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活動の様子
1月10日【地域行事】校庭で「どんど焼き」が行われました
本校の校庭にて、地域の伝統行事である「どんど焼き」が開催されました。地域が主催するこの行事に児童もたくさん参加し、地域の方々と共に新年の無病息災を願いました。
夕暮れ時、校庭の中央に高く組み上げられた竹や正月飾りに火が灯されました。 勢いよく燃え上がる炎は冬の夜空を明るく照らし、参加した人々からは歓声が上がっていました。
竹のはじける音とともに、飾られていたダルマなどが炎に包まれ、古くからの伝統が受け継がれている様子を間近に感じることができました。
どんど焼きの楽しみの一つは、残り火での食べ物焼きです。 参加した子供たちは、長い枝の先に刺したお団子やマシュマロなどを、火にあてて丁寧に焼いていました。
1月9日【5年生】「日産モノづくりキャラバン」を実施しました!
本日、5年生が「日産モノづくりキャラバン」を行い、日本の中心産業である製造業について、実際の体験を通して学ぶ貴重な機会となりました 。
この学習の目的は、単にモノを作るだけでなく、日本人のもつ技術の高さに気付き、将来のモノづくりを支える役割を担おうとする心情を育てることにあります 。 真剣な表情で作業に取り組む児童たちの姿からは、日本の技術に対する関心の高まりが感じられました。
12月25日 人権標語の表彰を行いました
今年度も、全校児童で「人権標語」の作成に取り組みました。 「思いやり」「親切」「人をうれしくさせる言葉」をテーマに、自分自身の普段の行動や、周りの人たちへの気持ちを振り返りながら、一生懸命に言葉を選びました。
全作品の中から、地域協議会委員の皆様によって各学年1点ずつ「優秀作品」が推薦されました。先日、体育館にて表彰式を行い、受賞した児童にはその栄誉を称えて賞状が手渡されました。 緊張しながらも誇らしげな表情が印象的でした。
選ばれた優秀作品は、地域の方々にも見ていただけるよう看板として学校のフェンスに掲示しました。
日常のふとした瞬間に、これらの言葉が目に入ることで、子供たちだけでなく地域全体に「優しさの輪」が広がっていくことを願っています。
今後も西が岡小学校では、言葉の持つ力を大切に、明るく思いやりに満ちた学校づくりを進めてまいります。
12月21日【地域連携】学校西側の花壇がリフレッシュ!地域協議会による整備活動
霧が立ち込める寒い朝でしたが、地域協議会委員の皆様が集まってくださり、学校西側の花壇をきれいに整備していただきました。これまでの間、私たちの目を楽しませてくれた小菊の見ごろが終わり、次年度へ向けた「バトンタッチ」の作業です。
当日は視界が白くなるほどの霧の中、皆様が手際よく作業を進める姿が印象的でした。
大きな袋がいくつもいっぱいになるほどの作業量でしたが、委員の方々のチームワークにより、短時間で大変きれいな花壇へと生まれ変わりました。
地域の皆様の温かい支えにより、学校の教育環境が整えられていることを改めて実感する一日となりました。 寒い中での作業、本当にありがとうございました!
12月18日「ふるさと教室」地域の方々に教わる、むかしの知恵と遊び
地域協議会の皆様、そしてPTA学年委員の皆様のご協力をいただき、「ふるさと教室」を行いました。
子供たちが楽しみにしていたこの行事。地域の「名人」の方々から直接教わることで、教科書だけでは学べない貴重な体験をすることができました。
3年生は、社会科「昔の道具」を体験するため、七輪を使った火起こしに挑戦しました。 最近では見る機会が少なくなった七輪ですが、地域の方にコツを教わりながら、一生懸命に火吹き竹で空気を送ります。 パチパチと炭に火が起きる様子に子供たちは大興奮!自分たちで起こした火で焼いたお餅は、格別の味だったようです。
1・2年生は、生活科「むかしの遊び」を体験するため、体育館等でさまざまな「むかしの遊び」を体験しました。
駒回しでは、紐の巻き方から丁寧に教わりました。おはじきでは、指先の力加減が難しくも、みんな夢中です。
竹馬では、地域の方や保護者の皆様に支えてもらいながら、一歩ずつ歩けるようになりました。
今回の「ふるさと教室」は、地域協議会を中心とした地域の皆様によるご指導、そしてサポートをいただいたPTA学年委員の皆様のおかげで、大変充実した活動となりました。
最後は、それぞれの学年で児童が感謝の気持ちを伝えました。地域の方々と触れ合い、温かく見守られながら学ぶことで、子供たちは学習のねらいをしっかりと達成することができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。