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【教育実習】「いいね」がいっぱい,研究授業
教育実習生がこれまでの学びを生かしながら授業づくりに取り組み,研究授業を行いました。
子供たちとの関わりを大切にしながら,一人一人の様子に気を配り,とてもよい雰囲気で授業を進めていました。
友達と考えを交流したり,自分の考えを発表したりと,子供たちの生き生きと学び合う姿からは,日頃の学習の積み重ねが感じられました。子供たちにとってもわくわくする学びの時間となりました。
実習生の,今後のさらなる成長と活躍が期待されます。
【4年生】町の思いやり調べ(総合的な学習の時間)
4年生の児童が,総合の「バリアフリーって何?」の学習で,身近なところにある障がい者に配慮した取組を探しに泉が丘小学区を歩きました。ヨークベニマルでは,店員さんが車イスのお客さんの様子を再現しながら,スロープや駐車場の様子をお話くださりました。児童は,バリアフリーのよさについて聞いたことや見たことから情報を集めて懸命にメモをとっていました。
【4年生】水道お届けセミナー
4年生の児童が,社会の「命とくらしをささえる水」の学習に合わせて,水道水の作られ方や使った水の処理の仕方について宇都宮市上下水道局の方からお話をうかがいました。「(砂によるろ過装置の実験で,)目の前で水の濁りがなくなることに砂の粒が大きな働きをしているのが分かった。」,「微生物の力で汚れをきれいにしていることを知って,目には見えないけど,大切な仕事をしていてすごい。」などの声が聞かれ,水道への関心を高めました。
宇都宮白楊高等学校とわくわく交流給食
6月18日木曜日、本日の給食は、いつもとは違う特別な時間。
宇都宮白楊高等学校のお兄さん、お姉さんをゲストに迎えた「交流給食」でした!
本日のメニュー「トマト入り野菜スープ」に使われているのは、まさに高校生たちが愛情込めて育ててくれた白楊高校産のトマト。
自分たちが食べる食材を育てた人と一緒に食べる給食は、格別の美味しさだったようです。
各教室では、「トマトの品種は?」「高校ではどんな勉強をしてるの?」といった質問から、
「アブラムシの退治方法は!?」というちょっぴりマニアックな質問まで飛び出し、大盛り上がりでした。
さらに会食後は、2年生が生活科で野菜を育てている中庭へ。 「トマトには水をたくさんあげたほうがいいの?」など、2年生が日頃気になっている疑問をぶつけると、高校生たちはさすが「野菜のプロ」!
的確で分かりやすいアドバイスをたくさんしてくれました。
宇都宮白楊高等学校のお兄さん、お姉さん、いつもおいしい野菜を届けてくれてありがとうございます。
また泉が丘小学校に遊びにきてくださいね!
授業参観(オープンスクール)
各教室では、子どもたちが真剣な表情で課題に取り組んだり,先生や友達と活発に意見を交わしたりするなど,生き生きと学習に取り組む姿が見られました。
日頃の学習の成果を存分に発揮していました。
新しい学年にもすっかり慣れ,一段と頼もしくなった姿をご覧いただけたのではないでしょうか。
温かい眼差しで見守ってくださった保護者の皆様,本当にありがとうございました。