日誌

R7 学校の様子

(11/14)4年生 校外学習

 4年生社会科の単元「焼きものづくりがさかんなまち・益子町」の校外学習です。

 午前中は益子陶芸美術館、登り窯、旧濱田庄司邸の見学です。地元のガイドボランティアの方々が案内・説明をしてくださって、子供たちは話を聞きながら記録用紙にびっしりメモを取っていました。ボランティアの皆様が、しっかり話を聞いていることやよく予習をしてきていることに大変関心されていました。

 小峰窯さんに移動し、お弁当を食べた後、小峰さんから益子焼についてのお話をいただきました。目の前でろくろを回して茶碗や花瓶などを作るのを見て、子供たちからは「お~っ!」と歓声が上がっていました。

 そして、いよいよ子供たちが楽しみにしていた益子焼手びねり体験です。前もって自分が作りたいものを考えていたので、すぐに制作に取り掛かり、思い思いの作品を仕上げていました。この後、乾燥して窯で焼いて完成するまでに3~4ヶ月かかるのだそうです。

 バスが学校に到着すると「楽しかった!」「もう終わっちゃって寂しいな」という声が聞こえ、充実した1日だったことがうかがえました。

(11/12)就学時健康診断・新入生保護者説明会

 来年度入学予定児童の健康診断が行われました。検診会場の補助や来年度生のお世話など、今回は5年生の児童が大活躍でした。いわば、これが5年生のデビュー戦となる大きな行事です。小さな子たちの手を引いて歩く姿は立派な上級生です。自分たちが6年生になったときの1年生ですから,来年度の縦割り班活動などを少しイメージすることができたのではないでしょうか。最上級生となるまであと5ヶ月、自覚をもって学校生活を送ってほしいと思っています。

 保護者説明会では、学校生活の様々ことについて本校職員から説明があったほか、親学出前講座として宇都宮市教育委員会生涯学習課の角田佑樹先生にお越しいただき、「小学校入学に向けて」と題してお話をいただきました。

 また、今回は雀宮東小学校・雀宮南小学校の養護教諭の先生方がお手伝いに来てくださいました。お世話になり、ありがとうございました。

(11/11)いじめゼロ集会

 11月は「いじめゼロ強調月間」です。今日は朝の活動の時間を使って「いじめゼロ集会」が行われました。代表委員が司会進行、図書委員が読み聞かせ、運営委員が事前に撮影した劇の上映を担当しました。今日の集会を機に、雀央小の児童一人一人が改めていじめについて真剣に考えてくれることを願います。

 また、学級での活動として、次の2つが紹介されました。各学級で実施して、心が優しく温かくなりそうです。

①「ふわふわ言葉じゃんけん」

・2人組でじゃんけんをして、負けた人は勝った人のすてきなことや、がんばっていることを「ふわふわ言葉」でほめる。

・ほめられた人は必ず「ありがとう」と返す。

②「ふわふわ言葉の木」

・各学級に大きな幹だけの木のイラストを貼る。

・今日、友達に言われて特にうれしかった言葉をカードに書いて貼る。

(木がどんどん「ふわふわ言葉の葉っぱ」で緑豊かになっていく)

 また、今日の給食のデザートは「いじめゼロレモンゼリー」です。これは、いじめゼロのイエローリボンをイメージして給食委員の児童が考えてくれたメニューで、1つ1つ調理員さんが手作りしてくれました。

(11/5・10)いじめゼロ「みんなで協力うまとび大会」

 ロング昼休みに、うまとび大会が行われました。いじめゼロ強調月間に合わせ、「クラスで協力をしてうまとびをしたり、応援したりすることで団結力を高め、いじめをなくすため」に児童会運動委員会の子供たちが考えてくれた企画で、11/5(水)は4~6年生、10日(月)は1~3年生の大会でした。

 各クラス8人の代表選手が縦に4枚並べて敷かれたマットの端から端までうまとびで進み、往復したタイムと「ほめポイント」をふまえて記録(順位)をつけます。この「ほめポイント」は言い方(励まし方) ・感情(表情)・人数(応援に参加しているか)を審査員が観察して記録したものだそうです。結果は後日、給食の時間の校内放送で発表され、1~3位のクラスには賞状とメダルが授与される予定です。

 いじめゼロを実現するため、子供たちが委員会やクラスでいろいろなことを考えてくれています。本当に素晴らしいことです!

(11/7)職員研修(研究授業)

 今年度、本校では「自ら考え、互いに学び合う児童の育成~個別最適な学び・協働的な学びの充実を目指した授業づくり~」という研究課題のもと、教職員は授業等に取り組んでいます。

 今日は、この研究課題に沿って2年3組で算数の研究授業を行い、市教育委員会学校教育課の齋藤亜沙美指導主事に授業を見ていただきました。一生懸命に学習に取り組んでいた子供たちのこと、そして、そういった学級の雰囲気をつくっている担任の星野先生のことを褒めてくださいました。

 放課後には授業研究会で教員が班ごとに授業を見た感想や成果・課題について話し合い、その後、齋藤指導主事からご助言をいただきました。ご指導いただいたことを生かし、今後さらに研究を進めていきます。

 雀央小では、子供たちはもちろん、先生たちも頑張っています!

(11/5)3年生 カルビーオンライン工場見学

 社会科「シリアル工場の仕事」の単元です。目的は「生産の仕事に携わっている人々の仕事の様子を理解するために、オンラインで工場見学をして仕事の工程などについて調べる」です。

 今日はカルビー清原工場と教室をオンラインでつなぎ、生中継で子供たちと現地の方々とやりとりをしながらの学習です。全国で売られている商品の3分の1を栃木県で作っていると聞き、子供たちからは「え~っ!」と驚きの声が上がっていました。工場内に潜入したカメラを通して「フルグラ(商品名)」ができるまでの様子を見て、「こうやって作ってるんだぁ!」という声も聞こえました。

 実際に現地に行かなくても工場見学ができるなんて、昔は考えられませんでしたが、今ではこれも当たり前になっています。すごい時代になりました!

(11/5)ちゅんちゅんランチ

 今日の給食は「ちゅんちゅんランチ(さつまいもご飯、牛乳、ちゅんちゅんつくね、磯辺和え、ちゅんなべ汁)」です。ちゅんちゅんランチは、11月1日の雀宮の日の制定を記念して作られた献立です。

 今日のために、たくさんの地元の農家さんが雀宮地区の食材を納めてくださいました。今年も、猛暑のために野菜が育たず大変苦労して育ててくださった野菜です。

 調理員さんたちも、地元のにらを使った「つくね」など、心を込めて作ってくださいました。

(10/30~11/1)5年生 冒険活動教室

 5年生、2泊3日の宿泊学習です。宇都宮市では、篠井町に冒険活動センターを所有しており、小学校5年生と中学校1年生で冒険活動教室を実施します。ねらいは次の通りです。

・自然体験や野外観察を通して,自然を愛し大切にしようという気持ちをもつことができる。

・一つ一つの活動に自分から取り組み,最後までがんばることを通して,感動や達成感を味わうことができる。

・集団生活や体験活動などを通して,思いやりの気持ちをもって友達と助け合い,学び合う態度を身に付けることができる。

 1日目のイニシアティブゲームは、到底、自分一人の力では達成することのできないゲームをグループの仲間と協力しながらクリアしていく活動です。何度も失敗して諦めそうになるグループもありますが、知恵を出し合い励まし合って最後までやり遂げた時の達成感は、何物にも代え難いものです。

 2日目の午後から夜にかけて強い雨に見舞われましたが、子供たちは室内の活動にも楽しくチャレンジしていました。夜のキャンドルファイヤーは幻想的な雰囲気でしたが、その後のレクリエーションでは一転、実行委員を中心にみんなで大盛り上がりでした。

 3日目の午前中は野外炊飯です。各グループに分かれ、自分たちで火をおこし、飯盒でご飯を炊きます。包丁の使い方に慣れず苦戦している子もいましたが、友達と協力しておいしいカレーとスープを作ることができました。

 この3日間で、あきらめずに最後まで頑張ることや友達と協力することなどを学び、子供たちは大きく成長したのではないでしょうか。

(10/27~31)宮っ子チャレンジ〔雀宮中学校〕

 社会体験学習「宮っ子チャレンジウィーク」は、宇都宮市立の中学校2年生全員が、月曜日から金曜日までの連続した5日間にわたって、地域の多くの方々と触れ合いながら、勤労体験やボランティア活動などの社会体験活動を行うものです。本市では、平成14年度からこの事業を実施しており、多くの職場や地域の人々の理解、支援の下、生徒の社会性や自立心の育成などに効果をあげています。

 雀宮中央小学校でも、もちろん、中学生を受け入れています。今回は雀宮中学校の2年生が小学校での職場体験を行いました。それぞれ担当になった学年で授業のサポートをしたり、休み時間に小学生と遊んだり、校内の環境整備を手伝ったりしてくれて、学校としても助かりました。

 最終日には、6年生に向けて中学校のことを説明してくれました。6年生の子供たちは、来年のことを思いながら真剣に話を聞いていました。

(10/29)校内授業研究会〔人権教育〕

 5時間目に3年2組で研究授業が行われました。本校では、3年生の総合的な学習の時間で「福祉」について学びます。今日の授業では、人権教育を絡めて福祉とは何かを考えました。そして、福祉とはみんなが幸せに暮らせるようにすることだと学んでいました。

  放課後には、職員研修として授業の振り返りを行いました。グループごとに授業の感想や成果・課題について話し合い、全体で共有して、有意義な学び合いの時間となりました。

(10/28)宇都宮市小学生陸上大会

 第52回宇都宮市小学校陸上競技大会がカンセキスタジアムとちぎで行われ、チーム雀央小として16名の選手が出場しました。出場種目は次の通りです。

【5年男子/女子】100m走,高跳び,幅跳び,男女混合4×100mリレー

【6年男子/女子】100m走,高跳び,幅跳び,男女混合4×100mリレー

 どの選手も皆、雀央小の代表として堂々と競技に臨み、一生懸命に頑張る姿は大変立派でした。

(10/27)1年生 校外学習

 宇都宮動物園への校外学習です。子供たちはバスに乗って朝からウキウキです。

 今年の1年生は、午前中ABCの3グループに分かれ、リス・ゾウ・ヤマアラシとのふれあい体験と動物見学、午後一番でワンワンチャレンジ(犬のショー)、その後、3~4名の班で遊園地の乗り物と盛りだくさんの内容でした。

 みんなルールを守って仲良く楽しく活動することができ、立派な小学生の態度でした。

(10/22)5年生 学校田で穫れた新米の受け取り

 2年生と5年生の児童が5月に田植えをし、9月に稲刈りをしたお米を、田んぼの管理をしてくださっている大塚様が精米までしてくださいました。

 今日の昼休みは、5年生の代表児童が大塚様のお宅に行き、それをいただいてきました。このお米は2年生と5年生の児童に少しずつ分け、残った分を全校児童・職員が給食でいただきます。おいしいご飯、楽しみです!

(10/21~24)雀宮地域学校園あいさつ運動

 今週は朝の「あいさつ運動」を実施しました。地域の皆様には児童昇降口付近や学校周辺の道路に立っていただき、ありがとうございました。

 今回の児童の当番は、21日(火):6年1組・2組と3年2組、22日(水):4年1組と1年2組,23日(木):4年2組と1年1組、24日(金):あいさつ隊(3~6年生)です。

 そして、今回は水曜日と木曜日に雀宮中学校の生徒(のべ51名)が来てくれました。彼らは自ら進んで参加したボランティアなのだそうです。素晴らしいですね。

 登校してきた子供たちの中には、ちょっと恥ずかしそうにしている子もいますが、それでもみんな元気に大きな声であいさつを返してくれました。

(10/21)秋の「宮っ子ランチ」

 「宮っ子ランチ」は、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。

 今回の船頭鍋ランチは、その昔、鬼怒川が物資の運搬に重要な役割をはたしていたことや、食材をおいしく食べるための先人の知恵を知ることのできる献立です。お昼の校内放送では、クイズなどを交えながら楽しく今日の献立について学びました。

 江戸時代、船で荷物を運ぶ船頭さんたちが、地元の食材をふんだんに使って食べていたと考えられる料理を「鬼怒の船頭鍋愛好会(現在の鬼怒の船頭鍋保存会)」によって復元したものが鬼怒の船頭鍋です。

 鬼怒川は、東北地方と江戸(現在の東京)を結ぶ物資の運搬に重要な川で、米などを運んでいました。宇都宮も、鬼怒川沿いに船から人や荷物を揚げ下ろしする河岸が作られ、大変賑わっていたそうです。

 

 

(10/18)運動会

 雀央パワーで雲を吹き飛ばして暑いくらいの日になり、秋晴れの空の下、令和7年度の運動会が行われました。本校の運動会はしばらく3色対抗で実施してきましたが、年々児童数の減少が見られ、ついに今年度から赤白の2色対抗となりました。

 3年2組の子供たちが考えた「つき進め 心をもやし がんばるぞ」のスローガンを掲げ、赤組も白組も精一杯最後まで頑張りました。2色対抗ですから、勝つか負けるかしかありません。閉会式での結果発表で「優勝、白組!」と聞こえた瞬間に歓喜と落胆の声…中には涙を流す子もいました。

 うれし涙も悔し涙も頑張ったからこそ出るものです。こんなふうに一生懸命になれる雀央小の子供たちは素敵だなぁと心から思いました。

 保護者の皆様、地域の皆様、最後まで熱い応援をありがとうございました。また、PTA執行部・広報部・環境整備部の皆様、お父さんクラブやボランティアの皆様、朝早くから運動会終了後まで、準備・警備・片づけ・清掃などにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

(10/16)2学期始業式

 5日間の秋休みが明け、今日から2学期が始まりました。

 1校時に体育館で行われた始業式では、3年生と6年生の代表児童から2学期の抱負について作文発表がありました。「雀央小の合言葉『元気・やる気・思いやり』を忘れず、常に目標をもって生活したい」「残りの半年を悔いのないように過ごしたい」と、2人も立派に発表していました。

 校長からは「自分が出せる力を精一杯出す」「よくかんがえる よくはなす よくきく」の2点について話をしました。

 保護者の皆様、地域の皆様、2学期も学校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

(10/10)表彰式・1学期終業式

 1校時に体育館で表彰式を行いました。ここでは、栃木県学生音楽コンクール(ピアノ)・青少年読書感想文コンクール・新体力テストS認定、宮っ子心の教育表彰、雀っ子表彰の賞状伝達を行いました。

 宇都宮市では、児童生徒に規範意識や思いやりなど,豊かな心を育むため、「宮っ子心の教育」を推進しています。その中で,「宮っ子心の教育表彰・教育長奨励賞」を設け、本市の子どもたちの行動規範である「宮っ子の誓い(きまりを守る素直な心・よわい人をいたわる心・美しいものを愛する心・夢を抱いてやりぬく心)」を実践している児童生徒を,学期ごとに表彰しています。また、それに準じて、地域協議会から「雀っ子表彰・奨励賞」も本校独自で行っています。

 表彰式の後は、1学期の終業式です。2年生・5年生の代表児童が、1学期を振り返って作文を発表しました。校長からは1学期の頑張りを褒め、「一生懸命はすばらしい!」という話をし、加えて「ルールやマナーを守る練習は小学生のうちに」という話をしました。

 式の後には、指導指導主任から秋休みの過ごし方について、交通安全担当から登下校についての話もありました。

 保護者の皆様、地域の皆様にも大変お世話になり、ありがとうございました。また2学期もよろしくお願いいたします。

(10/6~10)雀宮地域学校園 食事マナー週間

 10月6日(月)~10日(金)は、雀宮地域学校園の食事マナー週間でした。初日には、校内テレビ放送で、6年生が作った紙芝居を読んでくれました。

 また、雀宮中学校、雀宮東小学校、雀宮南小学校、雀宮中央小学校の地域内4校が共通で学んだ食事マナーは、次の9つです。

①盛り付け表のように、食器や箸を正しい位置に並べましょう。

②心を込めて、ちょうどよい声の大きさで、あいさつをしましょう。
  (いただきます・ごちそうさまでした)

③ひじをつかないで,背筋をのばして食べましょう。

④箸を上手に使いましょう。

⑤好き嫌いをしないで、何でも食べましょう。

⑥一緒に食べる人へのマナーを 考えましょう。

 ・口に食べ物を入れたまま、おしゃべりをしない。

 ・よくかみ,食べるスピードを合わせる。

⑦おわんをきちんと持って食べましょう。

⑧食べている途中で歩かないようにしましょう。

⑨後片付けをルール通り行いましょう。