日誌

活動の様子

いじめゼロ集会

いじめゼロ強調月間に合わせ、代表委員会による「いじめゼロ集会」を行いました。

初めに、各クラスで考えた「いじめゼロスローガン」の発表がありました。

どのクラスも、みんなで真剣に考え、話し合ったスローガンです。

 

 

次に、代表委員による絵本「いじめ、みちゃった」の読み聞かせがありました。

「自分が目撃した場面はいじめ?」

主人公の疑問にお兄さんが答えてくれる形で、どんな行為がいじめなのか、いじめをしている人の陥る「シンキングエラー」やいじめに遭遇したときの対処法などを分かりやすく教えてくれました。

下学年も上学年も、みんな真剣に聞いていました。

いじめにあったり、いじめを見たりしたときの合言葉。

「やめて」と言う。

その場を離れる。

助けを求める。

代表委員から、改めて「いじめゼロ」に向けての呼び掛けがありました。

最後に、校長先生からも「やられた人が、嫌だな、つらいな、と思ったらいじめ」といういじめの定義と、「ふざけただけ」「そんなつもりじゃなかった」という軽い気持ちが誰かを傷つけているかもしれないこと、みんなの言葉にも、行動にも力があるから、その力を「誰かを守るため」に使って欲しい、という話がありました。

学校では、年間を通じて、全ての教育活動場面で機を捉えて「いじめゼロ」に向けた指導を続けています。

 

人権授業(4年生)

「いじめゼロ月間」に合わせ、4年生の道徳で校内授業研究会が行われました。

今日は「心を伝える言葉」について考えていきます。

誰にでも「ありがとう」などの挨拶の言葉を伝えるのは必要かな。

「心メーター」を使って、今の気持ちを表してみます。

「うーん。誰にでも言うのは、何だか恥ずかしいなあ」

「家の人に何かしてもらっても、当たり前だしなあ」

授業の初めには、そんな言葉が多く聞かれました。

それでは、教材文を読んで考えていきましょう。

「ありがとう」を伝えたくなった主人公の心の変化について、グループで話し合っていきました。

「ありがとうって、漢字でこう書くんだね」

「初めて知った!」

主人公と一緒に「ありがとう」の意味を知った子供たち。

振り返りでは、「これからは、当たり前と思わず『ありがとう』と言いたい」という言葉が聞かれました。

放課後には、先生方による授業研究会が開かれ、子供たちに負けない活発な討議が行われました。

 

 

<今日のプラスワン>

運動会に向かって、色別対抗リレーや応援団の練習が始まりました。

卒業アルバム用写真撮影(6年生)

早いもので、今年も6年生の卒業アルバム用の写真撮影の季節になりました。

写真屋さんが学校に来てくださり、教室が写真スタジオに変身!

個人写真を撮影した後は、教室でもパチリ。

屋上や校庭では、クラス写真を撮りました。

最後は、学年全体で。さて、写真屋さんはどこから撮っているのでしょう?

答えは、体育小屋の屋根の上でした。

どんな写真が撮れたのかは、卒業アルバムを開いてのお楽しみです。

6年生は卒業まで残り半年。

悔いのない小学校生活を送って欲しいと思います。

運動会に向かって②(4・6年生)

上学年の演目であるソーラン。4年生は、初めての挑戦になります。

そんな4年生のために、6年生が振りを教えてくれることになりました。

ステージの上の6年生を見ながら、まずは踊ってみます。

細かい部分について、ペアの6年生がアドバイスしてくれました。

憧れのソーラン。4年生もなかなか様になっているようです。

4年生がどんなソーランを披露してくれるのか、運動会をお楽しみに!

宇都宮動物園に行ったよ!(1年生)

気持ちのよい秋晴れのなか、1年生が遠足で宇都宮動物園に行きました。

宇都宮動物園の魅力は、何といっても動物が間近に見られるところです。

大迫力のゾウやトラ、ライオン。

エサやりにも挑戦しました。

大人気のキリン。長い舌で器用にエサを持っていきます。

動物を見た後は、園内の遊園地で遊びました。

事前にグループで決めた乗り物に乗ります。

わんわんショーに出るのかな?後で見に行くからね!

遊具のある広場もあり、ここでもたくさん遊ぶことができました!

たくさんの動物と触れ合ったり、友達と楽しく元気に遊んだりと、充実した1日になりました!