることを理解させるのに、丸底フラスコを湯につけてあたためたり、氷水につけて冷やしたりして、ガラス管の中のゼリーの位置の変化を見る実験をしました。あたためると空気の体積が大きくなるのでゼリーが上に行き、冷やすと空気が小さくなるので下に行く現象を見て驚いているようでした。

 

ザ・サイエンス

 今日は5年の理科「ふりこのきまり」の単元の授業の様子をお知らせします。ふりこが1往復する時間は、ふりこの長さで変わり,ふりこの長さが同じならば,ふれはばやおもりの重さを変えても,1往復する時間は変わらないことを実験を通して理解することができました。グループ内で役割分担をし,協力しながら取り組むことができました。

一人一授業(6年理科)

 11月19日(水)の1校時に6年生理科「大地のつくりと変化」の単元で,公開授業が行われました。水のはたらきによる地層のでき方を調べるため,たい積モデルで実験しました。粒の大きい,れき・砂・どろの順にたい積していき,それが何回も繰り返されるうちに地層ができることを理解させることができました。どの児童も生き生きと実験に取り組むことができました。

 

教育実習生研究授業の紹介

11月19日(水)の4校時に教育実習生 安藤誠也先生の研究授業が行われました。教科は国語で5年生の「和語・漢語・外来語」の単元で実施しました。授業の教材研究もしっかりでき、授業実践を重ねるほど、子供たちが活動しやすく、わかりやすい授業となりました。五代小で経験したことを生かして、いい先生になってほしいと思います。指導を担当した赤坂先生もお疲れさまでした。

教育実習生の実践授業

11月14日(金)の2校時に教育実習生 安藤誠也先生の実践授業が行われました。教科はご自分の専門を生かして理科で5年生の「ふりこのきまり」の単元で実施しました。大学生とは思えないほど落ち着いて丁寧に詳しく説明しながら授業を行っていて、児童によく理解させることができていました。

2年生活科「おもちゃランドへようこそ」

11/21(金)、2年生の生活科で「おもちゃランド」を作りました。グループが工夫して作ったおもちゃコーナーを体育館に設置して、1年生をお客さんとして招待しました。

1年生はいろいろな「おもちゃコーナー」に行って、楽しく活動していました。

2年生はお店屋さんとして、呼び込みをしたり説明したりして活動していました。さずが2年生ですね。

第3回WGSあいさつ運動実施

11月20日(木)7:40頃からの児童登校時間帯にWGS挨拶運動が行われました。最近、とても寒くなり、かぜ等も流行してきたこともあってか、下を向いて歩いている児童が見受けられていました。今日のあいさつ運動は、ほとんどの児童が進んではつらつと挨拶することができていました。あいさつで、寒さを吹き飛ばし、常に楽しい学校生活を送れるといいですね。

エレン先生のEnglish Broadcast ~1年生~

 ALTのエレン先生のお昼の英語放送は、いよいよ1年生の順番になりました。

各クラスの代表児童が「くだもの」について話してくれました。英語はまずは「聞く」こと。たとえ意味が分からなくても聞いていて「こんなことを言っているのかな」と思うだけでも英語に慣れ親しんでいきます。

日常でも英語をたくさん聞いて、慣れ親しんでいきましょう。

 

秋の校内読書週間 スタート!

  11月17日(月)から「秋の読書週間」がスタートしました。期間は12月5日(金)までの3週間です。期間中は,ひとり4冊まで本が借りられる他,図書委員会が考えたイベントがたくさんあります。その他にも,読書ビンゴやおはなし給食,必読図書達成者&各学年の多読者の放送もあります。

 休み時間には,ビンゴカードを手に,本を探している様子がたくさん見られました。期間中にたくさんビンゴできるといいですね。読書週間は図書委員も大活躍!さっそく,休み時間のカウンター作業と,ビンゴカードにスタンプを押す作業に励んでいました。

 この機会に,たくさん本に触れて,本の世界を楽しんでほしいと思います。

一人一授業(1年算数)

11月14日(金)4校時に1年3組で土屋先生が算数の授業を公開してくれました。単元「かたちあそび」を通して、前時までに学習した形(はこ、ボール等)の構成要素をもとに、その特徴を捉える活動を、グループ内でクイズを出すことで表現することができました。発表するポイントもおさえられていて、それぞれの立体の概念を理解することができました。今後も、自分の意見をわかりやすく表現し伝えられるようになってほしいと思います。

 

 

「お弁当の日」【説明動画】

12月4日(木)は,地域学校園統一のお弁当の日です。

地域学校園のテーマは、「まごわやさしい」を取り入れて作ろうです。
家族や兄弟などと協力をして,主食・主菜・副菜をそろえた1食分のお弁当を作りましょう。

お弁当の作り方のポイントや計画カードの記入の仕方の説明を動画にしましたので,参考に見てください。

当日は,いつもより少し早起きをして,楽しみながら栄養のバランスの良いお弁当作りを頑張ってください。

市P連バレーボール大会開催

11月16日(日)富士見小学校体育館において、各校のPTAチームによる恒例のバレーボール大会が開かれました。本校は、北山保健体育部長さんを中心に集まった精鋭の皆様が、競技を通して、さわやかな汗を流し、他校との交流を深めることができました。今年度新調した五代くんキャラクターのマークが入ったユニフォームを着て、1回戦は、昭和小と対戦しました。結果は、2セット先取の圧勝でした。2回戦は、会場校である富士見小と大接戦の末、惜しくも負けてしまいました。参加してくださった五代小PTAの皆様、ありがとうございました。

第2回地域協議会開催

11月12日(水)ふれあいセンターにおいて、給食試食会と地域協議会が開催されました。お忙しい中、前田会長をはじめ、16名の方々が集まりました。栄養教諭の横倉先生から、その日の献立、五代小の給食の状況等の説明がありました。協議会では、地域協議会の活動進捗状況、地域ふれあい五代フェスタ、安全安心まちづくり部会や地域交流部会等の各部会の取組について、活発な話合いが行われました。「うつのみや学校マネジメントシステム」アンケートの回答もいただき、各クラスの給食や授業の様子を熱心に参観してくださいました。

ICTを活用した公開授業(1-2国語)

10月31日(金)4校時に1年2組(小勝先生)の国語の授業が行われました。児童が作った作品の写真をスクールタクトで共有し、各自の1人1台端末で友達の作品を見ることで、どの児童も全員の作品を同時に確認でき、話のつなぎ方を意識しながら話し合うことができました。また、1人1台端末を活用することで、自分の考えや気づきを相手に伝えやすくすることができました。