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梅の花が開いていました

 3月13日,校庭の梅の花が随分と開いていました。植物はちゃんと季節を教えてくれるものです。さて,梅の花が咲き始めるころは,一日の気温の差が大きくなると言われています。年度末まで,まだまだ体調管理に気を付けたいと思います。



卒業に向けて

 3月7日,卒業式の全体練習会が始まりました。卒業生と在校生がそれぞれ別に練習してきましたが,今日から全体で合わせていきます。本校は小さな学校規模ですので,その強みを最大限に生かし,心を一つにして,思い出に残る卒業式を実施したいと考えています。
 練習に臨む姿勢は,機会あるごとに伝えてきた「練習でできないことは,本番でもできない。だから,練習に本気で取り組もう。」です。本日の本気の度合いは,しっかりと伝わりました。
 後半の写真は,練習会後のオフショットです。うまく切り替えのできる子どもたちです。ファインプレー!





















ほたる放流会

 3月5日,みずほの自然の森公園で開かれた,ほたる(幼虫)の放流会に参加してきました。「蛍水会」の皆さんのご指導のもと,各学校と瑞穂野保育園で育てた幼虫,さらに蛍水会で育てた幼虫,あわせて1,000匹を放流しました。参加は,瑞穂野地域学校園の3つの小学校の5年生全員と,瑞穂野中学校の代表生徒です。
 成虫のほたるに会えるのは,毎年恒例,6月の「ほたるの夕べ」になります。また,学校で育てている幼虫については,3月中に「幼虫が蛹になるための上陸セット」を仕上げます。
 写真1枚目の左上が幼虫で,中央下が餌となるカワニナです。













6年生を送る会

 3月1日,児童会主催の「6年生を送る会」を開催しました。代表委員会で企画し,5年生が準備,進行等のリーダーシップをとりました。内容は2部構成で「なかよし班で楽しく遊ぶ会」と「6年生にありがとうを伝える会」です。そのほかに,各学年がプレゼントを作って贈りました。
 なかよし班で楽しく遊ぶ会では,「フラフープ送り」と「震源地はどこだゲーム」で遊びました。どの班もいい笑顔がたくさん溢れていました。子どもの笑顔は宝物です。
 ありがとうを伝える会はこれまでのスタイルを変更し,学年ごとに児童が発案した内容で表現することにしました。子どもたちには経験がないので,各担任は企画の段階から苦労しながら支援したであろうことは想像できます。
 本番では,学年ごとのカラーが出ていたこと,繰り返し練習したことが感じられたこと,そして,一生懸命に表現する姿が見られ,6年生への思いがしっかりとが伝わりました。まさに,感動です。【職員は涙を堪えるのに精いっぱいだったことと思います……。】
 子どもたちは,大きな行事を任され,成し遂げ,合言葉の「やればできる」を実感し,これまで以上に自信をつけたことと思います。【支援,準備に頑張った職員にも感謝‼】