日誌

今日のできごと

子どもたちの登下校の見守りをしてくださっています

 

 5月8日(水)の下校時に,桜地区子ども見守り活動をしてくださっている方々との顔合わせを行いました。

 桜地区見守り隊や交通指導員さん等26名の方々が来てくださいました。子どもたちは,いつもお会いしている顔を見て嬉しそうに話を聞いていました。見守り隊代表挨拶をまちづくり協議会長の成澤さんがしてくださり,児童代表の挨拶を6年生のスバナシリダルさんがしました。

 安全体制を充実するとともに,地域と児童との温かな交流が出来ました。

 

ワールドチャンピオンチームとの交流事業

 4月26日(金)3時間目,二荒山神社参道及びバンバ市民広場で4月26日から始まるUTUNOMIYA CITY3×3WEEKの関連事業により,昨シーズンワールドチャンピオンチームだったセルビアの選手と5・6年生が交流しました。4人の選手の皆さんはとてもバスケットボールが上手で,そしてとても身長が高くて,子どもたちはびっくりしていました。

 ハンドリングを見せてもらったり,4人の児童がボールを奪えるか挑戦を行ったりしました。また,全児童が参加してシュート対決もしました。もしかしたら,将来桜小の子どもたちの中から3×3の選手が出るかもしれません。

 

 

 

教員たちも勉強です

 4月24日(水),宇大附属小学校の大塚先生をお招きして図画工作の研修会を行いました。本校は11月12日(火)に宇小教研授業研究会にて研究発表を行う予定です。「思いをもとに,イメージを膨らませ,自分らしく表現する子供の育成」をメインテーマに掲げ昨年度から研究しています。宇大附属小の大塚先生からたくさんの事を教えていただきました。発表本番には,子どもたちも教員方も『自分らしく』素敵な授業になることと思います。

 11月の発表に向けて教員たちは,真剣に,そして桜小の子どもたちのために熱心に研修していました。

 

 

今年度1回目の授業参観

 4月22日(月)は,今年度1回目の授業参観でした。

 子どもたちは,各クラス学年が一つ上がり教室も変わり少し緊張していましたが,保護者の皆さんが授業参観に来るのを楽しみにしていました。国語の学習や算数の学習,体育のリレーの学習等,担任の先生の話をよく聞き一生懸命に取り組んでいる姿が見られました。

 

1年生の給食が始まりました

4月15日(月)から,1年生の給食が始まりました。

 メニューは,御飯・牛乳・トマトカレー・こんにゃくサラダ・お祝いゼリーでした。共和大学の学生さん11名が給食支援にきてくださいました。白衣を着るのを手伝ってくれたり給食の配膳を手伝ってくれたりしました。1年生の子どもたちは,小学校に入って初めての給食を「おいしい!」と言いながら食べていました。たくさん食べて,たくさん遊んで,たくさん勉強して,心も身体も大きくなってほしいなと思います。