日々の様子

日誌

R2 学校保健・給食委員会について

例年2月に開催している学校保健・給食委員会は、学校医・PTA役員・PTA学校保健給食委員各学年2名・関係職員で開催し、学校給食の試食および教室の視察、生徒会保健体育委員会および給食委員会生徒の発表、養護教諭および食育主任教員の説明、そして学校医からの講話を実施してきました。しかし今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため資料配付に代えさせていただきました。

資料は、添付ファイルにてご覧になれます。
 ・R2学校保健給食委員会資料①.pdf
 ・R2学校保健給食委員会資料②.pdf

「届け」3年生へ感謝の気持ち

本日、TV放送にて生徒会主催「3年生を送る会」を実施しました。コロナ禍のため全校生徒が集まることの出来ない状況ですが、卒業生・在校生それぞれの気持ちを届けることが出来るように、更に生徒全員が一体となって楽しめるように生徒会本部役員が創意工夫を凝らして企画しました。主な内容は、卒業生の3年間の勇姿を振り返る「思い出のアルバム」、3年生へ感謝の気持ちを届ける「12年生の出し物」、教室に居ながらリアルタイムで競う合うクラス対抗の「予想クイズ大会」とアイデア満載のものでした。3年生代表生徒からは在校生の思いと生徒会本部役員の企画へ感謝の言葉が届けられました。

卒業式には参加できない在校生の感謝の気持ちが届けられた会でした。

【3年教室の掲示物】     【1,2年教室の掲示物】
 
【生徒会長の言葉】
 文化祭中止の分、全学年同じテーマを共有してほしいと思い企画しました。

【学校長の言葉】
 
コロナ禍でこそ、仲間の大切さ、協力して取り組む大切さや達成感を経験した年でした。

【思い出のスライドを楽しむ3年生】
   
【フリートークで盛り上げる進行係】      【廊下での集計作業】
   
【クイズに登場する先生】  【1年生の出し物の一コマ】 【2年生の出し物の一コマ】
   
   【3年生代表の言葉】

9年間の給食に感謝

生徒会給食委員会では毎日、給食衛生検査票を利用して、当番の健康状態、給食前の衛生状態、食事中のマナーや残食量、後片付け状況の改善・維持を目指しています。週末に提出された検査票の反省欄には栄養士がコメントを書き加えています。反省欄には、生徒の給食への感謝の言葉が書かれていたり、最近では3年生が残り少ない給食を惜しむコメントも書かれていたりします。係活動を通して、食に関する意識向上が図られています。

なお、明日10()の給食メニューは、卒業お祝い献立になります。

   【給食衛生検査票】   【最近の3年生のコメント】
 
                        10月頃のコメント】
 

卒業に向けて(3年生)

本日は、県立高校一般選抜入試日です。本日入試の無い3年生40数名が、教室の内外をきれいに清掃しました。3年間の中学校生活への感謝を込めて、掲示物をはずし、丁寧に隅々まで清掃をして、床のワックスがけまで行いました。明日登校してくる3年生は、スッキリとした教室を見て、卒業が迫っていることを実感すると思います。

なお、明日は生徒会企画の「3年生を贈る会」が実施されます。

  【3年生の清掃の様子】
   
   
【3年生を送る会プログラム】
 

卒業生と在校生のキャッチボール

生徒会企画により、卒業生から在校生へのメッセージポスターと在校生から卒業生へ感謝を伝えるメッセージポスターが掲示されています。卒業生へのメッセージは3学年の各教室に、在校生へのメッセージは理科室廊下にあります。卒業式に向けた企画が、それぞれの立場で気持ちを伝え合う機会になっています。

【卒業生からのメッセージ】
 
 
【在校生からのメッセージ】
   
   
 

水素エネルギー出前実験教室

本日、2年生を対象に次世代水素教育プロジェクト実験教室を実施しました。これは2015年から開催しているHONDAとリバネスによる出前教室で、全国に募集をかけ、毎年30校近くが参加しています。今年はコロナ禍の影響で本校が3校目の参加となりました。2年生は午前と午後に分かれ、2クラスずつ120分間の教室に参加しました。

実験教室の内容は、地球温暖化の影響や水素の特徴(つくる・つかう・つながる)の講義を受けた後、燃料電池を使用してLED点灯やモデルカーの走行実験、燃料電池自動車(FCV)の見学等、盛り沢山の内容でした。参加者は、水素エネルギーを実感し、次世代のエネルギーについて共に考える時間となりました。今の2年生が社会の中核として働いている時には、当たり前の技術になっているかもしれません。

     【HONDAの講師】          【リバネスの講師】         【武道場での講話】
   
     【爆鳴気の実演】                    【燃料電池によるLED点灯】
   
 【ボンベから水素を注入】           【燃料電池モデルカーの走行実験】
   
                                                      【車載用の燃料電池に触れる】
   
【燃料電池自動車クラリティの見学】
   

寒空の道を熱い絆で(2年スキー教室)

本日、2学年がマウントジーンズ那須にてスキー教室を実施しました。新型コロナウイルス感染拡大により219日から本日に延期となっていましたが、無事実施することができました。7割の生徒がスキー初体験でしたが、インストラクター指導のもと、仲間との絆を深めながらスキーを楽しみました。

また、事前に実行委員会を中心に、以下の3点の「活動の心構え」を決めて、本日に備えてきました。

(1)ふだんの学校生活・これからの社会生活とつながっていることを自覚する

(2)感謝の気持ちをもつ

(3)すすんで学び、心の豊かさを得る

一日限りのスキー教室ですが、家族や仲間への感謝の心を抱いて今日の振り返りをしていることと思います。

〇スローガン最優秀賞

「 寒空の道を熱い絆で突き進もう~転んだっていい また立ち上がれるのだから~ 」

〇シンボルマーク最優秀賞      〇シンボルマーク優秀賞
                        
 

【スキー教室の様子】
   
   
   
   

一足早いお雛様献立

本日の給食はお雛様献立でした。メニューは、五目ちらし寿司・牛乳・花型豆腐ハンバーグ・ごま和え・すまし汁・お雛様ゼリーです。ひな祭りは33日ですが、明日2年生がスキー教室のため、1日早いお雛様を祝う献立となりました。

【本日の給食メニュー】     【お雛様ゼリー】
 

GIGAスクール構想に向けて

先月、生徒1人1台端末(クロームブック)が50台納品されました。残りの300余りの端末は今月12日納品予定です。本日は、先行して32組で納品された端末を開封し、備品シールを貼り、シリアルナンバーを記録し、電源キャビネットへ格納する作業を実施しました。学級担任が情報教育主任のため、事前準備や当日の指示が的確で、作業は順調に進みました。今後、納品次第全クラスのキャビネットに端末(クロームブック)の格納作業を行います。

【作業をする3年生】
   
   

働く人に学ぶ(1年)

本日、1年生を対象に「働く人に学ぶ」会を開催しました。この行事は、キャリア教育の一環として位置付け、職業人の話を聞き、望ましい職業観を形成するための基礎を培うことと自分の生き方・将来の進路について考えを深め、学校生活の意欲化を図ることを目的に実施しています。今年も、5人の講師から仕事内容の紹介、仕事のやりがいを説明していただき、生徒からの質問にも答えていただきました。生徒の質問は、素朴な疑問から将来の展望も含め様々な質問が出ましたが、講師の方々には丁寧に対応していただき、とても有意義なものになりました。

  【岡本幼稚園:武藤順子様】    【フリーアナウンサー:福嶋真理子様】
        
【青年海外協力隊:大竹恵実様】 【ペニーレイン鶴田店長:坪山稔和様】
         
【アップライジング社長:齋藤幸一様】
  
【生徒の感想より】

・武藤先生の話は、知りたかったことを一つ一つ丁寧に話してくださり、とても自分のためになる講話でした。幼稚園と保育園では取得する免許が違うことや仕事の適性、内容を説明していただき、とても楽しく聞くことが出来ました。夢に近付いた気が(少しですが)しました。

・福嶋先生の話を聞いて、「夢から目標に変わる」ことを今まで考えていなかったので、参考になりました。また、数学や理科が苦手でも勉強して、合格率がとても低い気象予報士になれた話はとても凄いし、チャレンジすることは大切なんだと思いました。

・大竹先生の話を聞いて、文化の違いや日本で当たり前のことがラオスでは違う場面に直面した時に、前向きに解決策を考えて、現地の人達と交流していてとても凄いと感じました。自分の失敗をどうすれば次に活かせるかを考えていてカッコイイと思いました。

・坪山先生の話を聞いて、パンの製造には一つ一つの工程に大切なポイントがあり、とても大変そうだと感じました。お客さんの笑顔を見たりや笑い声を聞いたりすることで頑張ろうとする姿が凄いと感心しました。また、どんな仕事でも早起きと体力が必要なんだと思いました。

・齋藤先生の話を聞いて、「人を喜ばせていないのは仕事ではない」という言葉が心に残りました。また、どんなに失敗しても諦めずに頑張れば、誰でも成長できると言われたので、これからも努力したいと思います。「出来る、大丈夫、余裕、余裕」を今後使っていきます。

祝!市教職員表彰(黒﨑教諭・渋井教諭)

今年度の宇都宮市教職員表彰を黒﨑明子教諭と渋井秀典教諭の2名が受賞しました。黒﨑教諭は2学年主任として、若手教員育成や古里地域PRリーフレット作成によるキャリア教育により良好な学年経営が教職員の模範となっていることが認められました。渋井教諭は保健体育主任として、コロナ禍の中、生徒が望む運動会の実施に向け、教職員のリーダーとして競技内容や感染症対策を検討しながら、安心して行える運動会実施に尽力したことが認められました。今後も高い指導力と専門性を発揮して、古里中学校発展のために活躍されることを期待しています。
   【表彰伝達の様子】

   

若いパワーの支援に感謝

10月7日に赴任した市会計年度任用職員(学習指導員)の勤務が最終日となりました。3月は大学の卒業論文研究に専念することになります。週3日間の勤務でしたが、数学科と保健体育科の授業支援による生徒の学習不安解消、放課後の消毒作業による感染症対策に大きく貢献しました。4月からは教育現場での勤務が予定されています。これからも若いパワーを最大限に発揮して、活躍することを期待します。

【職員室でのあいさつ】  【TV放送による生徒へのあいさつ】
 

偏見や差別を防止(新型コロナウイルス感染症)

新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別を防止するための規定が設けられました。(令和3213日施行)

本日、市教委を通じて「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更等」について通知がありました。その中の、新型コロナウイルス感染症に起因する差別的取扱い等を防止するための資料を生徒に配付し、正しい知識のもと正しい判断が出来るよう伝えました。これからも学校が家庭・地域と協力して、偏見や差別を防止できるよう啓発活動を継続していきます。

・内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室からの別添資料(4ページ分)

(生徒へは最初の2ページ分を配付しました。)
 20210213 偏見や差別を防止するための規定.pdf

図書ボランティアに感謝!

本校はPTA専門部組織が無いため、様々な活動においてボランティアを募って実施しています。その中の図書ボランティアは年間を通じて、新刊本のカバー付けや月毎のショーウインドの飾付の支援を受けています。現在は、卒業する3年生に渡す「読んだで賞」を制作中です。これは、3年間で図書室の本を何冊借りたかの累積冊数を記載し、3年生一人一人を讃える手作りの賞状です。

中学校卒業後も本に親しみ、読書による有意義な体験を継続してほしいと願っています。

【密を避け少人数で作業中】   【読んだで賞の一例】     【2月の飾付】
   

栄養士と調理員より愛をこめて

本日の給食は、バレンタイン献立でした。メニューは、ミルクパン、牛乳、ハンバーグ、洋風卵スープ、ゆで野菜(フレンチドレッシング)、チョコプリンです。生徒は、栄養士と調理員からの愛を感じ、感謝の気持ちで食べたことと思います。

【本日の給食メニュー】

「今の中学生の気持ち」(生徒会本部役員企画)

今年は、コロナウイルスに振り回される学校生活になってしまいました。こんな大変な時期に中学生活を送っている私たちは、例年とは違う経験をたくさんしました。だからこそ「今の中学生の気持ち」を表現して、留めておきたい。そのように考えました。こんな時期だからこその「貴重な体験」・「友達との思い出」・「家族との絆」・「今の幸せ」何でも大丈夫です。難しく考えずに、今年を振り返るつもりで素直な気持ちを書いてほしいと思います。

このような生徒会本部役員の思いで企画されました。本日の朝、全クラスで生徒が今の気持ちを書き、その後文集にしてクラスに配る予定です。

【朝の記入の様子】                  【記入用紙】
   

今日も3年生が外掃除をしてくれました。

 今日も3年生が校舎周りの掃除をしてくれました。落ち葉などなさそうですが、植え込みの隙間などに結構たまっています。おかげでとてもきれいになりました。
 生徒が生活しているその側で、かもたちがのんびり日向ぼっこをしています。

 

清掃ボランティアを始めました

生徒会環境委員会の企画により、本日から昼休みに清掃ボランティアを実施しています。この企画は、日頃丁寧に掃除をする機会が少ない校舎外掃除をすることで、自分たちの生活の場は自分たちできれいに保つことの大切さに気付き、卒業期に向けた環境整備に自主的に取り組む機運を高めることが目的です。今週は3学年生徒が対象で、2年生は2/22~、1年生は3/1~のそれぞれ1週間で実施します。

  【本日の清掃の様子】
   

「河内、すごっ!」下野新聞に掲載

先週1/28()に実施した2年生の「生涯学習講座~中学生がどうしても伝えたい“かわち”の魅力」リハーサルに関する記事が本日の下野新聞22面に掲載されました。生徒の活躍が新聞掲載により、栃木県内に発信できたことに感謝いたします。2年生の全21班が作成したリーフレットは、本HPのメニュー「古里地域PRリーフレット」からご覧になれます。
 ・新聞記事は、ここからご覧になれます。
        下野新聞記事 2021年2月2日.jpg

今日は「節分献立」

今日の給食メニューは「節分献立」でした。内容は、麦入りご飯、牛乳、イワシのピリ辛焼き、からし和え、けんちん汁、節分プリンです。ポイントは、けんちん汁には鬼のかまぼこが入り、節分プリンは様々な色の鬼の図柄があり、そして健康を願ったイワシと身体の温まるけんちん汁で124年ぶりの22日の節分を演出しました。

【本日の給食メニュー】
 

水田に白鳥飛来

古里中学区の下ケ橋町の田んぼに白鳥が飛来しています。15年ほど前より飛来しており、地域の方が一部田んぼに水をはり、羽を休める場所を作っているそうです。私たちの身近な場所でも、こんな自然があるんですね。




中学生が地域の魅力を発信(2年)

本日1/28()午後に、本校2年生が河内生涯学習センター主催の「生涯学習講座~中学生がどうしても伝えたい“かわち”の魅力」で発表する予定でした。しかし、県の緊急事態宣言により次年度へ延期となりました。しかし、午前中に予定していたリハーサルは2年生全員が聴講する形態で実施しました。「古里地域PRリーフレット」完成までの道のりと学んだことを説明し、優秀リーフレットに選ばれた5つの班が発表しました。どの班もパワーポイントを駆使して、説明方法も寸劇調にするなど工夫を凝らしたものでした。また、入賞を逃した他のリーフレットも紹介しました。講座を聴講する予定だった一般の方々も興味深く楽しんでくれる内容でした。

【優秀リーフレット表面Aと裏面B】
知ってる?古里地域の魅力A.jpg
 知ってる?古里地域の魅力B.jpg
自転車でこぎだせばあなたはきっとキレイになるA.jpg
 自転車でこぎだせばあなたはきっとキレイになるB.jpg
見よう!食べよう!遊ぼう!古里!A.jpg
 見よう!食べよう!遊ぼう!古里!B.jpg
古里地域の豆知識A.jpg
 古里地域の豆知識B.jpg
もっと知ってほしい!古里地域の美味い店!A.jpg
 もっと知ってほしい!古里地域の美味い店!B.jpg
  【発表の様子】
   
   
【発表の様子をビデオ撮影しました】

同窓会理事会のお知らせ

今年度は310() 1130分から同窓会理事会を実施します。

出席される方は、215()までに連絡をお願いします。

詳しくは、本HP内のメニュー>同窓会関係>「同窓会理事会案内R3.1」をご覧ください。

先生も日々勉強です(3)

10/16に続き、第3回「授業実践力養成サポート事業」を実施しました。今回は2年4組の理科の授業において公開授業を行いました。本日の授業は、物理分野「電流と磁界」の単元で、コイルや棒磁石、検流計を使って、流れる電流の向きや大きさを調べる内容でした。グループ実験では、自由な発想でいろいろなパターンを試して、結果をまとめることができました。講師からの指導講評では、改善された点も含め今後の指導に向けた助言をしていただきました。

     【授業の様子】
   

宮っ子ランチ「黄ぶなにちなんで健康になろう献立」

124日~30日は全国学校給食週間です。学校給食の長い歴史を振り返り、給食の意義や役割について理解と関心を持ってもらうために設けられました。本日の給食メニューは、古里地域学校園共通メニューとして、「黄ぶなにちなんで健康になろう献立」でした。児童生徒の健康を願って,黄ぶなと同じく黄色のゆずを使ったゼリー、宇都宮市の郷土料理「かんぴょうの卵とじ汁」、宇都宮産の里いも,玉ねぎ,豚肉を使い,宇都宮で作った味噌で味付けした「里いものコロッケ」、全国で栃木県の生産量が第1位のもやしと第2位のにらを使った「もやしとにらのごまあえ」、宇都宮産のコシヒカリの「麦入りご飯」でした。栄養たっぷりな地元の採れたて食材をしっかり食べて,今年1年を健康に過ごしましょう。

  【本日の給食メニュー】     【ゆずゼリー】
 

立志を祝って(紙人形のしおり贈呈)

本日、宇都宮更生保護女性会の方が来校され、「紙人形のしおり」の贈呈を受けました。このしおりは、立志の日に寄せて、中学生が未来に希望を持ち、健やかに成長することを願い、会員の方々が真心を込めて手作りされたものを市内の全中学校に届けられているものです。本校の2年生には来月に配付します。生徒達はこのしおりを使うたびに、地域の方々からの支援に感謝することと思います。
【贈呈に来校された会員の方】【贈呈された紙人形のしおり】
 

自己表現の楽しさを今年も

本日、村田ラリールイスセカンド様を講師としてダンス教室を開催しました。午前中の4時間を使い、12年生全クラスが2クラス合同で体験しました。このダンス教室は、ヒップホップ・ダンスを通して、仲間と共に踊り自己表現することにより、コミュニケーション能力を豊かにすることがねらいです。今年はダウンのリズムを覚えることから入り、ボックス・ステップやポップコーン・ステップを修得し、音ハメを意識してダンスをしました。曲に合わせてダンスを重ねるごとに、表情にも笑顔が溢れるようになりました。これからは、様々な自己表現方法を身に付けることが、生徒の可能性を広げていくことになると思います。

【ダンス教室の様子】
   
   

ホームステイに挑戦しよう

先週の特別授業(国際理解教育)に続き、本日はホームステイ先との交流を想定した意見交換を行いました。ホストファミリーとコミュニケーションをとるために、「何を持っていくか?どんな準備が必要?心配な点は何?」等を考えました。NZでの副校長の授業やお別れスピーチの映像を視聴し、英会話への不安が軽減されたようです。2時間の特別授業を経て、海外への興味が高まり、広い視野で日本を見つめる機会になりました。

     【授業の様子】
   
   
  【授業後の感想】 

・NZと日本は違うことが多いが、互いに気持ちが通じ合えば、一緒に笑ったり出来るんだと分かりました。

・チラシ広告でホストファミリーと会話が弾むことにはびっくりしました。普段何気なく見ている物が会話の中心になるとは驚きです。

・2時間の授業を受けてNZについて興味が湧き、いつか海外に行って色々な経験をしてみたいと思いました。

・英語があまり話せなくても、頑張れば通じるということが分かったので、ホームステイをしてみたい気持ちになりました。

・今回の授業で、NZのことは勿論、何かに挑戦するときに大変なことや苦労することがあっても、あきらめてはいけないと分かりました。

NZ(ニュージーランド)の中学校との違いから

先週の金曜(1/18)、1学年の各クラスで副校長による特別授業(国際理解教育)を実施しました。副校長が25年前に海外派遣事業に参加したことを基に、日本とニュージーランドの中学校との違いについて知ることにより異文化との交流、海外での体験へ興味関心を高めることがねらいです。明日の授業では、ホームステイ先との交流を想定した意見交換をする予定です。

     【授業の様子】
   
【生徒の感想】

・NZのことをクイズや写真で楽しく学べて良かったです。他の国々のことにも興味が湧きました。

・NZには日本と似ている所もあれば違う所もたくさんあると分かりました。文化や農業はどうなのかとても気になりました。

・外国は怖そうだなと思っていましたが、副校長先生の話を聞いて楽しそうだなとワクワクしました。

・宇都宮市とオークランド市が姉妹都市であることを初めて知りました。2年生になったら希望します。

図書室から福を

新年を迎え図書室では「迎春2021 本の福袋」企画を今年も実施しています。封筒の中には文庫本(または単行本)が1冊入っていますが、本の題名は分かりません。図書室に来た生徒は興味津々で手に取り、借りていきます。興味の無い本のため翌日に別の福袋を借りる生徒がいたり、意外な本のため何の話か分からなかったが読んでいるうちに面白くなり、続きの下巻を借りる生徒がいたり、反応は様々です。2021年が読書をきっかけに世界観の広まる年になることを期待しています。

    【図書室の福袋】
 

「宇都宮市GIGAスクール特設サイト」が開設

宇都宮市では「GIGAスクール構想」の推進に伴い、本年3月末までに、各学校へ児童生徒1人1台端末を配備できるよう準備を進めています。この度、宇都宮市におけるGIGAスクール構想の取組等について、教職員や保護者の皆様に知っていただくため、市独自の特設サイトが開設されましたのでお知らせします。

「宇都宮市GIGAスクール特設サイト」について

URL https://www.ueis.ed.jp/joho/u_gigaschool/index.html

  ・ GIGAスクール特設サイト案内チラシ.pdf

おいしい栃木、再発見!

本日の給食メニューは、麦入りご飯・牛乳・やしおますの塩焼き・磯辺和え・道産子汁でした。メニューのやしおますは、地産地消元気アップ事業より無償提供されたもので、高い品質基準に合格した栃木県産ブランドの「ヤシオマス」です。オレイン酸など栄養が豊富で、ふっくらとした身となっています。くせがなく、食べやすく、きれいなサーモンピンクの色が特徴です。

栃木県では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた農畜水産物の消費拡大を図るため、関係団体等と連携し「コロナに負けるな!!とちぎの地産地消元気アップ運動」を展開しており、その取組の一つとして、県内小中学校等の学校給食に県産水産物(アユやヤシオマス)を提供する「地産地消元気アップ水産物給食推進事業」があります。

生徒に食べた感想を聞くと、「塩分も丁度良く、とても美味しかった。」と好評でした。

【本日の給食メニュー】   【無償提供されたヤシオマス】
 

授業開始日、全校集会(TV放送)

授業開始前にTV放送にて全校集会を実施しました。各学年の代表者による意見発表では、1生「昨年は挑戦の年でした。今年は4月に入学して来る1年生の良き見本となるように努力します。」、2年生「今年は運動会を中心となって盛り上げ、勉強は互いに高め合えるようにします。何気ない毎日を大切に生活していきます。」、3年生「第1志望の高校合格と感謝の気持ちを素直に伝えることが目標です。」と決意を伝えました。また、校長先生の話では、「自分で考え、判断し、行動できる人になってほしい。2021年も感謝の気持ちを持って生活していこう。」と伝えました。

宇都宮市の「緊急事態宣言」が出され、様々な制限がかかる学校生活となりますが、新型コロナウイルスによる3つの感染症「病気」「不安」「差別」の連鎖を断ち切るために、正しい判断をし、感謝の心を持って行動していきましょう。

    【1年の代表者】      【2年の代表者】      【3年の代表者】
   
  【副校長による代読】

あけましておめでとうございます

栃木県の新型コロナウイルスの警戒度が4段階最高の「特定警戒」に引き上げられたことを受け、古里中学校では1/7まで部活動を中止しています。新年の3日間においても栃木県の新規感染者が5070人余りで推移しており、不要不急の外出自粛が要請されている状況が続いています。中学3年生は本日から私立高校受験が始まりましたが、感染予防対策に万全を期して、本来の力を発揮してほしいと願っています。

1/8()は授業開始日です。生徒の元気な顔が揃うことを楽しみにしています。

1/4朝の校舎】

明日から学校閉庁日です

明日12/291/36日間は学校閉庁日となります。

学校の電話は自動音声対応となりますので、生徒の生命に関わる緊急事案や事件または新型コロナウイルスに感染した場合は、アナウンスの通り宇都宮市教育委員会の連絡先に電話をしてください。

この1年間の古里中学校HPへのアクセス数が16万件となりました。ご覧いただいた方々に感謝申し上げます。来年2021年も学校の様子が少しでも理解していただけるよう、生徒の活躍を中心に掲載していきますので、よろしくお願いいたします。

12/28夕方の校舎】

冬季休業前の全校集会(TV放送)

本日で年内の授業が終了し、明日から13日間の冬休みに入ります。全校集会では、学校長の話・冬休みの学習・生活についての話がありました。学校長からは、今年1年を振り返り、生徒が新型コロナウイルス感染症対策の困難を乗り越えて、前向きに頑張ったことへの賞賛と仲間と関わりながら自分で考えて行動することが大切であるとメッセージが贈られました。また、学習指導主任からは、高校生が熱帯魚を飼育することから気付いた「学び」のエピソードから中学校での学びの重要性が伝えられ、生徒指導主事からは、多くの人の支えに感謝することと「正しい判断をした生活をしよう」と伝えました。そして各先生から3年生へ、高校受験に向けてのエールが贈られました。年明けの登校は18()です。新年を迎え新たな決意に満ちた生徒達の顔を見るのが楽しみです。

     【学校長の話】      【学習指導主任の話】    【生徒指導主事の話】
   

教職員も学びあい(道徳研究授業)

本日は、市教委教科指導員を講師に招き、道徳科の研究授業および研究協議を行いました。授業は2年1組において、実際にあった運動会の長縄跳びのエピソードを教材にして「本当の友情」について考えを深め合う授業を行いました。2学年ではこの教材を使い、他のクラスでも授業を行い、研究主題の「主体的・対話的な『学びあい』を通した確かな学力の育成」ために試行錯誤してきました。授業後の研究協議では、「主体的な学びあいが成立していた場面・対話的な学びあいが成立していた場面はどこか。どのような発問や支援がそれらを促していたか。」の視点で協議を進めました。講師からは、道徳の授業を展開する上での留意点、本日の授業についての考察、これからの道徳授業における新たな視点を分かり易く解説および指導助言をしていただき、見識を深めることができました。

   【本時の授業の様子】                【心情を可視化する心情円】
   
   【研究協議の様子】                  【教科指導員の講話】
   

クリスマスリースに癒されます

11/30の生徒会専門委員会において、図書委員がクリスマスリースとブックカバーを制作しました。地域協議会の支援を受け、1年食農体験で育てたサツマイモの蔓を使い、飾付をして学級掲示用のリースを制作しました。また、ブックカバーを担当したクラスには地域協議会および地域ボランティアの方々が制作したリースがプレゼントされました。現在は全クラスの教室と保健室、図書室、職員室にもリースが飾られ、クリスマス気分が演出されています。

【3年教室と保健室、職員室のリース】
   
   

訪問指導がありました

本日、特別支援学級等新任担当教員の研修会として市教育センターの指導主事が来校し、訪問指導がありました。5校時の授業を参観し、その後授業の振り返りを含め指導講評がありました。特別支援学級の授業は少人数で行っていますが、同じ教材でも生徒個々に合わせた目標を設定していることで、指導が難しいのが現状です。本日の授業内容は、数学科「文字を使った式」の導入にあたるものでしたが、考えにくい部分では教師の支援を得ながら真剣な表情で課題に取り組んでいました。

  【授業の様子】
   

特別版「いじめゼロラジオ」の放送

本日の給食時に生徒会ラジオ特別版を放送しました。冒頭に「給食の時間に重たい気持ちになって、食欲がなくなるのでは?」とパーソナリティの心配の声が流れましたが、「大丈夫です。先月のいじめゼロ強調月間の振り返りといじめに関する本を紹介する内容です。」というやり取りから、生徒会ラジオ特別版「いじめゼロラジオ」が始まりました。内容は、いじめについて考えるヒントになる本『いじめ 心の中がのぞけたら』を紹介する朗読劇と各教室の掲示物「古中宣言」を生徒会長の言葉で確認しました。視聴した生徒からは、「いじめている生徒への働き掛けが上手だった」「自分も勇気を持って行動できるようにしようと思いました」などの感想を聞くことができました。次回の生徒会ラジオも楽しみです。

なお、1221()に配付予定の生徒指導だより「青雲之志」には朗読劇の一部内容を掲載してありますので、ご覧ください。また、古里中学校HPの「いじめゼロ運動」コーナーより今回の放送内容を視聴できるよう調整しています。

【 朗読劇で使用した本】                 【教室掲示の古中宣言】
   
「いじめは絶対許さない 古中宣言」

 1 いじめは しない・させない・見過ごさない

 2 責任を持って勇気ある行動をしよう

冬の感染防止対策~7つの基本~

本日生徒へ、リーフレット「冬の感染防止対策~7つの基本~」(栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部)を配付しました。全国的に感染拡大している時期でもあり、年末年始の過ごし方により一層の注意が必要となっています。ご家庭でもリーフレットを活用し、感染防止対策について再確認されるようお願いいたします。なお、リーフレット裏面には「栃木県-新型コロナ対策パーソナルサポート『とちまる安心通知』LINE公式アカウント」が掲載されていますので、ご覧ください。

また、栃木県内での感染者も日々増加しています。古里中学校では114日全校集会において「感染症から生まれる差別・偏見をどうなくしていくかを考える」取組を実施しました。集会内容に関係する保護者向け文書を生徒へ配付しましたので、そちらもご覧になりお子様と共通理解を図っていただくようお願いします。
 ・冬の感染防止対策~7つの基本~.pdf
 ・栃木県ー新型コロナ対策パーソナルサポート.pdf
 ・全校集会に関係する保護者向け文書.pdf

和太鼓を体験しました(1年生)

本日、1学年で和太鼓教室を実施しました。講師は、宇都宮和太鼓四面会の湯澤一樹様をお招きしました。講師の方の演奏を鑑賞し、太鼓の作られ方や太鼓の種類による打ち方の説明を受けた後、早速18人ずつ3パートに分かれて演奏体験を行いました。1年生はこの日のために、新聞紙を丸めた撥で模擬演奏練習を積んできましたので、リズム良く見事に演奏することができました。日本太鼓は、真摯な態度や団体演奏に必要なチームワークの大切さ、そして全身を使っての体力づくり、生活のリズムを養うことに結びつくリズムとして注目されているようです。楽しみながら、多くの事が身に付く有意義な体験学習となりました。

【講師の模範演奏と説明】
   
【演奏の様子。各パートの音が重なり、重厚な演奏になりました。】
   
   

今年を振り返って(2年生)

2年生の廊下には今年を振り返るワークシートが掲示されています。シートの項目は、「川柳で今年の個人的な出来事を振り返る」、「今年の感じ(漢字)はこんな1字」、「2021年へ 決意の3か条」、「サンタさんへ」、「3大『ぴえん』ニュース」と盛り沢山の内容です。生徒一人一人の感性や考え方が表現されていてとても興味深いものになっています。1215()2学年保護者会が開催されますので、体育館アリーナから2年生の廊下まで足を延ばして鑑賞してみることをお勧めします。

【ワークシートの1例(学級担任)】

【生徒のワークシート内容の一例】
   
   

希望進路に向けて頑張っています(3年生)

12月に入り、3年生の高校進学に向けた動きが活発になっています。多くの生徒が私立高校への出願を終え、面接試験が課されている高校を受験する生徒は、面接練習にも取り組んでいます。毎週木曜日に4グループに分かれて、3学年職員指導のもと練習を重ね、12月24日が総仕上げとなります。練習中の生徒からは「質問の答えは用意しているが、相手の目を見て答えるのが難しい。(恥ずかしい)」などの意見が聞かれました。これから練習を重ねるごとに、上手に受け答えが出来るようになると思います。

   【面接練習の様子】
   

募金への協力に感謝

12/1()生徒朝会で呼び掛け、12/2()4()に集めた「赤い羽根募金及び歳末助け合い募金」を本日銀行へ振り込みました。(金額は、昨日全校生徒に放送で伝えた通りです。)この募金活動は、福祉施設や福祉団体への支援のほか、様々な地域福祉に取り組む民間団体を支援する目的で行われています。募金については、県内市町の高齢者・障がい者福祉施設、民間保育園、地域の福祉事業などへ配分されます。募金活動へ協力した古里中学校の生徒・保護者・教職員に感謝申し上げます。

教育功労者賞の表彰伝達を行いました

例年11月下旬開催の「教育振興の集い」にて教育功労者賞の表彰が実施できませんでしたので、本日学校長より松本教諭と松渕教諭に表彰状と記念品を授与いたしました。この賞は、栃木県連合教育会が「多年にわたり誠心誠意職務に専念し本県教育の振興に尽力し、その功績が誠に顕著である」教員を表彰するものです。これからも古里中学校でその手腕を発揮することを期待しています。

【表彰伝達の様子】
 

生徒朝会を実施しました

本日の生徒朝会は、環境委員会と図書委員会からの発表でした。環境委員会からは歳末赤い羽根募金への協力のお願い、図書委員会からはチャレンジ1万ページ達成者の表彰と図書室クイズを行いました。教室で視聴した生徒だけでなく、担当した生徒もTV放送による発表に慣れてきた模様です。

【環境委員会からの呼び掛け】

【チャレンジ1万ページ表彰】 【図書委員の発表】
   
【 教室で視聴する様子】

相互授業参観が始まりました

本日から来月末までの期間に、全教員が校内にて公開授業を実施します。(他の公開授業実施者を除く)この取組の目的は、以下の3点です。

・「主体的・対話的な『学びあい』を通した確かな学力の育成と向上」を研究し、指導力の向上に努める。

・教科・学年の枠を超えて、お互いの授業を参観し合うことで、生徒に対する共通理解を深め、普段の授業や学校行事に役立てる。

・ICT機器を効果的に活用した授業実践力の向上に努める。

本日は、特別支援学級にて自立活動として「ヨガ活動を通して、心と体の安定を図る」授業を展開しました。

     【授業の様子】

教育実習生が来ています

昨日1130()から教育実習が始まっています。1218()まで15日間の実習となります。担当教科は英語科、担当クラスは13組です。将来の中学校教員を目指す上で、有意義な実習となることを期待しています。

【本日の帰りの会にて】

「生徒の皆さんへたくさん声を掛けていきます。皆さんからも声を掛けてください。」