陽南小日誌

陽南小日誌

7/16 眼科検診を行いました

【7/16 眼科検診を行いました】

 

 学校眼科医の木村先生においでいただき,全学年の眼科検診を実施しました。

下まぶたをしっかりと引き下げて(あかんべえの状態)結膜の異常の有無を診ていただきました。また,眼位や眼球の異常の有無も診ていただきました。今日も,子供たちは,間隔をあけた状態で待ち,落ち着いた様子で診察を受けていました。

今年度は,手をとてもよく洗っているせいか,例年に比べて結膜炎等が少なかったそうです。何か所見があった場合は,後日ご連絡します。


【眼科検診のようす】








【アサガオ,色とりどり,真っ盛り!!】
 

 

7/15 教育相談「先生聞いて!週間」を実施しています

【7/15教育相談「先生聞いて!週間」を実施しています】

 

 陽南小では,①子供たちと担任が個別に時間を共有し,よりよい人間関係を築くこと,②子供たち一人一人をよく知り,今後の指導支援に役立てることの2つを目的として,教育相談を行っています。

臨時休校で遅れましたが,明日16日までが,第1回目の教育相談です。

子供たちは,目を輝かせて自分の好きなことや頑張っていることを話したり,困りごとや気になることなどを聞いてもらったりしていました。担任の先生は,一人一人の話に一生懸命耳を傾け,一緒に笑ったり,相談に乗ったりしていました。

子供たちにとって,担任を一人占めできる時間は,大変貴重で有意義なものです。相談内容は,今後の指導支援に十分に生かしていきたいと思います。


【教育相談のようす】









【あいさつポスター・・・子供たちの活動は効果絶大!!】
  

7/14 バスケットゴールが設置されました

【7/14 バスケットゴールが設置されました】

 

校庭の一角に,3人制バスケットボール3×3のゴール(ジュニア用)が設置されました。

宇都宮市においては,世界大会が2年連続で開催されるとともに,東京オリンピックの正式種目となったことで,市民の関心が高まっています。

今年度は,これまでの3×3を「観る」に加え,「知り,触れて,親しむ」取組を推進することとなりました。教育委員会でも,3×3を活用した体力向上と「ひとり1スポーツ」に向けた新たな取組を行うこととなり,3×3の「魅力」を知ってもらうこと,3×3を「体験」する機会を創出することを目的として,ゴールが設置されたわけです。

学校では,体育部を中心に使い方を考え,学年ごとに使う曜日・時間を割りふって活用することとしました。1つしかないので,皆で譲り合って使ってほしいです。


【設置されたバスケットゴール・・・早く天気になるといいな!】




【昨日の水泳指導の様子(6年2組)・・・コースに分かれて泳ぎました】






7/13 「あいさつ運動」が始まりました

【7/13 「あいさつ運動」が始まりました】

 

今日から1週間,陽南小運営委員が中心となった「あいさつ運動」が展開されています。

初日の今日は,陽南小全体が,元気な「おはようございます」のあいさつに包まれ,とっても気持ちのよい朝となりました。運営委員のみなさん,ありがとうございます。1週間,どうぞよろしくお願いします。

あいさつ運動のポスター掲示も行われています。ポイントは,「さきに 目を見て 元気よく」。素敵な「あいさつ」で,陽南小が盛り上がっていくことを願っています。


【あいさつ運動の様子・・・たすきをかけて頑張っていました】








【今日の給食・・・セルフ天丼,とんじる】

7/10 並木先生の授業を参観させてもらいました

3年2組担任の並木幹太先生は、今年度、新しく先生になって陽南小に勤めています。

今日は、県教委と市教委から2名の先生方の訪問があり、授業を参観させてもらいました。教科は「理科」、単元名は「風の力のはたらき」でした。

3年2組の子供たちは、並木先生の話をよく聞き、学習課題の解決に向け、自分の実験結果をもとにしっかりと考え、まとめへと結び付けていました。特に、「結果からわかったこと」の発表では、自分の考えを自分のことばで伝えようとしている姿が印象的でした。また、並木先生と子供たちが信頼関係を築きつつ、ともに伸びていることを強く感じました。