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2025日誌

笑う 返ってきた歓声

 1月8日(木)昼休み

 久しぶりに会った仲間と校庭に出て元気よく遊んでいました。休み時間に響き渡る児童の歓声を聞くと、学校はいいなという思いがします。

 

 

 

 

NEW 新年初めての登校日:朝の様子から

 1月8日(木)朝~1校時

 2026年が始まって早くも1週間が経ち、いよいよ本日から学校が再開しました。手荷物の中には冬休みの取り組んだ作品を入れて登校する児童も見られました。そして、いつものように元気な声であいさつができる児童を見ると気持ちがたかぶる感じがしました。

 

 

 次に、朝の会から1校時にかけて各学級をのぞくと落ち着いて生活している様子が伺えました。健康観察をして、休み中の課題を提出している児童、担任と新年のあいさつをして今年を見据えている学級、早速授業に臨み集中している学級と様々でした。

 

 

 

NEW 校庭が広く感じます

 校舎改修工事が最終段階に入っていますが、新年から職員駐車場が従来の箇所に移動しました。それに伴い、校舎南側のフェンスが取り払われました。

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 今後、鉄板を取り除いていきますが、完了するまでカラーコーン内には入らないようにお願いいたします。

! 和太鼓の響きを体全体で(5学年)

 12月24日(水)5校時

 体育館で親子学習会が行われました。今回は、市文化協会会員で和太鼓「楽」代表 川俣弘子さんを講師としてお招きしました。

  

 はじめに、本日の課題の楽譜にそって講師がたたいて見本を見せました。次に、児童が講師の掛け声を基にたたく体験としました。その次に、見守っていた保護者も体験しました。

 

 

 

 日本の伝統文化である和太鼓の響きを親子が体全体で感じ、そして、逞しい音を出して厳かな雰囲気が漂う時間となりました。

給食・食事 正月料理に挑戦!

 12月20日(土)午前

 西地区市民センターで伝統文化親子教室の一環として、料理教室が開催されました。講師は、アサヒクッキングスクール吉野先生、そして、本県民俗学の権威である柏村先生です。

 今回の献立は筑前煮、若松きんとん、お雑煮でした。参加した児童は大人に見守られながら手際よく調理していました。

 

 

 

 また、途中で柏村先生からお正月は年神様を表那須秀1年で最も大事な日である話を聞きました。

 

 

 新年を迎えて各ご家庭ではどのようなお正月を迎えましたでしょうか。冬休みもあとわずかになりますが、家族で両氏に挑戦するのもよいと思います。